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ゲームの最近のブログ記事

ネットの無料ゲームで遊んでりしてました。
オンラインRPGとかではなくて、テトリスみたいなブロック要素のある
ゲームと言うか。
息抜き程度にやったら、やめられん…ワナニハマタ。
ちょくちょく色んなゲームをやってみました。
Yahooのインベーダーとか、懐かしいと言うか古すぎてやった事無いんだけど
挑戦しました。
なんとかクリアできた…キーボードでやっても結構タイミングが難しい。
それで、他にも検索してみて今やってるのがこれ。

http://game.goo.ne.jp/choi/title/fumikes/index.html

なんかね、仕組みは簡単なので説明見れば分かるんですが、プレイが
進めば難しい。
ぷよぷよに似た感じかもしれません、上にせりあがっていくんですが。
1-1,1-2,1-3と3面あり、3番目が終わったら2-1,2-2…と続いていきます。
4や5がスッゲ難しい!
なんとかクリアして、6以降になるとちょっと楽になるんだけど…?
8までは行きましたが、その後もステージはあるらしいです。
下のほうにプレイヤーさん達のメッセージが書き込んであるんですが、
やってる時に見たメッセージに、このゲームは音楽が癒し系だって書いてありました。
そう思って聞いてみると、音楽がかわいい!
癒し系っていうよりは晴れた日のドライブ気分って感じかな、MARU的には。
でもこの曲好きだな、それでステージ変わると音楽も変わるんですよ。
ゲームのキャラクターもかわいいし、なんか結構好きですこの世界観。
…ただこのゲームのムゴい所は、当たり前ですがセーブが出来ない。
どんなにステージを進もうと、セーブできないから次にやるときはまた一面から…
おおう、なんたる悲劇的ゲーム!
この虚無的な絶望感の再プレイの中、妙にアホ面なゲームのキャラたちがやはり
憎めないかわいらしさと言うか、可愛さ余って憎さ100倍と言うか、その癒しオーラ
をヤメロー!とどつきたくなるというか。
ちなみにMARUは4から出てくる深緑っぽいのが好きです。


さっ、では寝る前にもう一プレイ…て、やること大量にあるのに!
見事にトラップに引っかかったよ!
単純ゲームだと思って油断してたよ、アホめ!
アレもコレも、やることあるんでしょ…ねえ、いいの?(泣)
忙しい方には、とってもオススメできないゲームですので悪しからず。

会社の女の子とゲームの話になった。
ファミコンという言葉がどうの、と言う話題。
ファミコンも相当古いけれど、MARUはファミコン全盛時代にファミコンを持って
いなかった。
理由としてはまあ、普通に家庭の収入が高くなかったようなのでと、広い
範囲で言っておくとして、なのでゲームを買ったのは自分で就職してからだった。
スーパーファミコンだったかなあ、初めて買ったの。
プレステだったのかなあ。
スーパーファミコンも家にあるって事は、やはりそっちを先に買ったんだろうな。
普通逆の順序で買わないしな。
しかし、子供の頃にまったくゲームを買ってもらったことが無いわけではない。
一度だけ、電子的なゲームを買ってもらったことがあります。
小学生になるかならないかの頃。
そう、あのゲーム機の名前は思い出すのも一苦労。

その名もゲームウォッチ。

スゲー懐かしい。
ドンキーコングとかありましたよね。
それは友達が持ってたから借りて遊んでました。
ウチのはなんだったっけ…緑色のゲーム機で、猫のキャラクターをどうにかして
遊ぶやつだった。
しかし如何せん…他のゲームウォッチに比べて、お…もし…ろくな…かった…。
折角買ってもらったので力いっぱい遊びはしたが、他の子が持ってたゲームの方が
面白かったと言うなんとも親不孝な感想を心の底に秘かに隠し持っていた。
今のゲームに比べてなんともシンプルなゲーム。
…このゲーム機の存在を、会社の女の子はまったく知らなかった…。
侮れない一回り下との世代間のズレ。
彼女はゲームウォッチという名前すら知らなかった。
それはそうかも知れないな。
しかし、大体同じ頃に流行っていた「なめんなよ」という猫のヤンキーコスプレ写真
とかは知ってたが、こっちは一体何故知っていたんだろう。
まあいいや。


女の子がゲームウォッチのことを何も知らないのは別にいいんですが。
ゲームウォッチの会話の中で、彼女がMARUに対して聞いてきたゲームウォッチに
対しての質問がMARUの度肝を抜いた。

「ソフトって入れ替えれないんですか?」
「画面に色が無いんですか?」

ウオーーーーー!!!
ウオーーーーー!!!
ウオーーーーー!!!

そ、そんなことを聞かれるとは夢にも思ってなかった。
ゲームウォッチとは、ものすごく古い昔のゲーム。
携帯型のゲーム機ということで、おそらく彼女が思い浮かべられる近いものといえば
ニンテンドーDSになるようだ。
そのつもりで話してくるからMARUが一々訂正する度に発せられる質問が上記の通り。
古いゲームなのでソフトを入れ替えて色んなゲームを楽しむことは出来ない。
色も無い。
つまりこの部分をMARUが説明する羽目になろうとは。
確かにそういう疑問があってもおかしくは無いのですが、そんなこと聞かれるなんざ
夢にも思わんかった。
彼女が知っているゲーム機は、ファミコンかららしい。
(しかしおそらくスーファミだろうが)
これもソフト入れ替えられるもんな…
ううむ…なんだか少し、同世代の人と会話がしたい…
そんな気分がさざ波程度に押し寄せてきました。
一度彼女にゲームウォッチで遊んでみてもらいたい、そんな気にもなってきた。
ドンキーコングとかだったら、きっと面白く遊んでくれるかもしれないな。

会社の女の子は、ちょっとオタクが入っています。
人のことは言えんが。
アニメも見たりするそうです。
その手の話題にはMARUはちいともついていけん、昔のアニメなら結構
話せるのだけど、最近のはまったく。
最近見るのって、結局昔のアニメを新しく作ってるやつなんですよね。
新ヤッターマン(ポチッとなとスカポンタンは名台詞だろう)と、墓場鬼太郎。
どちらもネットの動画で見てるんですが、昔を思い出して結構おもろい。
そんな会社の女の子と時々オタクチックな話題で盛り上がることがあります。
今日はファイナルファンタジーの話でエキサイトした、のはMARU。


確かにロールプレイングのゲームとして購入し、そういう遊び方を満喫した。
FFはもともとそういうゲームだ。
しかし、後になって思い返してみるとストーリーもさることながら、やりこみ要素の方が
えらく印象に残ってたりします。
先日ここに書いたFF7のチョコボ育成もやりこみ要素をやりこんだ結果だし。
今日盛り上がったのはFF8の召喚獣について、これもやりこみ要素。
召喚獣というのは、ゲームのストーリーの途中で出てくるモンスターの一種だったり
するんですが、結構強かったりします。
他の雑魚モンスターは経験値やゼニを獲得する為に(FF8は金は手に入らないが)
戦うだけなのですが、召喚獣は戦って勝ったら従わせる事が出来ます。
つまり、一度勝つと召喚獣が主人公を主人と認めてくれるらしく、その後は必要に応じて
呼び出せて、敵に攻撃してくれる強い味方となるのです。
戦わなくても従わせられるのもいたはずだが、まあそれは置いといて。
でも滅多に呼び出さないんだが…。
大抵は力任せに武器でボッコボコに叩きのめすという力技がMARUの操る
主人公の基本動作。


召喚獣もすんごく劇画チックな見た目の真面目なヤツから、アホーーーな
見た目で放つ攻撃もやっぱりアホーーーなヤツもいます。
FF8で召喚獣を片っ端から集めていた時の事。
ある程度ストーリーを進めないと手に入れられない召喚獣もいたから、真面目に
ストーリーを進めていた。
FF8の話やキャラは基本的に好きだ。
最近のFFは設定が複雑すぎて覚えられない。
流れが深刻すぎて重い、つまり暗い。
種族も人間以外に怪物っぽいのやバニーガールっぽい露出度が高いのや小動物っぽいの、
面倒で覚える気にもならんわ。
なんかオモシロくない。
FF8や7はその点、そこまで設定が細かすぎず、でもストーリーは十分にオモシロかった。
ファンタジーな部分もあり、でもファンタジー過ぎない現実的な部分もありで良かった。
(FF7に到っては窓際扱いされている不運な市長や、お笑いテイストの入ったサラリーマン
などが出てきてたのでMARUは面白かった)
なので色んなやりこみ要素も突き詰めてみようという気になってたんだと思います。
それでFF8の召喚獣。
ある程度集めた召喚獣達を眺め、そして次にMARUが狙いを定めた召喚獣はコイツだ。

サボテン。

召喚獣って、炎をまとった人獣のようなヤツや、吹雪を背負った氷の女王のようなヤツや、
雷を発する雷鳥のようなヤツや、えらく迫力のあるのが多いのですが。
MARUはその時サボテンの召喚獣を欲していた。
FFシリーズには時として、サボテンダーという雑魚モンスターが出現するのですが。
そいつらの親玉がジャボテンダーという、これまたふざけたネーミングのドでかいサボテン。
まっすぐのスタンダードな形をしたサボテンがさ、斜めに立ってんの。
それで、手足がついて顔もあるの。
逃げ足も速いんだよ、サボテンダーどもは!
しかし苦労して出会ったジャボテンダーにもなるとそうそうは逃げない。
ただしHP(ヒットポイント(だっけ?)。生命力のようなもので、この数値が高いほど強い
ってことです。戦ってダメージを与え、数値を削っていって0にしたら相手を倒した事に
なるんですが、逆に攻撃されて自分のHPが0になったら自分が死んでしまうがな)
が滅茶苦茶高い数値なんだジャボテンダーは!
倒すのがすごい大変。
主人公を瀕死(HPが限りなく0に近づいたら、いつ死んでもおかしくない瀕死の状態になる)
にさせ、瀕死の時に出やすい必殺技を上手いことジャボテンダーにお見舞いさせまくる。
高い数値で攻撃をかましまくる。
ジャボテンダーは、それでもなかなか倒れない。


そもそもジャボテンダーは、相当ふざけたツラをしています。
ギャグアニメのような気の抜けた顔。
そのくせ、ものすんごい攻撃を放ってきます。
「針千本」だか「針万本」だか…そういうなめた名前のヤツの必殺技。
これを食らうと確か、自分のHPが「1」になってしまうという…
オッソロシイ技だよコイツは…。
自分のHPが残り1って言うのがどういう状態かと言うとだ。
相手の攻撃があたりさえすれば、それがどんなに弱いやつだろうと。
確実に主人公が死んじまうんだよ!!!!
大抵は攻撃を受けてもすぐには死なん、ある程度のHPを保ってるから。
危なくなってきたらHPを回復するという方法もある。
しかし残り1て…回復が間に合わんかったらどうする、死ぬだろ!!!
死んでも仲間が生き返らせてくれるという奇跡の生還がゲームでは楽に出来る訳
ですが、こう攻撃能力が総対的に高い敵は仲間が主人公を生き返らせるという
行動をしている間に、さらに攻撃を仕掛けてきます。
生き返り、体制を整えるどころか、仲間も次々死んでいくという最悪のパターン。
…そして、ジ・エンド…。


おのれジャボテンダー!!!
オマエだけは絶対に許さん!
倒してやる、そしてひざまずかせてやる!!(つまり主人公の召喚獣になってもらう
という意味)
そして、挑んでは針千本でトゲだらけにされて敗北、というのを繰り返した。
アイツは強い。
こっちは仲間が3人居るので、その内2人を瀕死にし、必殺技が出やすくしておく。
(理屈はよう分からんが、瀕死になると危険な状態だという事で必殺技がえらく簡単に
連発できるようになる)
残りの一人に絶え間なく回復をやってもらうという、先を見越した連係プレー。
フッ、これで針千本も恐くない。
死んでも回復役がすかさず回復してくれる。
そのためだけにしか行動させないので、余計なタイムラグが発生しないから仲間が
全滅になるってことはないはずだ!
そして主人公チーム対ジャボテンダーの猛烈な攻防戦は幕を切って落とした。
…はっきり言って、ジャボテンダーをそんなに必死で陥落させたところで、ストーリー的に
なんのメリットもないというのは分かってたんだけども…止められなかったよあの熱い
情熱を、あの時は(アホだ)。


どう考えても主人公達より相当でかいジャボテンダーを相手に戦う。
ざっと見た感じ、ジャボテンダーの身長は4階建ての学校の校舎くらいはゆうに
あるだろう。
一体どうして、そんなけったいな生物が誕生したのか…
そもそもジャボテンダーって。
一体誰がつけたんだその明らかにダジャレな名前をよ…。
とにかく延々とものすごく長い時間をかけて主人公達はジャボテンダーをフクロにして
いった。
ジャボテンダーも負けじと応戦する、とにかく針千本(万本かもしれん)は強烈過ぎる。
これって明らかに、ジャボテンのヤツは自分の体に生えてる針を一度に大量に発射して
きているとしか思えない。
大丈夫なのか、というか一体どういう技だ?
針を大量いに飛ばすなんざ。
とにかく延々と戦い抜いた。
そして主人公は、とうとうジャボテンダーを陥落させ、従わせた…。
ジャボテンダーを苦労して召喚獣にすることが出来た主人公。
これからは何時でも召喚獣として呼び出せる事ができる。
…しかし倒した時点で満足し、ほぼ呼び出さずにゲームが終わったと、そういう結末
だったけども…だって一回呼び出すとムダに時間を取られるんだもん。


そういうジャボテンダーに対しての一部始終を熱く女の子に語った。
女の子はFF7や8をしたことがないらしく、(6はあるらしい)
ジャボテンダーがとどうしても見たいといって動画を探していた。
とうとう見つけたジャボテンの動画を見て、爆笑していたよ…
そう、それがMARUが戦ったジャボテンダーなんだ。
分かってくれたかね。
そして女の子がMARUにこういいました。
「MARUさん、意外とFFやり込んでますよね」
あ、しまった。
そう思われちゃったか。
あまりそういう方面の話を会社でしたくないので今まで大してしてなかったのになあ。
懐かしのアニメとかくらいはいいけど、最近のはホントわからんし。
ゲームに興味があるというよりはファッションやカフェ、仕事に対して興味があるという
感じのクールなキャリアウーマンと思って欲しかった(ムリだろ)。
…まあいいか、FFのジャボテンダーの必殺技が針千本だって言う事くらい、
皆知ってるでしょ?
(知ってる方が少ないに100円・笑)

昨日のFF7のチョコボの話題の続きです。
海チョコボはその存在自体だけで十分役に立つのです。
今まで行けなかった場所に行ってお宝を手に入れるという場合には。
だからエサをやったりレースでランク上げをする必要が皆無。
あの繰り返すうんざり工程から開放された…と思って喜んだ。
お宝も手に入れた。
しかし。
あのチョコボレースは勝つと、ポイントやアイテムが手に入るのです。
最高ランクのSのレースでは、レアアイテムが結構揃っている。
基礎能力の高い海チョコボがいるのだからして、ここはレースに出させて
アイテムを手に入れたいところ。
なのでエサをやり、レースに出場させる、と結局ランク上げとまったく同じ
手順を繰り返すことになったのでしたガクーッ。
いくら海チョコボといっても最初はレベルが低いので、そのレベルのレースに出させる。
無論勝っても手に入るアイテムはシケた物しかない。
取り合えずレベルを上げて、高いレベルのレースに出させるのが目的なのだからして。
レースに勝つ為に、最初に海チョコボには値段の張る良い野菜をイヤッて
ほど食わせて来た。
なのでレースも軽く勝利を繰り返し、とうとう最高ランクのSのレースまでやってきた!
能力が相当高くなっている海チョコボに勝てる敵は、Sレースでもそうそう居ない。
簡単に勝利をモノにしていき、アイテム取り放題を実現。
そして途中までいい気になっていた、とあるレースで。
なんと海チョコボが負けた。


さすがSレース、難度の高い敵も出るもんだと最初はそれくらいに思っていたんですが。
チョコボレースに出ているチョコボは5〜6匹くらいで、海チョコボは金色って決まってる
けどライバル達はピンクだの緑だの適当な色合いで登場していた。
しかし、海チョコボが負けた相手は、真っ黒なチョコボだった。
騎乗しているヤツも黒い服を着ている。
その真っ黒い人間とチョコボにやられたのです。
負けたのがたまたま黒いチョコボだと思っていた。
そしてしばらくレースに数回出場し、また勝ちが進み、そして再び負けた。
黒いチョコボに。
そしてまた数回勝ち、またもや負けた。
黒い…チョコボに…。
ふぬう!!こヤツは一体何なんだ!!??
その辺りでようやくその黒いチョコボが只者でない事に気づく。
ちょっとうろ覚えなのですが、後で思い返してみればその黒いチョコボに
乗っているヤツは確かゲームの進行の途中でちょこっとだけ出てきた、
レースのプロだったような気がする。
そしてその黒いチョコボはよく見てみると、基礎能力がケタ違いに高い。
つまり、勝つべくして勝っているという無敵のチョコボだったのだ。
その名も「トウホウフハイ」。
いかにもアジアチックで無敵っぽいこしゃくな名前だな。
くそ…ここまでコケにされ続けて、どうしてここで引き下がれようか。
見てろ、トウホウフハイ、負かせてやるからな!!!
妙な闘志を燃やしだしたMARUは、一旦牧場へ返り、今まで無駄な戦闘で
荒稼ぎしたお金を惜しげもなく使って高いエサを買い占め、これ以上能力が
上がらないだろうと言うところまで海チョコボにエサを食わせる。
そしてレース場へ取って返し、Sレースへと闘志もあらわに参戦する。

チョコボのランク上げであんなにうんざりしていたレースなのにな…。

さて、トウホウフハイとの一騎打ちに望む覚悟でSレースに参加したはいいが、
トウホウフハイもさすがに毎回のレースには出場しない。
疲れるのか。
なので、海チョコボを出場させてみるもトウホウフハイがいなければ、
ただのアイテムゲットレースになるという、またもや無駄プレイ。
アイテムはレア以外はもういらん、いいからトウホウフハイを出せ!!
そうして数回レースをした後、燦然とトウホウフハイが出場。
来たな…フフフ、さあ勝負だ!
もしこれが現実の実際のレースだったら、かなりウザがられること請け合い。
とにかく白熱したレースは幕を切って落とした。
チョコボレースは自動と手動の操作を切り替えられるのです。
自動にすると、よく分からんが海チョコボは勝手にダッシュをしたりする。
ダッシュをするとスタミナを結構消費する、スタミナ切れになるととたんに
ノロくなり、追い越されまくる…使えねえ。
なので手動でダッシュと、通常走行でスタミナ回復をさせながら勝利を目指す。
自分ではかなり効率的な走りをさせたつもりだった。
しかし、何故だ。
またもやトウホウフハイに負けた…。
トウホウフハイ、強すぎるよ!
何だアイツは。
しかしここで引き下がるとプライドが許さない。
トウホウフハイに勝つまでは引き下がれるかあああ!
完全に異様な方向へ爆走しだしたMARUのオツム。


トウホウフハイとの勝負をやりたいが為にレースに参加するのはいいんですが。
先にも書いたように、トウホウフハイは毎回レースに現れる訳ではない。
現れない時は仕方なくノルマをこなすようなレースとなる。
しかし、そのやっつけレース中にも、チョコボのダッシュや走行について
少しずつ何かを学んだ。
そしてトウホウフハイとの再戦。
そしてトウホウフハイに完敗。
コレを大分繰り返した。
そろそろその不毛なレース自体からMARUは開放された方がいいんじゃないかと
はた目から見たら思われる感じだったと思うが、しかし何故か引き下がるという
選択肢が浮かばなかった。
アホだ。
そしてトウホウフハイとの戦いと、無駄な消化レースを繰り返し。
とうとう、トウホウフハイに勝てたのです!!!
アッハッハー!やった、どうだ、勝ったぞ!
ザマーミローーーーーー!!!!!!!!!!!!!
なんか、やっぱりダッシュとかの使い方にコツがあったようで。
調子に乗って、また数回トウホウフハイとの戦いました。
結構勝つ確率が上がってきましたよ、もはや天才?
そして数回勝ったところで、何かイベントが起こり、いくつかアイテムをもらった
ような気がします。
結構レアなアイテムも入っていたような気がする。
アイテムも嬉しいが、トウホウフハイをやっつけた充実感の方がデカイ。
もはやチョコボレースに悔い無し。

…もう二度とやらん…。

プライドと言うか達成した感慨と言うか、そういうものが満たされるところまで何かを
突き進むのはMARUの良くないくせです。
それが仕事とか勉強ならいいのに、チョコボを育て上げてレースで完全勝利
っていう目標だからな。
完全に定めた目標が誤ってます。

今回はゲームの鳥の話題を。
大分昔になりますが、MARUはFF7にはまっていた事があります。
かなりオモロイゲームだったので大分やったのですが、一通りのストーリー
以外も楽しんでました。
イヤ、楽しんだと言うかもう熱中しすぎた覚えがあります。
何故今FF7の事を急に思い出したかと言えば、パソコンの上の棚にFF8のディスク
があって、8も面白かったけどそういえば7のチョコボには熱中したな…と
いきなり思い出したからです。
FFシリーズにはチョコボという鳥が出てきます。
一応ご存知で無い方のために簡単に説明すると、ダチョウのような大きさで
人が乗れて、黄色い色の鳥です。
FFの世界では馬の代わりにこき使われているフシがあります。
愛嬌のある顔と動作がミリョクです。
ストーリーの途中でちょっとしたやりこみ要素と言うか、チョコボを育てて普段は
行けない場所に行ってお宝を手に入れる、ということが出来るのです。
そう、その場所はチョコボに乗ってじゃないと行けません。
しかし、そんじょそこらのチョコボではその場所へ到達する事が出来ない。
すさまじく手間をかけてチョコボを育成せねばならないのです。
大分前にやったから相当うろ覚えですが、とりあえずあの懐かしい
異常熱血育成の日々を書いてみようかと思います。


まず、黄色のチョコボでいい感じなチョコボを掛け合わせる。
この時に普通とかあまりよくないチョコボを掛け合わせても意味が無い。
この掛け合わせるチョコボはエリート的なチョコボでなくてはいけません。
平凡なチョコボは用なしのようだ、ちとヒドイ。
さて、いい感じのチョコボにいいエサをあげて、能力を高くします。
エサ代もバカにならん。
しかも、チョコボにはランクと言うものがあって、一匹ずつランクを上げてやって
おかねばなりません。
これは、とある場所にある「チョコボレース」にチョコボを出場させ、何回か
勝たせることによってランクをあげていくという訳です。
いわゆる競馬のようなものです。
お客としてそのレースに賭ける事も出来ます。
そして確かB→A→Sとランクが上がるんだったっけ。
このレースをさせるのがスンゴイメンドクサイ。
そしてそれぞれに能力を上げたチョコボカップルにとある実をあげて、子チョコボ
を誕生させると。
ちなみに、さっきのランク上げをサボった場合、平凡なチョコボが生まれてしまいます。
それではダメなのです。
手抜きは良くない。
生まれて欲しいのは「山チョコボ」「川チョコボ」といって、緑と青のチョコボなのです。
こいつらはそれぞれ、山と川を移動できるのです。
この山のオス、川のメスもしくは山のメス、川のオスとカップルになるようにチョコボ
を誕生させなければなりません。
しかしどっちの性別が生まれるか、そもそも生まれたのが山ばっかりとか川ばっかり
とかいうふざけた事態も生じるのです。
しかも一回子供を作ったチョコボたちはしばらく子供を作ってくれない。
うまい具合に山と川のカップルを作るためには。

量産させるしかあるまい。

という訳で、エリートチョコボがいそうなエリアに赴き、戦闘中に現れるチョコボを
狙って無意味に移動を繰り返し、戦いまくる。
チョコボを数匹捕獲してつれて帰り、牧場の人間に鑑定してもらって、チョコボが
平凡なヤツならば野に放ち、またチョコボを捕まえに行く。
そして連れ帰り、鑑定してもらう。
エリートチョコボでしかも性別のバランスが取れて、レンタルしている小屋が埋まる
数のチョコボがそろうまでそれは繰り返される(確か6匹か8匹くらいだったと思う)。
恐怖のチョコボ狩りを強行してのけた、きっと現地エリアでは
「チョコボ狩りが来たぞー!」
と恐れられた事だろう。
そして捕獲したチョコボにそれぞれエサを与え、ランク上げのために片っ端から
レースに出して数勝させ、カップリング…。
最初に出来たのが緑・オスなら、次は青・メスを狙うが簡単にはいかない。
青・オスが生まれたり緑・オスがまたも生まれたり。
とにかく上手い事いかないので、片っ端からカップリングさせました。
そしてなんとか山と川のオスとメスが生まれることになる。
相当疲弊しましたが、コレはまだ序の口に過ぎない。
次は、この山と川をカップリングさせねばならない。
コレの子供がうまく行くと黒い「山川チョコボ」になるわけだ。
しかし、この山川チョコボも、おとーさんおかーさんがエリートで無ければ生まれない…。
………山と川のチョコボたちにエサを食わせ、チョコボレースに出場だアアアーーー!!!
またもや繰り返されるエキサイティングチョコボレース。
場内は白熱しているが、操作しているMARUはもうツライ。
たまに負けることもあるんですよ…そうするとそのレースはランクアップのための
勝ちにはカウントされないので、その分やり直しになるというイタイ手順。
そうしてビシバシしごいてランクアップし、なんとか成長させて山と川をカップリングさせ、
黒い山川チョコボを誕生させた。
この辺りでもう毛穴から疲れが滲み出しそうなほどの疲弊感が。
しかし…ここで終わりでもなかった。
この辺りでようやく、チョコボ仙人(ずっとチョコボについてアドバイスをくれていたじいさん)
が最後のチョコボについてのヒントを語りだした。
山川チョコボから更に「海チョコボ」が生まれるという事実を…!
とあるエリアで、黄色だけどものスッゲーいいチョコボが捕獲できるんだそうな。
そして、そのスッゲーのと山川をカップリングさせて、海チョコボを作ると、こういう寸法。

また、チョコボ狩りッすか!!!???

くう、こんだけ苦労させといてまたかよ…。
そこらへんで諦めりゃいいのに、諦めの悪いMARUは悪態をつきながら狩りに行く。
そして捕まえられるだけ捕まえて牧場に戻る。
黒い山川チョコボがメスならば、スッゲーチョコボはオスで無いといかん。
そして鑑定してもらった結果、メスだったり、そもそもスッゲーチョコボではなく
平凡チョコボだったりして…役に立たずに野に放つ…。
恐怖のチョコボ狩りを繰り返す。
一筋縄では行かなかったような気がします、何回か狩りに行ったな。
そしてようやくスッゲーオスを捕まえてカップリング…。
ハッ!そうだ忘れてた、エサやってランクを上げねば海チョコボは出来ない。
ランク上げ…またレースかよホホホーーーいチクショウめが!!!!!
もう、泣きそうになりながらレースへチョコボを引っ張っていく。
しかしここまでのチョコボになるとさすがに足が速いからラクに勝てましたが…。
陽気に勝利を喜ぶチョコボに比べ、MARUの心はグレーに染まっていた…
この繰り返しのやりこみはたまらんぞ…。
そして2匹とも最高ランクSに仕立て、カップリング。
最高チョコボ誕生を今か今かと待つそして生まれた…ハウ!?

黄色いチョコボが生まれた…よ…?

何か、こんだけ苦労させといて最後の手順で平凡チョコボが生まれたってか。
どうなっとるんじゃコラー!
しかし、その最後のチョコボはよく見ると平凡な黄色のと少し色味が違う。
どうやら黄色ではなく、金色チョコボが生まれたようで、それが海チョコボらしい。
そういえばチョコボ仙人も金色がとか言ってたかもしれない、しかし。
紛らわしいわ!!!
まあでも、プレステにチョップをかましたい衝動を抑えながら育てた海チョコボ。
これでお宝を獲得しに行かなければならない。
そういう意味では役に立ちました。
しかし結局海チョコボは、普通に行けない場所に行けるだけの能力以外は
そんなに貴重ではない。
でもよく調べてみると、潜在能力というものがいいらしい。
という事で、ひとまずの用が済んだ後、MARUはその海チョコボを使って更に
へんな方面に燃え出したのでした。
長くなりそうなのでこれはまた次回にでも。

今回は珍しくゲームの話題を。
やったことない方は多分わかんない内容になってますのでご了承いただくか
読み飛ばしてくださいまし。
プレステ3、持ってないし買う予定もなかったんですが、真・三国無双5が出るらしい
のでちょっと心が迷っていたり…。
三国無双は結構やり込んで好きだったので、ううん…欲しいかなあ…と思ったのです。
戦国無双の方が進まずに途中で止まってるので、時々思い出してやってます。
でもソフトと抱き合わせで買うっつっても5万近くはするシロモノ、多分買わない。
(と言うか買えない)
なので、情報だけでも色々見たかったのです。
今回はそれぞれのキャラの色んな部分が変わるそうで。
公式サイトに行ってもあまりキャラが更新されない。
サイトで見れるキャラはいいんですけどね、MARUはあのキャラが見たいんですよ!
馬超がどんなになったか見たい!!!!!
馬超大好きなのです。
それで、おとといくらいだったかな…ネットをフラフラしてたらキャラの画像がみれるとこが
あったので、早速見てきました。

ギャー!!!馬超が!
馬超の髪が出てる…兜というか被り物がないの!?
頭には何かついてるけどこれは…砂漠で目立つように派手な格好をしていたはずでは、
馬超…?なんか地味だよ…。
髪の毛が白っぽいんだな、まいったな、なんかヤンキーみたいにしか見えない。
4の方が良かった、これはそう思う。

あと、魏延…とうとう人間辞めたんですね(笑)。
体がウロコと言うか、ワニっぽいもので覆われている。
顔もなんだ、あの赤いマスクというか…昔いたプロレスラーみたいだな。
別に魏延はMARU的にはどうでも良かったので、非人間化が進もうが
人間に戻ろうがどうでもいいんですが。

4では大して好きではなかった月英さんが、5ではえらく別嬪さんになってて
ビックリしました。
あの見た目は好きだな。

リストラされるキャラが続出と言う事で、それにもビックリだよ。
残ってるキャラもモードで差別化されてる様だし。
ううん…これでは、買いたい!という意欲がそそられんな…
プレステ2で出来るなら買いもするかも知れないけど、ハードも買うならちょっと
高すぎる。
でもなあ…いくら愚連隊に近づこうが、やっぱり馬超が好きだから、やりたくなって
いつか買うかも知れないな…。

今日の朝、二度寝をしていたら夢を見た。
なんとMARUがロールプレイングの主人公になって、冒険を始めるというもの。
ファンタジックな設定っぽいんですが、世界観は暗い。
おそらくは暗黒がおおった世界を救う、という類のコンセプトらしい。
しかし、MARUはまるで何も分からない。
目の前には岩というか、岩を利用して作られた祭壇なのか建物なのか、
そういうのがいくつか建ってて、光る石みたいなのがはまってたりする。
石を取ると戸が開いたりするけど、だからといってその戸の中に入っても
何もおこらず、すごすご出てきては石を戻して考える、見たいなことを繰り返していた。
あれだ、まったく説明書を見ずにゲームを始めて、まったく進み方が分からずに
立ち往生しているようなもんだとでも思ってください。


そんなサッパリ役に立たない主人公・MARUは、当たり前のごとく敵に狙われます。
容赦なく追っかけ回され、ヒーヒー言いながら逃げ回る始末。
普通のゲームなら、そんなことやってても少しずつヒントが出てきたり、
道が開けたりするもんだけどさ。
妙にリアルな世界観のためか、文字でのヒントなんかはまったく出てこない…。
天の声なんてものも皆無だ、ウンともスンとも聞こえやしねえ。
だから、怪物に追っかけられ、必死で逃げ惑い、岩の隙間に隠れる、なんて
セコイ逃げ方を繰り返していたわけです。
設定上は主人公らしいが、どう見ても勇者には有り得ん状態。


まったくもって、ホントまったくもって先への進み方がわからなんだ。
えんえんと逃げていた覚えがあります。
石段を走って登ったとか、怪物は無常にも容赦なかっただとか。
冒険に必要なアイテムみたいなものはあった気がするんですよ、さっきの
光る石とか、使えもせん剣とか。
しかし、使い方もわかんないから集めもせず、チラリと見てただけ。
集めたりなんかするもんだったんだろうか、あれは。

とにかくただ逃げた。
ひたすら逃げた。
そして終わった…。

なんと、ある場面でいきなり冒険は終わりを告げました。
そこでもただ逃げていただけなんですが、急に旅が終わったのです。
どうも世界は救われたらしい。

な ん で ! ?

誰がどうやって救ったんだ!?
MARUは救ってないぞ、怪物に怒涛のごとく追っかけまわされていただけなのに。
しかし、いくら夢とはいえそこはゲームで主人公は分不相応ながらもMARU。
MARU以外世界を救うキャラクターはいない筈なのだ。
よくは分からないんですが、頭をひねって考えるに、逃げるだけにしても、ある
一定区間を移動すればエンドになるのかもしれないなあ。
それか、一定時間プレイした、と言う事で、自力でエンドに辿り着けないMARUに
強制エンドと言う救いの手が伸びたのかも知れん。
とにかくアホな主人公は、逃げ延びる事によって世界を救った。

…アホ過ぎる…。


ここで、夢の中のMARUに究極の2択が提示される。
アホながらも夢の中のエンドでは、手に入れてないアイテムや、条件が未達成で
起こせなかったイベントなどがあるのはよーく分かっていた。
そう、そして、ゲームが終わった、その後に出てくるものは。

Continue?

そのまま終わるか再度プレイするか、目の前にデカデカと表示されている文字。
ウギャー!!あんなに怪物に追っかけまわされた恐怖をもう一度味わえと!?
…しかし、一度はプレイした身、次なら少しはゲームの進め方の要領を得る
ことが出来るかも知れん。
手に入れていないアイテム、見ていないイベントも、このまま終わらせるには
確かに忍びない。
しかし怪物どもがコワイんだよな…。
相当悩みまして、悩みすぎて選ばないまま目が覚めた。
結構疲れた…夢で。
そもそも、どういう国で、どういう危機で、主人公の身元や使命は何、なんて
基本情報すらまったくなかった夢の中のゲーム。
しかも逃げ回るのみでクリアという情けなさ100満点のプレイ。

一体何がしたかったんですか、自分。
ゲームの世界に入って遊んでみたい、とか思ったことも無きにしも非ずですが、
こんなわけ分からんゲームはさすがにご遠慮します。
今日、また夢で、続きの「終了かContinue」かの選択画面が出てきたらどーしよ。

月曜はやる気が出ないけど、週末は3連休、しかも2回も!
頑張るぞ!ファイト一発!
創造へは今日出してきました、こんなにやる気がないのも、それどころか
やりたくなさのあまり怒りが湧き上がってくるってもの珍しい話だ。


さて、しつっこくワンダと巨像。
聞いて下さい、とうとう!!空中庭園制覇しましたー!!!
古の祠の外壁をよじよじと登っていき、飛んだりしながら辿り着いたそこは。

く…暗い…。

雰囲気もさることながら、視覚的にもな…。
祠と言うか、宗教建築にも似た高い塔の上にある空中の庭。
屋根がある部分もあり、木がわっさわさと生い茂っているおかげで、なんか暗い。
でも、ようやく見れた空中庭園、荘厳さや時が止まったような静寂感があって
しみじみ満足。
空中庭園とは、行けるだけの場所ではありません。
そこには、沢山の木の実がなってて、食べ放題vvv
そして調子に乗って食べると、なんと!!
今まで苦労して木の実を食べ、トカゲを捕まえて成長させた体力と腕力が減る
という、ビックリ仰天な効能が。
つまり能力を初期化させる場所らしいんですけどね、そういうのもいいんですが。
もうちょっとこう…なんかこう…キャア、こんな特典が!?みたいなオマケが
欲しかった…スンゲーハッピーエンドが見れるとかさ。
でも、戦った甲斐はあった。
感慨を胸にワンダが空中庭園に佇む。


さて、空中庭園はラストではないので、取り合えずまた巨像と戯れていると。
とにかく、背が高いのや空を飛ぶのやら、高いところにしょっちゅう行かねばならない。
そして墜落する恐怖を何度と無く味わう。
「ぎゃっほほ〜〜〜お〜〜〜う!!!」
とか訳の分からん叫びを上げたりするもんだから、姉が
「また落ちたの」
とか言ってケタケタ笑いやがる、クソッ。
しかし、ある日も、その翌日も、更にその翌々日も落ちているのを見ていると、
「また落ちてんの?」
という問いに変化してきた。
見りゃわかんだろ、聞いてくんじゃねえよ、と言いたい気分だが。
MARUの操作が未熟だと言うと確かにそうなので、黙ってゲームを続けてると、
姉が母上に
「デカイ怪物からしょっちゅう落っこちてんの」
と、要約して説明していた。
ワンダは、握力に制限があって、成長させないとしがみついてる途中で腕力が
尽きて落ちるんです。
そうして翌日、姉が「落ちた」と言うと今度は母上が
「また落ちてんのね」
と問い、更に次の日
「また落ちたの」
と…ええい、次々うっさいわ!!!!
と思っていたら。
母上が妙に真面目くさった調子でこう言いました。

「アンタ、自分で落ちる落ちると思いながらしよらんね?何でも自分は出来ると
思いながらやらないかんよ」

…ゲッ…ゲームの内容が人生アドバイスになっとる!!!!!
え、え〜?だって、落ちるとか落ちないとかいう醍醐味もあるゲームなんだよ、
そんな、最初から「自分、負けてますから」みたいな気持ちでやってませんて!
相変わらずびびらすよな母上は。
まあ言ってる事は的を射てるが、言う場が思いっきりズレとる…。
だからMARUもこう言ってやりました。

「裏技で落ちる必要があったから落ちたんであって、別に負けてるわけじゃないよ!」

ゴメンナサイ、ウソッパチです。
いや、まあ落ちる必要は無かったんですが、めんどかったから落ちたりもしてたしな…
でもゲームを知らんからな、あっさり騙されおったわ、フン。
そもそも姉、ヤツも五月蝿いよな…
こないだなんて馬に乗ったワンダを動かしてみたいとか言ったからちょこっと操作
させてやったら、きゃーきゃー楽しんでたくせにさ。
まあいいや、とにかく空中庭園制覇したから♪

昨日も飲みに行っちゃったよ…会社の子と。
ご飯がスッゲ美味かったです。週末の醍醐味だな、美味しいご飯とお酒。


さて、ワンダと巨像、まだ空中庭園に到達しておりません。
トカゲを狩っては挑戦してるんだけど…難しいよ!!!
その合間合間に、巨像を倒して行ってます。
巨像を倒すごとに、握力も鍛えられるらしいし。
今年はとても暑かったので、クーラーの無い自分の部屋ではゲームなぞやってられない。
なので、母上の部屋にお邪魔してピコピコやってるわけですが。
つまり、母上と姉がその部屋に居たりするわけです。
その目の前で、MARUが一人ゲームにいそしんでると思ってください。
母上も姉もゲームはまったくしない人たち。
ゲームの画面とか内容が、珍しいらしいんですね。
MARUが「あっ」とか「クソッ!」とか「コンニャロめが!」とか呟きながらゲームをしてる
もんだから、ゲームがうまく進んでないと思うらしい。


MARUがひときわ背の高い巨像と戦ってる時の事。
登るのがどちらかと言うと難しい巨像さんだったんですよ。
それに何とかしがみつく事に成功し、頭上まで登り詰めて急所を攻めてた。
その場面で、なにか視線を感じた、そもそもその部屋にはMARUを入れて3人も人間が
居るのに、何故誰も会話をしてないんだ?MARUはゲームしてるからともかく。
と思って、そろりと後ろをチラ見すると。
姉と母上が、ごろりと横になって、食い入るようにゲーム画面を見つめてるじゃありませんか!

や…やりにくい…

しかし、ゲーム内は仁義無き戦いの真っ最中、よそ見しているヒマは無い。
なので、MARUは再びゲームに戻りましたが、その時のゲームの画面がね、
急所を刺された巨像の頭から、黒い血というかガスと言うか、そんなのが噴出してる
という、ちょっとグロテスクな場面だったのですよ。
それを見た母上と姉が、突如こんな会話を始めました。

「なんか残酷よね」
「こんなのばっかりしてる人が犯罪とかしたりするんじゃない?」
「こないだもさ、ネットで犯罪仲間を募って人殺してたじゃん。こういうので感覚が
麻痺してああいうことするんだよね」
「平気になったりしたりさあ」

や、やりにく………………………………………………………………い。
ちょっと、ちょっと待って下さいよ?
確かに画面は残酷だ。
MARUだって「うわ…ちょっと可哀想だな」とか思ってたくらいだ。
ちょっとした罪悪感もある、がそもそもこれはゲームなのだし。
目標の為に前に進む、という信念を持つ、という気概でやってるんだと思いこむ
ことにしている。
そもそも、ワンダは巨像を倒す冒険をしているとは言え、ヤツラはワンダを一目見た
とたん襲って来るんだ、先に向こうが手を出したんだ、正当防衛だ!!
と苦しい言い訳を自分にしつつ、やってるんですよ。
それなのにまあ、気にしてた事をズバズバとよくも…。
それで気持ちが萎えた事も事実、だがそれと同時に操作ミスをやらかしたのも事実。

ちょっとした気の緩みから、ワンダが巨像から墜落した〜!!
登るのに苦労したのに!!

別に巨像に表情はまったく無いが、巨像が「落ちやがった、アホめ」とニヤリと
笑ったような気がした…。
また登りなおせばいいじゃん、と思うところですが、もはやそんな針のムシロのごとき
部屋で続きをやれたもんじゃない、ぷち、とプレステの電源を落としました。
巨像だのトカゲだの、敵やレベルアップ対象はゲームの中だけに存在するかと
思いきや、意外に現実の世界に居たもんだ。
こんなゲームをしたからといって、ヘンな事はしませんから!信じてください!!
というか邪魔をしーなーいーでーー!!!!!!!!!お願いっ!

今日はちょいと付き合いで某所へ行き、その帰りに飲んできました。
〆にモツ鍋頼むってどうよ…まあ大食い二人だと、ちいともおかしくないワケです。
最後のちゃんぽん麺まで入れて食べたしな!


さて、ワンダと巨像の話題はまだ続きます。
巨像との戦いがメインのゲームだとは前回説明した。
しかし、MARUが今ワンダと巨像をやっているのは、巨像を倒して少女を助ける
為ではありません。
それはもう終わった、初回の旅で。
ストーリーをある程度進行させる必要もあるし、巨像との戦いもスリリングで面白い
からやる、が目的は別にある。
前々回か、その辺りで書いたと思いますが、最初にこのゲームをやった時に、
ワンダがまだ辿り着けない場所があったのです。
そこに辿り着くのが、今ゲームをやっている目的といっても過言ではありません。
その場所とは、「古の祠」という、ワンダが最初に冒険に旅立つ場所にあります。
ここから各巨像との戦いに出発し、巨像を倒すたびにここに強制的に
連れ戻されます。
更に、ドルミンもここにいるようないないような…とにかく最初の場所、といったところ。
ここの外壁から、屋上にいけるらしいんです。
それが前回辿り着けなかった場所「空中庭園」です。
フツーにワンダが行ける場所じゃありません。
ワンダは初期値で握力と体力が弱いので、鍛えねばならん。
体力は木の実を探して食べる事によってUP、コレはもうMAXまで上げた。
古の祠に上るのに重要なのは、握力の方。
コレは、トカゲの中でも特別な「尻尾の光るトカゲ」の尻尾を切り離して食べる事で鍛えられます。
このトカゲはフィールド上に点在する「見晴台」という、セーブポイントに居ます。
それか、崖っぷちによく居る。
このトカゲを剣や矢で仕留めて、尻尾を入手せねばならない。
ただ、いくつか問題が。
トカゲはチョロチョロして動きが早い。
トカゲは見晴台のどこかに居るので、見晴台をウロウロしないと見つからない場合が多い。
トカゲは矢で射ても、当たり所が悪ければすぐ復活して逃げる。
つまり、捕まえるのが意外に難しい。
という訳で、トカゲを捕まえるのにヘンな熱意を燃やしてしまうのです。

そう、もうすでに、このゲームはMARUの中で「ワンダと巨像」ではない。
「トカゲと私」まさにコレ。
旅の目的はもはや、巨像を探す事にあらず、トカゲを探す旅。
以前、ドラクエの目的が危うくメタルスライム捕獲作戦になりかけたとか書いたことが
ありましたが、今回は確実にトカゲの尻尾捕獲作戦へと目的がズレております。


トカゲ、ホンッと逃げ足は速いんだアイツらは。
しかも見晴台のほかはどこにいるか分かんないから、探すのも一苦労。
そうしてしつっこくトカゲ狩りをして、もういいだろうと古の祠の外壁を登ってみるとだ。
まだ握力が足りんらしく、途中で力尽きて落下する。
そして死んでしまうがな。
そういうわけで、トカゲをめぐる冒険、続行中。
だいぶ成長させたんだがなあ、まだ足りないらしい。
冒険はまだ続く、空中庭園、今だまだ見ず。

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