夢の中でグルメ
MARUは食べる事が常々大好きだともう飽きられるくらい書いているの
ですが、やっぱり心底好きなんだなと再確認する夢を見ました。
とあるこじゃれた飲食店にMARUは訪れたのです。
黒っぽいカウンターに一人で座り、40代くらいの女性の店員さんに何かを
注文しました。
MARUの前に出てきたものは珍しくデザートというかスウィーツというか。
若干渋めの緑色といえば、どう見ても抹茶ですよね。
ええ〜?甘いものは食べれないよー、苦手だよー!とか普段言ってるくせに。
夢の中で甘いものを注文するなんて一体MARUの脳みそはどうしたんだ。
脳の一部が暴動を起こしたとしか思えない。
「普段アホな事ばかり口走るのは、脳の栄養であるはずの糖分が足りない
からだ!この事実を夢の中でMARUに自覚させねば、先で更にとんでもない
アホになりかねん!!」という脳内のメッセージだろうか…
もう十分アホなんだがな…。
その抹茶色のものを見たときに、やはり夢の中で「ウゲッ!甘いのは苦手だ!」
と口走っていたMARU。
ならば何故自分で注文したんだと思うんだが、夢の中でどうしてそれを注文
したのかという経緯が分からない、というか覚えてない。
とにかくうむう〜とスプーンをその抹茶色のものに刺しながら躊躇していると、
店員のお姉さんがこう仰いました。
「それ、あまり甘くないから大丈夫ですよ」
え、ホントですか!?
それなら大丈夫かも知れん、どんな味だろうか…?
そのスウィーツは、抹茶色の何か(おそらく緑色のあんこみたいなもの)と
抹茶アイスとスポンジのような生地と生クリームっぽいものが入ってました。
パクリと食べてみると、確かにそんなに甘くない。
甘さ控えめと言うより、これは…甘さがかなり抑えてあります。
どうみても、MARUがかなり美味しいと思うくらいの甘さの控え方。
夢の中で甘いものを食べさせようと思ったMARUの脳は、食わせるならば
美味しいと思わさねば意味がないとでも思ったのでしょうか。
どう考えても、この夢の中のスウィーツは。
M A R U 仕 様 に 出 来 あ が っ と る 。
うわ…せめて食べるなら自分好みの味と食感のメニューに仕立て上げようなんて、
どこまで自分に都合がいいんでしょうかワタクシ。
緑色のあんこみたいなものは(確か枝豆みたいなのから出来るんですよね)MARU
って実は結構好きなのです、あんこに比べて。
とにかく自分に一番いい感じの甘さだったってことがかなり驚き。
缶コーヒーで言えば微糖。
そんな感じのスウィーツ。
そこまで甘さ控えめにしてでも食べねばならなかったんだろうか…。
結局それは食べたものの、やはり何故に甘いものを食べないといけなかったのか
夢の中でも不思議に思っていたようです。
そしたら、普通のオカズも出てきたよ、甘くないの!
おお〜、これは助かるな、何が出たのか忘れたけど美味しかったし。
…結局、どこまで行っても夢の中では都合のいい味覚になるらしいと自覚したというか
なんというか。
そんな、食べる事が大好きだという姿勢から派生したとしか思えないどうでもいい夢
の話でした。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 夢の中でグルメ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.cellocafe.com/ccww/mt-tb.cgi/626

コメントする