2008年3月22日アーカイブ

そういえば、昨日の買い物の時にとあるビルで、何かしらいい感じの曲が
流れてきた。
それも機械を通したデジタル味のある音ではなく、柔らかくて鮮烈な音が。
なんだろう、と3階から吹き抜けの階下を見下ろしてみました。
吹き抜けの下の1階にはイベントが出来る小さなステージが時々出来るのですが、
そこにタキシードを着た人たちがいました。
カルテット!演奏してる!
しかも曲目はオペラ座の怪人の丁度盛り上がってるとこらへん!!
ウオー!!なんて幸運な!
最近はのだめの影響もあってか、耳も肥えてきた人も多いと思います。
MARUものだめは好きですよ…ドラマも面白かった。
(今年のお正月は歯痛の慰めにえんえんとのだめをテレビで見ていた)


ヴァイオリンの旋律が、切迫感があっていい!
ドラマチックだ。
チェロも迫力があっていい!
ベースギターなんかもそうだけど、低い音を出す楽器ってのは楽器も弾く人も
なんてカッコいいんだろう。
オケに入れる人数は限られているとか言う話ですが、折角習った技術があるのなら、
こういうカルテットみたいな少人数でいつでも演奏できる場があるといいのでは
ないかなあ。
お金にはならないかもしれないけどさ。
生演奏って、それだけでスゴイ贅沢。
それをいつでも聞けるって言うのは、日本もヨーロッパみたいに文化面の感受性
というか理解がより深まるんじゃないでしょうか。
クラシックだけじゃなく、和楽器でもいいんですけど。
待ち合わせの待ち時間に気軽に聞けたりさ、いいと思うんだけど。


とにかくそのカルテットはスンゴイカッコよかったです。
選曲がまたいいです。
誰でも知ってるし盛り上がるし。
3階にも関わらず、演奏が終わったら拍手を送ってしまいました。
綺麗な音だったなあ。
しばしの憩いの時間をありがとうございました。

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