2008年2月20日アーカイブ

本日は平日にもかかわらず飲みに行ってきました!
軽く飲むつもりがさ、グラスワインが800円以上だったっつーか。
姉と行ったんですが、二人で5杯飲んだ場合で軽く4,000円は超える訳ですよ。
ボトル頼んだ方がいんじゃなーい?
ってことで平日からボトルはいりまーーーーーーーっす!!!
(のみすぎやんか)
そのお店は、ヤキトリとワインがメインと言う変わった組み合わせのお店。
初めて就職した会社に激近いという、ある意味地雷を踏みそうな場所にある
んですが…まあだいぶ前に辞めた会社だし、きっと大丈夫だろう、色んな意味で。
ヤキトリの他にはフレンチレストランにおいてあるようなメニューが沢山ありました。
いわゆるオシャレバーの発展形という感じでしょうか。
ご飯は美味しかったですよ!


とにかく焼き鳥は食べました。
皮、砂ズリ、せせり、ささ身、つくね、手羽、ついでに長ネギ。
サイドメニューは豚のリエットバケット添え、ポテトのローズマリー風味(なんか
ソースをちょっと乗っけて食べる)、生ハムと季節のフルーツ(青リンゴ)のサラダ。
ウメーよ!
とにかくうまいよ!なんだこのワインに合わせたメニューは!
とにかくウマイ。
どんなに長々と食べてもお腹一杯にならんメニューだと思って下さい、つまり
酒のつまみが多いからちびちび食べるんでいきなり腹に溜まる事が無い。
でもそういう食べ方が楽しいんですよー!
さて、お酒ですが、もちろんワインです。
そのお店は、どうにもビオワインをメインにおいているようです。
というか、帰りがけに聞いたら100%ビオワインだと言い切ってた。
ビオワインとは、無農薬有機農法のブドウで作ったワインと思って下さい。
普通のワインは亜流塩酸とかの添加物が入ってたりします(昔ながらの製法でも
入ってたりします)。
が、とにかくそういうものやブドウの肥料にいたるまで天然や自然のものにこだわった
ものがビオワインだったりします。
大まかな説明なので、詳しくは調べてみてください。
ビオワインは、美味しいものはホントにすごーくおいしいのです!
昔飲んでビックリした事があります、味が違うよ!
ただ…どれもこれもがおいしいかと言うと、一概にそうとも言えず…
ビオワインだと思って飲んでみると「!?」という、なんとも形容しがたい味だった
ことがあります、率直に言ってマズイ。
天然成分ということは、痛みやすいと言う事に直結するようです。
どこかのサイトでワインのプロが書いていましたが、
「ビオワインはあまり好きではありません。なぜなら、ブッ壊れた(コンディションの)
ワインが多いからです)」と言うのを見たことがあります。
なるほど、あれはブッ壊れていたのか…と納得した思い出があります。


そんなビオワイン100%のお店。
どんなもんでしょうか。
ワインリストから選んだワインは…リストの中でもお手ごろ価格だったのに…
品切れだったよ!
くそ…どんだけー!?(何が)
と思っていると、店員さんが店長さんを呼んでくれた。
手が開いた時に来た店長さんは、品切れと同じくらいのコストと好みを考慮したワインを
選別して持ってきてくれました、3種類。
その中で、価格が真ん中でもう生産が出来ないワイン(生産者が事故にあったらしい)
を選びました。
ちょっと高くついたがたまにはいいか。
そうして選んだ一本のワイン。
味は重めをオーダーしたからかある程度強いです。
しかしビオワイン自体、ドンとくるインパクトのワインがあまりないらしく、重いながらも
重過ぎない。
酸味、渋み共に突出しすぎてない、ある程度の位置な感じ。
平日に飲むにはエエかもしれません。
インパクト重視な方には向かないかもしれません。
しかしビオワインは素朴な美味しさを持っています。
それはインパクトと同じくらい重要な要素なのです。
まったりと美味しさを味わいました。


グラスワインをオーダーするお客が多い中、ボトルを頼む客と言うのはお店側も
気を使うらしいのです。
それがまた
「重め」だの「強め」だの「やっぱりミディアムくらいの」だの、二人がそれぞれギャーギャー
言ってるもんだからお店としても「価格はお手ごろで重そうなのがいいらしいが」
と思ったみたいです。
ボトルはグラスがグラスワインのものより大きかったからちょっとした優越感が!
でかい!オモロイ!なんかゴージャス!!
それで飲むワインはまたそれだけで格別ですよ!
あっさりご機嫌になったMARU達に感想を聞くオーナー。
「ワインはいかがでしょうか」
「美味しいですよ!」
味も素っ気も玄人臭さもまったく無いコメントを返すMARU達。
そんなに大した客ではないなとその時思われると思ったのですが、オーナーはこう言いました。
「よかった、ほっとしました」
??
???
え?
ああ、そうか、ワイン通と思われてたのかもしれん。
このワインは保存が良くなくてよ!とか言い出すと思ったのかも。
ブショネが!(ワインがダメになってる!)とか言い出したらどうしようと思ったとか。
残念ながらそこまで通ではございませんので。
そもそもビオワイン自体滅多に飲まないし。
若干単価は高めだったものの、またその内行きたいなと思うお店でした。


産地限定チョコってのがあったんだよな…スッゲー気になるんですがアアア!
それとデザートに抹茶ではなく、緑茶のシャーベットがあった。
それもものすっごく気になるYO!
甘すぎなさそうなのがとっても魅力的な響きです。

MARUは食べる事が常々大好きだともう飽きられるくらい書いているの
ですが、やっぱり心底好きなんだなと再確認する夢を見ました。
とあるこじゃれた飲食店にMARUは訪れたのです。
黒っぽいカウンターに一人で座り、40代くらいの女性の店員さんに何かを
注文しました。
MARUの前に出てきたものは珍しくデザートというかスウィーツというか。
若干渋めの緑色といえば、どう見ても抹茶ですよね。
ええ〜?甘いものは食べれないよー、苦手だよー!とか普段言ってるくせに。
夢の中で甘いものを注文するなんて一体MARUの脳みそはどうしたんだ。
脳の一部が暴動を起こしたとしか思えない。
「普段アホな事ばかり口走るのは、脳の栄養であるはずの糖分が足りない
からだ!この事実を夢の中でMARUに自覚させねば、先で更にとんでもない
アホになりかねん!!」という脳内のメッセージだろうか…
もう十分アホなんだがな…。


その抹茶色のものを見たときに、やはり夢の中で「ウゲッ!甘いのは苦手だ!」
と口走っていたMARU。
ならば何故自分で注文したんだと思うんだが、夢の中でどうしてそれを注文
したのかという経緯が分からない、というか覚えてない。
とにかくうむう〜とスプーンをその抹茶色のものに刺しながら躊躇していると、
店員のお姉さんがこう仰いました。
「それ、あまり甘くないから大丈夫ですよ」
え、ホントですか!?
それなら大丈夫かも知れん、どんな味だろうか…?
そのスウィーツは、抹茶色の何か(おそらく緑色のあんこみたいなもの)と
抹茶アイスとスポンジのような生地と生クリームっぽいものが入ってました。
パクリと食べてみると、確かにそんなに甘くない。
甘さ控えめと言うより、これは…甘さがかなり抑えてあります。
どうみても、MARUがかなり美味しいと思うくらいの甘さの控え方。
夢の中で甘いものを食べさせようと思ったMARUの脳は、食わせるならば
美味しいと思わさねば意味がないとでも思ったのでしょうか。
どう考えても、この夢の中のスウィーツは。

M A R U 仕 様 に 出 来 あ が っ と る 。

うわ…せめて食べるなら自分好みの味と食感のメニューに仕立て上げようなんて、
どこまで自分に都合がいいんでしょうかワタクシ。
緑色のあんこみたいなものは(確か枝豆みたいなのから出来るんですよね)MARU
って実は結構好きなのです、あんこに比べて。
とにかく自分に一番いい感じの甘さだったってことがかなり驚き。
缶コーヒーで言えば微糖。
そんな感じのスウィーツ。
そこまで甘さ控えめにしてでも食べねばならなかったんだろうか…。
結局それは食べたものの、やはり何故に甘いものを食べないといけなかったのか
夢の中でも不思議に思っていたようです。
そしたら、普通のオカズも出てきたよ、甘くないの!
おお〜、これは助かるな、何が出たのか忘れたけど美味しかったし。
…結局、どこまで行っても夢の中では都合のいい味覚になるらしいと自覚したというか
なんというか。
そんな、食べる事が大好きだという姿勢から派生したとしか思えないどうでもいい夢
の話でした。

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