涙の裏面
母上がまた数日不在なので、会社から帰って家事をやっております。
ご飯を作るのにも大分慣れました。
ネットのレシピサイトにかなりお世話になっているんですけども、おかげで
美味しいご飯が食べられます。
という訳で今日のメニュー。
・ひじきの炒め物
・鶏の照り焼き
・卵のポテトサラダ
ひじきは簡単だ、ひじきでは失敗した事が無い。
MARUはひじきの申し子かもしれん。
(単に簡単な作り方しかしてないだけ)
にんじんと長ネギと油揚げを入れてザックザックといためて、しょうゆ味。
だしも入れたりなんかしますが、非常にシンプルでいい感じに出来上がります。
何故長ネギが入っているのかという疑問は、以前余った食材だったので入れたら
意外に美味しかったからという回答で納得していただけるかと思います。
結構イケるよ。
卵のポテトサラダは、先日食べたコンビニの卵サラダが美味しかったので。
ポテトサラダのバリエーションって感じで作れたらいいな、と思って作ってみたら
あらいやだ、これも結構美味しいじゃない。
キュウリを入れて、そして小えびも入れたかったんだが…
小えびは高いし、産地がやっぱり気になるし…。
卵とジャガイモにキュウリのみを投下してサラダにしました。
これはアレだな、普通のポテトサラダのバリエーションって感じで作れるので、
ホームパーティーなんかの時に普通のと卵の、2色のポテトサラダみたいに作れば
華やかでいいかもしれん。
入れるものとか味なんかもちっとばかし変えてさ。
ただ、脳内でそういう提案は起きるものの、実際パーティーなんかこれっぽっちもする
予定が無いんだけども…。
自宅でパーティーするよりは外に食べいった方が安くてウマイものが食べれそうな
気がするし。
さて、問題の鶏の照り焼きだよ。
これだけはレシピサイトで調味料と焼き方の確認をした。
普通の照り焼きではなく、片栗粉で焼く照り焼きがあったのでそちらを採用。
結論を言えば、これはとても美味しくできた。
ちょっとばかり油っこい感じなのは、やはりまだ料理が下手だからだ。
でも書いてある通りにきちんと計って作れば、ある程度は上手くできたりするもんだ。
そう、そして少し余裕が出てきた、そういう時に波乱は起きるもんだよ。
鶏を中くらいのフライパンと言うか中華鍋で、ぎゅうぎゅうにつめて焼いた。
綺麗に焼き色がついてきたから、しばらく蒸し焼きにする。
これもうまい具合に成功。
後は照り焼きのたれを絡めて完成。
これはホント、綺麗に上手く出来上がったのです。
美味しそう。
そしてしばらく他の家事をやり、いざ食べようかと言う時にもう一回鍋に火を入れた。
温めて皿に盛ろうと言う魂胆だ。
そしてそこで気を抜いた。
悲劇はその時起こった。
どうも強火にしすぎてたらしい。
火を止めて裏面を見ると、真っ黒。
隣のも真っ黒。
その隣のも。
ぎええー!!!やっちまったな!
焦げとるやんけ。
参ったな、さっきまではあんなに美味しそうだったのに、今見ると摂取したらガンに
なりそうなほどコゲコゲしている。
…クソ、やられた。
幸い、中華鍋と言うのは側面がななめに傾斜しているので、そこに押し出されていた
鶏肉たちは焦げの被害が少なかった。
なので、あまり焦げてないものを家族用の皿に盛る。
そして、焦げが少しな物の焦げを取り、それも家族のにのせる。
バッチリゴッテリシッカリ焦げているのは、焦げを削り取ってMARUの皿に乗っける。
そうして焦げの事実の隠蔽工作を計った。
いやまあ、隠蔽はある程度うまく行きましたが、でも焦げてたのはやはりばれて
いたようです…。
でも家族の想像以上に焦げてるんですけどね…ハハ。
焦げがあったにせよ、やっぱり美味しく出来たのでよかったです。
3品で約1時間強の調理時間。
明日や明後日作るなら、そろそろ手を抜きたい感じになってきた…
焼きそばとか?にしようかな。
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