インディージョーンズを見た

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先日、久々に映画館に足を運び、久々に映画を見ました。
インディージョーンズです。
まず間違いなく面白そうだし。
それに、クリスタルスカルの謎とかってつまり、南米の遺跡が舞台になる
らしいんですよ!
ヲヲヲヲヲヲヲヲ、これは見に行かねば!
マヤの占いとか遺跡の事とかを以前書いてるから、MARUが世界中の
遺跡の中でも南米辺りが好きだというのはお分かりの方もいらっしゃるかも
しれません。
マヤとかインカとかシカンとかナスカとか月の神殿とか聞くと、恐ろしいくらい
その話にかじりつきます。
という訳でインディージョーンズもウキウキと見に行ってきました。
以下はその感想になりますので、見に行かれる予定の方は読まないほうが
いいかと思います。


いやまあ、最初から最後までとっても面白かったです。
とにかく向こうの映画は派手なカーアクション・美女・お宝って言うのが揃ってる
と面白いのかなあ〜…と思ってみたり。
あれもこれも書きたいところですが、MARUが特に濃く語りたいところをピックアップ
してみます。

…う…う…宇宙人ときたか…そう来たか…!アウ!
まさか南米の文明は、高度な知識を持つ宇宙人が飛来して教えたものだなんて
そんな設定でくるとは夢にも思わんかった。
古代や中世などの文明や巨大な建造物は、実は宇宙人が作ったものだという説は
往々にしてあるものですが、MARU的に宇宙人はタブーなんですよ!
そりゃ訳の分からないものは宇宙人が作ったなんてことにすれば話は簡単だけど。
古来人間が少しずつ知識を蓄えながら積み重ねた英知を「宇宙人」って事にされると
イヤ!ちょっとそれどうなの!?って気になるというか。
宇宙人の存在を否定しているというんじゃありません。
文明を宇宙人が作ってもいいさ。
それならちゃんとそういう物的証拠や研究内容を出して説明して欲しい。
月の神殿は、火星人がドライブがてら地球に立ち寄ってヒマツブシに作った
とか適当に言われた日には、MARUは号泣しますよ!
ちゃんといつ、どんな人たちが作ったか、そういうことが知りたいのです。
文明探求に適当なスペースファンタジーはいらん。
そう思いながらも、その時見ていたのは娯楽の王様の映画。
映画だからさ、実際の発掘現場って訳じゃないし、物語なわけだからして、
多少のムリな設定もここは楽しんでみるべきだろうと。
という事で、「宇宙人かよ!まあいいや宇宙人ってことで」てな感じで見てました。


インディーの息子君は結構面白かったですね。
インディージョーンズはアドベンチャーな風味がコッテリなので、出来ればこの先も
新しい作品が見れたらいいなと思ったり。
息子君が後を引き継いで…みたいな感じもチョコット最後にあったけど、そうでもない
ような流れとも受け取れたり。
もし後をついで新しい作品が出来たらいいなあ。
バーでの乱闘がMARU的に大爆笑でした。
なんというか、今回のインカ文明の伝承がほぼ黄金都市に集約されていたような
気がするのでちょっと残念…。
南米特有の生活や風習をもうちょっと盛り込んでくれたら良かったのにと。
しかし生贄の風習が色濃い地域もある為、詳しく盛り込んだらえらくコワイ事に。
アドベンチャーがホラーに早変わりしてしまう。
それはマズイか。
それと、不思議な力で眠らされていた遺跡の現地人みたいな人たち…
仮面ライダーで言うところの「ショッカー」だと思ってしまったのはMARUだけでしょうか。
イヤ、イヤ、もうちょっと違う服を着てたんじゃないかと思うよ?当時の人たち。
まさに原住民って感じで眠りから覚めてましたが。
アレじゃアフリカなのかインカなのか分かりゃしねえ…。


スカルを戻し、無事に宇宙人ご一行は故郷へお帰りになりました。
いや…まさか円盤が出てくるとはな!
宇宙人は「宇宙と宇宙の狭間へ帰った」様な事を言っておった。
これってとっても便利なオチ…。
ワープとか火星人とか持ってこなかっただけでも喝采に値します、MARUの中で。
おそらくその宇宙人とは多次元的な世界に住んでいるという設定なんだろう。
時間の観念をこの際取っ払ってしまえば、3次元上での移動となると相当な
距離を経てやってきた事になる、宇宙人さんたちは。
物理的にあんな円盤で途方も無い距離をエッチラオッチラやってきたとは思えないし、
とすると物理学上で言う多次元的な計算の知識を把握していると考えた方が
なんとなくしっくりくる。
そんな途方も無い知識レベルを持つ彼らが帰っていったのは宇宙の狭間、とか
だとそれで説明が出来ちゃう感じなので、遠くからやってきてとか言う説明より
きっといいのだろう。
…そんだけ超ハイレベルな頭脳と知識をお持ちの宇宙人が、どうして自分の
サレコウベの一個ごときをいつまでも取り戻せなかったんだろうか、不思議だ…。


映画に宇宙人が出てくるなら出てくるで、面白い部分もありました。
最後に円盤が出てきて一瞬で消えちゃう場面で、遺跡が跡形も無く崩れるという
アドベンチャーでたまにお約束となっている派手な崩壊シーンですが。
円盤のせいで遺跡が崩れ、その残骸が風圧で渦を巻いてました。
で、円盤が消えて、浮き上がっていたでっかい石なんかがフッと止まって、地面に
落ちたりするんですね。
実際にあんな大質量のものが浮き上がったり渦を巻いたりするっていう光景は
見られないので、映画で見ると面白いですね。
宇宙人が出てこなかったらきっとああいう迫力のあるシーンも無かったはず。
宇宙人が出てくるってのも、物語ってことでよかったのかも知れません。
…しかし、最後のお礼、あれってやはり…ひどくね?

あまり普段映画の話題に触れないので映画館に行ってビックリしたんですが、
ハムナプトラ3が公開されるんですね!
ジェット・リーも出ちゃうんですね!
フオオオオ!驚いた、なんておいしすぎる映画!!(ジェット・リー好き)。
しかしハムナプトラといえばエジプトってイメージだったんだけど、今回は中国…
どんな感じの映画になるんだろ?

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コメント(2)

み :

え!面白かった?
映画関連のメルマガで酷評されてたから様子見だったんだけどやっぱり面白い?
ハムナプトラ3は見に行く予定っすよ。
ムービー見たら行く気になった。
http://www.themummy.com/

MARU :

MARUは結構楽しめたよ〜。
でも映画に目の肥えた人はイマイチなのかもしれないなあ。
MARUはたまにしか映画見ないから分かりやすくて良かった。

ハムナプトラ3、ムービー見たv
舞台が中国になってもあまり違和感なくて面白そう!
ジェットリー、やっぱカッコエエ…ハフン。
多分MARUも見に行くよ。
ハムナプトラのHP教えてくれてアリガトね〜!

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このページは、MARUが2008年6月20日 00:00に書いたブログ記事です。

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