ビオワインとヤキトリ

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本日は平日にもかかわらず飲みに行ってきました!
軽く飲むつもりがさ、グラスワインが800円以上だったっつーか。
姉と行ったんですが、二人で5杯飲んだ場合で軽く4,000円は超える訳ですよ。
ボトル頼んだ方がいんじゃなーい?
ってことで平日からボトルはいりまーーーーーーーっす!!!
(のみすぎやんか)
そのお店は、ヤキトリとワインがメインと言う変わった組み合わせのお店。
初めて就職した会社に激近いという、ある意味地雷を踏みそうな場所にある
んですが…まあだいぶ前に辞めた会社だし、きっと大丈夫だろう、色んな意味で。
ヤキトリの他にはフレンチレストランにおいてあるようなメニューが沢山ありました。
いわゆるオシャレバーの発展形という感じでしょうか。
ご飯は美味しかったですよ!


とにかく焼き鳥は食べました。
皮、砂ズリ、せせり、ささ身、つくね、手羽、ついでに長ネギ。
サイドメニューは豚のリエットバケット添え、ポテトのローズマリー風味(なんか
ソースをちょっと乗っけて食べる)、生ハムと季節のフルーツ(青リンゴ)のサラダ。
ウメーよ!
とにかくうまいよ!なんだこのワインに合わせたメニューは!
とにかくウマイ。
どんなに長々と食べてもお腹一杯にならんメニューだと思って下さい、つまり
酒のつまみが多いからちびちび食べるんでいきなり腹に溜まる事が無い。
でもそういう食べ方が楽しいんですよー!
さて、お酒ですが、もちろんワインです。
そのお店は、どうにもビオワインをメインにおいているようです。
というか、帰りがけに聞いたら100%ビオワインだと言い切ってた。
ビオワインとは、無農薬有機農法のブドウで作ったワインと思って下さい。
普通のワインは亜流塩酸とかの添加物が入ってたりします(昔ながらの製法でも
入ってたりします)。
が、とにかくそういうものやブドウの肥料にいたるまで天然や自然のものにこだわった
ものがビオワインだったりします。
大まかな説明なので、詳しくは調べてみてください。
ビオワインは、美味しいものはホントにすごーくおいしいのです!
昔飲んでビックリした事があります、味が違うよ!
ただ…どれもこれもがおいしいかと言うと、一概にそうとも言えず…
ビオワインだと思って飲んでみると「!?」という、なんとも形容しがたい味だった
ことがあります、率直に言ってマズイ。
天然成分ということは、痛みやすいと言う事に直結するようです。
どこかのサイトでワインのプロが書いていましたが、
「ビオワインはあまり好きではありません。なぜなら、ブッ壊れた(コンディションの)
ワインが多いからです)」と言うのを見たことがあります。
なるほど、あれはブッ壊れていたのか…と納得した思い出があります。


そんなビオワイン100%のお店。
どんなもんでしょうか。
ワインリストから選んだワインは…リストの中でもお手ごろ価格だったのに…
品切れだったよ!
くそ…どんだけー!?(何が)
と思っていると、店員さんが店長さんを呼んでくれた。
手が開いた時に来た店長さんは、品切れと同じくらいのコストと好みを考慮したワインを
選別して持ってきてくれました、3種類。
その中で、価格が真ん中でもう生産が出来ないワイン(生産者が事故にあったらしい)
を選びました。
ちょっと高くついたがたまにはいいか。
そうして選んだ一本のワイン。
味は重めをオーダーしたからかある程度強いです。
しかしビオワイン自体、ドンとくるインパクトのワインがあまりないらしく、重いながらも
重過ぎない。
酸味、渋み共に突出しすぎてない、ある程度の位置な感じ。
平日に飲むにはエエかもしれません。
インパクト重視な方には向かないかもしれません。
しかしビオワインは素朴な美味しさを持っています。
それはインパクトと同じくらい重要な要素なのです。
まったりと美味しさを味わいました。


グラスワインをオーダーするお客が多い中、ボトルを頼む客と言うのはお店側も
気を使うらしいのです。
それがまた
「重め」だの「強め」だの「やっぱりミディアムくらいの」だの、二人がそれぞれギャーギャー
言ってるもんだからお店としても「価格はお手ごろで重そうなのがいいらしいが」
と思ったみたいです。
ボトルはグラスがグラスワインのものより大きかったからちょっとした優越感が!
でかい!オモロイ!なんかゴージャス!!
それで飲むワインはまたそれだけで格別ですよ!
あっさりご機嫌になったMARU達に感想を聞くオーナー。
「ワインはいかがでしょうか」
「美味しいですよ!」
味も素っ気も玄人臭さもまったく無いコメントを返すMARU達。
そんなに大した客ではないなとその時思われると思ったのですが、オーナーはこう言いました。
「よかった、ほっとしました」
??
???
え?
ああ、そうか、ワイン通と思われてたのかもしれん。
このワインは保存が良くなくてよ!とか言い出すと思ったのかも。
ブショネが!(ワインがダメになってる!)とか言い出したらどうしようと思ったとか。
残念ながらそこまで通ではございませんので。
そもそもビオワイン自体滅多に飲まないし。
若干単価は高めだったものの、またその内行きたいなと思うお店でした。


産地限定チョコってのがあったんだよな…スッゲー気になるんですがアアア!
それとデザートに抹茶ではなく、緑茶のシャーベットがあった。
それもものすっごく気になるYO!
甘すぎなさそうなのがとっても魅力的な響きです。

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このページは、MARUが2008年2月20日 23:49に書いたブログ記事です。

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