2008年2月 2日アーカイブ

そういえばMARUと言う人間は、狭い場所があまり好きではありません。
日常生活する部屋とか、そういうのは別にいいというか、狭いのが普通と言うか。
MARUの部屋は4.5畳の面積でございます。
しかし家が古いので、この畳も今のに比べてちょっとだけ大きいのだとか何とか。
それはいいのですがデパ地下とか100円ショップなど。
そういう所狭しと商品が並べられた空間が苦手だった。
どうにもこの、体の回りに一定の間隔が無いと苦手。
外も見えないから余計圧迫感があるし。
でも最近は大分慣れたからいいんですけど、野性味の強い子供の頃は
ホント嫌いだった。
それに昔はそういう場所って、何故か暗かったから余計息苦しさを感じた
のかもしれない。
でもデパ地下の試食は好きでした…出来ればもうちょっと量が欲しかったが。


MARUはずっと、大学で働きたいと思っていました。
大学で学問を究めたいとか、学生に講義をしたいとか、そういうご立派な
理由ではありません。
大学の建物ってデカくて広くて窓が沢山で開放感がある、と言う理由で。
あんなただっ広い場所で働けたら爽快だろうなあ!
と、馬鹿みたいなアコガレを持っているのです。
しかし、大学方面には仕事として選ぶと言う何かしらの選択肢が無く…
第一に大学で働けるほどの優秀な頭脳自体を持ち合わせていない。
それにまあ、大学によっては派閥とかの小競り合いとかがあったりするかも
しれないしな…。


それにしても大学といい高校といい中学校といい小学校といい、
どうして人が居なくなった夕暮れ時の校舎ってあんなに怖いんでしょうか。
人が居ないらしいのに何か音がする気がしたり。
真っ暗な廊下を歩いてると、誰もいないはずなのに後ろから誰かがついてきてる
ような気がしたり。
誰もいないはずの教室に誰かいるような気配があるような気がしたり。
七不思議などに列挙されているトイレには絶対に近寄れなかったり。
怖いよね〜〜〜。
例え広くて開放感があろうとも。
夕暮れ時を過ぎた学校と言う場所はコワイ。
だから結局MARUが好きなのは昼間の校舎だということなんだな。
どうでもいいオチでした!

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