簡易ピザトーストを作ったんだが
週末なのですが、友達の仕事のチラシの、頼まれているレイアウトの
手直しとか何とかでものすごく忙しいです。
創造も締め切り早いので討ち死にしそうですがキリのいいとこまでは
何とか持って行きたいし。
2月は当初の予想通り、いやむしろ予想以上に忙しいのですが一体
どうして…寒いからもっとのっそりしたいのに…。
明日は明日で朝から出かけねばならず、チラシも猶予の時間が短いので
せっせと励まねばならず、しかし週末だっつーんですよ。
飲みたい。
今までせっせと作業して、取りあえず今日はもう疲れたから風呂にちゃぽん
と漬かって後は寝るだけって寸法なんですが。
ワインの空けたのが足元にあるんですよね…
グイグイと飲みたいとは言いません、明日起きれなくなると困るから細いグラスに
半分程度でいいんです。
しかしワインだけ飲むのもアレだし、そもそも珍しく作業にいそしんでるもんだから
腹減った。
なんか食べたいな…でももう体力が無くてパスタを作る気にもならないし
そもそもそんなには食べれない。
なので冷蔵庫を開けてみる事にしました。
ライ麦の食パンに加熱すると伸びるチーズにケチャップがある。
野菜抜きピザトーストが出来るな。
野菜は切ればいいんですが、とにかく体力が。
HP15くらいだと思って下さい、ってどんだけ死にかけだよ。
よく生きてるなってくらいの数値やんけ。
そんな自分にガラの悪いツッコミを入れながらピザトーストを作りました。
夜中なので沢山食べる気にはならず、トーストは一枚を半分に切って使いました。
ライ麦パンは大体お高いので、サイズも元から小さめだし、ちょうどいいだろ。
それにチーズをかけてケチャップをかけてトースターへ入れた。
加熱のスイッチを5分ほどにし、これでカンペキだと一人ご機嫌になりながら
その場を一旦離れたのでした。
そしてワインをコップに注いだり、湯たんぽをセットしたり。
そしてそろそろ焼きあがるかなというころあいを見はからってトースターへ
再度赴く。
うむ、表面のチーズがぷつぷつと膨れたり解けたりして、うまそうだ!
そしてスイッチをそこで切り、半かけピザトーストを出した。
そう…そこでMARUは気づいてはならんものに気づいてしまった。
トーストの裏面が黒い。
焦げとるではないですか…裏面だけが。
しまった!焼きすぎたよ!!
表はチーズがバリヤーを張ってこげることは無かったんですが、素の面を
さらしていた裏面は結構な焦げ具合だ!
うーわ、どうしよコレ…。
そうだな、そりゃそうだよ、そういえばMARUはトースターを5分でセットしてた
もんな、そんだけ焼けばパンも焦げるさ。
普段あんまりトースター使わなかったからセットの時間の目測を誤ったようです。
仕方ない、そのピザトーストは焦げとるから…焦げてるけど…結構美味しそうだな…
でも焦げは体によくないって言うし…でもそこまで絶望的なほど焦げてはおらん
と思うんだがな…でもまあ黒いし…
…
…
…
結局食べれるという意見が脳内の過半数を突破し、食べちゃいました!
焦げた味だったけどそこまで厳しくはなかったです、返ってサクサクしてて
んまかった。
なのでワインも半分だけのはずが同じくらいの量をおかわりしたし。
それにしてもピザトーストの一チョも満足に焼けんのかMARUという人間は。
折角の週末、良い感じでのんびり飲みたいんです。
次回からはトースターを3分ほどに短縮してみます。
これでも長いかしら…。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 簡易ピザトーストを作ったんだが
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.cellocafe.com/ccww/mt-tb.cgi/629

コメントする