眉毛について

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オリンピックの柔道、男子は金、女子は銀メダル!
女子の塚田さん、あと少しで負けてしまいましたね…
結果は勝ってこそ!とはやはり思うんですが、負けてしまって泣いているのを
見ると、不覚にも貰い泣きしそうに…なった…ハウウウ。
いや、もう立派でした、残念ですけどこうやって沢山感慨深いものを
見せてもらって感動です。
負けてしまう悔しさで感じた事を、今後の人生に沢山生かせたらいいですね。
男子の石井さんはおめでとう!なんですが、解説の篠原さんが言うように
あまりしゃべらない方がいいんじゃないかとMARUも思いました(笑)。


さて、昨日は用事で出かけたついでに久々に化粧品を買いました。
ボディショップでアイライナーとクリームアイシャドウ、ディオールでチーク
を購入。
いやー、こういった色のついた化粧品買うのってホント久しぶり…。
お金ないからな、と思って買わずにいたら色んなものが無くなってしまったよ。
なので久々に買い込んだ訳です。
ディオールではチークを選ぶさい、大抵「血色がよく見えるものを」と店員さんに
聞きます。
しかし、昨日は店員さんの手が結構空いていたようだったのに声をかけて
こない…。
い、色を試して貰いたいんだがなあ!
以前買ったものとサイズやナンバーが変わっているようです。
試してもらわないと失敗しそう。
なので店員さんを呼んで、どれが血色がよさそうか聞きました。
そしたらようやく試してもらえる展開に。
どうにもこの…MARUを担当してくれた店員さんは喋りが若干滑らかでは
ないというか…ボソボソ話す感じ?
化粧品の売り場担当特有の、明るい女性らしい滑らかで大げさな喋り方を
しない、あるいは出来ないようだ。
雰囲気も大人しいような、悪く言えば暗いような。
珍しい人に当たったもんだ、と思いながらカウンターの椅子に座ったのでした。


さて、大体ディオールでチークを試す際は、フルメイクに近い感じで化粧を
施してくれます。
薦める商品に合わせたコーディネートをすることによって、商品自体を効果的に
見せ、さらにあわよくばコーディネートに使った商品も売り込もうって魂胆だろう。
そんなにポンポンいくつも買えるか、タダでさえ高めなんだから、フン!
しかしさすが化粧品の専門のお店、たまに色々やってもらうんですが、自分でやる
時と大分印象が違う。
大抵エエ感じに仕上がってしまう。
店員さんの技術がスゴイのと同時に、いかに自分が毎日テキトーに化粧してる
かってことだよな。
でもそれこそ、一部のスキも無くメイクして会社に行ったら会社の人に引かれまくる
ような気もする。
ここは普通の会社なのに、アンタ何しに来たの…?とか思われそう。
それか、何をそんなにギラギラ狙ってんだよ…?と思われるとか。
どうせ大したツラじゃないし、普通くらいがいいですよね。
しかしチークは無いとマズイ…たまに色白を通り越して血色悪く見えるときがある
らしいからな、チークでイキイキピチピチに見せないと!


さて、ディオールのお姉さんは、まず最初に何か液体状のものをプシュッと顔全体
にふりかけた。
なんとか言うクレンジング効果のあるもので、顔のヨゴレを落とすんだと。

…ヨゴレとったんかい、MARUの顔…。

まあ汚れていたというはた迷惑で卑屈な考えはともかく、メイク前の下準備って
言うものでしょう、多分。
…ホントに汚れていると思われてるんなら、凹むぞワシ…。
次にファンデーションをペタペタ塗ってくれた。
MARUは普段リキッドファンデを使ってるから、パフで塗られるのも久しぶり。
上向いてください〜とかなんとか言われながら塗ってもらう。
メイクしてもらうのはまあ大分慣れたけど。
ファンデみたいなのはチョイと緊張というか照れちゃうというか。
あまり見ちゃイヤン、って気になるよ。(ヘンな人でスミマセン)


目の周りは今回MARUにしては濃い目にメイクしていたので(というかアイラインと
マスカラの他に、ボディショップにあったアイシャドウを試した際にバッチリつけて
きたので)まったく触らなかった。
しかしお姉さんは、MARUの目ではなく眉毛を誉めてくれた。
「綺麗な眉毛ですね」って。
ウオウ!!眉毛!!??
MARUの顔の中で、目のデカさとまつげの長さは誉められる事がたまにあります。
目のデカさはくりっとしているというものから、子供の頃はギョロッとしててコワい
という容赦ない意見まで様々だ。
なのでいいかどうかはともかく、大きいという意味で感想を戴きます。
そしてまつげは天然で長いらしく、これが一番誉められちゃいます。
たまにマジマジ見られます。
まつげが長いのはいいことらしいと気づいたので、それからはちょいと嬉しいです。
なのでMARU的に感想を戴く「目」が自分のチャームポイントだということにしてます。
まあ多分フツーの顔なので、一箇所くらい何かよさげポイントがあってもいいかなと。
なんてちょいと自惚れてみてますよダハハハハ!!!
…全然イケてない、むしろやっぱりギョロッと見えてコエーよ、と思われてたら
どうしよう…まあいいけど…。
そういえば以前、お試しフェイシャルエステのお姉さんがMARUのまつげについて
感想をくれた時に「自まつげですか?」と聞いてきたんですが。
それが「血祭りですか?」とウッカリチョッピリ聞こえてしまって少しビビッた事が
ありました。
…血祭りて。


さて、そんなMARUのまつげに感想を戴くことがあっても、決して話題に上らなかった
のはMARUの眉毛。
MARUは眉毛…というか、体全体的に毛は逞しいです。
女性なんで…あえて濃いという言葉を使いたくないんですが…ま…似たような
もんです…。
髪も伸びるの早いらしいんですよね、オツムに行くべき栄養が毛に行ってるんじゃ
無いだろうか。
なので眉毛も逞しいんですよ。
しかもあまり手入れをしない。
相当前に初めて入った美容院のお兄さんに、ちょっとカットしましょうかと言われて
OKしたら

「身だしなみくらいにですね…カットしましょうかね…」

と言われたことがある…これはショック…!
みっ…身だしなみがだらしなくて悪かったなあ、うわああん!!!
まあ、それからも凝りもせずあまり手入れしてなかったんですけども。
だって眉毛、多いんですよ。
つまり、一々抜くの面倒だし少し痛いじゃない?
カットするのもかなりの量になっちゃうし、そもそもそれくらい逞しいと綺麗な形自体
作りづらい。
生来のめんどくさがりも手伝って、あまりちゃんと手入れをしてこなかった。
たまに、気が向いたら少し抜く、少しカットする、というのをしていただけ。
それの積み重ねがもう何年にもなる。
そうして少しづつしている間に、ちょっとはまとまってきたようだ、眉毛。
抜く本数もそこまでなくなってきたし、カットも大分楽になってきた。
綺麗に形を描いて、とかやってるわけじゃないので左右の形がすこーし微妙に
ズレてんだけど、それもちょっとずつ矯正してるからそこまで目立たなくなって
きた、かな?
いるところはしっかり残してるんですよ。
なので、自前眉毛のみである程度まともになってきた。
身だしなみとか言われないくらいのレベルにはきっとなったぞ!
そしたら昨日お姉さんに形が綺麗と言われたので、もう嬉しくって!
身だしなみくらいには、と言われた時から相当時間経ってるけど、MARUの眉毛
も成長したもんだなオイ!!


お姉さんは更に眉毛についてこう聞いてきた。
「カットのみですか?」
つまりこれは眉毛を描いてないんですかってことだと思うんですが、それはメイク
してもらってる距離から見れば一発で分かるはず。
描いてないんです。
MARUはほぼ眉毛を描くことは無い。
それは先にも書いたように逞しいので生えてる分だけで十分だということと、他に
理由はもう一つある。
昔、何回か書くことにチャレンジしたことはあったのですよ。
綺麗に見えるのかな、って思って。
しかし、ほぼ毎回挫折した。
タダでさえ真っ黒でシッカリ生えてる部分に描くもんだから、眉毛がより立派に
なってしまう。
眉毛が更に逞しく、ガッチリと見えてしまう。

自分で思ったね…まるでゴルゴ13のようだ…ってね…!(号泣)。

なのでいまだに描かない。
でも描きたい気持ちも無いわけではない。
どうしたらいいのか分からない、というのが正直なトコロ。
眉毛を相当薄くすれば描いても違和感無いと思うんだけど…切るとか抜くとか?
しかし母上から、MARUの眉毛だけは綺麗に生えてるから触るなとお達しが
出ておる。
自分の主観じゃなく、他人のアドバイスに従っておくほうがいいと思う、顔の場合。
なので眉毛はいまだに描けない。
例えば眉毛自体に色を乗せるとか、薄めに描くとか、メイク技法によって簡単に
クリアできる問題なのかもしれないけど、そこまでやりたくない…。
つか、きっと面倒で途中で飽きるし、あまり色々メイク道具が増えるのも出費が
かさむのでヤダ。
なので折角お姉さんに誉められた事だし、眉毛はしばらく今のままでいこうと
思います。


さて、最後にお姉さんは「グロスもいいですか?」って聞いてきた。
いいですよ、と言ったら色のイメージを聞いてきた。
普段はピンク系かややオレンジ系なんだけど、チョイと気になってた色がある。
「茶系の色が気になってるんですけど」
MARU的に茶系はつけた事の無い冒険色。
きっと知的でモード的なキャリアウーマンぽい雰囲気になるんだろうと、そういう
アコガレが少しあった。
ただ、なかなか買えないじゃない…買って失敗したら目も当てられん。
なのでこういう機会にお試しさせて貰おうかなと。
少し濃い目のリップグロスを選択、それをつけてもらった。
あれ…?見た目はシッカリ茶色なのに、つけたらピンクみが出てきた、スゲー。
うん、まあテッカリした唇になっちゃったけど、そこまで妙な色味じゃなくて
いいんじゃない?
ちなみにお姉さんがオススメしてくれたチークも、ぱっと見少し茶色っぽいの
ですが、付けると綺麗なピンク。
チークもグロスも、どちらもディオールの新作だそうで、今年の秋はそういう
コンセプトのものがメインなのかしら。
そうして自分でするより立派なメイクで、ちょいとだけマシな顔のMARUの
出来上がり。
プロの技術はやっぱりスゲエ。


ちなみにお姉さんが「お顔でどこか気になる部分とかありますか?」と聞いてきた。
普段、お悩みはあるかって事らしい。
「ははー、と言うかもう顔全体全部ですね」
と答えてやった。
MARUは、まつげだの眉毛だの、毛の部分は誉められてもそれ以外で誉められる
ことは皆無。
お肌が綺麗じゃない。
特に毛穴とか目立つし、しみもあるだろうし…肌荒れやにきびや…
…うーん、列挙したらうんざりしてきた。
ここが気になります、なんて言ったらそういうのに対応したスキンケア商品を進められ
そうな気が、もんのすごくする。
なので部分を指定せず全体と言ったのです。
そしたら、ファンデとさっきのヨゴレ取りの液体と毛穴を引き締めるものの見本をくれた。
やっぱり毛穴とか…肌自体はスゴイ気になります…?ハハ。
まあいいや、ただで貰える物は貰っとけ☆。
そうして久しぶりにメイクしてもらってちょっと楽しかったです。
何かちょっとボソボソとしか喋らないお姉さんも、最後らへんは少しMARUに馴染んで
来たのか少し笑顔になってくれてたし。
…もしやMARUが相当怖そうな人だった、てことは無いよね…?
アレかな、やっぱり目がギョロリとしてコワかったですか??T_T。
またそのうち行きますんで、またメイクしてやってくださいまし。
…休みだからな、えらく長くなったな今日…。

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このページは、MARUが2008年8月15日 22:53に書いたブログ記事です。

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