小鳥達のボケ

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昔は鳥というものは、非常にすばやい動きで町中を動きまわって
たような気がするのですが、最近の鳥の動きは何かのんびりしている
と思うのです。
そう、まるで平和ボケという言葉がピッタリだ。


昨日、MARUが車で会社に通勤していたら、横道から車がでてこよう
としていました。
MARUが通り過ぎたら出ようと思っていたらしく一旦停止し、その前を
MARUが通過する、はずだったんですが。
その車の前に差し掛かったところで、ハトが道路にいるのに気が付いた。
MARUの車の直前を、くるっくーくるっくー、といわんばかりに歩いている。

歩いている。
歩いている。
飛び立ちゃしねえ。

このまま進んだら、ハトを引いてしまうやんけ。
なので、ゆっくりジリジリと進みながらハトにプレッシャーをかけてみた
のですが。
ハトは、それに慌てたようで、しかしさらに歩いていた。

飛べよ!

見た感じ、飛べないほどの怪我を負っているとかではないし、動く姿は
元気そうだった。
具合が悪いのなら仕方ないが…このままひくわけにも行かないから。
ハトが道を横断するのを見守りましたよ。
横道にいた車も状況を分かっていたらしく、MARUを一切せっつかな
かった。
動物に優しくする、いい人だったのだろう。
しかし…道路に降り立ち、車が来ても退かない鳥は、ここ最近増えてきた
気がする。
今日はハトだったけど、前はカラス。
車が来てもやはり歩いて地面を移動する。

羽…使おうよ☆

なんなんだろうか、鳥も緊張感が無い平和な暮らしをして、ボケてきてる
んだろうか。


そんなのんびりなハト達の、必死な姿が見れるといえばやはり神社など。
売ってあるえさをあげる時のハト達のすばやさといったらもう!
屋根から大量に飛んできたりしますよね。
エサをつつく時の必死さはもう、言葉にもならないよね!
ハトはかわいいとは思うんですが。
…さすがにエサが絡むと、ちと恐いくらいのオーラがある…。
手に乗ってこられた日には、さすがに痛かった。
そんな思い出もあったりします。

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このページは、MARUが2008年7月30日 23:20に書いたブログ記事です。

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