2008年3月15日アーカイブ
車のメンテに時々行くカーショップのお兄さんの知り合いの方が
亡くなったそうです。
年齢は11歳。
インフルエンザが原因とかで。
若いというよりまだ11歳なのに…気の毒です。
インフルエンザってMARUはかかったことあるのかないのか分からないんですが、
そんなに強烈な作用があるとはよく知らずに生きてました。
風邪の一種だろう、くらいな認識。
そのお子さんは、体調が悪いなとか話してた間に、肺やら心臓やら?そういう内臓
までインフルエンザが侵食していたらしく、いよいよ手の施しようが無くなってしまった
のだそうです。
インフルエンザの予防接種になんか行こうと思ったことなかったけど。
少なくとも子供さんとお年よりは優先的に行った方がいいかもしれません。
最近は添加物が食品に入っていて、抗菌のグッズが豊富に販売されています。
清潔で快適な生活をするのは大事ですが、極端にそういうものに囲まれて
生きているのも考え物かもしれません。
テレビでえらい人が言ってましたけど、食品の保存料というのは細菌を殺すという
役割をするので、それを摂取すると腸内の細菌も殺してしまうのだとか。
人間、腸内に細菌が無いと免疫力が出来ないそうで、保存料をごく当たり前に
食べている現代の若い人は免疫力が無く、すぐおなかをこわしたり病気になったり
するのだそうです。
つまりある程度細菌を住まわせとかないと抵抗力がつかないと、こういう訳らしい。
確かにMARUは子供の頃から外で遊んだりして大して抗菌・清潔なものに囲まれて
無かったから風邪も人よりそんなにひかないです。
(ただおなかが弱いってのはあるけどそれはどうも遺伝っぽいし…
それに痛んだものも気づかずに食べてたりしてたからな…)
インフルエンザで亡くなったお子さんも、もしかしたら免疫力が少なかったのかも
知れません。
自分の体は自分で守らないといけませんね。
