寝苦しい夜

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昨日はなかなか寝られませんでした。
若干不眠チックなのか?と思うくらいの眠られなさ。
ホントにこんなに寝られないのはおかしいな…という感じだったのですが、
どうやら昨日書いたゲームでアタマが冴えていたのと、他にもう一つ原因が
あったようです。

蒸し暑い。

そう、どうも暑さで寝苦しかったってのも原因のようだったのです、珍しい。
なぜなら、MARUはものスッゴイ冷え性。
真夏ならともかく、梅雨のはしりのこの時期の暑さなんてまったく問題ない。
ちょっと暑いくらいなら気にもならないし、諾々と汗をかくくらいの暑さでも、かえって
熟睡したりします。
汗かいたからサウナに入った後みたいな爽快感が起きた時にあったり。
なので今この季節で暑さで寝れないとは、甚だ予想外。
おそらくはこのじんわり忍び寄ってきた湿気のせいで不快指数が高まった
とは思うんですが、それにしても寝苦しさの理由が意外過ぎて、起きた時まで
気づかなんだ。
暑い…とは思ってたんですが、朝方って冷えるじゃないですか?
暑いより冷えるのがヤなもんで、暑くてもしっかり布団を被っていたのが敗因。
猛烈な蒸し暑さを体験する羽目に。
しかもまだ寒いと思って、毛布に分厚い上布団をいまだにかけて寝ているのが
追い討ちをかけた。
暑かった…目が冴えた…そこをどうにかすると言う工夫を思いつかなかった…。
いつか会社を欠勤した理由が「MARUさんは寝てる間にのぼせたそうです!」という
事になりそうだ、アホな理由過ぎてシャレにならん。


しかも寝苦しさのせいか、夢まである意味悪夢という追い討ちをかけてきた。
MARUが夢の中で歩いていると、急に目眩がして足から崩れ落ちました。
立ち上がろうにも立ち上がれない。
ひどい貧血。
夢の中の回りの人も心配してくれている。
しかし、その貧血になった理由と言うのがだよ…

最近ちょっと食べすぎて少し太った→ダイエットをしなきゃ!→食事を極端に減らした
→栄養不足→貧血

という、ヒンシュクを夢の中でこさえていたようだ。
回りの人間もその理由というのを分かっていたらしい。
なので、倒れこんで動けないMARUをなんとか救助しようとしている人が発している
言葉が

「誰か!食料!食料持ってきて!!」

だったんですよ!!
食料って、災害救助じゃあるまいし!
なんて迷惑なMARU。
それに今そこで何か食わせても、それが消化されて血となり肉となるのは少し
時間がかかるだろう。
夢の中なので、そういうちょっとズレたやり取りも全然普通に交わされてました。
まあ、回りの人間が助けてくれようとして食料と言ったのは、大して問題ではない。
夢の中でまで何かしら迷惑をかけているMARUがアホすぎて立ち直れない。
どうしたらこう、少しはマシな人間になれるんだろうか。
…一度滝にでも当たってみるか。
マシを通り越して悟りまで開けるかもしれないな。
とにかく蒸し暑い夜は結構マイナス方面に物事が作用するってのをなんとなく
感じました。

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このページは、MARUが2008年6月10日 23:07に書いたブログ記事です。

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