神経がサボっているのでは

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どうにもこの、MARUの末端の神経というのは常々いう事をききません。
特に足の指をよくぶつけるんですよ、足が適当に歩いている証拠。
ここにものがある、というのをちゃんと見ていないみたいだし、見て避けた
つもりでもガツンと見事にぶつけるからとにかくイタイ。
どうして避けきらないのか不思議なんですが、そういえばバトミントンとかテニス
とか、そういう球が飛んでくるのもよく打ったつもりで空振りしていた。
それはもう見事に空振っていた。
動体視力に問題があるんだろうか。
それかホントに末端の神経がサボってるんだろうか。
どっちもだったりして。
せめて足の小指をド派手にぶつけるという手違いをどうにかせねば。
毎回毎回地味に激痛が走るのはもう辛抱たまらん。


それで今日は忙しかったからそれが更に派手でしかもコンボでした。
何か落とす、こぼす、突っかかる。
めんどくさいわ痛いわヤんなるわ…。
とどめがアレでした、物を取りに別の部屋に移動して、引き戸なんで開けて
部屋に入ろうとしたら、手が空ぶったというか滑ったというか。
スカッと手が空を切ったのに、体は部屋に入る体制になってたからドン!と…
なんとか少しだけ回避してみたものの、肩がぶつかりドーンというかガシャ!というか
そういう派手な音をさせてしまいました。
どうして手が空ぶったのか。
どうして開いてもない戸なのに体は入る体制が万全だったのか。
…落ち着いて行動すりゃ良かっただけの話というのはまったくなんだけども。
どうもMARUの脳内ではこういう一連の動作のそれぞれのタイミングを大体で
計算しているようです。
開ける!入る!コングラッチュレーション!みたいな?
なので一つ手順を間違うと後の行動がさらにうまく行かない。
体をぶつけるなんて痛い目にも合うわけだ。
本気でもう少し落ち着いた人間にならねばマズイと思う…。

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このページは、MARUが2008年3月11日 23:51に書いたブログ記事です。

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