ワイン・その他お酒の最近のブログ記事
今日は、例のサイトに残り分をドドッと更新しました。
大分要領がつかめたので、あと3つ分だったしこれなら一気にやれば終わるかと。
…やめときゃよかった…
要領はつかめたものの、作業のチマチマした量が多くてギャー!
とりあえず無事にUPできました。
リンク切れがないか一応チェック済みですが、細かいミスが多数ある予感。
今度落ち着いたときにでも、確認します…よ…。
とにかく早くこれの作業を終わらせて、ほかの事に取り掛かりたかったのです。
あと、落書きでUPしたものが今現在のところで、投稿分がそこまで追いついて
無かったので見る人によっては「??」となってるのがアイター!だったし。
とりあえず、投稿分は全て終わりましたよ!
あんなんでホントスミマセン!!
とりあえず、今後は新しいのができたらUP、そして落書きとか何か小ネタを
思いついたらそのつどUP、という感じにします。
ヒマな時にでも覗いてみて下さいまし。
今日は、久々にコッソリパスタとワインでヤホー!です。
ホントコッソリは久しぶり…スナック菓子で飲むのとかはやってたんですが、たまに。
パスタ作るのはやはり手間がかかるし面倒だし。
しかし今日は色々作業して疲れたから何かで発散したかった、しかも安売りで
買いためたワインがあるという奇跡。
飲まないわけにいかないだろうな、参ったなコリャ!
本日はトマトのローマ風というソース。
以前にも書いた気がしますが、これは上手いのです。
トマトソースにガーリックと鷹のツメが程よく効いておる。
今日はこれに粉チーズもかけちゃいました。
冷蔵庫見たらあったからさ。
消費期限を見なかったが、きっと大丈夫だろう…どうだろう?
まあいい、食べた感じはそう悪くなかった。
トマトソースにチーズをかけて食べる、何たる贅沢!
…夜中に粉チーズを山のようにかける、何たる無謀な…明日胃が悲鳴を上げるかも
しれないな…でもこれくらい、久しぶりなんで許せ、胃。
ワインはチリのカベルネ・ソーヴィニョン。
ミディアムのくせにベリーのような濃い紫がかった赤みをしている。
ワインとパスタ、やっぱり好きだなこの組み合わせ。
そしてひたすらに。
飲む、食べる、飲む、食べる、飲む、食べる。
夜食にここまで真剣に取り組むMARUは、なんかどっかアタマに問題がある
気がします。
でも、確実に美味しさで幸せ度が上昇するから、それはそれでいいんじゃない、
とも思ったり。
最近食べてないから、今度ボンゴレ(アサリ)のロッソかビアンコ食べたいな。
MARUって魚介類も好きなんだよな。
あさりってアレですよね、バター炒めにしても上手いし、アサリのお味噌汁なんて
ものも絶品だし。
うわー…!ホントに食べたくなってきたよ!
…今ローマ風の食べたばっかりなのに…落 ち 着 け よ !
自分で自分にツッコミか、やっぱりアタマに問題があるようで…。
なんか仕事がすごくバタバタして忙しかったし、ご飯は家族が作っていた。
それ以外の家事は家族はしてないんだけどもな、多分…。
なのでMARUも、掃除なんかの家事もまとめて放棄だ。
サボってやったぞ、ワハハ。
…明日やりますよ…。
先日飲みに行った日に、頭にアルコールが回った勢いで買ったワインがある。
ここ数日飲んでないのでちょっと飲みたくなった。
先日飲みに行った日に、これまた頭にアルコールの勢いで買った
チンするインスタントデリのビビンバがある。
酒のアテにいいんじゃない?
という訳でビビンバでブルゴーニュの赤ワインです!
信じらんねえ組み合わせ(笑)。
そもそも酒にご飯って…ビビンバって…みたいな。
まあ、簡単に済ませるにはこんな感じになっちゃうんです。
唐揚げくらい買っておけばよかったんだが。
冷蔵庫に豚肉があったから、あれを軽くいためて万能ネギを乗っけて
(炒めるとかソテーしてあるとか、そういうものに乗っけてある万能ネギは
何であんなにウマイんだろう、ってくらい大好き)
ポン酢でサッパリ食べようかな、と思ってたのに。
豚肉は夕ご飯に使われていたよ…。
ブルゴーニュのワイン。
かすかにだけど香りがふわりと。
しかしアレだ…最近ミディアムボディ(口当たりが中くらいの濃さ)って書いてあるのを
買っても、MARU的にライトボディ(軽い口当たり)のだと言う気がする?事が
ちょくちょくあるのはどういう…?。
軽いのは、やはり軽いのです。
軽いのは、軽い気分の時に飲みたいのです。
だからミディアムからフルボディ(口当たりの強い、濃い目のもの)を大抵買うように
してるんだが。
どっちかと言うと濃いいのが好きなもんで。
濃いいのが好きなのに、ちょっと薄めだと物足りないよ…美味しいけどさ。
ついでに、ホントは今日はカルボナーラのパスタを作ろうと思ってたんだけどさ。
時間的に遅い時間にあんなコッテリ卵とコッテリクリームであえたコッテリパスタは
いかんだろうと思って…。
だからってビビンバってどうなの、って結局そこんところツッこまれそうですが。
昨日はまたもや姉とお買い物&飲みに行きました。
またお友達が遠くに行ったりしてるし、そもそも何かしらメンドクサイ気分が
全開でして、でも出かけなくてはいけなくて。
なのでお姉さまに一緒について来てもらっているのです。
先週の水曜日にちょっとした賞与が出まして、有難いのですが。
家に入れ、携帯をようやく買い替え(高い!)、会社の女の子から誕生日プレゼントを
以前貰っていたので今度はコチラがあげる番でプレゼントを買い、昨日は買って
ませんがお財布を買い替え、という必要がありまして、これらで出た賞与はほぼ無くなる
という前代未聞の一大事。
携帯代高いよ!なんだよあの金額!!
今後の毎月の基本料を安くする為に最新のを買いましたけどよ…あんな極端に
高くせんでもいいんじゃないのかい?
音楽聴くとかさ、超高画質とかさ、お財布ケータイとかさ、そんな機能はいらないからさ。
シンプルな機能だけつけて安くしておくれよ頼むよ。
電話とメールが出来れば後は無くてもいいかもだから。
ライフラインとして使うのに、余計なオプションはいらん。
もちろんそれらの機能が必要だ!って人も居るはずなので、そういうのがついてる機種、
ついてない機種で利用者が好きな方買えるようにしてもらえないもんかねまったく。
あるにはあるみたいだけど、見た目が…簡単なヤツはショボいので出来れば最新型の
そのまんまで。
…あー、でもワンセグ機能は欲しかったので新しい携帯についててちょっとウレシイ。
(やっぱりそういう機能を使いたいんじゃないですかワタクシ…)
さて、これで3回目の訪問となるビストロフレンチで夜ご飯。
オープンして半年くらいなんだろうか、最近色んなメディアに載ってるせいか、こないだ
突撃したら満席で断られちゃったので昨日は事前に席を確保してから行きました。
前の2回はそうでもなかったんですが、昨日は2組も子供連れのご家族が…。
大人しいお子さんだからべつにいいのですが、ビストロで子供さん連れてるのが
珍しいなあ…と思ってしまいました。
というか隣に座ってたご家族は、どうも車で来ていたらしく誰一人お酒が飲めないような…
お父さんが「こういう料理はワインを飲まないとね〜」といってるそばでMARUがグビグビ
飲むのがものすごーくとてつもなーく気まずかったです。
早めに帰ってくれたから良かったけど。
シャンピニオンのマリネと豚のリエット!
以前もここで書いたこの2つの前菜は外せません、ホント旨すぎ!!
後は豚ハツ(心臓だったかな?)のサラダと鶏のすり身のボイル、魚料理を戴きました。
いやーやっぱりんまいねー。
最初にビール、であとはいつものように赤ワインにしようと思ってたんですが。
店員さんが「ホットワインとロゼワインがオススメですが」と言ってきた。
ビールはどうしても飲みたいので最初はビール!
ですが…ロゼワインとな?
MARUはロゼはほとんど飲みません。
そもそもグラスワインでロゼを置いてるお店をあんまり見たこと無いんだが。
昨日のお店の店内の黒板に、爽やかでエレガントなロゼワインがどーのを書かれていた。
エレガント?でオススメ?ふむ…気になるな…。
MARUがロゼワインについて語るならば、その一番の特色は見た目の色です。
濃い薄いはあるようですが鮮やかなピンク色の印象的な見た目がとても綺麗です。
ただし味は、どんなんだったかまったく覚えておりません。
そもそも最後にいつ飲んだかも分からん。
赤ワインと白ワインを半々にしているのかと思ってましたが、その製法はごく一部の地域
以外禁止されているそうで、ロゼになるような製作手順がちゃんとあるそうです。
ただ、そう、赤ワインのような味ではない、というだけであまり飲まないロゼワイン。
うーん…どんな味なんだろうか…
一杯なら、軽めに飲めるって感じでいいかも、いいかも。
飲んでみるか?
そして2杯目に「ロゼワインで!」ってお願いしちゃったんですよ。
MARUのグラスに注がれたワインは、想像していたよりも若干淡い色合いで、
すこしオレンジがかったピンク色でした。
桜の花を思い起こさせるような、そんな郷愁的なたたずまい。
香りも柔らかで甘い。
そんなはかなげな感想を持ったにも関わらず。
「キレイキレイ!久しぶりに飲むよ、どんな味だろな〜?ウハハハ」
とか品性のカケラも無く喋りながら飲んだのは、このMARUです。
どうせ腹に入るもんだし。
味は、甘みをちょっと感じるー!
ハハ、これは女性に向いてるきっと!
色も綺麗だし、口当たりもソフトだから、食にも華やかさを求め、かつお酒があまり強く
ないのってタイプの女性に頼んであげるときっと高感度上がると思います。
そうして軽く飲んでたところ、途中で気がついた。
このロゼワイン、後味が、あれ…?
こくっというか、なんというか。
軽く飲めていたのに、後味だけが妙にしっかりしている。
苦味じゃないんですが、甘さと軽さが消えてズン、と一瞬だけちょっと変わった印象に
なるのです。
スンマセン、上手い事表現出来ないや。
でもその後味が妙に気に入ってしまったので、グラスに残ってるのはその後味を
楽しみながら飲みました。
ロゼも結構美味しいじゃーん!
その次は案の定赤に行きましたけども。
もし次にそのお店に行った時にまだあったなら、またロゼを飲んでみたいなあと
言う気になりました。
これも珍しい出会いでした、とっても美味しかったです!
MARUは昨日街へ出かけました。
姉と行って、MARUには所用があったのですが、その前に小腹がすいたので
ちょっと軽くお茶でもと、スタンディングスタイルのお店に入りました。
以前はカウンターだけだったのですが、簡単な椅子ができてました。
立ち食いといってもやっぱりちょっと座りたいという声もあったのかも
しれません。
パニーニなどが売ってあったんですが、それはちょっと大きかったので
パックに入った豆とチーズと鶏肉のサラダをチョイス。
飲み物はコーヒーか紅茶か…と思ってたら。
ホットワインというものがメニューに書いてある!
ホットワイン!ワインが暖かいのかよ!
それいっちょ!!
という訳でまだ明るいうちからアルコール摂取です。
ホットワインは姉が飲んでるのなんか見たことあるんですが、自分で頼む
事があまり無いのでどんな味なんだろと…
早速飲んでみました。
紙コップに入ったホットワインは、泡立っている…泡立つって一体どんな…?
量も多い。
飲んだ味の感想は…甘い!
ははあ〜、これは香草とかシナモンとか砂糖とか蜂蜜とか、それらのどれかが入って
いるというかんじだな!
ただワインを暖めただけじゃないんだ。
なるほどね…。
豆のサラダがシーザーサラダ的なしっかりとした味が付いていたので、ワインとは
合います。
ただホットワインが甘いのが少し…甘くないのが良かったな。
でも寒い時期なので暖かいお酒というのは冷えた体にテキメンに効きますね!
多くて全部は飲めませんでしたが珍しくて面白かったです。
そして用事の為一旦姉と別れて、一時間位してまた姉と落ち合う。
お店をフラフラ見て回って、いい時間になってきたので夜ご飯のお店に行きました。
久々に行くイタリアンのお店です。
ホントに久しぶりでした、いつもの店員さんに「かなり久しぶりですよね」と
しみじみ言われてしまいました…ご無沙汰過ぎてスンマセン。
イタリアのチケッティという色んな小さなおかずと生ハムとバーニャカウダというメニューが
美味しいんです!
姉妹店にも時々行きますが、そこには無いチケッティというおかずたちがとにかく
好きですホントウマイ。
昨日はあん肝のパテとかイワシの香草焼きとかがすんごく美味しかった!
イワシをね、パン粉と香草つけて香ばしく焼くわけですよ。
ワインが進まない訳が無い。
あらーこりゃーうまいねー!
イタリアンならもちろんパスタ。
イカ墨のリングイネ(見た目ごく普通のパスタ麺)を頼みました。
パスタにからんだイカ墨の色が少し薄かったのですが、味はしっかりイカ墨。
いいですね、ホントイカ墨って見た目の割りに美味しすぎます。
そうやってワインとイタリアご飯で久々に満喫したのです。
そしてお会計を済ませて帰ろうかな、と思ったら、いつものお兄さんがサービスで
食後酒を一杯出してくれましたヤッター!
以前はレモンチェッロ(と思う)をタダで飲ませてくれたんですが、今回のは
アマレット(多分)という食後酒。
食後酒ってMARUは自発的に頼むことが無いのでよくわかんないんですが
(間違ってオーダーした事はある)
大体が甘くてアルコール度数が強い。
甘さが結構効いているので飲みやすいと感じる方もいるかも知れませんが
調子に乗って飲むと後がキツイよあれ…後味がカハー!ってくる位アルコールが
効いてる感じがする。。
なのでチョビチョビと飲みます。
茶色の薫り高いお酒でした。
ありがとうお兄さん。
またヨロシク!
(というかそれ以前にもうちょっとちょこちょこ行けってハナシなんですが…)
ホットワインにアマレット(多分)、滅多に飲まないお酒が飲めて面白い一日でした。
さて、また美味しいものを食べに行く為に頑張って仕事しよう!と
いう気にもなるってもんです。
昨日は石釜ピザのお店に行きました。
生ダコのナントカという料理を頼んでみました。
マリネとかそういう、生っぽい前菜だと思ってたら野菜と一緒にタコの足の
塩茹でみたいのなのが出てきた…。
味も一応付いてるみたいなんですが、ほぼ塩茹でといっても過言ではない塩味。
そして素晴らしい程に噛んでも噛んでも飲み込めない噛みごたえ。
食べ終わるのにかなり苦労しましたが…んまかった!
春野菜のピザは、シンプルな生地に春の野菜とか卵とかがドッサリと。
かーなーりのボリュームでかーなーりお腹一杯になりました。
2件目は時々行くワインがメインの安いバー。
2ヶ月ぶりくらいに行ったけど、週末は相変わらずかなり混んでます。
いくつかつまみを頼み、ワインを何杯か飲みました。
とにかく昨日飲んだワインはかなりMARU的に面白かったのです。
最初に飲んだのは忘れた。
次に飲んだのがミディアムボディーのもの。
オールドワイナリーという名前のワインでピノ・ノワール(ブドウの品種)です。
普段ほとんどワインの名前なぞ覚えやしないのに、なぜこの名前を覚えたかと
いうと、なんとなく名前が古風でカッチョイイ感じだなと思ったのと。
このワインは…ミディアムボディ(分かりやすく言うと中くらいの濃さのワイン)
なのに色が薄い…ライトボディ(極端に言うと軽めのワイン)かと思ったよ!
口当たりも軽めな気がする、これは…ん??
ちょっと待てよ。
口当たりはともかくだよ、この、飲んだ時の香りが。
これは…ミントっぽい!
ひょえ、ハーブっぽくてしかも清涼感のあるミントっぽい香りのワインは初めてだ!
MARUが飲む範囲のコスト内にこういうワインてあんまりなさそうなのです。
つまり、いつも安いのしか飲まないからさ。
最近なんとか外で飲む時にすんごいたまにボトルで4,000円台のを頼めるように
なってきたけどもさ(その代わり節約してるので前回書いたように月末極貧になる)。
でも出来れば安く済ませてます。
だからこんな香りのワインには滅多にお目にかからない。
うはー、珍しい〜。
しかもこれは軽めな口当たりみたいなんですが、しかしスパイシーな味がします。
ピリッとくる。
刺激的なおもろいワインだな。
とり合えず口当たりが軽いからか、あっさり飲み終わってしまいました。
次に頼んだのは本日のカベルネ・ソーヴィニヨン(これもブドウの品種)。
このお店のカベルネはいつもチリのものが多かったので、今日もチリなら別のに
しようと思ったのです。
(チリがマズイんではなくて、他のところのが飲みたい気分だった)
それで店員さんに聞いたら、今日はオーストラリアのものですとの事。
そうか!ではそれを頼む!!
という事でオーストラリアの、名前は忘れましたがカベルネワインが来ました。
グラスに注がれたワインを見てちょっとビックリ。
ド…ドス黒いな…!
ほぼ向こうが透けて見えない不透明さ及び黒さ。
酸味は無いんだけどこう…まったりというかコッテリというか…見た目の割りに
飲みやすいなお前さん。
赤ワイン特有の赤い色をあまり見ることができないのは残念な気がしますが、
ここまで黒いのも滅多に見ないので貴重な出会いだったかも知れません。
さ!そして次に頼んだものはイタリアのフルボディ(中・軽いと来れば最後は濃いワイン
に決まってるだに)、名前は知らん。
というか昨日のメニューのラインナップで、おそらく10種類くらい赤ワインがあったの
ですが、フランスの2種が完売しておった…フランスのを一つ飲みたかったんだが…
フランスワインはやはり扱いが特別なんだろうか。
という訳でイタリアワインを。
フルボディなんでもちろんドンとした感じなのですが。
ここまで飲むと、もうさすがにMARUは酔いがいい感じに回っている。
そもそも最初の店でビールと赤ワイン一杯ずつ飲んでるから、すでに6杯目。
隣の外人カップルが赤ワインのグラスを回して通っぽく香りを確認していたのに
触発され、オイラも出来るんだゼィ…的な対抗意識を出してしまったのがまず
アホでした。
酔っ払っているとはいえ、MARUのアタマはしっかりと働いてはおるのです。
なので香りはそうやって確認というか楽しむというか、ちゃんとやった。
しかししっかりと働かなくなっていたのはMARUの嗅覚のようです。
そのフルボディの香りを確かめて最初に感じたイメージは
「セメダイン」
おそらく、ワインの世界で赤ワインの香りの例えにセメダインを出すソムリエはおらん。
でも確かにMARUの鼻はセメダインの香りを感じた…!
どうなっとるんだ?
セメダインて…いや確かにおかしいだろ、ってことで、んじゃもう一回ワインを回して
空気に触れさせる。
おそらくはもうちょっと豊かな香りが感じられるはずだ。
そうして2回目に確かめてみた香りは。
「カバ○のジューシー」
ホントですって!!
ご存知でしょうかジューシーを、ラムネみたいなお菓子です。
MARUもおっかしーなーと思いながら嗅いでたんですが、ジューシーだったんですよ!
自分でもビックリだよ!
だからさ、ワインって「スミレのような」とか「チェリーのような」とか「スパイシーな」とか
そういうので例える感じなんですよ。
セメダインやらジューシーやらって、ほぼ有り得ない。
MARUの嗅覚がいかに当てにならんものかお分かりいただけた…かと…。
とにかくその時点で嗅覚が暴走する一方でしたので、香りの詮索はやめた。
飲めりゃいいやとり合えず。
小難しい話はナシだ。
そうやって開き直って飲みましたとも。
…しかしほんとにジューシーに似てたな…。
お友達に頼まれていたチラシが何とか終わりました。
喜んで貰えたようで良かったですが体力がもはや尽き気味です。
毎年この時期になると、姉のお友達から姉に連絡が来ます。
お友達の自宅の近所に酒蔵があり、そこで新酒がタダで振舞われるのです。
この時期は色んな酒蔵でそういう催しがあるみたいなのです。
タダで。
新酒が。
飲めるのですよ!
見逃せないな!!
という訳で昨日はMARUの家からちょっとばかり距離がありますが、午前中から
車でドライブがてら酒蔵目指して行って来ました。
姉がお酒が弱いので、残念ながら運転手という事で。
酒蔵は人が多いー!
毎年ですが、タダだからかやっぱり人が多い。
中年から年配の方が多いなあと思うのですが、そりゃそうか、未成年はそもそも
飲めないもんなあ。
若い率が低いわけだよ。
新酒は飲みやすかったです。透明なものと濁っているものがありますが、どうも
MARUはお酒って濁ってるものが好きな傾向があります。
透明よりも不透明な感じで。
ワインがいい例ですが、色じゃなくても何か白く濁っているようなものも好きです。
酒蔵の奥では大吟醸が振舞われていました!
…が、コレはさすがに大吟醸だけあって、お猪口一杯100円…
…タダじゃないんだよね…仕方無いけどさ…。
でも、100円で飲める大吟醸も珍しいからまあ。
折角出来たてだし戴きました。
美味しかったですよ、スッキリ!
そしてここの酒蔵で一番美味しい振る舞い酒は、実は甘酒だったりします。
甘酒に生姜が入ってるので、すっごく美味しいのです!
っかー!いいねー!
酒蔵に入ってまず甘酒をもらい、最後にまた甘酒をもらうというセコイことを
してしまいました。
そんくらいウマイのです。
しかし、この甘酒は販売所では売ってないのですよ。
純米酒だの大吟醸だのは売ってるんですが、甘酒は無い。
毎年「甘酒は売ってないの?」と聞いているお客さんを見ますが、毎年
「売ってないんですよ、そこで売っている酒粕を買って作れます」という返事を
聞きます…こんだけ人気があんだからさ、甘酒売ったらどうだろうか。
という訳で新酒をガフッと飲むという、午前中からなんとも粋な日だった訳です。
極楽だな。
酒蔵を後にして向かったのは、去年お友達に連れてってもらってハマッた沖縄料理の
お店。
お昼の定食を戴きました!
三種の前菜にゴーヤチャンプル、白身魚の甘酢炒め、ソーキソバ、ごはん、デザート。
コーヒーはカップを選んで飲ませてもらえるのですよ、エエですな!
姉に「これでコーヒーを飲め」とMARUが選んだカップを差し出していたのです
が、自分で選ばせてくれといって却下された。
しつこく何回もMARUのセレクトしたカップを提示したのだが、最後までそれにして
くれませんでした。
ものすごくのっぺりした見た目がいかんかったんだろうか。
沖縄料理の中でも、MARUはゴーヤが好きだ。
大好きだ。
冬なのにゴーヤが食べれるとは、季節を思いっきしムシしているにもかかわらず
嬉しい。
苦味がいいんだよね~、苦味の無いゴーヤなんてさ。
イチゴの無いショートケーキのようなもんさ。
パクッ。うま!パクッ。苦!パクッ。たまんねえな!
一口ごとにゴーヤを褒め称える感想が出たとしても不思議は無いだろう。
そんくらいウマイ。
姉とお友達は昔同じ会社で、今はその会社はないのですが、その会社で働いて
いた人たちの現在の様子なんかを二人で話しているわけです。
MARUには当然誰のことだかサッパリ分かんないのですが、話の折々で
「あ〜、そういう仕事に付いたらそうだよね〜」とか
「その土地はかえって高いからまだ買い手がないのかもよ」とか、
あまり違和感なく話しに混ざっている自分が居るのに気づいたり…
なんかそういうのも問題あるかも知れん、よく分かんないのに普通に会話に混ざってる
って問題あるだろ、折角久々に会って昔の話をしてるのに…と気づいた昼下がり。
話題が変わるまで会話に入るのをチト控えてみました(笑)。
そんな感じで色々と楽しかったです。
またタダ酒飲みに行けたらいいな。
週末なのですが、友達の仕事のチラシの、頼まれているレイアウトの
手直しとか何とかでものすごく忙しいです。
創造も締め切り早いので討ち死にしそうですがキリのいいとこまでは
何とか持って行きたいし。
2月は当初の予想通り、いやむしろ予想以上に忙しいのですが一体
どうして…寒いからもっとのっそりしたいのに…。
明日は明日で朝から出かけねばならず、チラシも猶予の時間が短いので
せっせと励まねばならず、しかし週末だっつーんですよ。
飲みたい。
今までせっせと作業して、取りあえず今日はもう疲れたから風呂にちゃぽん
と漬かって後は寝るだけって寸法なんですが。
ワインの空けたのが足元にあるんですよね…
グイグイと飲みたいとは言いません、明日起きれなくなると困るから細いグラスに
半分程度でいいんです。
しかしワインだけ飲むのもアレだし、そもそも珍しく作業にいそしんでるもんだから
腹減った。
なんか食べたいな…でももう体力が無くてパスタを作る気にもならないし
そもそもそんなには食べれない。
なので冷蔵庫を開けてみる事にしました。
ライ麦の食パンに加熱すると伸びるチーズにケチャップがある。
野菜抜きピザトーストが出来るな。
野菜は切ればいいんですが、とにかく体力が。
HP15くらいだと思って下さい、ってどんだけ死にかけだよ。
よく生きてるなってくらいの数値やんけ。
そんな自分にガラの悪いツッコミを入れながらピザトーストを作りました。
夜中なので沢山食べる気にはならず、トーストは一枚を半分に切って使いました。
ライ麦パンは大体お高いので、サイズも元から小さめだし、ちょうどいいだろ。
それにチーズをかけてケチャップをかけてトースターへ入れた。
加熱のスイッチを5分ほどにし、これでカンペキだと一人ご機嫌になりながら
その場を一旦離れたのでした。
そしてワインをコップに注いだり、湯たんぽをセットしたり。
そしてそろそろ焼きあがるかなというころあいを見はからってトースターへ
再度赴く。
うむ、表面のチーズがぷつぷつと膨れたり解けたりして、うまそうだ!
そしてスイッチをそこで切り、半かけピザトーストを出した。
そう…そこでMARUは気づいてはならんものに気づいてしまった。
トーストの裏面が黒い。
焦げとるではないですか…裏面だけが。
しまった!焼きすぎたよ!!
表はチーズがバリヤーを張ってこげることは無かったんですが、素の面を
さらしていた裏面は結構な焦げ具合だ!
うーわ、どうしよコレ…。
そうだな、そりゃそうだよ、そういえばMARUはトースターを5分でセットしてた
もんな、そんだけ焼けばパンも焦げるさ。
普段あんまりトースター使わなかったからセットの時間の目測を誤ったようです。
仕方ない、そのピザトーストは焦げとるから…焦げてるけど…結構美味しそうだな…
でも焦げは体によくないって言うし…でもそこまで絶望的なほど焦げてはおらん
と思うんだがな…でもまあ黒いし…
…
…
…
結局食べれるという意見が脳内の過半数を突破し、食べちゃいました!
焦げた味だったけどそこまで厳しくはなかったです、返ってサクサクしてて
んまかった。
なのでワインも半分だけのはずが同じくらいの量をおかわりしたし。
それにしてもピザトーストの一チョも満足に焼けんのかMARUという人間は。
折角の週末、良い感じでのんびり飲みたいんです。
次回からはトースターを3分ほどに短縮してみます。
これでも長いかしら…。
本日は平日にもかかわらず飲みに行ってきました!
軽く飲むつもりがさ、グラスワインが800円以上だったっつーか。
姉と行ったんですが、二人で5杯飲んだ場合で軽く4,000円は超える訳ですよ。
ボトル頼んだ方がいんじゃなーい?
ってことで平日からボトルはいりまーーーーーーーっす!!!
(のみすぎやんか)
そのお店は、ヤキトリとワインがメインと言う変わった組み合わせのお店。
初めて就職した会社に激近いという、ある意味地雷を踏みそうな場所にある
んですが…まあだいぶ前に辞めた会社だし、きっと大丈夫だろう、色んな意味で。
ヤキトリの他にはフレンチレストランにおいてあるようなメニューが沢山ありました。
いわゆるオシャレバーの発展形という感じでしょうか。
ご飯は美味しかったですよ!
とにかく焼き鳥は食べました。
皮、砂ズリ、せせり、ささ身、つくね、手羽、ついでに長ネギ。
サイドメニューは豚のリエットバケット添え、ポテトのローズマリー風味(なんか
ソースをちょっと乗っけて食べる)、生ハムと季節のフルーツ(青リンゴ)のサラダ。
ウメーよ!
とにかくうまいよ!なんだこのワインに合わせたメニューは!
とにかくウマイ。
どんなに長々と食べてもお腹一杯にならんメニューだと思って下さい、つまり
酒のつまみが多いからちびちび食べるんでいきなり腹に溜まる事が無い。
でもそういう食べ方が楽しいんですよー!
さて、お酒ですが、もちろんワインです。
そのお店は、どうにもビオワインをメインにおいているようです。
というか、帰りがけに聞いたら100%ビオワインだと言い切ってた。
ビオワインとは、無農薬有機農法のブドウで作ったワインと思って下さい。
普通のワインは亜流塩酸とかの添加物が入ってたりします(昔ながらの製法でも
入ってたりします)。
が、とにかくそういうものやブドウの肥料にいたるまで天然や自然のものにこだわった
ものがビオワインだったりします。
大まかな説明なので、詳しくは調べてみてください。
ビオワインは、美味しいものはホントにすごーくおいしいのです!
昔飲んでビックリした事があります、味が違うよ!
ただ…どれもこれもがおいしいかと言うと、一概にそうとも言えず…
ビオワインだと思って飲んでみると「!?」という、なんとも形容しがたい味だった
ことがあります、率直に言ってマズイ。
天然成分ということは、痛みやすいと言う事に直結するようです。
どこかのサイトでワインのプロが書いていましたが、
「ビオワインはあまり好きではありません。なぜなら、ブッ壊れた(コンディションの)
ワインが多いからです)」と言うのを見たことがあります。
なるほど、あれはブッ壊れていたのか…と納得した思い出があります。
そんなビオワイン100%のお店。
どんなもんでしょうか。
ワインリストから選んだワインは…リストの中でもお手ごろ価格だったのに…
品切れだったよ!
くそ…どんだけー!?(何が)
と思っていると、店員さんが店長さんを呼んでくれた。
手が開いた時に来た店長さんは、品切れと同じくらいのコストと好みを考慮したワインを
選別して持ってきてくれました、3種類。
その中で、価格が真ん中でもう生産が出来ないワイン(生産者が事故にあったらしい)
を選びました。
ちょっと高くついたがたまにはいいか。
そうして選んだ一本のワイン。
味は重めをオーダーしたからかある程度強いです。
しかしビオワイン自体、ドンとくるインパクトのワインがあまりないらしく、重いながらも
重過ぎない。
酸味、渋み共に突出しすぎてない、ある程度の位置な感じ。
平日に飲むにはエエかもしれません。
インパクト重視な方には向かないかもしれません。
しかしビオワインは素朴な美味しさを持っています。
それはインパクトと同じくらい重要な要素なのです。
まったりと美味しさを味わいました。
グラスワインをオーダーするお客が多い中、ボトルを頼む客と言うのはお店側も
気を使うらしいのです。
それがまた
「重め」だの「強め」だの「やっぱりミディアムくらいの」だの、二人がそれぞれギャーギャー
言ってるもんだからお店としても「価格はお手ごろで重そうなのがいいらしいが」
と思ったみたいです。
ボトルはグラスがグラスワインのものより大きかったからちょっとした優越感が!
でかい!オモロイ!なんかゴージャス!!
それで飲むワインはまたそれだけで格別ですよ!
あっさりご機嫌になったMARU達に感想を聞くオーナー。
「ワインはいかがでしょうか」
「美味しいですよ!」
味も素っ気も玄人臭さもまったく無いコメントを返すMARU達。
そんなに大した客ではないなとその時思われると思ったのですが、オーナーはこう言いました。
「よかった、ほっとしました」
??
???
え?
ああ、そうか、ワイン通と思われてたのかもしれん。
このワインは保存が良くなくてよ!とか言い出すと思ったのかも。
ブショネが!(ワインがダメになってる!)とか言い出したらどうしようと思ったとか。
残念ながらそこまで通ではございませんので。
そもそもビオワイン自体滅多に飲まないし。
若干単価は高めだったものの、またその内行きたいなと思うお店でした。
産地限定チョコってのがあったんだよな…スッゲー気になるんですがアアア!
それとデザートに抹茶ではなく、緑茶のシャーベットがあった。
それもものすっごく気になるYO!
甘すぎなさそうなのがとっても魅力的な響きです。
うう…
今足元に、半分ほどあけたワインのビンがある…。
この時間にパスタをこさえ、ワインを飲みたい。
しかしこの時間に飲み食いするのはあまりよくないだろうし…
(たまにやってるくせに)
今日、近所のスーパーに行ったら、そのスーパーはパスタのソースが
ことごとく安かったのですよ!
5種類ほど買いだめした。
最近減っていたソースがまたもや7種類にまで増えた。
充実のラインナップ。
ペペロンチーノをダブって買ってしまっていた…まあこの味は好きだからいっか。
先日書いたツナマヨは、おそらくもうパスタで使う事は無いだろうから数には
入れておりません、他の料理で使う。
目の前に美味しそうなものがズラリ並んでるってのに。
やはり今日は飲むのはやめとこう…くう!!
珍しく自制心を働かせて、今日はもう寝ようじゃないか。
ただでさえキョーレツに寒いんだし。
でも一口だけなら飲んでもいっかな…。
でも一口飲むと止まらなくなる誘惑の赤い飲み物。
やっぱりやめとくか、ハア〜。
明日、思いっきり飲みたいと思います。
こうやってたまには自分の忍耐力を鍛えるのもいいかもしれません。
ものすっっっっっっっごく後ろ髪を引かれる思いですが。
母上が忘年会に行って帰ってきた日のこと。
母上はお酒があまり飲めないのに、その日はチューハイとか飲めたらしい。
いい気になった原因は多分そこにある。
そしてお酒が飲めるようになりたいと思ったらしい。
昨日、イチゴのワインを買ってきた。
イチゴの…ワイン…!
色がカワイイ。
アルコール度数がそんなに無い。
女性向けなのは明らか。
そして何よりも、きっと甘い。
また甘いワインかよ!
でも嬉しそうにしている母上を目の前にして、甘さがどうのと不平を言う
ことも出来ないじゃあないか。
一緒に飲みたそうだったから、少しだけ付き合いましたよ。
母上もMARUが甘いものダメだって知ってるから、少ししか飲まなくても
大して不思議そうにはしてませんでした。
そのワインは「あまおう」のワインなのです。
こりゃまた、イチゴの中でも格別に甘そうな品種が来たなオイ。
でも自分では滅多に買わないし、珍しいと言うのもあるな。
そんな事考えながら蓋を開け、恐る恐る香りを嗅いでみた。
イチゴジャムとしか形容できませぬ。
おおう、予想どうりというかいやしかしホント甘そうだと言うか、
イチゴジャムっぺーなマジで!
そこにパンがあったなら。
うっかり塗って食べてしまいそうな錯覚を起こしそうだ。
さて、味のほうは…?
激烈な甘さを想像して一口飲んでみました。
ホ…!これは、以外にも思ったほどキツくない。
確かにすごく甘いのですが、イチゴ本来の酸味が結構きいているようで、
甘いのと酸味があいまって脳天直撃するような甘さには仕上がっていないようです。
これなら、先日の金粉入り白ワインの方がインパクトのある甘さだった。
これはまだ飲めるほうです。
モチロン大量摂取は出来ませんが…。
きっと、20歳になってお酒をちょこっと飲み始めた頃だったらすごく
美味しく飲めたんだろうな。
あの時は甘いものはまだ平気だったし。
いつからこう、甘いものがダメになっていったんだろ、MARU…。

