繰り返しの旅は終わった
終わった…やっと終わったよ!
クーラーも扇風機もない、ほぼ締めっきりの暑い部屋の中でひたすら
やりこんだ遙か4、フルコンプしましたよ。
(なんでそんな部屋でやってるかというのは、ひとえに改善する気が
面倒で起きない為としか言いようがないな、暑さは意外とOK)
以下に総まとめをダラリと書いてみますので、不都合のある方は見ない
方向でお願いします。
遙か3に比べて声優さんのボイスが少ないとか、糖度が低いとか、物足り
ないという感想をアチコチで見かけてたんですが。
そうかな〜…まあ部分部分では遙か3の方がいいのもあったけど。
4の方がいいかなと思う部分も沢山あったよ、MARU的に。
声優さんの声もそんなに沢山要らない、というかかえってMARUとして
見ればそんなに声優の声が無いほうが助かる。
3の方が歴史的背景が深いとか物語が作りこまれてるとか言ったって、史実を
ベースにしてるんだからそこを強調するのもどーかと思う。
創作的なお話がベースにある4とは、違う話として見ればいいのになあ。
というか、批判的な感想を書く人の中で一部、強烈なまでに攻撃的なオーラを
まとった文章を書いてた人がいますが、理解できん。
それって結局、アナタの好みの問題なだけなのでは…な意見がたまにあったな。
それにゲームだって商売だからな、ユーザーに優しくないといったって、それで
向こうもメシ食ったり開発費に当てたりしないといけないんだからな、ある程度は
仕方ないだろう?多分。
ちなみにMARUの中では、3の知盛の声優の人が4では出ないというのが
残念だった。
そんなショボイ意見でスイマセン。
メイン8人と脇キャラの中で、フルコンプの末に贔屓になったキャラは数名居ます。
贔屓からもれたのから書きますが、脇キャラで青い翼の人意外は全員アウト。
あー…んまり興味ないというか、苦労して落としても大した特典?が無いので、
ほぼノルマ作業。
青い翼の人はね、まあカッコよかったけど、それくらいの感想で。
メインの8人のうちでもれたのは、那岐・布都彦・遠夜の見た目可愛すぎて興味が
湧かないキャラ達と、柊という腹に一物系のキャラ。
(検索避けにひらがなにしようと思ったけど、面倒なのでヨソから名前をコピペする
ことにしました…多分そんなに引っかからないだろう、と思いたい)
柊は、最後まで見てみると以外にイイ人だったんですが…あの言葉遣いが…
ひたすら持ち上げ褒めちぎる言葉遣いが…くど過ぎるっつーか…。
アレだな、きっとMARUが普段そんなに誉められないし、そんな言葉遣いで話される
事が無いから、どうしても馴染めないんだろうな。
でも馴染めないといっても、柊に誉められて少し嬉しいと思ったこともあります(笑)。
柊の最後のスチルは、ちょいと気に入ってしまいました。
さて、贔屓から惜しくももれたのはアシュヴィンというキャラ。
敵の国の王子様で、主人公がお姫様だから結婚話が出ちゃうという、遙か3で言えば
九郎さんのような感じに近い身分設定でした。
実際、最初らへんでかなり「カッコいいやんけ」と思ってしまったのですが…
…
…
…
やっぱり、あの三つ編みが非常に邪魔臭いのが気になって気になって…!
それに、最初に落とせなかったのでその間に数人を落としてから改めて落としに
かかったら、MARUの中の盛り上がりが冷めていた事に気づいた…。
主人公に優しかったり急に冷たくなったり、ドッチなんじゃコラと思ってしまった
のも事実。
泣いて見せたら「うっとうしい」と言われ、その直後部屋に立てこもってたら反省して
「ゴメン」と言われても。
お話ではそこで二人の絆は深まったようですが、MARU的には「ふざけんな
オマエー!!」と弓を構えてドヒュドヒュと射続けてやりたくなった(オイ)。
そして最終的に、一番甘いラストで終わりました。
ハッピーエンドはいいんですが、何だよその効果音…(聞き間違いかと思って聞き
直しちゃったじゃんか)、そのテレ方。
全体的に恋愛のストーリでは上位かもしれませんが、「うっとうしい…」が効いてます。
うっとうしい…うっとうしい…うっとうしい…くそう、思い出してもアタマにくる!
さて、ここからは贔屓の3名を。
1番は風早、2番が忍人、3番がサザキ。
取り合えず3番手からですが、サザキは良かった。
翼があるなんて、邪魔なんじゃないかなと思ってたけどそうでもなかった。
あのオヤカタ気質がいいんだろうな、サッパリしてて頼りがいもあるし。
照れてるとことか嬉しいときの表現がカワイイんだ、コレが…。
グラリと来たのは、宝探しで手に入れた腕輪をこっそり主人公の部屋の前に
置いて、プレゼントしていたところ。
主人公にそのことを聞かれても、最初スッとぼけていたのがヨイ!
主人公が国を取り戻した後、姫の迷惑にならないように我慢しながら、
でもそばに居ようと苦しんでたところも…あうう…男だ…。
敵に捕らわれた主人公を窓から助けに来た時のスチルが結構好きです、
ちょいとサザキの顔が色っぽい。
そして最後に主人公と逃避行…と。
打てば響く会話をするキャラってのは、以外に好きかもしれません。
ただ…問題なのはキャラと言うよりは声優さん…。
声はあってていいと思うのですが、声の調子がメリハリありすぎてなんと言うか…
でかい声とか「イヤッハー!」みたいな歓声をよくあげるんですよ。
夜中とかにもプレイしてるもんで、なんつか…普通の音量にしてても、
この人だけ五月蝿い…って思っちゃったことが多数…あったり…。
よく響くと言うか、そういう声なんですよね、そのたび焦っちゃった!
さて2番手の忍人。
このキャラは、オイシイとこ持ってってると思います。
最初にえらく冷たくて厳しくて、最後に優しくなってきたかと思ったら死んじゃって、
そこでエンドって…。
切なすぎて卒倒しそうだったよ!!!
ハッピーエンドな救済バージョンもあったから消化不良は免れましたが、それが
無かったら槍持って暴れだしそうなくらいの満足出来ない終わり方だった。
いや…悲運なのが切なくて、物凄くドラマチックではあったからそれでキャラに
対する評価も上がってるのも事実なんですけども…。
このキャラは、基本的に見た目が格好いいと思います。
ただ、体の線が細いな〜…とは思ったけど、そこはMARUの視点なのでいいとか
悪いとかっていうわけじゃないんですけども。
出来ればもうちょっと胸板厚かったら良かったな、って思っただけのヒトリゴト。
しかし、最初はえらくツンケンされてたな…主人公が水辺で水浴び(多分裸)を
してたのを目撃しても、武器を手放すなんて軽率だとかしかるだけなんだよ。
乙女の裸(多分)をなんと心得るか!
ちょっとは照れて見せんか、コリャ!
イヤしかし、魂を削って必殺技をかまして血路を開いたり、最後はかなりムリして
いたご様子。
幸せになったと思ったら、死んじゃうんだもんな〜…主人公を想いながら。
うん…なんか、一番切なかったキャラでした。
3でこの声優さんは、確かキモキャラとかストーカーとか散々に言われていた
(MARUも言ってた・笑)キャラを担当されてたと思うんですが、今回はかなり人気
のあるキャラの声を担当されたようで。
3で蜂蜜プリンを作ったり、かんしゃく起こして喚いたりしてる場合ではありません
でしたな!
そして1番手、多分メーカー一押しの風早。
このキャラはね、不覚にも、泣きそうになった…。
最初にBADエンドがあり、他のキャラたちを攻略した後ハッピーエンドに辿り着ける
というもったいぶった攻略をしなければならなかったのです。
…やはり、3の時と同様興味の無いキャラまでひたすら落とさねばならんとは…
分かってた、すこーし分かってたんだけどね、正直しんどいんだけどね、このゲーム。
この人は優しい、心がいつだって安定しているような余裕があるように見える。
こういう落ち着いたキャラは、MARUって結構好きだ。
BADエンド…自分を犠牲にしてまで主人公と世界を守って、一人遠くへ行く決心を
した時の辛そうで切なそうなくだりがもう…もう…心の汗が目から出そう…!
この辺りから風早は麒麟だって分かりましたけど、真っ白な麒麟があんなに穢れて
しまって…それでも主人公の即位を見守った後一人で遠くに行くことを決心したなんて…。
なんて可哀想なんだーーーーー!!!!!!!!!!!!!
もしこのキャラのエンドがコレしかなく、ハッピーエンドがなかったならば、今度は
槍ではなく両手に鎌を持ってブンブン振り回しながらメーカーに乗り込んだかもしれん。
それくらい可哀想だった。
なんとか幸せなバージョンを見たい。
が…。
それには、その他メイン達を一通り落としてしまわねばならん。
贔屓キャラはまあそれなりに楽しみながらやりましたが、それ以外のキャラたちは
もうホントやっつけやっつけで猛烈に進めましたよ。
最後のハッピーエンドもまた…やはりBADな切ない最後なんじゃないの、とか思い
ましたけど、やはりハッピーで…良かった…良かったね…!
しかし「自分のことはあなたの記憶から消えてしまうから」とかいうくだりじゃなく、
普通にすっきりハッピーエンドにしてもらいたかったなあと思ってみたり。
だって結局、また風早が主人公と出会っても、主人公が覚えてなかったらどうしよう、
イチからやり直しか?って心配になっちゃうじゃないの。
なんとか主人公が思い出せたから良かったですが。
ちなみに、主人公が子供の時のイベントが好きです…葦原の中で泣いてるのを
風早が迎えに来てくれて、慰めてくれるのが大人っぽいな〜…優しいな〜…と
思ったり。
感想はこんな感じです。
3では美味しそうな食べ物が出てきてたんですが、4ではあまり無いのが残念…
(そこかい!)
4で出てきたのと言えば、しし鍋くらい?
祭りの日に甘酒とかあった気がするけど、あまり思い出せん。
あと、数箇所で背景画を使いまわすのだけはどうかと…ここがどこなのか分かんなく
なるから!
予算とか技術的な問題があるなら仕方ないと思いますけども。
という訳で、ようやく終わりましたよ、疲れた〜。
もうホント、このゲームの繰り返しだけはなんとかならんものか…。
それ以外は結構面白かったですよ!
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フルコンプおめ!
ってフルコンプ?ワロタ!
今回は世界観が広がったせいか糖度低めというのは友達のプレイ記見て知ったけどいいとこもあれば馴染めないところも出るのが新シリーズって割り切るしかないよね。
友達がドボンした忍人さまはやはりハイスコアですか。
アシュヴィンは尻尾要らないと私も思う。普通にショートでいいじゃんって。
暑い中おつかれさまでした。笑!
ありがとう!
そう相変わらずフルコンプ、もうイヤ!(笑)
忍人はポイント高いよ、最後の辺りでかなり盛り上がる展開のキャラだったよ。
風早が居なければ、忍人がMARUの中で1位だったかも知れませぬ。
見た目は、一番を争うくらいカッコいいんじゃないかと、
いやホントマジで。
余計な三つ編みが付いてないから特に!!
暑かった反動で、今日は一日涼しい部屋でゴロゴロしてたよ、
この暑さたまらないね〜。