2008年2月 4日アーカイブ
さて、昨日はカフェでランチを取ったと前回書きました。
日曜も姉とです。
つまり、他人とまったく会わなかったのでマイペースだったな、と今にして
思ってしまいますな。
お友達にも連絡を取らねばならないのだが…
このお友達はMARUの好きなお友達で、久しぶりに会ったと思えばいきなり
「MARUちゃん、ソーキソバの美味しいお店があるの知ってる?」
と想定外の話題をもたらしてくれる人でして。
ソーキソバ…沖縄料理ッスね!
姉の友達に去年沖縄料理に連れてってもらってから、MARUは沖縄料理に
はまったんですよ!!
ソーキソバ美味しいよね〜!
そしてこのお友達は美味しいお店も時々見つけてくるので貴重な友達です。
ハッ!友達情報はどうでも良かった。
大抵新しいお店を見っけてくるのはMARUだったのですが、最近は姉も自発的に
会社の通勤時などにエエ感じのお店を見つけてくるのです。
ちょっと前にも書きましたが、フレンチのビストロは良かったよ!
そして昨日行ったカフェも姉が見つけた、裏通りの穴場的な所。
夜に通ると若干治安が悪いような場所にありました。
何故、玄関の引き戸にチラシが多量に詰め込まれている家があるのか。
(詰め込まれているだけならまだしも、えらく綺麗に敷き詰められていたような詰め方)
何故、アパートの階段に自転車が上下逆に置いてあるのか。
少量の雨しか降っていないのに、そのアパートから大音量の雨漏りの音がするのは
一体どうしてなのか。
…色々と不思議エリアなのかも知れん。
しかしこれまた不思議と、MARUはそのエリアが嫌いではないです。
どっちかと言うと、その辺りで働きたいなと思ってしまった。
さて目指すカフェに到着。
うーん、古いな!建物が。
今はやりのリノベーションってヤツでしょうか。
古い建物がカフェでして、古さがいい味出してるってとこでしょうか。
カフェにつき物のジャズとかボサノバな音楽もかかっているし。
MARU達が座ったテーブルのすぐ横には、丸くて大きなガラスが置いてあり、
中には水と草とメダカみたいな魚が一匹泳いでいる。
いいですな…こう、能天気に泳ぐ小魚を眺めていると、平和な気分になるのは
何故でしょうか。
そういえばMARUの車のメンテに行くカーショップのお兄さんが言っていたけれど、
そのショップにも水槽が以前あって、高そうな小魚が何種類か泳いでいたので
「共食いとかしないんですか?」
と聞いたら、
「ああ、いつの間にか数が減ってるから、補給しないといけないんだよねー」
とホラーまがいな事を言っていた。
魚と言うヤツは無害な顔をしときながら、生存競争となるとシビアで容赦が無い
ような気がする。
要は人が見ていない時などに、弱った水槽仲間を食べてるんでしょ。
生きるために必要な競争なのでそれはいのですが。
可愛いなあとつぶやいた魚が夜中などに仲間にバリッと喰いついているとは。
想像したくねえな…。
そういう思いも働いてか、一匹でスイスイと泳ぐ魚に平和な面影を感じたのかも
しれません。
さて、MARUはその日の日替わりランチ、姉はオムレツの乗ったハヤシライスを
オーダー!
MARUのが先に来たよ、あはは〜ラッキー!
しかし、サラダだけ先に来てそれをつついてる姉が気の毒だったので、おかずを
一個あげました。
MARUの日替わりランチは、スパイシーチキンのソテーとサラダ、ご飯と味噌汁。
うむ、美味いね!
ランチとしては普通に美味しいです。
お腹すいてたから美味しさ倍増。
姉のハヤシライスもかなり美味しかったですよ〜、なんかこう、家庭では出せない
味のようでした。
何か専門的な調味料などが入ってるのかも知れません。
しかしオーナーさんだろうか、若い男性の方が一人で調理してたんですが、
かなり無愛想さんでした、まあヘンに干渉しないというコンセプトのお店なのかも
しれないし。
MARUの入店の仕方が不味かったのか、ドアが少し開いてたらしくてオーナー(仮)さんが
無言でなおしてましたが。
だから、つまりそのオーナー(仮)さんが、MARU達の食事中にドアを触ったのです。
そして食事が終わり、お会計を済ませるMARU達。
後はコートを着て出て行くだけ、と言う段階で、ちょっとビビッた。
MARUがドアノブを掴み、ドアを開けようとする…が、開かない。
え?
もう一回押しても開かない…エエ!!??
何で!!!!!????
そこでフと思い出したのが、さっきドアを触っていたオーナー(仮)さんの姿。
もしや…アノ人、さっきドアのカギを閉めたんじゃ…?
MARUたちが出て行かないようにして、何かしようと言うんじゃ…
ハッ!!外国のお金持ちさんに売ッ払らわれてしまうのでは!!??
ギャーーーーーーーーー!!!!!!!!
と、一瞬の間にMARUは考えてしまいました。
よくこんだけ考えたな…アホめ。
チラリ、とオーナー(仮)さんのほうを見ると、モチロン売り払おうという素振りは見せず、
どうかしましたか?的な感じで様子をうかがってる。
そして、MARUは開かないドアを何とかしようと、ドアノブを回した。
………
…開いた…
あれ、ドアノブを回したら開いたよ、そう言えば開かないって思った時は、ドアノブ回さずに
ただドアを押しただけだったな。
ドアが開かなかったんじゃなくて、MARUがあけ方をド派手に間違ってたってことだな。
バカすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!
ただ、一つ言わせてもらえれば、そのドアノブは触った感じがすごくガチャガチャと
浮いた感じだったんです。
ただ飾りで付いてるだけのような、回しても空回りするだけで何の役にも立たない
ようなそんな感触だったんですよ!
それがどうだ、ちゃんとドアノブの役割を果たしていたとは。
紛らわしいわコンチクショウ!
そう憎らしげに思ってみても、その時のはた迷惑な状況はまさにMARUが作り出した
気まずい空間。
あ〜、ドアノブ回したら開いたよ〜?回してなかった、エヘへ〜〜!!
って言う感じのアホなオーラを発しながら、笑顔でお店を出たのでした。
…まあ、お昼ご飯はよかったが、少しほどぼりが冷めるまではあのお店に再訪しない
方がよさそうです。
