脳内の音程
さっきお風呂入って髪を洗ったもんで、ドライヤーでブオーンと
乾かしていた。
このドライヤーの作業というのは、手と髪だけをほぼ使うため、
脳みそが非常にヒマだ。
髪の先まで繊細に丁寧に気を配りながら乾かす、なんてことをしないため、
乾かしている時は常に何かしら考えたりします。
今日は、脳内のみで歌を歌っていたMARU。
アタマん中で曲が流れ、アタマん中で歌っていたのです。
その曲はこちら。
「銀河鉄道999」
ゴダイゴの爽やかで希望のあふれた感じの歌です。
この曲の歌詞をMARUは覚えているもんだから、脳内で再生するのに
何ら不都合は無いわけです。
なので最初から順調に音楽が再生されていた。
後半のサビの方になってくると、この曲は大分盛り上がる。
高い音程のところも出てくるので、MARUも実際に鼻歌で歌う時なんか
ちょっと歌いにくい時もある。
その歌いにくいという思い出が、脳に強く残ってたのかもしれない。
今日は脳内だけで再生されていた999の歌なので、喉の調子とかまったく
関係ないはずなんですが。
順調に再生されていった歌が、一番最後の高温の部分で音を外した。
高温の…音が…はずれた…よ??
自分でも「ハアア!!??」と思ってしまった。
だってそんな…音がはずれるはずが無いのに…。
ただ脳みその中で再生しているだけなのに…。
MARUが歌った時のように音がはずれるなんて!
なんて役に立たないMARUの脳!!!
ちょっと…ホントにちょっと…自分の脳って面白いな、と思います…。
そしてやっぱり、自分の脳って猛烈にアホだなって思います…。
音を外したところをもれなく再生してしまうとは。
バカだな…。
折角なら、スンゴイいい感じで再生すればいいものを。
しかし、意図的でないのにどうして音を外すような再生をするのか…自分でも
よく分かりません。
まあいいや。
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