2008年5月アーカイブ
そういえば創造が届きました。
なんだかインキがえらい濃かったような気が。
シャドウの階調が、いわゆるつぶれたという状態じゃないかなと。
つまりMARUのとこだけ物凄く見づらかったのではないかと…MARUが
作る原稿に問題アリ(ハウウ…)。
内容はもっと問題アリだ。
なんか、もうすぐ創造も終わりだからなのか、色々とコッテリとした内容だった
気がします、全体的に。
鑛ちゃん家のリロイさんが今回すごくオイシイとこ持ってってたんじゃないかと!
ウオー!ようやく報われた!…んだよね…?
さっき、歩いて郵便局に行って、帰りにスーパーに寄りました。
2階の衣料品コーナーでパジャマを食い入るように見つめていたんですよ。
安いのが更に2割引、買うべき…?
買いたい、しかしそうポンポン買えない…。
スッゴイ長い事悩んでやめました。
残念だが今回は見送り…。
そして1階に下りて、買う予定ではなかったけどお酒でも見ようかと思ったら
でかいワゴンがあった。
お酒が一杯のっていて、こう書いてある。
「商品入れ替えの為割引」
フヌッ!!割引!?
ワインもあるよ、2割引だ!
ワオ☆買っちゃえ!!
そしてがさ〜ごそ〜とワゴンを漁りだすMARU。
その視線は痛いほど真面目だったと思う。
おそらく人が見たら「あの人コワイ」とか思われたかもしれん…そう思われてたら
ちょっと悲しいかもしれないと、今になって気づく。
取り合えずその時は真剣にお得なものを探したのです。
安くなって2千円半ばのものもある、うーん、そういうのはパス。
というか買いたくても買えぬ。
外食の時は少し贅沢とかするくせに、日常の中で買うものは極力安くあげよう
とするセコイMARU。
そして選んだものは、一本600円と580円くらいの2本。
チリワインとカリフォルニアのもの。
フランスなんかと違って、ここらへんのは結構美味しいけど安いのです。
ウホー、ワインの買いだめしちゃったよ、給料も出たばかりだったから勢い良く
レジに持ってっちゃいました。
これでいきなり飲みたくなっても困る事は無いだろう。
しかし買いだめできたのはいいが、歩きだったから帰りがえらく重かった…。
という訳で只今ゴキゲンでございます。
MARUはネットバンクに口座を2つほど持っています。
そのうちの一つはオークションなどの支払い用に作ったもので
今はほとんど使ってないのですが、もう一つの方は使っています。
普通の銀行よりは利率が高いので、ただ預けとくならネットバンクで
定期にしといたほうが結構オトクだ。
その定期をしている銀行が、この前キャンペーンをやっていた。
口座を作って残高があるお客様に抽選で、ブルーレイのナントかを
プレゼント!みたいな。
ほほう、これはまた豪勢な。
口座の残高は別に高くなくてもいいらしいから、MARUも応募できるようだ。
それならばと、早速鼻息も荒く応募したのです。
うむ、当たる気がちいともしないが、当たるといいな!
…ところで、ブルーレイって何…?
なんとなーく、うっすらとは分かるものの、興味が無いのでちゃんと調べた
事が無かった。
そして調べたり教えてもらっても、水のごとく脳みそからその知識が消え去り
そうな気がする。
こういうものはMARUの場合、いざ使おうという気にならないと覚えない。
今回はただで抽選だったから応募したけど、実際当たっても使うのだろうか。
高額商品だからさ、当たればいいなと。
…使わなければ下取りに出せる、何てことは考えてないなんてことは無い
かも知れない(セコイ誤魔化し方だなこの文章)
まあとにかく、あまり期待もしてないけど折角だから応募してみるか、
それくらいの動機でした。
そしてしばらく経った今日、さっきメールを見たらそのネットバンクからメールが
来ていた。
「記念プレゼントキャンペーン抽選結果のお知らせ」みたいなタイトル。
おおう!?
普通、こういう懸賞の応募って、賞品の発送を持って発表に代えさせて戴きます
というのが普通だから、外れたらメールで連絡とか来ないですよね!?
応募した人にわざわざメールを寄越したって事は、アレか?
と…と…当選しちゃった??
あわあわと急いでメールを開く。
最初にプレゼントにご応募いただきありがとうございました、という文章。
うんうん、それで!?
続きを血走らせた目で読み進めると、こういう内容が続いていた。
「今回多数のかたにご応募いただきましたため、抽選を実施いたしました結果、
残念ながらお客さまは当選されませんでした。」
グハッ!
やっぱり外れたのかよチッキショー!!
まあ、MARUはくじ運がそんなによくないから外れるのは予想通りなんですけども。
期待させんなヨーーーーーーー!!!!!!!!
ご丁寧にも「アンタ外れたよ」的なメールを送ってくるから無駄な期待をしちゃう訳。
いつまでも期待させちゃ可哀想だとか言う配慮かもしれないけどさ。
メールが来なけりゃ、応募したこともいつの間にか忘れて「外れた」という認識を
忘却しながら過ごせたものを…。
コンニャロが!
でも、きっと当選したのは残高がスンゴイ桁の人たちかもしれません。
違うかもしれませんが、誰が当選したかは分からないからここらへんはMARUの憶測。
MARUごときのなけなしの残高よりは、1,000万、1億とかの高額な方達が当たった
方がネットバンク的に割に合うというもの。
MARUが銀行の立場だったらそう思う(笑)。
まあ…ブルーレイとはなんぞやとか言ってる身分で当たった当たらんと騒いでいるのも
思いっきしアホ丸出しとは思います。
そんな高額商品でなくてもいいので、なんか当たりやすいのを商品にしてくれないかな。
商品券、とか。
そういえばもうすぐボーナスシーズンなので、ネットバンクの預金の金利がキャンペーン
の金利になるのです。
半年の定期がもうすぐ終わるから、またキャンペーン金利期間中に定期にしようかな。
先日、親戚のところへ母上と行く途中、セブンイレブンに寄った。
買い物をして外に出ると、入り口に小さなチワワがつないであった。
小さな手。
つぶらな瞳。
クリーム色っぽい毛。
か、可愛すぎる!!
近くまで寄ってみると、チワワは恐かったのか後ずさりしてしまった。
ハワワワ、恐くないよ、恐くないよ。
犬さらいに来たわけじゃないから大丈夫だって!
そういう感じで手を差し出し、チワワには触らなかった。
ニオイを嗅いで来たりして、打ち解けてくれそうならなでて見ようと思った
のです。
するとそこに、飼い主らしき人が現れた。
壮年の体格のいいおじさんで、チワワを飼ってる風には見えなかった…
失礼ですけども。
そして可愛いですね〜なんて飼い主さんに母上が話しかけてたんですが。
チワワはどうも、飼い主が来た事で安心したようだった。
そして安心を通り越して、強気になってしまったようだ。
「ワンワンワン!!ワンワンワン!!」
と、スンゲー勢い良くMARU達に向かって吠え始めたではないか!!
なにおこの、チビッこい奴め!!!
チワワは猛烈に捲くし立てている。
MARUもあまりの豹変振りに唖然としましたが、若干こ憎らたらしくもなってきた。
フフン…チワワよ、MARUに向かって吠え立てるとはエエ度胸やんか。
コンニャロが、デコピンしてやろうか。
それとも鼻ピンしてやろうか。
…そんな事を思ってしまった…。
いえ、一応実際にはしないんですけどね、これでも(自称)動物愛護家。
それに飼い主の前でそんな、気のいい感じのおじさんでしたが、チワワにデコピン
かました途端に憤怒の形相でMARUがゲンコツされたらシャレにならん。
ただ、ちっこいくせにパパが来たら急に威勢のよくなったチワワがおかしくって。
つついたりしてからかいたくなった、と言う気持ちも無きにしも非ず。
ギャンギャン吠えるのを尻目におさらばしましたが、いやしかし動物って
可愛いですよね。
チワワって、何であんなにか弱い風情の見た目になったんだろうか。
結局触れなかったな…ちょこっとでいいから撫でて、そしておっきい目でじっ…
と見つめて貰いたかった、そんなちょっとわざとらしいシチュエーションを
実現してみたかったんだけどなあ…。
まさかワンワン吠えられるとはな。
数日前からのたのたとやり始めた梅干の作業ですが、無事に今日
ビンに入れました。
本を見ながら手探りで作業してたんですが、母上が見に来て
「こうやるのよ!」
と説明しながら自分でやっとった…。
という訳でビンに梅が漬かった模様がこちら。
少なッ!!!
ビンに対してこんだけの量しかないとは…。
梅は小粒で2.7キロあった。
数日ごたついてたのでしばらく放置してたら梅が熟れすぎたものが続出して
700グラムくらいは捨てる羽目になった。
なのでおそらく2キロくらいになったと思うが、こんなに少ないとは。
ビンはウチにあったのを借用したので大きさなんか考えずに使ったのですが、
いざ漬けてみると容量的に侘しい…。
いやまあしかし、いい感じに美味しく出来上がればいいな、と淡い期待を
しております。
紫蘇が出回れば紫蘇を入れて赤くしようかな。
他に大きい梅も貰ってたのでそれを梅酒にしたのがこちら。
これはなかなか良さそうでしょ?
まったりとした梅酒に育ってくれる事を期待している。
しかし梅干といい梅酒と言い、梅の下ごしらえのようなものは手間がかかります。
へたみたいなのを一個一個取らないといけないんですよ。
そしてそんな地味で地道な作業が以外にも好きなMARU。
暗いのかもしれんな、フフフ。
母上は梅干を見に来て(そして作業して)いたのですが、当然そこにある
果実酒のビンも見たわけです。
そして見てはならんものも見てしまったのです。
そう、イチゴの果実酒のビンを…。
不気味極まりなく脱色し、ぶくぶくになったイチゴを見た母上の発した一言。
「何これ、気持ち悪い!!」
うわーん!五月蝿いわー!!!
気持ち悪くて悪かったな、MARUだってそう思ってるんだよ!!
MARUをはじめ、姉も母上も気持ち悪いという言葉しか出ないイチゴの状態がこちら。
この写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、イチゴが白っぽく
ヘンな色になって浮いている…。
下のホワイトリカーに色が全部落ちちゃったようです。
なのでお酒部分はとっても美味しそうな色合いなんですが、イチゴは
気色悪いという散々な評価を浴びる結果に。
しかし、きっとこの非難を乗り越えて美味しく熟成してくれるだろう。
はっきり言って美味しくなるかスンゴイ疑問なんですが、そう思わないと
救いが無いからな…。
いや、意外と絶品なくらい美味しくできて大好評になるかもよ。
そうなったらいいな、うん、そうなったらいいよ。
…やっぱりすごく疑わずにはいられないんだけども…。
イチゴ酒に入れたレモンを出したり、梅干の梅をならしたり。
自分は以外に手作りのものを始めるとこまめに手入れをしだすらしい
性格のようだと気づきました。
梅干の出来上がりはちょっと不安ですが…痛んでたりしたようなので。
気をつけながらやります。
怒涛の週末でした。
シャレにならん。
ウチは両親共に問題があるようです。
父親は精神的に不安定な部分が多く、仕事もコロコロ変わったり急に切れたり
落ち込んだり。
母親は気が強くて宗教っぽいものにド派手にはまりやすい。
大金をつぎ込まないのが救いだろうか。
この二人が仲良くできるはずも無く、ウチは夫婦仲は極めて悪いです。
もう…そう、当の昔に姉とMARUは色んなものを諦めています。
そうは言っても親です。
父親はともかく母親の事は結構頼りになります。
しかしどうにも、波が来たんだろうなあ。
離婚問題にまでまた発展しました。
今度は母方の叔父に父が相談したのがきっかけだからタチが悪い。
母が呼ばれたのでMARUが付いて行ったら、母が説教された。
そしてMARUがサシで事情を聞かれると言う不意打ちが待っていた。
MARUにはあの二人の性格はどうにも出来ないよ、そもそも人の言う事
聞きゃしないんだから。
しかし叔父には本当に済まないと思っている。
ゴメンね、おじちゃん。
しかし母は激怒していたな。
そして今日、MARU達が仕事の合間に夫婦で話し合いがあったようだ。
事と次第によってはMARUも家を出ようかと考えていたが、なんとか一応納まった
ような決着になったらしい。
乱闘にならなかったのでよかった。
これ以上、二人がそれぞれに好き勝手するならMARUにも考えるところがあった
んだけど、当面はまたなんとか大人しくなるだろう。
しかしもう、今更な事だ。
ウチってずっと昔から、いっつもこんな事ばっかし。
尊敬できる親というのが羨ましいというのはこの前も書いた気がするな。
この数日間は緊張のせいでハゲそうだった。
シャレにならんし憂さ晴らししたいから、土曜は姉と居酒屋風のフレンチの店で
飲み食いしたり、日曜はゴディバのドリンクを堪能したりやってたわけですよ。
MARUも普段は能天気に見えて、色々面倒な悩みもあるんです(笑)。
良く分からないけど、自分が将来ちゃんと就職して収入があれば少しは心に
余裕が出来るのではないかと、子供の頃は思っていた。
心に余裕は出来たが、そうそう親が変わってくれるわけが無いって所までは
思い浮かばなかったけれども。
この数日間、あまりに緊張しすぎたせいか、昨日昼寝してたら久々にド派手に
金縛りにあっちゃたな、あれって面倒。
まあいいや、取り合えず当面の問題はある程度終息?に向かったような気がします。
だから愚痴りついでにここにこうして書いてるわけですよ。
問題の最中だったら絶対書かない、っつうか書けない。
終わったみたいなのでこの開放感がたまりません。
しかし大変だったのは確かなんですが、いっつも思うけど大変なことが終わったら
少しは成長したと言うか強くなった気がする。
きっと、忍耐力とか判断力とかそういうものがついていってるのかもしれない。
MARUは八白土星なんですよ、これは晩年運というか、年取ってからの運気が
いいらしいのだ。
と言う事は、今何かで苦労するのは割に合ってるのかもしれない。
もっと苦労している人は沢山いるだろう。
ハゲそうだった、といってもまだまだ甘っちょろい悩みだな、とか思われてるかも
しれない。
でも、たまには自分自身のことで悩みたい、と思うMARUは贅沢なんでしょうか。
折角ちょっと自分のことを考えたり行動したいな、とか思ってやってたのに、
すっかり疲れてちょっと休憩モード入らせて下さい状態だよ、ケッ。
うん、まあでもいいや、終わった事はおいといてほかの事を考えよう。
もうすぐ初夏なので、夏の初めのことを考えると色々と楽しみです。
空の青いのと山の緑が深いのを見ると、無性に嬉しくなる気持ちが心臓らへんから
ムクムクッと湧いてくるんですが、あれって一体何なんでしょうか。
夏…ボーナスも出るしな!
それでドーンとちょっと高級なご飯を食べに行ってやる!
お盆を過ぎればこの間つけた果実酒も飲めるようになってくるし、これも楽しみだな。
きっと暑い時期には、昨日のチョコドリンクもいっそう美味しく感じることだろう。
…夏の楽しみが、ほぼ食べ物に直結していると気づきました、これもある意味
ショック…やはり食い気で出来てるんですね、MARUって。
今日は昼にフラフラと街へ行きました。
姉の旅行のお買い物に付き合っていたのです。
姉は途中から他に用事があるので、その時間まで。
取り合えず軽くお昼ご飯でも、と思ったのでカレー専門店へ。
レディースセットなら量も多くなさそう。
カレーライスのハーフと、サラダとスープとラッシーの小さいの。
多すぎず、カレーもスパイシーで美味しい。
なかなか良かったですよ!
…スープにビニールの切れっぱしさえ入ってなきゃな…。
そしてフラフラと買い物に付き合っていましたが、MARUはどうしても
一息ついて飲みたいものがあった。
ゴディバのチョコドリンク。
最近出来たんですよね、そこで飲めるんですよね。
チョコの。
ドリンクが。
見逃せないだろう、チョコ好きとしては放っておく手は無い。
しかし、姉はそんなにチョコが好きではないので、付き合ってはくれなかった。
幸い、そのドリンクはテイクアウトOK仕様になっている。
カップに蓋がついてて、その蓋の中心がくりぬいてあってストローがブッ刺して
あるという作りの容器で、持ち歩くのも大丈夫。
MARUのだけ買って、ウロチョロしながら飲めばいいではないか!
そして早速ゴディバに並ぶ。
出来たばかりだからから、お客も多い。
数種の中から、おそらく一番スタンダードそうなやつを選んだ。
ビターチョコ味で、上にとっぷりと白いクリームが乗っかっているヤツ。
クリームは…いらんがなあ…でもまあいいか。
そして、ゴディバのチョコを眺めながら出来上がりを待つ。
待つのももどかしい、早くっ!早くっ!早くっ!
…しつこいようですが、MARUはすさまじくチョコが大好きです。
やっと手渡されたドリンク。
一口飲んでみて「ウホッ!」と思った、美味い!
甘さ控えめと言うか、さすがビターチョコ風味。
甘すぎずチョコのどっしりした味がオトナっぽい。
ミルクチョコとかキャラメルソースとか、そういうのもあったようなので甘いのが
好きな人はそっちの方がいいかもしんない。
とにかくウマイ。
ドリンクの中にはナッツが入っている。
問題はコイツだ。
ナッツは好きだ、歯ごたえもあっていい。
しかし、チョコドリンクのモッサリした中に入ったナッツの破片は、事もあろうに
ストローの中で交通渋滞を引き起こす。
吸い込んでも上がってこない。
詰まっとる。
より吸い上げようと努力しても何も上がってこないばかりか、ストローの中の空気が
減った事により、MARUの舌だの口内の皮膚だのがストローに吸い付かれちゃって
やばい感じになる。
仕方ないので空気をストローに吹き込んでナッツを出すと言う作業を試みなければ
ならない。
これで結構ナッツがすぐ外れてくれるんだが、飲みはじめるとまた詰まりやがる。
ううむ、美味しさ余って憎さ100倍。
大人しく言う事を聞かんか、ナッツッ!!!!
しかし、半分を過ぎた頃になるとナッツはつまらなくなったが…最初だけナッツが
固まってたんだろうか?
上の白いクリームとドリンクを混ぜると、これはまたこれで滑らかな感じになったりと
味の変化を楽しめました。
1ドリンク630円。
高いけど、この美味さは病みつきになりそうだな。
多分近いうちにまたオーダーしそう。
関東には多いと思いますが、こちらの地方にはまだ少ないので、こういうサイドメニューも
含めてステキなショコラティエが沢山出来てくれないかなあ、とウットリ妄想しています。
会社の女の子とゲームの話になった。
ファミコンという言葉がどうの、と言う話題。
ファミコンも相当古いけれど、MARUはファミコン全盛時代にファミコンを持って
いなかった。
理由としてはまあ、普通に家庭の収入が高くなかったようなのでと、広い
範囲で言っておくとして、なのでゲームを買ったのは自分で就職してからだった。
スーパーファミコンだったかなあ、初めて買ったの。
プレステだったのかなあ。
スーパーファミコンも家にあるって事は、やはりそっちを先に買ったんだろうな。
普通逆の順序で買わないしな。
しかし、子供の頃にまったくゲームを買ってもらったことが無いわけではない。
一度だけ、電子的なゲームを買ってもらったことがあります。
小学生になるかならないかの頃。
そう、あのゲーム機の名前は思い出すのも一苦労。
その名もゲームウォッチ。
スゲー懐かしい。
ドンキーコングとかありましたよね。
それは友達が持ってたから借りて遊んでました。
ウチのはなんだったっけ…緑色のゲーム機で、猫のキャラクターをどうにかして
遊ぶやつだった。
しかし如何せん…他のゲームウォッチに比べて、お…もし…ろくな…かった…。
折角買ってもらったので力いっぱい遊びはしたが、他の子が持ってたゲームの方が
面白かったと言うなんとも親不孝な感想を心の底に秘かに隠し持っていた。
今のゲームに比べてなんともシンプルなゲーム。
…このゲーム機の存在を、会社の女の子はまったく知らなかった…。
侮れない一回り下との世代間のズレ。
彼女はゲームウォッチという名前すら知らなかった。
それはそうかも知れないな。
しかし、大体同じ頃に流行っていた「なめんなよ」という猫のヤンキーコスプレ写真
とかは知ってたが、こっちは一体何故知っていたんだろう。
まあいいや。
女の子がゲームウォッチのことを何も知らないのは別にいいんですが。
ゲームウォッチの会話の中で、彼女がMARUに対して聞いてきたゲームウォッチに
対しての質問がMARUの度肝を抜いた。
「ソフトって入れ替えれないんですか?」
「画面に色が無いんですか?」
ウオーーーーー!!!
ウオーーーーー!!!
ウオーーーーー!!!
そ、そんなことを聞かれるとは夢にも思ってなかった。
ゲームウォッチとは、ものすごく古い昔のゲーム。
携帯型のゲーム機ということで、おそらく彼女が思い浮かべられる近いものといえば
ニンテンドーDSになるようだ。
そのつもりで話してくるからMARUが一々訂正する度に発せられる質問が上記の通り。
古いゲームなのでソフトを入れ替えて色んなゲームを楽しむことは出来ない。
色も無い。
つまりこの部分をMARUが説明する羽目になろうとは。
確かにそういう疑問があってもおかしくは無いのですが、そんなこと聞かれるなんざ
夢にも思わんかった。
彼女が知っているゲーム機は、ファミコンかららしい。
(しかしおそらくスーファミだろうが)
これもソフト入れ替えられるもんな…
ううむ…なんだか少し、同世代の人と会話がしたい…
そんな気分がさざ波程度に押し寄せてきました。
一度彼女にゲームウォッチで遊んでみてもらいたい、そんな気にもなってきた。
ドンキーコングとかだったら、きっと面白く遊んでくれるかもしれないな。
先日の土曜日、姉が出勤で終わる頃に迎えに行きました。
外食でもしようか、という話だったんです。
しかしその頃は、姉はまだ具合が悪いのから立ち直ったばかりだった。
コッテリ脂っこいのとか食べた日には、食べ物が胃から逆流するのは
目に見えている。
うどんでも食べようかと思ってたんだけど、MARUが以前から行ってみたい
お店が一つあったので、そこにしようと誘ってみる。
それは中華のお粥がメインのお店。
中華料理も色々あるらしいんですが、おかゆが20種類くらい?あるらしく
興味があったので行ってみようと言うことに。
お粥なら具合が悪くても食べられるだろうし、他のメニューもあるならMARUの
胃も満たされるはずだ。
大衆的な中華の食堂と言う感じの店内。
座敷とテーブルがあり、テーブルに座りました。
MARUの後ろななめに当たる位置の座敷に座っていたのはおじいちゃんと孫?
のような組み合わせの二人で、おじいちゃんが延々と喋りながら食べてるって
構図でした。
しゃがれたデカイ声で延々と話すじいちゃん。
元気だな。
姉は貝柱のお粥を、MARUは唐揚げと青椒肉絲(チンジャオロースー)を
頼みました。
姉もお粥を食べながら、これなら少しだけでもつつけるだろうと。
しかし思いのほか体調はよかったらしく、少し以上に食べていましたが。
MARUもお粥をもらいました。
スンゴイ薄味ですが美味しい。
ザーサイがまたウマイ!
青椒肉絲が来て、お粥がきて、それをしばらく食べていた。
唐揚げは最後に来たのです。
この唐揚げが、なんと言うか…
黒くて細い、まるで竹細工のような取っ手のついた器にもりっと盛られて
運ばれてきた。
意外と量があるように見える。
色が薄い茶色で、唐揚げというよりは天ぷらの色合いに近い。
なんというかこう、テーブルに置かれた瞬間
「おおう…すごいボリューム」
と思ってしまった。
そしてスパイスだか薬味だか、そういうのが入った塩をつけて食べる一品だそうです。
そのボリューム感あふれる唐揚げが上品な器で運ばれる様を見たのだろう。
後ろのじいちゃんがえらく大きい声を張り上げて店員さんに質問した。
「あれは何ね、あれは何ね!」
店内はMARU達とそのじいちゃん達のみ。
その質問が唐揚げの事を問うているというのは、じいちゃんの姿が見えないMARU
でも容易に分かる。
店員さんは中国の方なのか、若干カタコトな感じの日本語でこう答えてました。
「鶏の唐揚げです」
無駄の無いシンプルな返答。
うーむしかし、自分が注文して今から食べようとしている品がここまで注目されて
いるとは、なんだか…気恥ずかしいな!
そして、遠慮を知らんじいちゃんだ。
その元気さをいつまでも維持して欲しい。
店員さんから答えを貰ったじいちゃんは、その後ちょっとの間だけ大人しくなったが。
あれから唐揚げは注文したんだろうか。
その唐揚げですが。
見慣れた茶色の衣ではないのですが、本場の唐揚げの一種かもしれません。
脂っこいかなと思いましたが、そんなにギトギトしてなくて食べやすかった。
衣も少しもちっとした感じ。
かなり量が多いと思ったんですが、さらりとしているのかペロッと食べれちゃい
ました。
高温でしっかりと揚げてあるのかも。
うーん、これはおいしい。
じいちゃん、オススメだよこれ!
もし注文してないのなら、次に来た時に注文してみたらいいよ!
と言ってみたい気分でした。
仕事をしていると、必ず面倒な事態に遭遇するものですね。
今の会社は仕事が以前に比べて格段に楽なんで、大してトラブル
に見舞われることはないんですが。
前の会社はそれはもうすごかった。
今は楽、それでもやはりあるべき時にはあるんですよ面倒が。
それが団子になってやってきた。
なんでこんなに面倒が次から次へと?
MARUも良く理解し切れていない部分もあるし、労務士さんに依頼して
おそらく忘れられた結果だ、というトラブルもある。
MARUのせいではないのかもしれない、しかし仕事で手続きに関わっている
立場で責任が無いなんて言えようか。
しかし一体、どうしてこんな事態に…みたいな。
チクショウ…旅に出たい。
なんだかだんだんと、逃避方面に脳みそが行ってるよ。
いやいや、逃げるなんてそんな軟弱な考えではいかん。
やれる事を一生懸命やらねば。
しかし逃げたい、逃げたいのだ!!!
メンドクサイの嫌いだよ〜!
今日は昨日貰ってきた梅を洗って拭いて乾かしてます。
ビンも洗って乾かしてる。
ホワイトリカーと氷砂糖が無かったから買ってきたんだけど、漬け込む作業は
明日やろうかなと。
今日はもう疲れたんで細かい作業は明日にお預けだ!
おととい、ホワイトリカーに漬けた2種類の果実のうち、イチゴの量が
足りなかった様なので昨日追加した。
スーパーで買ったイチゴを持って姉のところに行く。
2つのビンは行儀良く並んでMARUを待っていた。
…が…
おととい漬けたときには可愛くホワイトリカーの中に浮いていた赤いイチゴは、
一日経ったら色が激変していた。
イチゴ自体の色が抜け落ち、ホワイトリカーの中に溶け落ちてしまったようだ。
ホワイトリカーは、それはもう可愛いピンク色になっている。
反面、イチゴはあからさまな程に血色が悪くなっていた。
薄いピンクと言えばいいのだろうか…
スンゴイ白っぽい。
これがまた、ホワイトリカーを含んでむくんでいると言うか膨張していると言うか。
ぼよっとした色白のイチゴたちが浮いている様は、なんと言うか…
きっとドザエモンってこんな感じなんだろうな。
って思ったほどだった。
ドザエモンは見たこと無いけど、きっとあんな感じ。
漬けたばかりの時は、漬け込んだ状態でビンを部屋に飾ればインテリアとしても
オシャレかも、と思ったけれど。
こんなブヨブヨになってしまったイチゴ達を飾っても、ちいともオシャレではない。
かえって不気味だ。
特にあの色白さ。
不気味を通り越してコワイ。
それくらいの見た目の変化。
それにしてもアルコールに漬けただけで、あそこまで綺麗に色だけ抜けてしまうとは。
一体イチゴとはどんな組成をしているんだろう。
一緒に漬けた甘夏は、ここまで劇的な色落ちはしていないのに。
そんな不気味なイチゴのビンを開けて、イチゴ酒の変色予防の為のレモンを入れる。
蓋を開けたとたんに、ふわりと甘いイチゴの香りが漂ってきた。
…不気味な見た目だから、せめて香りだけでもいい感じに頑張ろうって魂胆か。
でも癒されるな、この香り、ハフン。
そして追加の果物たちを入れ、また蓋をする。
このまましばらく熟成させるか。
それにしてもホントビックリしたな、イチゴの変身振りには。
そういえば、さっき母上がもぎたての梅を大量に貰ってきていた。
梅干には使えないから(傷が多い)梅酒にしろって。
いやいいけどさ、材料無いよ!
また買ってこなきゃ。
ビンは母上から借りなきゃ、そうポンポン買えん。
仕方ない…明日当たりに漬けに行くか。
今日はパソコンで作業をしてみたり。
母上と姉と朝昼を兼ねてパン屋に食事に行ったり。
しばらく前はあんなに用事で外出ばっかりしてて忙しかったのに、今では
自分の用事で何か忙しい。
結局の所、慣れない事はやはり長く続かないと言うかめんどくさくてやめて
しまう性格と言うか。
今日は、初の果実酒作りに挑戦。
そもそも、何故果実酒を作る事になったのか。
MARUは今年の3月くらいだったか、梅干とらっきょうを仕込むと言うのを
姉とそのお友達に宣言しました。
そのために漬物の本も買った。
しかし、姉の脳内では梅干=梅酒になってインプットされていた模様。
「いつ梅酒造るの」「今年梅酒造るんでしょ」
と事あるごとに梅酒の話題になっていた。
なのでMARUも聞いたのです。
「そもそも、何故梅酒をMARUが作る事になってんの?」
そしたら姉は「は?」と、何を言ってんだと言う反応を示した。
自分から作ると言っておいて何を今更、と思ったらしい。
「だからさ、MARUは梅干とらっきょうを漬け込むと言ったわけ。
なんで梅酒になってんのさ」
そしたら姉は「あー…そうだっけ」と言って、ちょっぴり残念そうだった。
でも梅酒もいいじゃん、みたいなことも言ってた気がする。
何を期待してやがるんだ、梅干とらっきょうだよ、フン!
…しかし、漬物の本の後ろに果実酒の作り方もしっかり掲載されていた。
しかも種類が豊富で、かなり美味しそう。
梅酒をはじめとして、果実酒もいいかもしれんな…。
作り方は梅干なんかに比べ、えらく簡単そうだ。
数種類だったら作れそうかもしんない。
梅干とらっきょが出回るのはもうちょっと先になるし、それまでだったら作れるかも…。
それに、姉が梅酒梅酒言ってたから、MARUの脳にも梅酒とか果実酒もいいな、
みたいな思いが湧いてきていたのも事実。
結局のところ、手作りで何か作りたい今の心境にピッタリはまった。
ヨシ、果実酒も作ってみようじゃないですか!
そういう訳で漬け込む果実を選ぶ。
柑橘系なら色々と出来そうなので、夏みかんをチョイス。
やはり旬のものがベスト。
彩を考えて、他の色の果実を探す…季節的にギリギリっぽいけど、イチゴに決めた!
そして先週末にガラスのビンを買いに行き、昨日果物とホワイトリカーと氷砂糖を
買い込んで来た。
そして早速作ったわけです。
材料さえ揃えば作り方は結構簡単。
…ただし、姉の家で作ってるのですが、ここには計りというものがありゃしない。
なので目分量で…おおお、初心者のくせにオッソロシイアバウトさだな。
という訳で漬けてみたものをパチリと激写。

手前が夏みかん(のつもりで買ったら甘夏だったが…いいのだろうか)で
奥がイチゴ。
なんかちょっとカワイイな、という佇まいになった。
こういう感じのものって、よくオシャレなビストロとかカフェに飾ってあるものっぽい。
インテリアにも使えて味わうことも出来て、一石二鳥かもしれん。
(しかし、冷暗所で保存してくださいと書いてあった…)。
イチゴはどうやら、目分量で入れたけど量が足りないらしいので、明日にでも
買いに行って追加しようかなと。
本には書いてなかったけど、レモンを入れたら色も褪せにくいらしいのでそうしようかと。
イチゴのほうは、しばらく置いてたら全体が少しピンク色の液体になってきてたので
出来上がりが楽しみ。
2~3ヶ月で出来上がるそうな。
来月、また2種類くらい漬けようかなと。
梅酒と、もう一種類くらいなんか果物。
しかし…ビン代とか材料代とか、結構かかるな¥が…。
一ヶ月に2種類くらいが限度だな。
それで、漬け終わって空いたビンにまた他のを漬けていくって手順でやるか。
何種類か出来たら、友達何人かで飲んだりするのもいいね、って姉が言ってた。
それ賛成!
…上手く出来上がればの話だがな…。
というか来月はいよいよ梅とらっきょの季節(多分)なのです。
そっちだったよ、まず気合を入れねばならんのは!
いやあビックリした。
素でビックリした。
MARUが昨年、とあるゲームにはまって以来、たまにお伺いするサイトが
あります。
お笑い風味満載のとこだけいまだに見ている。
そこのブログで書いてあったんですよ。
ホモ弁て!
何のことだろうと思った。
オタクさんのサイトのようなので、そういうイベントか何かの事かと思ったら。
今話題のほっともっと弁当→ほも弁なんだそうだ。
確かに、ほっかほっか弁当はほか弁て呼ばれてた。
ほっともっと弁当ならほも弁になるというのももっともな話だ。
しかし、ほも弁となると別の連想をさせちゃいますよね。
ほも弁…プ○ナスはこの省略を予測してたんでしょうか。
それとも予想外なんだろうか。
知ってて「インパクトあっていいじゃない」状態なんだろうか。
今更気づいたMARUはもしかして出遅れたのでしょうか。
ほっともっとを省略したらどうなるだろう、と考えてはいたのに。
ほも弁なんてまったく気づかなかった…。
チキン南蛮弁当とか結構好きなんですが。
「ほも弁のチキン南蛮買ってきて!」
うーむ!なにか色々とコッテリ過ぎる気がする!
住民税の通知は今日も…今日も来なかった…
毎年ドン尻もたいがいにせんかあーー!!
一体いくら、来月からいくら引かれるのか気が気じゃないっつーのに。
自動車税の通知はキチンときやがりました…ガックリ。
軽自動車だから7,200円。
高いけど仕方ない。
前はもうちょっと安かったのになあ〜…。
しかし車に乗ってるだけで税金取られるなんて、よく考えりゃスゲエ状態だなこれ。
ただ乗ってるだけで金払えってか。
うちの家の前を通るなら通行料を置いてけ、と言われてるのと似てる気がする。
今は車だから自動車税だけど。
昔はそれに近い移動手段って馬だったわけですよねえ。
馬に乗ってるだけでも税金ってあたんだろうか。
「馬税」とかいう。
馬を所有している人に通知が来てたとか。
暴れん坊将軍の乗ってる馬にも通知が来てたのかも、
とか考えたら面白い。
この馬はいい馬だから、税金を高く請求するとかいう仕組みがあったりして。
…ありえねえ〜…
なにかアホな考えに囚われている間に眠くなってきたので、今日はここまでに
しておきます。
今日、とある社員の住民税の事で役所に問い合わせの電話をしました。
入社した時期が微妙で、この社員の6月からの住民税の金額が
会社に来ていないのです。
同じ地域に住んでいる他の人のは来ているのに。
(というか昨日書いたMARUの住んでいる所のはやはり今日も来なかったが)。
なので6月から給料天引きに出来るのか、それとも本人に納付書が行ってしまうのか
聞きたかったのです。
本人に行くのはチト可哀想な気がする。
払う金額が同じとはいえ、3ヶ月ごとに一気にまとめて払わないといけないので
気分的な負担がデカイ。
手続きして給料天引きになればそっちの方がラクじゃないかなと。
役所に電話して、出たのはテキパキではまるで無い女性。
多分社会人になって間もないと言う感じの、おどおど喋るタイプ。
あう…なんかちょっと会話がはかどらない予感。
そして、該当社員の入社時期や納付書の件、本人へ通知が行くかどうか、
6月から特別徴収(天引き)に出来るのかどうかを聞いた。
一つ聞くごとに、彼女は保留にもせずに後ろの男性に聞いている。
そして一つの答えを持って返事に帰ってくる。
途中で説明が間違っていたらしく、また男性に聞く。
そして帰ってくる。
次の質問をMARUがし、それを男性に聞く。
そして帰ってくる。
またMARUが質問をし、それを男…
うおーーー!!!!!
何回繰り返させる気じゃーーーーー!!!!!
そのテキパキオッサンと電話変われやーーーーー!!!!!!
しかし彼女はしぶとく自分で対応していた。
男性が変わってくれないのかもしれん。
MARUも仕事時は別に怒るなんて事はほとんど無いんで、特に電話先の相手には
丁寧に対応する事にしていますが。
心の中では「ちいっ…!」と思ってんだぞコラ。
でも、済まなそうにしながら何度も説明してくれる彼女の話し方は、要領が悪い
ながらもなんだか健気だった。
結局のところ、彼女はMARUの聞きたかったことを全て教えてくれたので、最後に
お礼を言ってMARUは電話を切りました。
疲れたが…なんだかちょっと、ガンバレよ…という思いがMARUの中に芽生えると言う
感じになった。
もしかして新卒の人とかだったんでしょうか。
そして現場でビシバシと鍛えられているとか。
若いうちの苦労は買ってでもしろと言いますが、それはMARUもそう思います。
頑張ってしごかれちゃって、いつの日にか一人前になっちゃって下さい!
(一人前にもなれないMARUが何をえらそうに、だ…)
会社で給与計算をやっている立場にとって、他の社員より早く知る事が
出来る情報と言うものがいくつかあるものです。
たとえば嬉しいものは、昇給したときの額とかボーナスの金額とか。
それで悲しいものは、税金が上がりましたとかいうふざけたお知らせとか。
来月は住民税が変わるので、金額が上がる人もいれば下がる人もいて、
変わらない人もいます。
そろそろ各自治体からお知らせがやってまいりました。
MARUの会社はそう大きくないので、大して大量に来る訳ではないのですが、
ぽつりぽつりときだして、ほぼ揃った。
あと一箇所。
それはMARUの住んでいるところからのお知らせ。
ここが結構大きな都市だというのは分かる。
人口が多いというのも分かる。
しかし毎年毎年、お知らせがビリッケツにしか来ないというのはいかがなもの
だろうか。
さっさと送ってくれないかしら。
うちの会社の社員も結構な人数がそこに住民税を納めるのです。
なので、さっさときてくれないと手続きできないじゃないか。
…いや…まあ、建前はそういう感じなんですけども。
つまり、MARUがジリジリしながらそこからの通知を待っているのは他でもない。
自分の6月からの住民税の金額を知りたいからだッ!!
去年より上がるのは間違いない。
どんだけ上がるかが問題だ。
試算は自分でやってみた。
ただし、何かの試算を自分でした時にド派手に間違っていた事があった為、
自分で試算をした金額と言うものをあまり信じられない。
確実な結果が全て。
結果がまだ来ない。
イライラするな。
どーしてこう、毎年ここは遅いのか。
人口が多いったって、それに見合うくらいの職員は居るんじゃないのか?
居ないのか?
まあいい、とにかく早く来てくれなければ困る。
落ち着かないから。
住民税のお知らせが来なくて、他の面倒な書類ばかり送りつけてくるのは
やめてほしいなホント。
MARUもなんだか具合が…
というか、姉ほど悪くないんです。
こう、ひたすらあの、お腹の具合がよろしくないんですが、食欲はあるし
日常生活はさして不都合はありません。
とにかくお腹を直撃する風邪は毎回どうにかならんもんか。
こちらは本日、創造関係の方向けの話題です。
やるまいやるまいと思っていたWeb上での公開に、とうとう踏み切ることに
しました。
理由は公開した先で書いてますが、ちょっと前からどうしようかなとは思って
たんですが、つい最近思い立ったのでやっちまいました。
自分が楽になるから、これ以外に理由がございません。
もしかして以前のものを見たいという人もいるかも、と言う思いも無きにしも非ず
ですが、そっちはそんなにいないだろうと思うのでさしてそこらへんを考えて
作ったわけではないと言うか。
ほぼモノクロに近いシンプルコンテンツ。
サイトというよりはもう、8割方データベースと言う扱い。
取り合えず一番最初のもののみUPしました。
それ以降は、順次のんびりUPしていきます。
次回の創造にサイトアドレスを書いたのですが、もしそれよりも先に見たいかも、
って方はウチのサイトのメルフォよりご連絡いただければアドレスをご返信
致します。
多分あんまりいないと思いますが、創造やめちゃったけど見たいかも、と言う方
もご連絡下さい。
スミマセンがこの場合、MARUの作品に関する何かキーワードを思いついたら
メールの中に書いて下さい。
それ以外の、MARUのお知り合いさん・お友達さん・その他、プライベートの方の
立ち入りは一切お断りさせていただきます。
理由はとにかく、一般公開できるシロモノではないからです。
あんなものを公開するなんて、MARUのガラスっぽいペラペラのプラスチックの
ハートが耐えられません。
キーワードがどうのと書いてたのは、創造の関係の方か違うかを確認する為で
ございます。
どうかご協力をお願いいたします。
…いやまあ、どうせ問い合わせないような気もするけども。
取り合えずご報告でした。
どうにも姉が具合が悪いようです。
熱が出ずに吐き気などがひどいと言う、MARUとまったく同じ風邪なのか
なんなのか分からない紛らわしい系の病。
昨日の昼からものが食べれないので、昨日の夜にドリンクを一本あげて
おいたのだが。
今日午前中に病院に行って午後に会社に行き、その後また具合が悪いらしく
くたばっておる。
何か食べれるものはあるか、と聞くと。
「梅干のおかゆが食べたい…」
と。
梅干…
梅干…
家にないんだよな、丁度…。
仕方ないので、姉を寝かしつけて買いに行った。
買い物ついでにパスタソースとかワインとか、結局はMARUの買い物がほとんど
だったとか、まあそれはどうでもいい話だ。
梅干。
最近の梅干は高いな!
最低でも200円台かよ、そんなにしたっけ?
一種類ずつじっくり選ぶ。
裏面をひっくり返して、原材料とかも見る。
うーむ…なんなんだろうな、野菜色素とか、かつおエキスとか、甘味料とか、
その他沢山。
梅干ってこんなの必用だっけ?
安く大量生産するためだというのは分かってますが、それでも入れすぎじゃろ。
そしてこの高さなのか。
うーん…とすごくうなりながら、梅干の裏面をしつこく眺めまわす。
チョッピリ迷惑な客となっていたかもしれん。
そして、原材料が紫蘇と梅のみのものを発見!(多分塩も書いてあったかもしれない)
おお!これはいい。
大粒の梅干が5個で400円弱か!
ギャフン!!!
高いな〜…
しかし、弱った姉が唯一欲している食べ物が梅なのだし、そもそも弱ってるのに
あんな添加物をドカドカ食べさせる気にもならないし。
しかし高い。
この高い梅干は、塩分が20%なんですよ。
つまり塩分高いからカビないのですね。
減塩傾向にある漬物が、代わりに添加物増やされてるってのにはまいるなあ。
高いがここは一つ、素朴でスッパイ梅干を買うことにしようじゃないか!
清水の舞台からスキップしながらダイビングした気分だよ。
姉は、母上が作った梅のおかゆを美味しそうに食べていた。
買ってきた甲斐があったというもの。
MARUは今年、早くから決心していた事があります。
梅、らっきょうを漬ける!
もちろん自分で。
本も買ってきたよ。
母上曰く「すんごいめんどくさくて失敗するかもしんないよ」だと。
でもこれは梅干の添加物が、とか言う思いで漬けようと思い立ったわけではない。
ただやってみたいから。
なんか面白そうだな、と思って。
それで、美味しくできたら良くない?
無添加だから更に良くない?
買うより安けりゃスンゲー良くない?
姉のお友達さんにも期待されたので(しばらく会ってないからもう忘れられたかも知れんが)
今年は頑張って漬けてみようと思います!
…失敗しない事を祈りたいッ…。
今日は取り合えず姉と一緒にあちこちでかけました。
朝から銭湯に行ってちゃぽんと湯船につかる。
その後パスタとミニパフェセットがあるところでランチ。
ついてないはずのスープが出てきた後、間違っていたと言って下げられたり。
ベーコンのトマトソースと間違ってエビで作ってしまったので只今作り直してます
と言われたり。
エビでもいいですよ、と言ったらエビのがすぐ出てきました。
エビは好きだからいいんですけども。
何故か間違いの多い店でした。
しかし、ここに飾ってある絵はカワイイ。
ポップな感じなんだけど、画面全体の空間が結構広く取ってあるので
まったくどぎつくない感じ。
スウェーデンのファブリックにあるような絵が飾ってありました。
あんな絵が飾れる部屋に住みたいもんだ。
その前に自分の部屋を片付けなさいよって言われそう。
その後、とあるオシャレな雑貨屋さんへ。
MARUが探しているガラスのビンのちょいと大きめなのがあった!
今度使うので、これを2つ購入。
隣のちょいと高級食料品のスーパーで今度使う果物の下見。
やっぱりイイお値段するな…。
そしてさっきのお店に戻り、2階のカフェでお茶をすることに。
姉はチャイ、MARUはハーブティー。
さっきコッテリパフェ(なんとプリン風味のバニラカフェと言う、MARU的に度肝を抜く
一品だったのだが…小さいからなんとか食べきった)を食したので、お茶だけ
を頂いた。
ハーブティーはカモミールで、透明なポットとカップが運ばれてきた。
ポットには、これでもかってくらいハーブがぎゅうぎゅうに入れられていた。
…うん…なんか、こうやって見ると雑草っぽい…
5分くらいの砂時計が落ちたら飲めるらしい。
なので、姉に「この砂時計を上下に振ったら早く砂が落ちるかな」とか提案して
みましたが。
そんなことしてなんになるという意見が返ってきた(そりゃそうだ)。
そして待ちくたびれて眠くなってきたところでようやく砂が尽きる。
早速飲んでみました。
オオー、すんごい爽やかな香りが!
全然草っぽくないよ!
(多少なりとも青臭い香りがするものと覚悟していた)
スッキリする香り。
味はほぼ無味。
2杯目に砂糖を入れたら飲みやすくなった。
サッパリしているので沢山飲めてよかったです。
このカフェ併設の雑貨屋は、全体的に欧風の雑貨(ナチュラル・シンプルなものが多い)
を扱っています。
一部に和風のものもあります。
今日一日は欧風のものに色々接した一日でした。
ううむ、ちょっとばかしパリジェンヌっぽい気分になった気がしないでもない。
「ボンジュール、マドモアゼル、マドレーヌ?」
MARUが今思いつくフランス語の単語が以上。
…やはりどこかに食い物の名前が入ってるってのが、やはり所詮MARUなんだなと…。
先ほどテレビで、映画の「グリーンマイル」のCMをやっていた。
テレビで放映されるんだろうか。
これはとっても切なくて感動するお話です。
いい話です。
不思議な能力を使うと言う部分が母上の琴線に触れるらしく、母上の好きな
映画でもあります。
なので母上が「いい映画よね〜」と言っておりました。
が…
確かにいい映画なのですが。
母上は不思議な能力とかにかぶれ気味なのです。
反動でMARUは不思議な状態と言うのはどっちかと言うと避けたいのです。
MARUは金縛りとか、人の気配とか感じるタイプで、母上は感じないタイプ。
MARUはとにかく、過去の経験上そういうものから逃げたいのです。
だって恐いんだもん!!!
母上は感じたことないから興味あるんだろうなあ〜…
まあいい。
という訳でその映画がお好きらしいのですが、MARUは好きと言うよりは
「エエ話や…」で終わるのです。
MARUが感動した映画と言えば…アレだ。
「私はシンドラーのリストが感動したよ」
そう母上に言った。
そしたら母上は、ものすごくいぶかしそうな顔になった。
ハテ?何故だ。
そしてこう言い放ちました。
「それってホラー映画でしょ?」
ああ、とある週末にチェーンソーを持った変人さんがいきなり襲ってくるやつねー…
って違うわ!!!!
何たることだ、映画のタイトルどころか、映画のジャンル自体を見事に間違えている!
シンドラーのリストと言えば、虐殺される数多くのユダヤ人を救ったシンドラーの
映画だよ!
あまりの悲惨な状況に衝撃を覚え、シンドラーの決断とそれでも感じている後悔の念に
深く感動したのを覚えている。
なのにその映画がホラーだってよ!
アホかーーーーー!!!
きっと「エクソシスト」とか「13日の金曜日」とか、そこらへんのオカルトチックなホラーの
タイトルが微妙に合わさり、シンドラーのリスト=ホラー映画として母上の脳内に
結実されたのだろう。
やだーちょっと待ってくださいよ〜。
少なくともシンドラーのリストは悪魔祓いとかされても宙に浮く人間は居なかったよ〜。
取り合えずこういう映画だ、と説明したら。
「ああ…でもお母さん見たことないから」
とあっさりかわされた。
クソッ!
いつもながら人の話はよく聞かない。
だからホラー映画と間違えちゃうんだよ!!
MARUが会社で履くナースシューズがブッ壊れた。
右の内側の、土台と甲部分が分離して、ペラリとなってしまう。
ガムテープで補強するも、MARUの足さばきの瞬間的な負荷に耐えられないのか、
ガムテープはあっけなくはがれてしまう。
MARUはドタドタ、では無くキュッとしたつま先での動きが多いようです。
なので靴が傷みやすい。
毎日履いては不便な思いをし、毎日仕事が終わると買っておくことを忘れる為、
2週間はこのふざけた状態の靴で過ごした。
だがもうそろそろ我慢ならん。
第一お客に見られたら死ぬほど恥ずかしいだろうが。
という訳で、奇跡的に昨日の連休最終日の夕方に思い出し、姉を運転手に
して(MARUは一杯飲んでいた為)ナースシューズを買いに走りました。
最初のホームセンターで見つけるも、黒のMサイズが無い。
Sサイズはある。
Lサイズもある。
LLもある。
Mだけ綺麗に見あたらない。
白とかピンクとか水色とか、ファンシー系を連想させる色はある。
黒が無い。
えー!これどーゆーことー!?
あまりにもムゴイ事態に、近くで作業していたお姉さんを呼び寄せる。
Mサイズの有無を、半ば諦めながら一応確認してみたら。
ものすっごい疲れた風で
「ハーッ…明日…いや明後日じゃないと入荷しませんねえ…」
と言われました。
そのお姉さんのあまりのくたびれっぷりに、靴よりもどうしてそんなに
お客の前でダルそうなのか、そっちの方を聞いてみたくなってしまいましたが、
まあそれは置いといて。
無いのかよMサイズ…シケてるな。
仕方ない、余所を当たるか。
そして2件目の靴の専門店へ。
そこは、安い靴が沢山売ってあるところです。
1件目でもそうでしたが、ここでもMARUはナースシューズを探せなかった。
こんな時はウチの姉。
アイツは、人が見落として探せないものを見事に探し出して来る。
まるで犬の嗅覚の如し。
そんなわけでここでもナースシューズを探してもらった。
ありました。
そしたら1,900円くらい…さっきのは1,500円くらいだったのに…。
さっきのとこで明後日入荷されるまで待つか?
イヤ…でも、もうあの靴で仕事するのは耐えらんない。
ちゃんとした靴の一足も買ってこそ、お給料もらって仕事していると言うことだろう。
仕方ない、ここで買うか…。
そして黒のMを探す。
…
…
…
あれ?
ナイヨ??
Mが無いよ!!??
クソッ、またか!?
やはりLやSはある。
というかLLが腐るほど大量にあるのはどうしてだろう。
Mがない!
白とか水色はいらん。
黒の!
Mサイズの!
ナーーーースシューーーーズが無えーーーーーー!!!!!!!!!
一体連休中に何があったんだろうか。
Mサイズの買占めでもあったんだろうか。
それかたまたまMサイズの人たちが殺到したのだろうか。
出遅れたのだろうか、MARUは…。
それでも諦めきれず、丹念に在庫の靴の箱を一個一個調べてみた。
もしかして一個くらい残ってるかもしんない。
じっくりぎっとりした視線でしらみつぶしに見ていく。
と…。
最後の一箱がなんと、黒のMサイズではないか!!!
やったー!!!あったー!!!
奇跡だ、まるで奇跡のようだ。
しかしどうして残り一個という事態になっているのか…。
日本人女性の足のサイズからして、Mサイズに相当の需要があるのは想像
出来ます。
ならばそれなりの数を入荷しておけばいいじゃないの。
Mが売り切れるなんざ、言語道断だっちゅうか。
思ったより売れちゃった、ってことなんだろうか。
しかし2件目の店は、ナースシューズの在庫の棚は箱で一杯に見えた。
Mは無いにしろ、在庫のあるLとかLLとかを詰め込んで在庫に余裕がある風を
装うって懇談にしか見えないんだが。
うむう…そうだとしたら、あざといと言うかなんというか…。
そんなこんなでMサイズの受難の旅でしたが、なんとか手に入れましたよ。
これでバッチリ仕事も出来ます。
ただ、今日は連休明けでまるっきり仕事をやる気にならなかったと言うだけの話
です…。
ヤバイ、創造の投函が間に合わなかったよ!
今日の消印までだったから、郵便局に今朝行ったさ。
人が多かったさ。
諦めて後で来ようと思って、その後昼寝とか外出とかやってしまった。
夜ご飯も外で食べた。
帰ってきて再び行ったら、郵便局しまってやんの。
民営化以前までは遅くても開いてたのに!!!
切手が手元にあれば間に合ったのに…はあ〜。
仕方ない、明日速達で出して、手違いで遅くなりましたと連絡するか。
MARUごときの投稿で速達かよ…まったくアホらしいと言うかなんというか。
送金も、今しようと思ったら郵便局は今ログイン出来んのだと。
他のネットバンクはどうなんだろう、多分大丈夫なんじゃないかしら。
郵便局…おのれ。
今日は子供から触れ合われた日でした。
本屋に行って本を見てたら、足の先を猫が踏んだのかと言うようなふにゃり
とした感触。
??と思って下を見ると、ちっこいお子様がMARUの靴を踏みながら普通に
歩いておった。
…いやいいけどさ…避けて歩こうよ、出来るなら…
避ける、と言う芸当が出来ないお年頃だったんでしょうか?
まあいいんですけども。
次に餃子屋で夜ご飯を食べていた。
恐ろしく子供連れの率が高く、座敷はほぼお子様連れ。
一個だけ座敷が空いてたんで、そこに座ってギョーザだのチャーハンだの食べて
たんですが。
MARUの背中にそっ…と、何か触った感触が。
!?と思って振り返ると、隣のテーブルのお子さんが、MARUを支えにして歩いて
おるではないか!!!
いやー…なんか可愛いんでいいんですが、座敷から落ちそうで怖い。
そしたら隣のテーブルのお母さんが呼び戻しておりましたが…
まあ、支えにされるくらいいいんですが。
…お母さんから、スミマセンの一言くらい欲しかったな、と思わんでもない…。
MARUは昔から、子供と動物には懐かれます。
そして仲良くなり、次第にコケにされるという反応をヤツラは示してきます。
何かこう、すごく尊敬の視線を子供から浴びたい…と思う今日この頃。
なのに踏まれるわ支えにされるわ…尊敬のその字も感じられない。
MARUはいつになったら大物になれるのでしょうか(子供相手にそんなアホな)
なんとか、なんとか終わりました。
あとは創造に送るだけです。
もう、こんな自分がイヤです。
どうして算数のイッチョも出来ないんだ。
おかげで超ローテンションでやる気なしの作業。
思ったより多く作業しなきゃいけないのって。
ホントツライですよね。
自分のせいなんですけどさ。
どうにも頭が疲れていたようなので昼寝しました。
母上の部屋でゴロンと横になっていた。
妙な夢を見てしまった。
あまりに理不尽で悔しかったので、ほぼ半泣き状態で反論しようとした事は
覚えてます。
夢の中で。
しかし、どうにもうまく言葉が出てこない。
おかしい、喉が詰まってるんだろうか。
なので、もう一度、思いっきり声を出してみました。
「○△☆×□♪×○☆ーーーー!!!!!!!!」
何かを叫んだ。
そう、実際に叫んでしまった。
その瞬間、眠りは少しずつ覚めました。
アイタタタ、寝ぼけて奇声を発してしまったよ!!
その部屋にいた姉と母上は、またMARUが金縛りにあってるのかとでも思った
らしく、必死で起こしてくれた。
姉が言うには
「ガラスを引っかいたような音がしたので何かと思った」
らしい。
うわ〜…はた迷惑な叫び声だったようだなあ…。
あう…ごめんなさい。
でも寝ぼけただけなので、勘弁して?(汗)
うーむ、ゴールデンウィークなのに天気がいい。
おかしい。
MARUの地元で開催される某お祭りの時期は、必ず雨が降るというジンクスが
あるのに。
間違いなく毎年雨が降るので、もはやそのお祭りのせいだと言う濡れ衣を着せ
られてしまうほど必ず雨が降るのに。
しかし、あのお祭りほど地元民に歓迎されて無い祭りも無いかもしれない。
規模が大きいので、全国的には有名かもしれませんが。
あの祭り…一体どこで何をやっているんですか?
まったく分かりません。
分かっているのは、ゴールデンウィークだからと言って街に遊びに行くと、その祭り
のせいでえらく混んでるってことです。
地元民でも参加している一部の人は、そのお祭りが好きなんだと思います。
そして県外から見物に来る観光客も多いと思います。
人がイッパイ。
のんびり買い物とか出来やしねえ!
なので、あの祭りはどうにも好きになれません。
MARUの回りでも、あの祭りに対して好意的な発言をしている人間を見たことないんだが。
7月にあるもう一個の祭りは、すごく好かれてるんですけども。
さて、お休みですよ!
昨日はゴールデンウィーク前夜祭ということで、姉のところでビールとワインで乾杯した。
ご飯も多めに作った。
パアーッと開放感に浸らねば!
ウチでのゴタゴタは、最悪な結末で幕が閉じたというか開いたというか。
お父さん。もう少し。しっかりして下さい。(ダメだありゃ)
とにかく色々あってストレスと疲労はちょっとずつ溜まっているので、楽しい事
やって発散せねば!
飲んでいたら、テレビではルパンのカリオストロの城があっていた。
いつ見てもオモロイな。
カリオストロの城は、MARUの好きなポイントがいくつかあります。
特に好きなのは、悪の伯爵が執事(?)のジョドに歩きながら服を脱がせて貰うところ。
あのジョドの技術はすげえええ!!!
普通出来ないよね、とくに歩きながらズボン脱がせるなんざ。
伯爵も何をしれっとパイロットスーツの下に背広着てるんだか。
というかさ、着替えくらい。
止まって自分でやんなさいよ伯爵!
次はルパンが高い建物の屋根を走って降下し、その勢いでジャンプして塔の壁に
へばりつくところ。
あれはムリだよ!有り得ないよ!でも面白いよ!!!
宮崎風味全開の身の軽さに大爆笑。
あと、銭形と不二子のやらせテレビ中継。
インターポールに偽札作りの告発が通じなかった銭形が、伯爵の城に突撃する
ドサクサ紛れで全世界に偽札作りの現場を生中継「してしまう」ところ。
レポーターは不二子ちゃん。
「わあーこれは偽札だー、どうしようー」
とウソ臭さ満点の喋りをする銭形が大好きです!
それと、伯爵に偽の指輪を掴ませたルパンが、指輪の音声装置から伯爵に
「お前なんかこうだっ!」
と言ってパーン!とおもちゃの仕掛けを爆発させるところ。
面白いな、完全に馬鹿にされてるよ伯爵!
他にも小ネタ満載のアニメですよね。
最初はそんなに人気無かったって聞いてますけど、それはそうなのかなって
思ったり。
普通に見ると冒険もののアニメって感じで面白いですけど、あれはルパンシリーズ
なのだからして。
ルパンと言えばコミカルでワイルドで渋いイメージのような。
ワルサーP38、って感じのストーリーじゃないので、ハードテイストを期待している人には
少し物足りないのかもしれません。
でも作品は面白いので、徐々に口コミで広まったって感じですかね。
最後の古代ローマの町の風景は綺麗だなあ…あれはホントに宝ですよね。
溺れてるような感じに見えなくも無い。
出来上がってからそういう風に思ってしまった。
とにかく円形にこだわった蝶の壁紙をUPしました。
最近素材を作ってなかったので、作りたいものが溜まってました。
そのうちの一つをちょっとひねって作ったものがコレ。
他にもすることが色々あるんだけど、素材を作りたいという衝動がどーんと
来てしまいました。
とにかくこれはかなり色々な加工を施した、根性の一品です。
出来上がりを見たらそうは見えないと思いますが、大分手を加えました。
とくにデカイ蝶の模様らへんを重点的に。
円を敷き詰め、ぼかしたりフィルターかけたり何回も何回も。
ブルーのを基本として作ってたので、あのブルーの模様がああいう風になる
までしつっこく加工をしていった。
色ガラスのような、雲母のような、水彩絵の具のような、そういう感じのイメージに
したかったのです。
にじみ感というかぼやけたような模様と言うか、そういうのが出来た感じなので
満足です…エエ味出たやんけ。
そして回りの丸の模様は、丸のブラシを適当にカスタマイズしてピヤーッと
描いたらああなりました。
面白いのでそのまま採用です。
つなげても不自然でないように手は加えましたけど、とにかく丸い形にこだわり
たかった今回。
そしてなんか…水の中で蝶が溺れているような、そんな出来上がりになった事は
否めない…。
しかし配布するのに溺れてるとか、そんな不吉な。
もうちょっと、違うイメージと言う事で考えてみるか。
おぼろげな白昼夢の中で…シャボン玉と蝶のはかない思い出が…
ぼんやりと舞っている、と…いうのはどうでしょうか。
うむ、ちょっとムリがある!
やはり水の中で蝶が溺れてるっつー方がなんとなくMARUが作った物っぽい
感じがするな。
いや、意外にこの蝶は逞しそうだから、水中でも泳げるかもしれん。
水の中をスイスイ泳いで、その勢いで水中から見事飛び出して無事に生還
出来るかも。
…やはり儚げなイメージで素材を作るのはムリのようです…。
途中から気づいていたのですが、この蝶には触角が無い。
くるくる触角でも作ろうかと思ってたんですが、やめた。
触角が無い蝶のイメージでもいいんじゃないだろか。
そもそもそういうとこの細部にこだわってみたところで、所詮おぼろげだのはかなげ
だの、後付で少し非現実的な幻想風味も付け加えてることだし。
なので分かっていながら触覚を(めんどくさくて)付けなかった。
そして姉に出来上がりを見せたところ。
「この蝶々、触角がないよ?」
と直球でイタイとこついてきやがりました。
ホントにもう…この人はいつもこう…。
やっぱり気になりますか、触角無いと?
でももう出来上がっちゃったんで、更にまた加工する気はありません。
なのでこの蝶はずっとこのまんまです。
…MARU…のことだよね?紫色(笑)。
最初お邪魔して見た時に、MARUの事だとまったく気づかなかった…
というのもそちらのブログ内でMARU関係の何かが出てくるとは夢にも思って
なかったので、まったく自分の事だと当初自覚しておらず。
今日、会社で仕事がクソ忙しい最中にフ・・・と「素材屋って書いてなかったっけ?
そう言えば」と思いついた次第
なのでさっきお邪魔して見直してみました。
「グルメ」「オサレ」と言う自覚もないけど、美味いもの喰っただの散財しただの、
そういやここで書いてるな…と、よくよく考えれば思ってみたり。
という訳で人生初のバトンを戴いてしまいました。
特定の少数の個人の方とはほぼメールでやり取りするので、バトンと言うものを
これまでもらった事が無い、そう言えば。
そしてやっぱり自分宛にもらったと解釈していいんだろうか…と、初めてラブレターを
貰った時のようなビビリぶりを発揮しております(大げさな)。
【自己紹介バトン】
●03日以内に書く事
●嘘偽りなく答える事
●アンカー禁止
●回した人はちゃんとその人が書いたか確認に行く事
●書いてない人には罰ゲームをやらせる事
3日以内になってるか微妙。
アンカー禁止て…そもそもネット上でのやり取りをほとんどしないからまわす人間も
いないというヒッソリ系素材屋に対してなんという事を(汗)。
回答は続きでどうぞ。
