デイリーニュースの最近のブログ記事
昨日はなかなか寝られませんでした。
若干不眠チックなのか?と思うくらいの眠られなさ。
ホントにこんなに寝られないのはおかしいな…という感じだったのですが、
どうやら昨日書いたゲームでアタマが冴えていたのと、他にもう一つ原因が
あったようです。
蒸し暑い。
そう、どうも暑さで寝苦しかったってのも原因のようだったのです、珍しい。
なぜなら、MARUはものスッゴイ冷え性。
真夏ならともかく、梅雨のはしりのこの時期の暑さなんてまったく問題ない。
ちょっと暑いくらいなら気にもならないし、諾々と汗をかくくらいの暑さでも、かえって
熟睡したりします。
汗かいたからサウナに入った後みたいな爽快感が起きた時にあったり。
なので今この季節で暑さで寝れないとは、甚だ予想外。
おそらくはこのじんわり忍び寄ってきた湿気のせいで不快指数が高まった
とは思うんですが、それにしても寝苦しさの理由が意外過ぎて、起きた時まで
気づかなんだ。
暑い…とは思ってたんですが、朝方って冷えるじゃないですか?
暑いより冷えるのがヤなもんで、暑くてもしっかり布団を被っていたのが敗因。
猛烈な蒸し暑さを体験する羽目に。
しかもまだ寒いと思って、毛布に分厚い上布団をいまだにかけて寝ているのが
追い討ちをかけた。
暑かった…目が冴えた…そこをどうにかすると言う工夫を思いつかなかった…。
いつか会社を欠勤した理由が「MARUさんは寝てる間にのぼせたそうです!」という
事になりそうだ、アホな理由過ぎてシャレにならん。
しかも寝苦しさのせいか、夢まである意味悪夢という追い討ちをかけてきた。
MARUが夢の中で歩いていると、急に目眩がして足から崩れ落ちました。
立ち上がろうにも立ち上がれない。
ひどい貧血。
夢の中の回りの人も心配してくれている。
しかし、その貧血になった理由と言うのがだよ…
最近ちょっと食べすぎて少し太った→ダイエットをしなきゃ!→食事を極端に減らした
→栄養不足→貧血
という、ヒンシュクを夢の中でこさえていたようだ。
回りの人間もその理由というのを分かっていたらしい。
なので、倒れこんで動けないMARUをなんとか救助しようとしている人が発している
言葉が
「誰か!食料!食料持ってきて!!」
だったんですよ!!
食料って、災害救助じゃあるまいし!
なんて迷惑なMARU。
それに今そこで何か食わせても、それが消化されて血となり肉となるのは少し
時間がかかるだろう。
夢の中なので、そういうちょっとズレたやり取りも全然普通に交わされてました。
まあ、回りの人間が助けてくれようとして食料と言ったのは、大して問題ではない。
夢の中でまで何かしら迷惑をかけているMARUがアホすぎて立ち直れない。
どうしたらこう、少しはマシな人間になれるんだろうか。
…一度滝にでも当たってみるか。
マシを通り越して悟りまで開けるかもしれないな。
とにかく蒸し暑い夜は結構マイナス方面に物事が作用するってのをなんとなく
感じました。
なんというか、今日はヒマだったもんでまったく仕事をやる気がせず、
ずーっとパソに向かいながら仕事をしてるフリしてました。
どうもここしばらく、やる気が出ないみたいで仕事が少し忙しい時も
妙にテンションが低かったり。
コッソリとワインを今日もやっている割に、なんかあんまり量が飲めなかったり。
寝つきも悪いし。
どうも、やる気が出ない時期みたいです。
だからといって五月病とか、そんな感じではないのです、なんというか…。
3日ほどわき目も振らずに一心不乱に働き詰めてみたい。
そんな感じなのですよ。
グオーッ!っと、ウリャー!っと、そんな感じで仕事に没頭したい。
しかしそんな時に限って暇だ。
仕事で発散できない。
スッキリしない。
酒もマズイし眠りもビミョウと、こういう感じなんですね。
変に余裕があるからアタマにスキが出来るわけ。
そんな時はダルくてぼーっとしたいとか思うがよ。
かえって仕事がドンドン入ってきたほうがやる気が出る。
…そんな、アホなやる気のなさなのでした。
今日のお昼は焼きそばパンを食べました。
パン屋さんで買った焼きそばパンをレンジでチンして食べたのですが、
加熱した焼きそばパンについてものスッゴイ疑問が出てきたのでここに
記してみようと思います。
ラップをせずにチンしました。
MARUは焼きそばパンを加熱しすぎたようで、あっつあつになってしまった。
この状態でアチアチ言いながら食べてたわけですが、この焼きそばパン。
パン部分がシナシナになってしまった…。
まるでふやけたような感じで、しなっとペショッと情けない状態。
パン特有のふわっとした感触というか弾力というか、そういうものがまったく
無くなっていたのでした。
焼きそばパンに限らず、他のパンでもそうだとは思うのですが。
まあ、温めすぎたからな、仕方ない…
仕方ないとはいえ…
ハテ…
…
…
…
どうしてこういう状態に??
どうみても、パンのシナシナ状態は水分が多量に補充されたせいでふやけた
様にしか見えないのですが。
その水分は、そもそも焼きそばパンから出たもののはずだ。
チンする時にわざわざ水を焼きそばパンにふりかけてから、なんて馬鹿げたこと
はしていないのだからして、加熱した時点で焼きそばパンから水分が出てきたと
思われる。
電子レンジはいわゆる電子だの分子だのを振動させて加熱させるとかなんとか言う
仕組みだったと思うが、これで水分が熱を帯びて焼きそばパンから出てきた、
というのは多分間違いない。
しかし、MARUが不思議なのはここだよ。
そもそも焼きそばパンにあった水分なのに、チンしたら水分のせいでパンがしなびる
ってどういう事?
新たに水分が補給されたのなら分からんでもないが、そもそも焼きそばパン自体が
持っていた水分なのに加熱しただけでパンをシナシナにさせるとは。
チンする前まではその水分があってもシナシナでは無かったのに。
一体どういう原理なんだろう?
ここで、トースターなどの加熱器具を思い浮かべてみる。
加熱といってもありゃ焼くやつだから、加熱というか焼いた時点でおそらく水分は
蒸発して行ってるんじゃないかと思う。
だからパンを加熱してもシナシナにならないし、焼きすぎたら水分が無くなって堅く
なるし、しまいには見事に炭化してしまう。
…焦げたパンを見て、今まで幾度途方に暮れた事か…
こうやって、加熱して水分が飛んでっちゃうならすごく納得できるんですが。
電子レンジの加熱時におけるパンへの水分の作用の仕方がちーとも分からん。
もしMARUがでんじろう先生と知り合いだったら、きっと速攻電話して疑問を暑っ苦しく
ぶつけてみたいところだ。
きっと分かりやすく教えてくれるだろう。
そして、そんなヘナチョコな疑問なんか、3分もせずに解決してくれるに違いない。
とにかくお昼は焼きそばパンを黙々と食べながら、そんな疑問をずーーーっと考えていた。
解決しなかったので、ウチに帰って姉にこの疑問の顛末を暑っ苦しく語ってみた。
解決はしないが、でんじろう先生の身代わりとばかりに語った。
そしたら姉はこう言いました。
「その疑問、どうでも良くない?」
なにおこの!
いつも、MARUが姉の話を聞きながら「その話題どーでもイー」と興味無さそうに
言ったりするから、その仕返しか!?
…自業自得とはこのことか、いやしかし。
MARUにとっては真剣な疑問なんだよ!
電子レンジで何故パンがシナシナになっちゃうかってことがな!!
…他にもっと、真剣な悩みは無いのでしょうか…あったはずなんだが、ううむ…。
会社で先日電話が鳴ったので取ったのですが。
いきなりこう言われました。
「○○(会社)ですけど、タクシー一台お願いします」
「は!?タクシー!?」
ウチはタクシー会社では無い。
タクシーお願いしますといわれたところで、ヨシ来た待ってな、って訳にはいかない。
そもそもこのMARUの対応でタクシー会社ではないとピンと来てもよさそう
だったんですが、相手はじーっと黙っている。
仕方ないので、MARUが話の続きを持っていくことにした。
「当社はタクシーの会社じゃなくて、△△の会社なのですが…」
「ああ!スミマセン、間違えました!」
ようやく気づいたらしく、やや慌てて電話を切りました。
もう少し早く気づいてくれたらよかったのだが…。
そして今日、他の会社からまたしても間違い電話。
「□□だけど、ハイター持ってきて!」
ハイター!ハイターだとう!?
ウチは洗剤屋でもないわ!
「いえ、ウチはハイターは販売しておりませんが…」
「はあ!?いつもアンタんとこから買ってるんやけど!!」
ウソつけコラー!!
ハイターなんぞ売った事も、売る予定も無いわ!
落ち着いて話を聞け、オッサン!!!
「いえ、当社は△△の会社なのですが…」
そこで、威勢の良いオッサンはハッ!と気づいたようです。
勢いが急にそがれ、チョッピリ恥ずかしそうに照れた感じでアタフタし始めました。
「あ…ああ、違ったのか、そうか、スミマセン、ああ、そうね〜…」
しどろもどろになって、ハハ、とはにかみ笑いをしだしたおっさんがなんだか
妙にかわいらしいと思っちゃったのはMARUの脳内だけと思うんですが。
そうなるとあまり憎めなくなるから不思議なもんだ。
最後までテレッテレで電話を切っていったオッサンが妙に心に残りました。
それにしても、間違い電話が多すぎです。
間違うならともかく、相手の反応で間違いかも?って気づいてくれよ、頼むからよ。
というか、間違わないように電話かけようね!
…MARUですか…?
間違い電話をかけたのは数知れず…フッ。
昨日、姉と近所のスーパーへ歩いて行ってたら、スーパーの横に証明写真
の機械がおいてあった。
ハコに入ってお金を入れて設定をすれば、自動で証明写真が撮れるという
便利な機械。
MARUも失業中にお世話になったものです。
いつかまた、何かで履歴書と証明写真のお世話になるんじゃないかという
予感はそこはかとなくするのですが、今のとこはまだ予定はありません。
なので、失業中を思い出してMARUが姉に話しかけたのです。
「今は一応就職してるから、今のとこアレの世話にならずに済んで良かった。
とにかく失業中に履歴書を書くのが一番苦痛だよ。
文字を書くのが苦手だし、履歴書の写真を撮るのは高いからなあ」
一回撮影するのに600〜800円位するのです。
失業中としてはシャレにならない高額。
なので、お世話になった時の「高けえよオイ!」という気持ちを思い出して
喋ってたのですが。
姉はこう言いました。
「分からんよ、またお世話になるかもよ。
あんたの会社に明日、隕石が落ちるかも知れないよ」
隕石!MARUの会社に、隕石!!
「いやー、そしたら助からないよね私」
「というか、早朝に落ちるわけ。アンタが会社行く前に。
そしたらアンタは会社がなくなっちゃうから、失業だよね。
また履歴書いるんじゃない?」
いや…まあ確かに、会社にある程度の大きさの隕石が落ちたら会社なんて跡形
もなく吹っ飛ぶだろう。
MARUは失業という憂き目を見るんだろうけどさ。
それよりも、会社を潰すくらいの隕石が降ったら一大事だ。
「ウチの会社が吹っ飛ぶくらいなら、回りもすごい被害を受けるよね。
商業ビルとか、道路とか、空港とか、そういう大きな施設も被害に合うよね」
「合うかな」
「合うやろ。少なくともタダじゃ済まないんじゃない」
「まあ、会社が吹っ飛ぶくらいだから、結構被害が出るかもね」
「復旧するまでに結構時間がかかると思うよ」
「そうだなあ」
しかし、ここでMARUはフと我に返った。
この会話、おかしくない?
そもそもの話題はだ。
「…ただの証明写真の話題だったのだが」
なんで証明写真の話題が、一つの都市を見舞う災厄の話に発展したんだ?
飛躍しすぎだろ!
隕石が会社に直撃すりゃ、そりゃ困るけどさ。
多分ウチの会社には降ってこないよ、こないというか、来ない確率が高い。
そんなにデカイ面積の会社じゃありませんからあアアアア!!!!
わざわざあんなところに降って来やせんだろ…。
なんとなく、我に返って二人で笑ってみましたが。
…アホな遺伝子が揃うと、会話が迷走するということを改めて自覚しました…。
そういえば創造が届きました。
なんだかインキがえらい濃かったような気が。
シャドウの階調が、いわゆるつぶれたという状態じゃないかなと。
つまりMARUのとこだけ物凄く見づらかったのではないかと…MARUが
作る原稿に問題アリ(ハウウ…)。
内容はもっと問題アリだ。
なんか、もうすぐ創造も終わりだからなのか、色々とコッテリとした内容だった
気がします、全体的に。
鑛ちゃん家のリロイさんが今回すごくオイシイとこ持ってってたんじゃないかと!
ウオー!ようやく報われた!…んだよね…?
さっき、歩いて郵便局に行って、帰りにスーパーに寄りました。
2階の衣料品コーナーでパジャマを食い入るように見つめていたんですよ。
安いのが更に2割引、買うべき…?
買いたい、しかしそうポンポン買えない…。
スッゴイ長い事悩んでやめました。
残念だが今回は見送り…。
そして1階に下りて、買う予定ではなかったけどお酒でも見ようかと思ったら
でかいワゴンがあった。
お酒が一杯のっていて、こう書いてある。
「商品入れ替えの為割引」
フヌッ!!割引!?
ワインもあるよ、2割引だ!
ワオ☆買っちゃえ!!
そしてがさ〜ごそ〜とワゴンを漁りだすMARU。
その視線は痛いほど真面目だったと思う。
おそらく人が見たら「あの人コワイ」とか思われたかもしれん…そう思われてたら
ちょっと悲しいかもしれないと、今になって気づく。
取り合えずその時は真剣にお得なものを探したのです。
安くなって2千円半ばのものもある、うーん、そういうのはパス。
というか買いたくても買えぬ。
外食の時は少し贅沢とかするくせに、日常の中で買うものは極力安くあげよう
とするセコイMARU。
そして選んだものは、一本600円と580円くらいの2本。
チリワインとカリフォルニアのもの。
フランスなんかと違って、ここらへんのは結構美味しいけど安いのです。
ウホー、ワインの買いだめしちゃったよ、給料も出たばかりだったから勢い良く
レジに持ってっちゃいました。
これでいきなり飲みたくなっても困る事は無いだろう。
しかし買いだめできたのはいいが、歩きだったから帰りがえらく重かった…。
という訳で只今ゴキゲンでございます。
MARUはネットバンクに口座を2つほど持っています。
そのうちの一つはオークションなどの支払い用に作ったもので
今はほとんど使ってないのですが、もう一つの方は使っています。
普通の銀行よりは利率が高いので、ただ預けとくならネットバンクで
定期にしといたほうが結構オトクだ。
その定期をしている銀行が、この前キャンペーンをやっていた。
口座を作って残高があるお客様に抽選で、ブルーレイのナントかを
プレゼント!みたいな。
ほほう、これはまた豪勢な。
口座の残高は別に高くなくてもいいらしいから、MARUも応募できるようだ。
それならばと、早速鼻息も荒く応募したのです。
うむ、当たる気がちいともしないが、当たるといいな!
…ところで、ブルーレイって何…?
なんとなーく、うっすらとは分かるものの、興味が無いのでちゃんと調べた
事が無かった。
そして調べたり教えてもらっても、水のごとく脳みそからその知識が消え去り
そうな気がする。
こういうものはMARUの場合、いざ使おうという気にならないと覚えない。
今回はただで抽選だったから応募したけど、実際当たっても使うのだろうか。
高額商品だからさ、当たればいいなと。
…使わなければ下取りに出せる、何てことは考えてないなんてことは無い
かも知れない(セコイ誤魔化し方だなこの文章)
まあとにかく、あまり期待もしてないけど折角だから応募してみるか、
それくらいの動機でした。
そしてしばらく経った今日、さっきメールを見たらそのネットバンクからメールが
来ていた。
「記念プレゼントキャンペーン抽選結果のお知らせ」みたいなタイトル。
おおう!?
普通、こういう懸賞の応募って、賞品の発送を持って発表に代えさせて戴きます
というのが普通だから、外れたらメールで連絡とか来ないですよね!?
応募した人にわざわざメールを寄越したって事は、アレか?
と…と…当選しちゃった??
あわあわと急いでメールを開く。
最初にプレゼントにご応募いただきありがとうございました、という文章。
うんうん、それで!?
続きを血走らせた目で読み進めると、こういう内容が続いていた。
「今回多数のかたにご応募いただきましたため、抽選を実施いたしました結果、
残念ながらお客さまは当選されませんでした。」
グハッ!
やっぱり外れたのかよチッキショー!!
まあ、MARUはくじ運がそんなによくないから外れるのは予想通りなんですけども。
期待させんなヨーーーーーーー!!!!!!!!
ご丁寧にも「アンタ外れたよ」的なメールを送ってくるから無駄な期待をしちゃう訳。
いつまでも期待させちゃ可哀想だとか言う配慮かもしれないけどさ。
メールが来なけりゃ、応募したこともいつの間にか忘れて「外れた」という認識を
忘却しながら過ごせたものを…。
コンニャロが!
でも、きっと当選したのは残高がスンゴイ桁の人たちかもしれません。
違うかもしれませんが、誰が当選したかは分からないからここらへんはMARUの憶測。
MARUごときのなけなしの残高よりは、1,000万、1億とかの高額な方達が当たった
方がネットバンク的に割に合うというもの。
MARUが銀行の立場だったらそう思う(笑)。
まあ…ブルーレイとはなんぞやとか言ってる身分で当たった当たらんと騒いでいるのも
思いっきしアホ丸出しとは思います。
そんな高額商品でなくてもいいので、なんか当たりやすいのを商品にしてくれないかな。
商品券、とか。
そういえばもうすぐボーナスシーズンなので、ネットバンクの預金の金利がキャンペーン
の金利になるのです。
半年の定期がもうすぐ終わるから、またキャンペーン金利期間中に定期にしようかな。
先日、親戚のところへ母上と行く途中、セブンイレブンに寄った。
買い物をして外に出ると、入り口に小さなチワワがつないであった。
小さな手。
つぶらな瞳。
クリーム色っぽい毛。
か、可愛すぎる!!
近くまで寄ってみると、チワワは恐かったのか後ずさりしてしまった。
ハワワワ、恐くないよ、恐くないよ。
犬さらいに来たわけじゃないから大丈夫だって!
そういう感じで手を差し出し、チワワには触らなかった。
ニオイを嗅いで来たりして、打ち解けてくれそうならなでて見ようと思った
のです。
するとそこに、飼い主らしき人が現れた。
壮年の体格のいいおじさんで、チワワを飼ってる風には見えなかった…
失礼ですけども。
そして可愛いですね〜なんて飼い主さんに母上が話しかけてたんですが。
チワワはどうも、飼い主が来た事で安心したようだった。
そして安心を通り越して、強気になってしまったようだ。
「ワンワンワン!!ワンワンワン!!」
と、スンゲー勢い良くMARU達に向かって吠え始めたではないか!!
なにおこの、チビッこい奴め!!!
チワワは猛烈に捲くし立てている。
MARUもあまりの豹変振りに唖然としましたが、若干こ憎らたらしくもなってきた。
フフン…チワワよ、MARUに向かって吠え立てるとはエエ度胸やんか。
コンニャロが、デコピンしてやろうか。
それとも鼻ピンしてやろうか。
…そんな事を思ってしまった…。
いえ、一応実際にはしないんですけどね、これでも(自称)動物愛護家。
それに飼い主の前でそんな、気のいい感じのおじさんでしたが、チワワにデコピン
かました途端に憤怒の形相でMARUがゲンコツされたらシャレにならん。
ただ、ちっこいくせにパパが来たら急に威勢のよくなったチワワがおかしくって。
つついたりしてからかいたくなった、と言う気持ちも無きにしも非ず。
ギャンギャン吠えるのを尻目におさらばしましたが、いやしかし動物って
可愛いですよね。
チワワって、何であんなにか弱い風情の見た目になったんだろうか。
結局触れなかったな…ちょこっとでいいから撫でて、そしておっきい目でじっ…
と見つめて貰いたかった、そんなちょっとわざとらしいシチュエーションを
実現してみたかったんだけどなあ…。
まさかワンワン吠えられるとはな。
数日前からのたのたとやり始めた梅干の作業ですが、無事に今日
ビンに入れました。
本を見ながら手探りで作業してたんですが、母上が見に来て
「こうやるのよ!」
と説明しながら自分でやっとった…。
という訳でビンに梅が漬かった模様がこちら。
少なッ!!!
ビンに対してこんだけの量しかないとは…。
梅は小粒で2.7キロあった。
数日ごたついてたのでしばらく放置してたら梅が熟れすぎたものが続出して
700グラムくらいは捨てる羽目になった。
なのでおそらく2キロくらいになったと思うが、こんなに少ないとは。
ビンはウチにあったのを借用したので大きさなんか考えずに使ったのですが、
いざ漬けてみると容量的に侘しい…。
いやまあしかし、いい感じに美味しく出来上がればいいな、と淡い期待を
しております。
紫蘇が出回れば紫蘇を入れて赤くしようかな。
他に大きい梅も貰ってたのでそれを梅酒にしたのがこちら。
これはなかなか良さそうでしょ?
まったりとした梅酒に育ってくれる事を期待している。
しかし梅干といい梅酒と言い、梅の下ごしらえのようなものは手間がかかります。
へたみたいなのを一個一個取らないといけないんですよ。
そしてそんな地味で地道な作業が以外にも好きなMARU。
暗いのかもしれんな、フフフ。
母上は梅干を見に来て(そして作業して)いたのですが、当然そこにある
果実酒のビンも見たわけです。
そして見てはならんものも見てしまったのです。
そう、イチゴの果実酒のビンを…。
不気味極まりなく脱色し、ぶくぶくになったイチゴを見た母上の発した一言。
「何これ、気持ち悪い!!」
うわーん!五月蝿いわー!!!
気持ち悪くて悪かったな、MARUだってそう思ってるんだよ!!
MARUをはじめ、姉も母上も気持ち悪いという言葉しか出ないイチゴの状態がこちら。
この写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、イチゴが白っぽく
ヘンな色になって浮いている…。
下のホワイトリカーに色が全部落ちちゃったようです。
なのでお酒部分はとっても美味しそうな色合いなんですが、イチゴは
気色悪いという散々な評価を浴びる結果に。
しかし、きっとこの非難を乗り越えて美味しく熟成してくれるだろう。
はっきり言って美味しくなるかスンゴイ疑問なんですが、そう思わないと
救いが無いからな…。
いや、意外と絶品なくらい美味しくできて大好評になるかもよ。
そうなったらいいな、うん、そうなったらいいよ。
…やっぱりすごく疑わずにはいられないんだけども…。
イチゴ酒に入れたレモンを出したり、梅干の梅をならしたり。
自分は以外に手作りのものを始めるとこまめに手入れをしだすらしい
性格のようだと気づきました。
梅干の出来上がりはちょっと不安ですが…痛んでたりしたようなので。
気をつけながらやります。
怒涛の週末でした。
シャレにならん。
ウチは両親共に問題があるようです。
父親は精神的に不安定な部分が多く、仕事もコロコロ変わったり急に切れたり
落ち込んだり。
母親は気が強くて宗教っぽいものにド派手にはまりやすい。
大金をつぎ込まないのが救いだろうか。
この二人が仲良くできるはずも無く、ウチは夫婦仲は極めて悪いです。
もう…そう、当の昔に姉とMARUは色んなものを諦めています。
そうは言っても親です。
父親はともかく母親の事は結構頼りになります。
しかしどうにも、波が来たんだろうなあ。
離婚問題にまでまた発展しました。
今度は母方の叔父に父が相談したのがきっかけだからタチが悪い。
母が呼ばれたのでMARUが付いて行ったら、母が説教された。
そしてMARUがサシで事情を聞かれると言う不意打ちが待っていた。
MARUにはあの二人の性格はどうにも出来ないよ、そもそも人の言う事
聞きゃしないんだから。
しかし叔父には本当に済まないと思っている。
ゴメンね、おじちゃん。
しかし母は激怒していたな。
そして今日、MARU達が仕事の合間に夫婦で話し合いがあったようだ。
事と次第によってはMARUも家を出ようかと考えていたが、なんとか一応納まった
ような決着になったらしい。
乱闘にならなかったのでよかった。
これ以上、二人がそれぞれに好き勝手するならMARUにも考えるところがあった
んだけど、当面はまたなんとか大人しくなるだろう。
しかしもう、今更な事だ。
ウチってずっと昔から、いっつもこんな事ばっかし。
尊敬できる親というのが羨ましいというのはこの前も書いた気がするな。
この数日間は緊張のせいでハゲそうだった。
シャレにならんし憂さ晴らししたいから、土曜は姉と居酒屋風のフレンチの店で
飲み食いしたり、日曜はゴディバのドリンクを堪能したりやってたわけですよ。
MARUも普段は能天気に見えて、色々面倒な悩みもあるんです(笑)。
良く分からないけど、自分が将来ちゃんと就職して収入があれば少しは心に
余裕が出来るのではないかと、子供の頃は思っていた。
心に余裕は出来たが、そうそう親が変わってくれるわけが無いって所までは
思い浮かばなかったけれども。
この数日間、あまりに緊張しすぎたせいか、昨日昼寝してたら久々にド派手に
金縛りにあっちゃたな、あれって面倒。
まあいいや、取り合えず当面の問題はある程度終息?に向かったような気がします。
だから愚痴りついでにここにこうして書いてるわけですよ。
問題の最中だったら絶対書かない、っつうか書けない。
終わったみたいなのでこの開放感がたまりません。
しかし大変だったのは確かなんですが、いっつも思うけど大変なことが終わったら
少しは成長したと言うか強くなった気がする。
きっと、忍耐力とか判断力とかそういうものがついていってるのかもしれない。
MARUは八白土星なんですよ、これは晩年運というか、年取ってからの運気が
いいらしいのだ。
と言う事は、今何かで苦労するのは割に合ってるのかもしれない。
もっと苦労している人は沢山いるだろう。
ハゲそうだった、といってもまだまだ甘っちょろい悩みだな、とか思われてるかも
しれない。
でも、たまには自分自身のことで悩みたい、と思うMARUは贅沢なんでしょうか。
折角ちょっと自分のことを考えたり行動したいな、とか思ってやってたのに、
すっかり疲れてちょっと休憩モード入らせて下さい状態だよ、ケッ。
うん、まあでもいいや、終わった事はおいといてほかの事を考えよう。
もうすぐ初夏なので、夏の初めのことを考えると色々と楽しみです。
空の青いのと山の緑が深いのを見ると、無性に嬉しくなる気持ちが心臓らへんから
ムクムクッと湧いてくるんですが、あれって一体何なんでしょうか。
夏…ボーナスも出るしな!
それでドーンとちょっと高級なご飯を食べに行ってやる!
お盆を過ぎればこの間つけた果実酒も飲めるようになってくるし、これも楽しみだな。
きっと暑い時期には、昨日のチョコドリンクもいっそう美味しく感じることだろう。
…夏の楽しみが、ほぼ食べ物に直結していると気づきました、これもある意味
ショック…やはり食い気で出来てるんですね、MARUって。

