仕事をするという事について
今日ネットで完全失業者数が大幅に増えたと書いてあった。
確か12万人とか。
う…む…想像出来ない人数だな。
景気は踊り場とか後退の懸念がとかいう状態だそうですが。
どう考えても不景気だとしか思えないんだがなあ。
というか、バブル以降景気のいい時があったか?
企業レベルでは良かったようですが。
いざなぎ景気を超えたとかなんとか言ってたな。
新卒者もここ数年は売り手市場とか言って賑わってたし。
でもなあ〜…消費者というか、一般市民の立場で思うに景気がすごく良くなった、
と思ったことは大分無いぞ??
デフレの後にはインフレかと思いきやスタグフレーションなんて珍妙な名前の
ものが出てきたし。
アレかな、サブプライムローン?
原油高?
食料の高騰?
こういうので世界的に経済が冷え込んでいってるんですよね。
様々な要因が包括的に世界情勢をつついているって感じ?
たとえばサブプラさえなければ、なんて思ってても、それは違うんですよね。
その他にも色んな要素が景気をジワリと押し下げてるって事だよなあ。
日本は、まだいい方なんじゃないだろうか。
すぐ近所の国の経済ニュースをここ数ヶ月、ちょくちょくチェックしてますが
日本よりキビシイ感じがします。
失業率も改善してきてたような気がしていたが。
団塊の世代の退職なんかで。
しかし景気のせいで企業が雇用自体を控えるようになってきたらしく、
失業率が悪化したとか。
(多分その他に派遣業のトラブルとか廃業とかいう要因もあるらしいんですが)
失業か…。
MARUは今現在就職しているわけですが。
今の職は出来るだけ続けなければなんねえ、そういう気がヒシヒシとします。
そもそも最初からMARUという人間は、自分の好きなことを仕事にしようという気が
サラサラなかった。
例えば絵を描くから画家、グラフィックデザイナー、漫画家。
印刷を勉強したから雑誌の企画やレイアウト。
レポートや課題の説明の文章は上手かった(らしい)ので、じゃあ小説家とか
コピーライターとか。
いや…無理無理無理。
これらを志さなかった第一のとっても大きな理由は、才能が無いから。
これはどうしようもない、世間で通用するプロになれるほどの才能は備わってない
ッつーのはイヤって言う程分かっている。
特に性格が雑…っていうか…基礎的な「丁寧に仕事をする」という部分が、興味を
持ったもの以外はほぼ出来ないというのが致命的。
二番目の原因は、そもそも興味が無い。
趣味とかでやると楽しい様々な事も、じゃあ仕事にするかと言うと「いや、ちょっと」
になってしまうわけです。
情熱が無いんだろうな…うん、やる気が無いんだよ。
なので、何かを志す場合に才能が無くても、情熱を持って努力していけば才能が
身についたり開花する、ってことも可能なんだと思いますが。
それらについて努力する、という情熱がそもそも無いからムリだあ〜…。
じゃあMARUはだらけただけの人間なのかというと。
うん、まあそれはそんな感じなんですけども。
ナメクジっぽくだらけてますけど。
どっちかというと、安定したところでちゃんとした仕事をして、やりたいことは趣味で
楽しむという考えが強かった、昔から。
まずはちゃんとした収入と社会保険完備。
そして自分の時間もある程度図れる。
なので今の仕事に満足しています。
あまり景気に左右されないという珍しい会社。
…先のことは分かりませんが…先は危うい気もするが、今は大丈夫っぽい。
しかし、今の仕事を辞めてしまうと、途端に収入がなくなるわけで。
そうすると、失業率が高いこのご時勢に就職活動…。
大したスキルも無いので、今の年齢で職を探すのは相当厳しいと思う。
前の2回の就職活動でさえ大変だった、あの時はまだ若かったから今よりいいんだろう
けど、今は多分厳しいだろう。
正社員はきっと望めないかもしれない。
そう思うと、頑張ろう…って気になります。
MARUが学生を終わった時点で、すでに世間は不況でした、そういえば。
MARUのいくつか年上の人たちは、不況じゃなかったので就職も引く手あまたで
ラクにいいところに就職できていたのを覚えています。
ああいうのはいいなあ、と思いはしますが。
自分の時に職がなかなか無くて「チクショウ!」と思ったのも覚えてますが。
よく分からないけど、今となっては色々な思いで就職活動したのもいい思い出です。
…でもやっぱりもうしたくないというのがホントのところ。
しかし、そのうちまた何らかの理由でするんじゃないか、って気がいつもしてるんで
すが…でも就職活動はもうしたくありません。
履歴書を書くのが苦痛で苦痛で!
アレがすごいネック。
それと収入無いのにむしり取られる税金だよな…あれはホント…生き血を吸われた
心地しかしないって。
例え会社でお客さんによく分からないことで怒られようとも。
ひたすら謝り倒して勘弁してもらいながらやっていこうと思います。
(ホント、わっかんねー事で怒られるのは困るな、ハハ…)
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