加熱焼きそばパンについての疑問

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今日のお昼は焼きそばパンを食べました。
パン屋さんで買った焼きそばパンをレンジでチンして食べたのですが、
加熱した焼きそばパンについてものスッゴイ疑問が出てきたのでここに
記してみようと思います。
ラップをせずにチンしました。
MARUは焼きそばパンを加熱しすぎたようで、あっつあつになってしまった。
この状態でアチアチ言いながら食べてたわけですが、この焼きそばパン。
パン部分がシナシナになってしまった…。
まるでふやけたような感じで、しなっとペショッと情けない状態。
パン特有のふわっとした感触というか弾力というか、そういうものがまったく
無くなっていたのでした。
焼きそばパンに限らず、他のパンでもそうだとは思うのですが。
まあ、温めすぎたからな、仕方ない…
仕方ないとはいえ…
ハテ…



どうしてこういう状態に??


どうみても、パンのシナシナ状態は水分が多量に補充されたせいでふやけた
様にしか見えないのですが。
その水分は、そもそも焼きそばパンから出たもののはずだ。
チンする時にわざわざ水を焼きそばパンにふりかけてから、なんて馬鹿げたこと
はしていないのだからして、加熱した時点で焼きそばパンから水分が出てきたと
思われる。
電子レンジはいわゆる電子だの分子だのを振動させて加熱させるとかなんとか言う
仕組みだったと思うが、これで水分が熱を帯びて焼きそばパンから出てきた、
というのは多分間違いない。
しかし、MARUが不思議なのはここだよ。

そもそも焼きそばパンにあった水分なのに、チンしたら水分のせいでパンがしなびる
ってどういう事?

新たに水分が補給されたのなら分からんでもないが、そもそも焼きそばパン自体が
持っていた水分なのに加熱しただけでパンをシナシナにさせるとは。
チンする前まではその水分があってもシナシナでは無かったのに。
一体どういう原理なんだろう?
ここで、トースターなどの加熱器具を思い浮かべてみる。
加熱といってもありゃ焼くやつだから、加熱というか焼いた時点でおそらく水分は
蒸発して行ってるんじゃないかと思う。
だからパンを加熱してもシナシナにならないし、焼きすぎたら水分が無くなって堅く
なるし、しまいには見事に炭化してしまう。
…焦げたパンを見て、今まで幾度途方に暮れた事か…
こうやって、加熱して水分が飛んでっちゃうならすごく納得できるんですが。
電子レンジの加熱時におけるパンへの水分の作用の仕方がちーとも分からん。


もしMARUがでんじろう先生と知り合いだったら、きっと速攻電話して疑問を暑っ苦しく
ぶつけてみたいところだ。
きっと分かりやすく教えてくれるだろう。
そして、そんなヘナチョコな疑問なんか、3分もせずに解決してくれるに違いない。
とにかくお昼は焼きそばパンを黙々と食べながら、そんな疑問をずーーーっと考えていた。
解決しなかったので、ウチに帰って姉にこの疑問の顛末を暑っ苦しく語ってみた。
解決はしないが、でんじろう先生の身代わりとばかりに語った。
そしたら姉はこう言いました。

「その疑問、どうでも良くない?」

なにおこの!
いつも、MARUが姉の話を聞きながら「その話題どーでもイー」と興味無さそうに
言ったりするから、その仕返しか!?
…自業自得とはこのことか、いやしかし。
MARUにとっては真剣な疑問なんだよ!
電子レンジで何故パンがシナシナになっちゃうかってことがな!!
…他にもっと、真剣な悩みは無いのでしょうか…あったはずなんだが、ううむ…。

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このページは、MARUが2008年6月 6日 00:15に書いたブログ記事です。

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