2008年2月アーカイブ
会社で仕事をしていると、社員の人が郵便受けに入った手紙を持って
きてくれます。
沢山来る時もあるので、それらを一つ一つ確認していったりするのですが。
取引先から来る郵便はいいとして、よく知らないところから来る郵便。
それらはほとんどダイレクトメールだったりします。
今日も某保険会社から来てました。
A4サイズの便箋にスッゲーでかい文字でウチの住所と宛名と代表取締役様、
が印刷されている。
文字は黒いのだが、文字のデカさに少し目が痛くなった…
ものすごく大きいという訳じゃなくて、なんというか…
そんな意味はその文字の羅列には無いんだろうけど…
慇懃無礼という言葉が脳裏に浮かんだのはどうしてだろう。
とにかくそういう封書が届きました。
住所宛名以外に、先方の名前とかも書いてあるんだがよ。
目立つ位置にこんな感じの内容が書かれていた。
「重要な情報を記載しておりますので、まず代表取締役様がご覧下さい」
ははあ、ダイレクトメールだからな、代表者まで行かずにポイされる場合が多いと
踏んでるんだろうな。
実際その通りだけど。
だって余計な手紙を渡したところで、社長もロクに見ないんだもん。
でもまあ、社長の事はこの場合置いといて、この内容だよ。
代表者に優先的に見せなさいよ、ってことだろ、要するに。
MARUのような下っ端のヒラ社員が見ても仕方ないって事なんだよね。
つまりお呼びじゃないってか。
そりゃそうだ。
そりゃそうだがよ。
なんかこの、どうにもこの、すこーーーしだけムカッ…とした気持ちは否めない。
別に「下っ端様もどうぞどうぞご覧下さい」なんて書けとは言わない。
しかしやっぱり人間の感情として、こう堂々と存在感を軽く否定されていると
ニャロメが!という気持ちが出てくる時もあるでしょ?
こういうまず社長に見せろ的な郵便は今までいくつもあったし、コンニャロと思い
つつも適当に処理してきたわけですし、ハッキリ言って大して気になるわけでも
ないのです、ちょこっとチクリと思うくらいで。
でも今日は事務所にあまり人が居なかったし、ちょっと暇だったもんでその郵便を
じっと見つめてしまったMARUが居た。
普段ならどうって事無いその手紙は。
MARUに挑戦状を叩きつけているような、そんなオーラを放っていた(ように見えた)。
まず代表者様にお見せ下さいと書かれたその手紙。
フ…
フフフ…
相手が悪かったな!
下っ端社員のMARUが空けてやるわ!!
そう呟きながら、はさみを片手にジャキジャキッと一気に封筒を切り裂くMARU。
息もつかずに切り終え、中身を出して見つめてニヤリと笑う。
ハッハッハ、ザマをミロ!!
下っ端が最初に見てやったぞ!
そうやって一人勝手に勝ち誇っていました。
封筒を見つめていた辺りから切り裂く様までを見ていた隣の席の女の子は、
MARUのこの大人気ない所業を見て笑っておったが…。
そんな面白いもんだったんだろうか。
呆れられるのなら分かりもするんだが。
そうして空けた郵便は、社員の保険に関するお知らせでした。
ちぇっ、予想はしてたがつまらん内容だなオイ。
そうして一通り中身を見たその郵便は、中身を戻して捨てるかどうか迷った挙句、
一応社長の机に置いておいた。
もし先に封書が空けられていた事実を追求されたなら、
「スミマセーン、取引先と勘違いして空けちゃいました、エヘッv」
とヘラヘラとアホ面で笑いながら追求を交わそうという魂胆でした。
しかし案の定、社長もあっさりその郵便をゴミ箱に捨てていましたが…。
結局なんというか、たまに負けん気が強くてしかもアホな行動に出るという性格を
再確認した今日の午後でした。
給料が出た姉が太っ腹にもケーキを買ってきてくれた。
地元でも高級で上品でチトお高い店のケーキ。
箱を開けてみてビックリするほどに、うちに来るケーキって地味です。
MARUもそうですが、バッチリ甘いというレベルのものが母上も姉もあまり
食べれない。
饅頭とかたい焼きとか、そういうのならまだいいんですが、コッテリ甘い洋菓子
だとちょっと辛いらしい。
MARUはさらに洋菓子でも和菓子でも甘いのは苦手なんですが…。
しかしまったくダメという訳じゃなく、たまに一個ケーキを食べるくらいならドンと
来いだ。
(しかし出来る限り甘さ控えめか素朴な甘さ希望ってだけ)
姉の買って来たケーキは、母上の好きなモンブランと飾り気の無い丸いムースが
二つ。
赤いのがカシスのムース、薄い黄色のがゆずのムース。
非常にシンプルかつ簡素なケーキ達が仲良く並んでいる。
どれにするか。
MARUが最初に選んでしまった、だって皆どれでもいいって言ってるんだもん。
MARUは外でケーキとお茶を飲食する場合、非常に高い確率でカシスまたは
フランボワーズのムースを食します。
理由は簡単だ。
酸っぱいから。
酸っぱさが結構際立って甘さが薄らいでる感じがするんですよ。
酸味が美味しいし。
↑………酸って漢字が3つも縦に続くと、なんか酸で腐食しそうなそういうイメージ
が出てきたんですが…そんなことはまあいいか。
つまりカシスのムースはなかなかに狙いめな感じだったんですよ。
そして!
MARUの!
選んだケーキは!?
ゆずのムースと相成りました。
カシスとかフランボワーズとか、力説しといてなんなんですが、つまり外で
比較的そういう赤っぽいのやら紫っぽいのやらのムースを食べるんですよ。
だから違うのが食べたかったっていうか。
ゆずだから酸味があってきっと甘すぎないだろうと思ったっていうか。
色も可愛い感じでのほほんとした地味な見た目がエエ感じだったっていうか。
たまにはいいな、ゆずは結構好きだし美味しそうだ!
そうして早速戴きました。
うん、ゆずの風味が爽やかで、甘さも強くないしウマイ!
酸味があるからこってりな食感でも胃もたれしなさそう。
これは緑茶と合うムースだよ!
そういう訳でガフガフ食べました。
給料で奢ってもらったと思うとまた格別(笑)。
でもさ、折角給料でたんだから、今度は飲み代とかどーんと奢ってよ、と言ったら
「アンタももうすぐ給料日でしょ」
と言われた。
いや、そりゃもうすぐなんですがね、まだもうちょっとあるしね。
なのに今日のMARUの財布の中身は300円という超危険な状態なワケ。
今日買ってきていたケーキの一個すらも買えないと言う、そんな人間に
奢れといわれてもな!(ならそもそも自分が奢れとか言わなきゃ良かっただけの話)。
創造出してきました。
前回のは表紙の関係で先月の同じ頃に締め切りだったので、今回の
はホントに相当キビシイスケジュールでさすがに疲れたのか平衡感覚が
ちょっとおかしくなってるよまいったな。
スヌス・ムムリク
ムムリクが種族名だとか。
スナフキンの本名なんだそうです。
原作のスウェーデンではこういう名前で、スナフキンとは英語名の転用
だそうな。
へえ〜。スウェーデンで書かれたのものが遠く日本まで旅をすると、まったく
違う発音の名前になってしまうんですね。
妖精に似た架空の生き物だそうで。
…に、人間かと思っていたスナフキンて…妖精さんでしたか。
妖精さんにしては以外に…地に足着いてる性格というか…。
宙に浮いてないんだ…?(妖精のイメージが片寄ってます)
wikiで見たスナフキン情報は、なんだか意外なスナフキンを垣間見れた気がします。
スナフキンが原作で「芝生に入るべからず」のような立て札を見るとヒステリックに
キレて怒鳴ったり看板を抜き捨てるというのにはビックリした…
自由を愛するが故の暴挙でしょうか。
スナフキンなのに、怒鳴るなんて。
想像つかね。
日本のアニメはかなり達観したイメージにデフォルメされているようです。
MARUはアニメは見たことないんですが、懐かしのアニメ特集みたいなので
ならチラリと見たことあります。
オトナなスナフキンにちょっと憧れたりもしましたが、それよりもインパクトがあった
のはムーミンのこの一言。
「僕はカバじゃないよ!」
カバじゃないのかよ!じゃ何だよ!?
と、ムーミンの世界をよく知らなかったMARUは思った。
カバじゃないけど妖精のような種族らしいが…カバでいいんじゃないかな
あの見た目は、とボソッと思ってみたり。
まあ平和な生活を送っていると思われているスナフキンといいムーミンといい、
やはり日常生活ではキレる事もあるらしいという事実が判明しました。
砂付近・ムー民←スナフキンとムーミンをつい変換したらこうなった。
なんというか、凡庸な漢字になったもんだなと思ったり…。
MARUはよく夢を見るというのは先日書いたんですが、またもやヘンな
夢を見たのでここに記しておこうと思います。
MARUは学校に居た。
学生なのか学校の職員なのかは定かではありませんが、学校に毎日いる
という身分のようです。
学校ではここ最近、悪質な嫌がらせがあっています。
個人に対してではなく、無差別というか…
ガラスが割られているとか、小さい部屋の壁に汚物がぶちまけられているとか、
物がド派手に壊されているとか。
それもたまにではなく、だんだんエスカレートしているようで、一日に何度もそういう
被害が出だした。
さすがにこれはマズイ…というか危ない…というかコワイ。
そういうとてつもない緊張感をはらんだ空気が学校中を支配していた。
しかし、そこまで頻繁に問題を起こしていたからか、犯人は以外にあっさりと
捕まった。
校内の誰かなのは間違いない、その正体とは!
…………………………………………………………キムタクでした。
ええ!?
キムタクって!
そういえば、夢の中で確かにキムタクが居た。
MARUと同じ学校の中で、MARUとも会話をしていた、しかし。
その夢の中でのキムタクは、暗いというか陰気というか…黒に近いグレーの
オーラをまとっていたのは確かだ。
陰険な喋り方をしていたような気もする。
そのキムタクが暗く陰湿な嫌がらせを行っていたとは。
確かに夢の中ではうなずけるかもしれないが…キムタクって。
MARUはキムタクはファンでもアンチでもございません。
人気はあるが別にMARUは好きでもないし。
人気があるからといって嫌いという訳でもない。
タダの芸能人という認識なのですが、しかし何故MARUの夢にドス黒く出てきたのやら。
以前も夢に出てきたが(うたた寝してた時にキムタクがテレビに出てたのでそのまま夢に
フェードインしたらしいが、その時はカッコ良くて不覚にもキュンvときそうでした)
今回はものすごくダークなキムタク。
おそらくはキムタクのファンでも、こんな感じのダークなキムタクが夢に出てくるのは
望まないだろうて。
そのくらいヤバいオーラをまとっていたよ。
犯人として発覚する以前にMARUと話した時のキムタクは、確かに反社会的というか
アウトサイダー的なニオイが強烈というか…
コワイ人になってました。
そんな彼がこういう事態を引き起こした事には納得せざるを得ない、だがしかし。
キムタク的には甚だ不本意な事この上ないだろう。
他人の夢の中で勝手に人格作られちゃってさ、しかもファンでもない人間に。
しかも悪い人に仕立て上げられてるってんだからシャレにならんだろ。
でもこれ夢の中の話なんで…別にMARUはキムタクを悪く言うつもりは毛頭無いんだが、
脳みそが勝手に悪人にしちゃっただけなんで容赦してもらいたい!
しかしキムタクも忙しいんだろな…
毎日日本中の何千何万という人間の夢の中に引っ張り出されて、チヤホヤもてまくって
るに違いない。
その中のきっと0.0001%くらいの人間がこのような悪人扱いしていたりもするし。
スンマセン…故意に悪人にしたわけじゃなくて、勝手に夢の中でなってただけですから。
だからきっと、問題ななのはキムタクではなくて。
見なくてもいい猛烈な設定を豪快に作り上げるMARUの脳の自由さだってことは間違いねえ。
しかし…あの嫌がらせ振りはすごかったなホント。
そんなカオス的な役割はMARUの方が100倍に合うだろ!
というようなツッコミが聞こえてきそうな気がします。
お友達に頼まれていたチラシが何とか終わりました。
喜んで貰えたようで良かったですが体力がもはや尽き気味です。
毎年この時期になると、姉のお友達から姉に連絡が来ます。
お友達の自宅の近所に酒蔵があり、そこで新酒がタダで振舞われるのです。
この時期は色んな酒蔵でそういう催しがあるみたいなのです。
タダで。
新酒が。
飲めるのですよ!
見逃せないな!!
という訳で昨日はMARUの家からちょっとばかり距離がありますが、午前中から
車でドライブがてら酒蔵目指して行って来ました。
姉がお酒が弱いので、残念ながら運転手という事で。
酒蔵は人が多いー!
毎年ですが、タダだからかやっぱり人が多い。
中年から年配の方が多いなあと思うのですが、そりゃそうか、未成年はそもそも
飲めないもんなあ。
若い率が低いわけだよ。
新酒は飲みやすかったです。透明なものと濁っているものがありますが、どうも
MARUはお酒って濁ってるものが好きな傾向があります。
透明よりも不透明な感じで。
ワインがいい例ですが、色じゃなくても何か白く濁っているようなものも好きです。
酒蔵の奥では大吟醸が振舞われていました!
…が、コレはさすがに大吟醸だけあって、お猪口一杯100円…
…タダじゃないんだよね…仕方無いけどさ…。
でも、100円で飲める大吟醸も珍しいからまあ。
折角出来たてだし戴きました。
美味しかったですよ、スッキリ!
そしてここの酒蔵で一番美味しい振る舞い酒は、実は甘酒だったりします。
甘酒に生姜が入ってるので、すっごく美味しいのです!
っかー!いいねー!
酒蔵に入ってまず甘酒をもらい、最後にまた甘酒をもらうというセコイことを
してしまいました。
そんくらいウマイのです。
しかし、この甘酒は販売所では売ってないのですよ。
純米酒だの大吟醸だのは売ってるんですが、甘酒は無い。
毎年「甘酒は売ってないの?」と聞いているお客さんを見ますが、毎年
「売ってないんですよ、そこで売っている酒粕を買って作れます」という返事を
聞きます…こんだけ人気があんだからさ、甘酒売ったらどうだろうか。
という訳で新酒をガフッと飲むという、午前中からなんとも粋な日だった訳です。
極楽だな。
酒蔵を後にして向かったのは、去年お友達に連れてってもらってハマッた沖縄料理の
お店。
お昼の定食を戴きました!
三種の前菜にゴーヤチャンプル、白身魚の甘酢炒め、ソーキソバ、ごはん、デザート。
コーヒーはカップを選んで飲ませてもらえるのですよ、エエですな!
姉に「これでコーヒーを飲め」とMARUが選んだカップを差し出していたのです
が、自分で選ばせてくれといって却下された。
しつこく何回もMARUのセレクトしたカップを提示したのだが、最後までそれにして
くれませんでした。
ものすごくのっぺりした見た目がいかんかったんだろうか。
沖縄料理の中でも、MARUはゴーヤが好きだ。
大好きだ。
冬なのにゴーヤが食べれるとは、季節を思いっきしムシしているにもかかわらず
嬉しい。
苦味がいいんだよね~、苦味の無いゴーヤなんてさ。
イチゴの無いショートケーキのようなもんさ。
パクッ。うま!パクッ。苦!パクッ。たまんねえな!
一口ごとにゴーヤを褒め称える感想が出たとしても不思議は無いだろう。
そんくらいウマイ。
姉とお友達は昔同じ会社で、今はその会社はないのですが、その会社で働いて
いた人たちの現在の様子なんかを二人で話しているわけです。
MARUには当然誰のことだかサッパリ分かんないのですが、話の折々で
「あ〜、そういう仕事に付いたらそうだよね〜」とか
「その土地はかえって高いからまだ買い手がないのかもよ」とか、
あまり違和感なく話しに混ざっている自分が居るのに気づいたり…
なんかそういうのも問題あるかも知れん、よく分かんないのに普通に会話に混ざってる
って問題あるだろ、折角久々に会って昔の話をしてるのに…と気づいた昼下がり。
話題が変わるまで会話に入るのをチト控えてみました(笑)。
そんな感じで色々と楽しかったです。
またタダ酒飲みに行けたらいいな。
週末なのですが、友達の仕事のチラシの、頼まれているレイアウトの
手直しとか何とかでものすごく忙しいです。
創造も締め切り早いので討ち死にしそうですがキリのいいとこまでは
何とか持って行きたいし。
2月は当初の予想通り、いやむしろ予想以上に忙しいのですが一体
どうして…寒いからもっとのっそりしたいのに…。
明日は明日で朝から出かけねばならず、チラシも猶予の時間が短いので
せっせと励まねばならず、しかし週末だっつーんですよ。
飲みたい。
今までせっせと作業して、取りあえず今日はもう疲れたから風呂にちゃぽん
と漬かって後は寝るだけって寸法なんですが。
ワインの空けたのが足元にあるんですよね…
グイグイと飲みたいとは言いません、明日起きれなくなると困るから細いグラスに
半分程度でいいんです。
しかしワインだけ飲むのもアレだし、そもそも珍しく作業にいそしんでるもんだから
腹減った。
なんか食べたいな…でももう体力が無くてパスタを作る気にもならないし
そもそもそんなには食べれない。
なので冷蔵庫を開けてみる事にしました。
ライ麦の食パンに加熱すると伸びるチーズにケチャップがある。
野菜抜きピザトーストが出来るな。
野菜は切ればいいんですが、とにかく体力が。
HP15くらいだと思って下さい、ってどんだけ死にかけだよ。
よく生きてるなってくらいの数値やんけ。
そんな自分にガラの悪いツッコミを入れながらピザトーストを作りました。
夜中なので沢山食べる気にはならず、トーストは一枚を半分に切って使いました。
ライ麦パンは大体お高いので、サイズも元から小さめだし、ちょうどいいだろ。
それにチーズをかけてケチャップをかけてトースターへ入れた。
加熱のスイッチを5分ほどにし、これでカンペキだと一人ご機嫌になりながら
その場を一旦離れたのでした。
そしてワインをコップに注いだり、湯たんぽをセットしたり。
そしてそろそろ焼きあがるかなというころあいを見はからってトースターへ
再度赴く。
うむ、表面のチーズがぷつぷつと膨れたり解けたりして、うまそうだ!
そしてスイッチをそこで切り、半かけピザトーストを出した。
そう…そこでMARUは気づいてはならんものに気づいてしまった。
トーストの裏面が黒い。
焦げとるではないですか…裏面だけが。
しまった!焼きすぎたよ!!
表はチーズがバリヤーを張ってこげることは無かったんですが、素の面を
さらしていた裏面は結構な焦げ具合だ!
うーわ、どうしよコレ…。
そうだな、そりゃそうだよ、そういえばMARUはトースターを5分でセットしてた
もんな、そんだけ焼けばパンも焦げるさ。
普段あんまりトースター使わなかったからセットの時間の目測を誤ったようです。
仕方ない、そのピザトーストは焦げとるから…焦げてるけど…結構美味しそうだな…
でも焦げは体によくないって言うし…でもそこまで絶望的なほど焦げてはおらん
と思うんだがな…でもまあ黒いし…
…
…
…
結局食べれるという意見が脳内の過半数を突破し、食べちゃいました!
焦げた味だったけどそこまで厳しくはなかったです、返ってサクサクしてて
んまかった。
なのでワインも半分だけのはずが同じくらいの量をおかわりしたし。
それにしてもピザトーストの一チョも満足に焼けんのかMARUという人間は。
折角の週末、良い感じでのんびり飲みたいんです。
次回からはトースターを3分ほどに短縮してみます。
これでも長いかしら…。
近所のモスバーガーは、夜に行くと結構な確率でおばちゃんの集団
が集っています。
どうも、何かのクラブとかサークルのおばちゃん仲間がだべりに来ている
らしいんですが、なんと言うか…ハッキリ言っておばちゃんの声はでかい。
しかも、4~6人で来ているし、我先に喋ろうとするからとにかく五月蝿い。
楽しそうだからいいのかもしれないんですけども、極力その集団の近く
に座るのは避けたい。
こっちが話できないし。
なので、今日は窓際のいい感じの席が空いていたんですが、そのすぐ横
におばちゃん軍団がいたので入り口近くのエエ感じではない席に
座りました。
とにかくどこまで行ってもおばちゃん達は大声で騒ぎまくっていました。
五月蝿いのは確かなんですが、ああやってお友達とワイワイやれるのは
寂しくご飯を食べるのよりもきっと楽しい生き方なんだろうなあと思います。
皿っぽいものをフリスビーのように投げておばちゃんのアタマに命中させ、
「うッさいわ!静かにしやがれ!」
と叫んで静けさをものにしたいとも思うんですが、ワーワーやるのをはた目で
眺めながらもああいう生き方もいいかも知れんと考えるのも悪くないと言うか…
そんなよく分からん感想を持ってしまうモスのおばちゃん軍団でした。
本日は平日にもかかわらず飲みに行ってきました!
軽く飲むつもりがさ、グラスワインが800円以上だったっつーか。
姉と行ったんですが、二人で5杯飲んだ場合で軽く4,000円は超える訳ですよ。
ボトル頼んだ方がいんじゃなーい?
ってことで平日からボトルはいりまーーーーーーーっす!!!
(のみすぎやんか)
そのお店は、ヤキトリとワインがメインと言う変わった組み合わせのお店。
初めて就職した会社に激近いという、ある意味地雷を踏みそうな場所にある
んですが…まあだいぶ前に辞めた会社だし、きっと大丈夫だろう、色んな意味で。
ヤキトリの他にはフレンチレストランにおいてあるようなメニューが沢山ありました。
いわゆるオシャレバーの発展形という感じでしょうか。
ご飯は美味しかったですよ!
とにかく焼き鳥は食べました。
皮、砂ズリ、せせり、ささ身、つくね、手羽、ついでに長ネギ。
サイドメニューは豚のリエットバケット添え、ポテトのローズマリー風味(なんか
ソースをちょっと乗っけて食べる)、生ハムと季節のフルーツ(青リンゴ)のサラダ。
ウメーよ!
とにかくうまいよ!なんだこのワインに合わせたメニューは!
とにかくウマイ。
どんなに長々と食べてもお腹一杯にならんメニューだと思って下さい、つまり
酒のつまみが多いからちびちび食べるんでいきなり腹に溜まる事が無い。
でもそういう食べ方が楽しいんですよー!
さて、お酒ですが、もちろんワインです。
そのお店は、どうにもビオワインをメインにおいているようです。
というか、帰りがけに聞いたら100%ビオワインだと言い切ってた。
ビオワインとは、無農薬有機農法のブドウで作ったワインと思って下さい。
普通のワインは亜流塩酸とかの添加物が入ってたりします(昔ながらの製法でも
入ってたりします)。
が、とにかくそういうものやブドウの肥料にいたるまで天然や自然のものにこだわった
ものがビオワインだったりします。
大まかな説明なので、詳しくは調べてみてください。
ビオワインは、美味しいものはホントにすごーくおいしいのです!
昔飲んでビックリした事があります、味が違うよ!
ただ…どれもこれもがおいしいかと言うと、一概にそうとも言えず…
ビオワインだと思って飲んでみると「!?」という、なんとも形容しがたい味だった
ことがあります、率直に言ってマズイ。
天然成分ということは、痛みやすいと言う事に直結するようです。
どこかのサイトでワインのプロが書いていましたが、
「ビオワインはあまり好きではありません。なぜなら、ブッ壊れた(コンディションの)
ワインが多いからです)」と言うのを見たことがあります。
なるほど、あれはブッ壊れていたのか…と納得した思い出があります。
そんなビオワイン100%のお店。
どんなもんでしょうか。
ワインリストから選んだワインは…リストの中でもお手ごろ価格だったのに…
品切れだったよ!
くそ…どんだけー!?(何が)
と思っていると、店員さんが店長さんを呼んでくれた。
手が開いた時に来た店長さんは、品切れと同じくらいのコストと好みを考慮したワインを
選別して持ってきてくれました、3種類。
その中で、価格が真ん中でもう生産が出来ないワイン(生産者が事故にあったらしい)
を選びました。
ちょっと高くついたがたまにはいいか。
そうして選んだ一本のワイン。
味は重めをオーダーしたからかある程度強いです。
しかしビオワイン自体、ドンとくるインパクトのワインがあまりないらしく、重いながらも
重過ぎない。
酸味、渋み共に突出しすぎてない、ある程度の位置な感じ。
平日に飲むにはエエかもしれません。
インパクト重視な方には向かないかもしれません。
しかしビオワインは素朴な美味しさを持っています。
それはインパクトと同じくらい重要な要素なのです。
まったりと美味しさを味わいました。
グラスワインをオーダーするお客が多い中、ボトルを頼む客と言うのはお店側も
気を使うらしいのです。
それがまた
「重め」だの「強め」だの「やっぱりミディアムくらいの」だの、二人がそれぞれギャーギャー
言ってるもんだからお店としても「価格はお手ごろで重そうなのがいいらしいが」
と思ったみたいです。
ボトルはグラスがグラスワインのものより大きかったからちょっとした優越感が!
でかい!オモロイ!なんかゴージャス!!
それで飲むワインはまたそれだけで格別ですよ!
あっさりご機嫌になったMARU達に感想を聞くオーナー。
「ワインはいかがでしょうか」
「美味しいですよ!」
味も素っ気も玄人臭さもまったく無いコメントを返すMARU達。
そんなに大した客ではないなとその時思われると思ったのですが、オーナーはこう言いました。
「よかった、ほっとしました」
??
???
え?
ああ、そうか、ワイン通と思われてたのかもしれん。
このワインは保存が良くなくてよ!とか言い出すと思ったのかも。
ブショネが!(ワインがダメになってる!)とか言い出したらどうしようと思ったとか。
残念ながらそこまで通ではございませんので。
そもそもビオワイン自体滅多に飲まないし。
若干単価は高めだったものの、またその内行きたいなと思うお店でした。
産地限定チョコってのがあったんだよな…スッゲー気になるんですがアアア!
それとデザートに抹茶ではなく、緑茶のシャーベットがあった。
それもものすっごく気になるYO!
甘すぎなさそうなのがとっても魅力的な響きです。
MARUは食べる事が常々大好きだともう飽きられるくらい書いているの
ですが、やっぱり心底好きなんだなと再確認する夢を見ました。
とあるこじゃれた飲食店にMARUは訪れたのです。
黒っぽいカウンターに一人で座り、40代くらいの女性の店員さんに何かを
注文しました。
MARUの前に出てきたものは珍しくデザートというかスウィーツというか。
若干渋めの緑色といえば、どう見ても抹茶ですよね。
ええ〜?甘いものは食べれないよー、苦手だよー!とか普段言ってるくせに。
夢の中で甘いものを注文するなんて一体MARUの脳みそはどうしたんだ。
脳の一部が暴動を起こしたとしか思えない。
「普段アホな事ばかり口走るのは、脳の栄養であるはずの糖分が足りない
からだ!この事実を夢の中でMARUに自覚させねば、先で更にとんでもない
アホになりかねん!!」という脳内のメッセージだろうか…
もう十分アホなんだがな…。
その抹茶色のものを見たときに、やはり夢の中で「ウゲッ!甘いのは苦手だ!」
と口走っていたMARU。
ならば何故自分で注文したんだと思うんだが、夢の中でどうしてそれを注文
したのかという経緯が分からない、というか覚えてない。
とにかくうむう〜とスプーンをその抹茶色のものに刺しながら躊躇していると、
店員のお姉さんがこう仰いました。
「それ、あまり甘くないから大丈夫ですよ」
え、ホントですか!?
それなら大丈夫かも知れん、どんな味だろうか…?
そのスウィーツは、抹茶色の何か(おそらく緑色のあんこみたいなもの)と
抹茶アイスとスポンジのような生地と生クリームっぽいものが入ってました。
パクリと食べてみると、確かにそんなに甘くない。
甘さ控えめと言うより、これは…甘さがかなり抑えてあります。
どうみても、MARUがかなり美味しいと思うくらいの甘さの控え方。
夢の中で甘いものを食べさせようと思ったMARUの脳は、食わせるならば
美味しいと思わさねば意味がないとでも思ったのでしょうか。
どう考えても、この夢の中のスウィーツは。
M A R U 仕 様 に 出 来 あ が っ と る 。
うわ…せめて食べるなら自分好みの味と食感のメニューに仕立て上げようなんて、
どこまで自分に都合がいいんでしょうかワタクシ。
緑色のあんこみたいなものは(確か枝豆みたいなのから出来るんですよね)MARU
って実は結構好きなのです、あんこに比べて。
とにかく自分に一番いい感じの甘さだったってことがかなり驚き。
缶コーヒーで言えば微糖。
そんな感じのスウィーツ。
そこまで甘さ控えめにしてでも食べねばならなかったんだろうか…。
結局それは食べたものの、やはり何故に甘いものを食べないといけなかったのか
夢の中でも不思議に思っていたようです。
そしたら、普通のオカズも出てきたよ、甘くないの!
おお〜、これは助かるな、何が出たのか忘れたけど美味しかったし。
…結局、どこまで行っても夢の中では都合のいい味覚になるらしいと自覚したというか
なんというか。
そんな、食べる事が大好きだという姿勢から派生したとしか思えないどうでもいい夢
の話でした。
姉が先日お友達と行ったイタリアンの店のパスタがものすごく
美味しかったと言っております。
クリームとかキノコがメッチャ旨かったとか。
でも人数で頭割りするとちょっとしか食べれなかったので、もう一皿
追加したかったとか。
また食べたいとか。
こくと風味があったとか。
つぶさに語ってくれるその内容は、聞いているコチラとしては非常にウザイ。
なぜなら、食べたくなっちゃうじゃないですか!!!
聞いただけで旨そうだよ!
でもアホのごとく待ってみても目の前に出てくるわけが無いし、自分で作れる内容
でもまるで無い。
専門店だからこそ出せる味。
食べに行きたくなるやんけ!!
そんなムダに唾液を消費させるだけの話はよしとくれよ!
…しかしホントに旨そうだな…
今月はもう予定も組めないので、来月にでも一緒に行くか…
季節ものらしいですが、姉が言うにはそのお店に夏には無かったバーニャカウダ
(アンチョビとオリーブなどのソースに野菜を付けて食べるもの)があったらしいので
これも食べなければ!!
「バーさん食べに行かなきゃね!」
と姉が言うのでビビッて思わず姉のデコを叩いてしまった。
バーニャカウダの略らしいんですが、どこのお年寄りを食うのかと一瞬ビックリ
しちゃったじゃないかよ!
略しすぎだろ!!!
「じゃあバーニャさんで」
と姉が略し直したんですが、そもそも略す必要あんのか?
バーニャカウダでいいんじゃないか?もう。
とにかく色々食べたいものが出揃っていたメニューらしいので、楽しみです。
どうにも、機嫌がいい時悪い時というのがMARUにはあるのですが、
たまにどーんと落ち込む時があります。
今日は落ち込んでいます。
社会人というのは色々あるもんですが、たまに一日で回復しないほど落ち込む
ってことも必要なのかもしれません。
しかし、時間がしばらく経ってからじわじわ聞いてくるってのは
どういうダメージなんでしょうか。
それも、どう考えてもたいしたことじゃないはずなんですが。
どうにもこの、人に何か面倒な事を言われたところじゃなく、周りの人が
気を使ってくれてるとか、MARUに分からないようにかばってくれてるとか、
そんなことに気づいたところでダメージが来てしまいまいました。
なのでダメージと言うよりは、ホントは嬉しくて申し訳なさに落ち込んでいる
のかもしれません。
自分の脳内はやはりよく把握出来てません。
そんなこんなで今日はどんよりな空気をまとって過ごしていたんですが、
可哀想だと思ったのか姉が買い物ついでにサツマイモを買ってきて
くれました。
やったーありがとう〜!!!
MARUはサツマイモが大好きなんですよ!
石焼芋の状態になってて、スーパーで売ってるものが一個200円。
高いですが、自分で一から蒸かすとか焼くとかする手間を考えると
こういうお値段になるのですよね。
サツマイモは、中が黄色でつやつやしててものスンゴイ甘いのですよ!
おーいしーい!!!!!
これはいいよ、一個しかないのが残念だよ!
まるでリスがどんぐりを一心不乱に食べるような感じでMARUは石焼芋を
わき目も振らず食べつくした。
ゲプ…ご馳走さん。
美味しかったです。
とっても美味しかったです。
とにかく味覚と言うのは気分を盛り上げてくれます。
これでまた明日から頑張ろうと言う気になれます。
昨日テレビで黄金伝説があってて、南海キャンディーズが中華まんを
ひたすら食べていました。
横浜っていいよなあ…中華街なんて、美味しいものの宝庫じゃないですか。
中華をイヤって程満喫できるんだろうな、地元にあったら。
そんな感じで見てました。
中華まんの人気ランキング50位を次々食べていくって企画なんだけど、
下位のランクから紹介される中華まんを見て意外に思った。
甘い中華まんが結構多いんだ…?
あんまんとか桃まんとか、そんくらいしか知らないMARU。
栗やらかぼちゃやらカスタードやら、かなりなバリエーションがあるもんだな!
しかし甘さに山ちゃんが悶えていたように。
見ているMARUも悶えてしまった…甘すぎるだろソレ!
たまらん、甘くないのがそろそろ出て来い、と思いながら甘いのが4個続けて
出てきた時には「ギャー!また!?」と叫ぶ始末。
皆さん、ホント甘いの好きな方多いんですね…MARUも1個くらいなら何とか
大丈夫なんですけど4個はチトきつい。
さて、そういう番組を見たので当然MARUは中華まんを食べたくなった。
今日のお昼は中華まんを食べよう、と思いついたわけです。
しかし中華街なんてそんな気のきいたものが会社の近くにあるわけが無く、
近所のコンビニで買うしかありません。
なので、会社の女の子をパシらせて買ってこさせました。
そこはね、先輩の威厳で、「買って来いや」という訳で。
…ウソっすよ…そこまでキチクじゃありません。
黄金伝説は女の子も見ていたらしく、中華まんをやはり食べたかったようで、
MARUが買いに行こうかな〜と言ったら
「私が買ってきましょうか?」と言ったのです。
他に唐揚げなんかも買いたかったらしく、天気がいいからちょっと歩きたいので
ついでに、って感じで。
えっ、買ってきてくれるのか〜、ニヤリ。
じゃあお願いします〜ってことで肉まんを買ってきてもらったという次第です。
彼女はピザまんを買ってきてました。
肉まんが無かったら変わった中華まんを買ってきてくださいと言っといたのですが、
無事に肉まんがあったらしく無難なお昼ご飯になりました。
いやしかし、中華まんは美味しいよね!
こんなウマイメニューを考え出せる中華4千年の歴史は偉大ですよ。
なので、食品の安全性さえ向上すれば中国製も言う事無いんだけどなあ…。
MARUの住んでいる付近の今現在のガソリン単価は144円〜146円(レギュラー)。
ですが、たまに行くセルフのスタンドで2箇所くらい、それぞれになんだか分からない
カードをもらいました。
名前とか書いたわけじゃないのに、会員とかになった訳でもないのに「どうぞ」
といって渡されたカード。
それを使えば安くなるとかなんとか…。
よく分からなかったのですが、試しに一箇所で使ってみたら138円になった…
カードを見ると「現金会員」とか書いてあるよ。
なんだ、コレを使えば毎回安くなったと言う事か?
今まで高い値段で入れてたって事か?
…無知は罪です。
早く気づけばよかった…ガソリンスタンドって何故か昔から苦手で、そういう
サービスの仕組みもよく勉強しなかったもんだからさ。
ガソリンを入れた後のレシートをじっと見ていると、有効期限というものが
書いてある。
「99年6月」
?
99年?
1999年の事か??
もう終わってますよねその年。
ミレニアムな世紀末はとっくの昔に過ぎ去り、新しい世紀が始まっているのに。
いや待てよ?
2099年の事かも知れん。
それならまだ先のことだし、過ぎ去っていないからこっちの方が可能性としては
有り得る、だがしかし。
さすがにもうその年になると死んでるだろ、MARU。
もしその年までMARUが生きていたなら、きっと長寿世界一とかで表彰されて
そうな年齢になっているはず。
そんなはるかな未来が期限だなんて有り得ん。
いや待てよ?
平成99年のことかも知れん。
こっちの方がまだ生きていられる確率は高い。
しかしそれでもMARUは超高齢者になっているのは間違いない。
そしておそらく、平成99年と言うのは実際には無理そうだと言う気がする。
うーん…機械の日時設定がただ単にいい加減だったと言う、その一言で
片付けた方がすごく信憑性があるな。
それにそもそも、一体何の有効期限だったんですかこれ?
そこらへんを分からないままに平成99年とか考えてる方が、日時の表示が
狂ってるより余程問題がある気がします…。
今日は久々にやっちゃってますワインとパスタと大根おろし!
大根おろしって…?と思われること必死な気がします、つまり夕飯で余った
大根おろしジャコのっけにポン酢をかけたものをついでに一緒に食べて
いるんですよ。
大根おろし、ジャコ、ポン酢それぞれに大好き。
シンプルながらすんごい最強トリオじゃないっスかこれ?
今日のワインはチリのもの。
コルクが…なんだ、プラスチックみたいなものなんですけど、色が。
色が黒い、まるでイカ墨のごとき黒さ。
はじめて見た。
パスタはアマトリチャーナ!!
だいぶ昔に食べて以来久々なんですがどんなもんだろう?
…思ったより塩気が強い…トマトソースなんでも少し甘みがあるかと思ってたんですが、
どうやら他のソースとカンチガイしていた模様。
でもこれはこれで美味しいですよ!
さて、日曜に行ったパン屋さんでのことなんですが。
パンを買って車に戻ったら、隣に停まっている車に一匹のフレンチブルドッグが
ちょこんと居るではないですか!
助手席の窓際に寄って来てこっちをじっと見ている。
下の先がちょこっと出てて、鼻と舌の辺りから出る息で窓が少し曇っている。
そんな全てに笑い風味をかもし出した可愛げなフレンチブルドッグがいたのです。
か、カワイイ〜〜!!
お、お名前は?お住まいはどちら?
なんてウッカリプライベートな質問をしそうなほどの可愛さ。
こちらをじっと見ているのだから、きっとMARU達に興味を持っているのだろう
と思ってそのフレンチブルドッグに近づいてみました。
お隣の車は窓がぴったり閉まっているので案の定触れるわけも無いのですが、
この熱い眼差しでお互い見つめあうくらいの事は出来るだろう…
と思っていたのですが。
…?
おかしいな。
…??
どうもこの、見つめ合っているはずなのに見つめあえていない…
視線が絡み合っていない。
でもこっちを見ているのは間違いない。
なんだこの違和感??
さらに近づくMARU。
フレンチブルドッグは大人しく窓のそばにいるのですが、なにかこう、やはり違和感が。
じっと見つめるMARU。
そこまで来ると、見つめると言うよりはいぶかしげに見ていたといってもいいかも
しれません。
だいぶ近づいて、ようやく違和感がなんなのか分かりました。
MARUは間違いなく見つめているはずなのに。
フレンチブルドッグは、すごくさりげなーーーく視線をずらしておる!!!
オイ!!
さっきまであんなにど真ん中で興味しんしんに見つめていたではないか!?
それが近づいていったとたん、いつそらしたか分からないくらいさりげなく視線を
明後日の方に向けていたとは。
何たるあざとさ!!!
しかしフレンチブルドッグにしてみれば、やはり恐かったのかもしれません。
興味しんしんにMARUをじっと見つめてみるも、いきなり近づいてくれば恐いと思った
と言うのは否めない。
座席の後ろに隠れるとか、そういう手段を講じてもいいと思うんですが、それ以前
に恐怖に足がすくんでしまったとか…うわ、ある意味それはMARUがショックだ。
なので、平静を装いながら危機を回避するとっさの行動が視線をそらすだった
のかも…しれんなあ…。
いつまでたっても視線は戻らなかったので、あまり恐がらせても可哀想だしと
思ってMARUはすごすご自分の車に戻り…未練がましくフレンチブルドッグをチラリと
振り返った…すると。
遠ざかって安心したのか、また直球目線でじーーーーっと見つめている!
やっぱり興味あるんじゃん!!
そんなに恐くないかから、視線そらさないで?
でもまたさり気なくそらされると凹むんでもうそれ以降は近づきませんでしたが…。
それにしても、よく見ないと分からないくらいの視線のそらし方って、ある意味スゴイ
ような気がします。
しかし反らされたと言う事実はやはりショック…。
昨日の話題の続きで、ランチに行った中華麺屋についてです。
そのお店はMARUの会社の行き帰りに毎日見ているのですが、イマイチ
何のお店か分かりにくかった。
中華のお店なのか、居酒屋さんなのか。
なので行ったことが無いのですが気になるお店脳内リストに入っていたのです。
そしたら、なんとしばらく前にローカルテレビの地元のグルメ番組に出ていた
ではありませんか!
くおっ!!!やった、どんなお店か見れるじゃないか、いいお店かどうか
これで分かるんじゃないか!?
そしてものすっごく食いつくように見入っていたMARU。
その番組ではランチの紹介がありました。
坦々麺のランチセット。
坦々麺にご飯、サラダ、ちっこい漬物、デザートの杏仁豆腐。
うーーーーわーーーー、これ、超旨そう!
坦々麺がすっごいいい感じなんですよ。
野菜が多めで、あまり辛くなくまったりしたスープ。
いかにも職人さんが作ってます〜って感じの見た目。
コレを喰わないままもしお店がなくなると一生後悔するような、強烈なインパクト
がそのお店にはあった。
行くべし。
そう心に固く誓ったのですが、しかしなかなか行けませんでした。
休日に思い出さなかったり、気分で洋食に行ったり、理由は色々ですが。
それに放送されたばかりの時期って人が多そうじゃないですか。
落ち着いた頃に行こかなーとぼんやり思ってました。
そして落ち着いたのが昨日だったとこういう訳です。
こじんまりとして大きくないお店でした。
店内は寒かったのですが、これは辛いものを食べたときに丁度いい気温にして
あるのかもしれません。
ランチは皿うどんとか牛肉の炒め物とかもありましたが、MARUはもちろん坦々麺。
意気揚々と「坦々麺のランチで!」と注文したらこう聞かれました。
「細麺と太麺はどちらにしますか?」
…え?…
逆に聞きたい、どっちがいいんですか?
普通坦々麺って、どうだろう、麺が太かったような気もするが。
細麺だとツルツルさらりと食べれていいかもしんない。
スープの絡みもいいだろう。
太麺だとモッチリした歯ごたえがいいかもしんない。
きっと食べ応えがあるだろう。
ここ最近無かったくらい真剣に悩みましたが、かといってじっくりは悩めない。
ここはどちらか一つを選択し、美味しかったらまた来てもう片方を食べればいいのだし。
さあ決断を!!!
「細麺お願いします」
物凄い大げさに深刻に悩んだ結果、なんとなく意外に思えた細麺を選びました。
そもそもMARUの地元のラーメンは細いのが主流、きっと細麺が坦々スープの中に
とっぷり漬かってても違和感はそこまで無いだろうて。
そう思って待つことしばらく。
着ました坦々麺のランチ!
先ほどのメニューがドーンと!ドドーンと!
うまそ!!!
という訳で坦々麺をまず食べてみました。
細切りネギとか青菜とか乗っかってて、混ぜて食べるとうーむいい感じ。
スープはホント辛すぎずいいね!
で、麺を食べてみる。
お、おおう…コレは、まさにラーメンに入っているような細い麺。
つるっと行けちゃいますな!
美味しいヨ〜!
ウマイ、ウマイ、あっはっはウマイ、という感じであっという間に完食しました。
坦々麺は久しぶりに食べましたが、やっぱり美味しいですね。
お店もいい感じで、太麺も他のメニューも気になるし、きっとまた行くだろうな
と思います。
とにかく一日も家にじっとしてる日が無かった。
出かけたと言っても家にいた時間も長い時もあったんですけども。
とにかく連休前の金曜日からすでに予定が詰まってた。
・金曜→仕事が終わって魚専門の居酒屋(ウマイ!)後、梅酒専門のバーにて
まったり(最近ここが結構好き)
・土曜→昼からお友達の家でご飯と昼寝(オイ)後、カジュアルフレンチでご飯後、
これまた時々行くバーでまったり
・日曜→午後四時から隣の県の親戚の家に行き、アボカド巻きだの鉄火とチーズ巻き
だの納豆巻きだの馬のたてがみのにぎりだの、普通にイカとかタコとかえんがわとか、
とにかく寿司が得意ではないんだろうなって人に好まれそうな変わった寿司盛りを
ご馳走になる(年下の従兄弟の女の子達がチョイスした内容で、ウニとか青魚系が
ほぼ無く、ワサビも無かったと言うまれに見る寿司盛り)。
断っておきますが珍しいので美味しく戴きましたよ!
・日曜→姉に家具屋へ行くのに付き合わされる後、しゃくなのでお昼はMARUが常々行きたい
と思っていた中華麺屋さん後、姉がパン屋さんでパンを買う。
後半はたいして忙しくないのかも知れませんが、MARUの体力がどうも寒さのせいか
持ちません。
昼に寝ないと回復しないやる気。
そもそも最近忙しくてなんだか面倒になってきたので、春頃までまた若干週末は引きこもり
気味に過ごしたいなあと思い始めましたが、しかし少なくとも2月一杯までは予定が入ってて
そうこうするうちに春になりそうなヤバイ予感。
休みの間に創造も届いてたから見ましたが、この時期に新規の人が増えているのが不思議だ
…と思った…しかも複数。
トラブルめいた事もあったらしく、しかしあの内容ではそうだろうなあと思ったですよ。
MARUは自分宛のところは「アッハッハ、そうだろうなあ」と思っただけでしたが。
休みの間に色々でかけましたが、この中で面白かったところをピックアップするとまず
魚の居酒屋。
以前あった居酒屋が移転リニューアルして大分経つのですが、ようやく行けました!
ほぼ魚のみのメニューで、魚以外はハンバーグとパスタが一種類のみ?
南に出かけていたお友達が帰って来たのですよ!
なのでお土産もらうついでに飲み〜。
頼んだものはゴマあじ、カキフライ(またか…今年何度目だ)、ブリかま、何とかの西京焼き、
最後にエビと山芋のニンニク炒め。
全部ものすっごく美味しかった!!!!!
魚を食べれる、そして美味しく味わって食べれる、好んで食べれると言う人はMARUの
周りには少ないのです。
一緒に行った友達は魚が大好きで、そういう意味でも貴重な人ですよ。
で、二人でガッツガッツ食べて飲んだわけでした。
ブリかまとかは、一品が大きいんですよ!
どーーーんとお皿に乗っかってる。
くう!パラダイス!!
他にも色々食べてみたかったなあ…
甘鯛とかはさすがに3千円とか書いてあったけど、他のは一匹千何百円とかであったりして、
焼いても煮ても美味しいとか壁に貼ってある。
食べなかったけど一番気になったのはコレ。
「原価提供!あわびの刺身 980円(だったと思う)」
おそらく一つがこの値段。
あわびって高いですよね、この値段で食べれるってすごいお得なのでは。
そして梅酒のバーに行き、いつものかわいいお姉さん達がヒマだったのか色々と
話し相手をしてくれている間に、なんと出勤がレアだという男性のオーナーさんが登場。
黒っぽい着物を着てて髪とか顔が…なんと言うか…和風で怪しげなオーラを
放出してる…面白い。
お友達曰く「思ったよりイケメンやね」とのことです。
面白かったのでとにかく今度の創造で書けたら書きます。
後は今日行った中華麺のお店。
長くなりそうなのでこれは次回にでもまた書きますね。
寝てる時に左足の薬指の爪がはがれましたアアアアアア!!!!
痛いよ〜!!
この薬指は、ブーツや出かける時用の靴などを履くと妙な当たり方をするのか、
白くなっていたのですが。
どうやら爪が浮いていたらしく、全体的にはがれやすくなっていたようです。
そういう部分ははがれても大丈夫なんですが、一部まだ皮膚と完全にくっついてる
部分もありまして、布団の中で湯たんぽに足が当たった弾みで「ベリッ」っと…
はがれやすいところがはがれ、つられてはがれにくい所まではがれたもんだから
物凄い激痛。
たまらん。
どうしていいものかと悩み、とにかくはがれているところをはさみでちょっとずつ切って
いくものの、まだ皮膚とくっついている部分が残っているのでその度に少しずつ
はがれてい…イタ…T_T。
仕方ないので、派手に痛みが走ることを覚悟して一気にべちっと爪を切ったら、やっぱり
派手にはがれて痛いよーーーーー!!!
ダレカタスケテ。
不味い事に、まだ爪が一部残っとる。
それがまだくっついてる部分で、でも爪が靴下なんかの布を引っ掛けやすい形で
残ってるので一々引っかかってものすご痛い。
どうしようもないので絆創膏を巻きましたが…
一体どうしたらいいのでしょう…
やはり今年は派手な痛みの多い年のようです。
それ困るって!
2〜3人にこの話をしたら、聞いてるだけですごい痛そうだと言われました。
迷惑な話をしてスンマセン、でもこの痛みを一緒に受け止めてください(笑)。
MARUってどうも朝方は眠りの浅い時間が多いようなのです。
なので、夢を見ることがかなり沢山あります。
楽しい夢ならいいのですが、激烈に恐い夢もよく見ます。
昨日のはホント恐かった。
友達なのか何なのか、よく分からない人たちと数人でどこかの家にいました。
別に普通に過ごしているのですが、ある一人がヤバイ事を言い出しました。
「居るのが見える…!」
その人は霊感が強いそうなのです。
そういう人がおののいた顔で見えるといったら答えは一つ。
幽霊デスカ!!
イヤーーーー!!!!!
MARUはホンッと、そういうのは恐いんですよ、今まで恐い目に結構合ってきた
んですよ、夢でまでなんて勘弁して下さい!
しかし、夢だからこそ不思議な現象も簡単に起こりえる訳で。
それに見えないものを見えるといわれたら、なんだか見えるような気になって
来るじゃないですか。
それで、他の人が見えないと言う中、何とMARUには見…見…見えてしまった…。
とある人の横でうずくまってる幽霊を。
恐さの迫力が半端じゃねーーーーー!!!!!!!!!!!!!
ギャーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
どうすればいいんだ、どうすればいいのよ!?
…
…
…あまりの恐さ故でしょうか。
それ以後の夢の続きを覚えていません。
恐くて目が覚めたのか、恐さのあまり夢の続きを見ることを脳が拒否したのか、
都合良く脳がその後起こるであろう壮絶な場面を消去したのか。
と言うか消すなら恐い夢そのものを最初から消去して欲しかった。
とにかく夢の中では8割方現実的な感じ方をしますから、それはもう恐かったですエエ。
MARUの夢はかなり現実的です。
色、匂い、味、感触、ほぼ揃ってる。
セピアチックな色合いのは一回だけあった。
しかし、前に見た夢は気色の悪いものがド派手な原色で出てきたため、
あまりの気持ち悪さに数日気分が優れなかった事があったり。
また、夕方近くの昼寝に多いんですが、相当眠いことがありまして。
眠さのあまり眠ると、その時見た夢の中でもあまりの眠さに苦しくて寝ようとしている、
ひどいときには夢の中で更に夢を見て、眠さのあまり苦しんでる…ということが
あります。
…どうなっとるんだろうか、MARUのアタマは…。
まあそんな感じでヤバめな夢も多いんですが、楽しい夢もたまに見ます!
何かの機械に乗って空をヒュルーッと飛んでる時なんか爽快で最高!
イヤーホント、こんな夢ばかりだったら助かるんだけどな。
とにかく青い色にこだわった素材です。
久々に素材を更新しました。
何故青い色かといえば、最初からとにかく青色シリーズにしようと目論んでいたから。
モノクロはなんというか、結構毎回作っているので流れで作りました。
雪の結晶の素材で、緑とか黄色とか赤とか言う色合いは、あってもいいんですが
何かやっぱり似合わなさそうというか。
そういう色と組み合わせると、何と言うか…今にも溶けかかりそうな直前の雪、
って感じがしないでもないかなとか…考えすぎか。
とにかく今回は青メインで行きたかったんです。
白とグレー(もしくは青みがかった色)の雪の結晶、これに相当苦労しました。
なぜなら、雪の結晶を作るのが初めてというのもあるかもしれませんが、とにかく
やる気が出ない…ダルい…いくら加工しても結晶っぽく見えんしな…と
ひたすらマイナスオーラ全開で作っていたからです。
6本の先端を作る時点で、それぞれに形が揃わなかったりしてましたし。
しかし揃わないまま使いましたが。
だって、縮小するから細かいところなんてきっと分かんなくなるだろうし。
そもそも全部がまったく同じ形のものは、あまりリアリティが無さ過ぎになるので
丁度いいかと思いまして。
どこまでも自分本位な発想でスンマセン。
そして出来上がった雪の結晶の単体…おう、これはこれで結構いい感じに
なってきたやんけ。
それじゃ次に六角形の作成だ〜。
何故か最近は、モチーフ+簡単な図形を入れるのが好きなMARU。
六角形は最初から入れると決めていた。
あれは簡単に出来るからいい。
ささっと作って入れてみた…うーむやっぱり予想通り地味な形だな!
シンプルさが期待通りだ!(こんなんでいいのかしら)
あとは薄い白の弧を重ねてみたり…冬の木枯らしをイメージしてみました。
(思いっきり後付け)
そしてサイズがバカでかくなったので劣化させてサイズを調整。
雑味っぽい風味になったけど以外にいい味になったかもしれん。
この手順を踏んで完成しました。
久しぶりの素材はいかがでしょうか。
冬素材が極端に少なくてさ…気候のよくない時期にはなかなか作れないので。
そろそろ春素材へとシフトしていかねばならん時期だと思うんですが、この時期に
なってようやく冬素材を作ったというまさにズレてる管理人。
いいんですよ、これがこのサイトのテンポだっつーことで。
折角グダグダながらも雪の結晶の形を作ったので、これを基にまたいくつか冬素材
を今の内にこさえときたいなと思います。
しかし多分またシンプル方面に行っちゃうと思うのであまり期待はしないで下さい。
形がある意味華美だから、綺羅綺羅しく作ってもいいのかもしれないとは思うんですが、
MARUが作ると綺羅綺羅ではなくギラギラになったりしそうな…
そんなクドイ素材はきっと敬遠されそうだしな…。
さて、昨日はカフェでランチを取ったと前回書きました。
日曜も姉とです。
つまり、他人とまったく会わなかったのでマイペースだったな、と今にして
思ってしまいますな。
お友達にも連絡を取らねばならないのだが…
このお友達はMARUの好きなお友達で、久しぶりに会ったと思えばいきなり
「MARUちゃん、ソーキソバの美味しいお店があるの知ってる?」
と想定外の話題をもたらしてくれる人でして。
ソーキソバ…沖縄料理ッスね!
姉の友達に去年沖縄料理に連れてってもらってから、MARUは沖縄料理に
はまったんですよ!!
ソーキソバ美味しいよね〜!
そしてこのお友達は美味しいお店も時々見つけてくるので貴重な友達です。
ハッ!友達情報はどうでも良かった。
大抵新しいお店を見っけてくるのはMARUだったのですが、最近は姉も自発的に
会社の通勤時などにエエ感じのお店を見つけてくるのです。
ちょっと前にも書きましたが、フレンチのビストロは良かったよ!
そして昨日行ったカフェも姉が見つけた、裏通りの穴場的な所。
夜に通ると若干治安が悪いような場所にありました。
何故、玄関の引き戸にチラシが多量に詰め込まれている家があるのか。
(詰め込まれているだけならまだしも、えらく綺麗に敷き詰められていたような詰め方)
何故、アパートの階段に自転車が上下逆に置いてあるのか。
少量の雨しか降っていないのに、そのアパートから大音量の雨漏りの音がするのは
一体どうしてなのか。
…色々と不思議エリアなのかも知れん。
しかしこれまた不思議と、MARUはそのエリアが嫌いではないです。
どっちかと言うと、その辺りで働きたいなと思ってしまった。
さて目指すカフェに到着。
うーん、古いな!建物が。
今はやりのリノベーションってヤツでしょうか。
古い建物がカフェでして、古さがいい味出してるってとこでしょうか。
カフェにつき物のジャズとかボサノバな音楽もかかっているし。
MARU達が座ったテーブルのすぐ横には、丸くて大きなガラスが置いてあり、
中には水と草とメダカみたいな魚が一匹泳いでいる。
いいですな…こう、能天気に泳ぐ小魚を眺めていると、平和な気分になるのは
何故でしょうか。
そういえばMARUの車のメンテに行くカーショップのお兄さんが言っていたけれど、
そのショップにも水槽が以前あって、高そうな小魚が何種類か泳いでいたので
「共食いとかしないんですか?」
と聞いたら、
「ああ、いつの間にか数が減ってるから、補給しないといけないんだよねー」
とホラーまがいな事を言っていた。
魚と言うヤツは無害な顔をしときながら、生存競争となるとシビアで容赦が無い
ような気がする。
要は人が見ていない時などに、弱った水槽仲間を食べてるんでしょ。
生きるために必要な競争なのでそれはいのですが。
可愛いなあとつぶやいた魚が夜中などに仲間にバリッと喰いついているとは。
想像したくねえな…。
そういう思いも働いてか、一匹でスイスイと泳ぐ魚に平和な面影を感じたのかも
しれません。
さて、MARUはその日の日替わりランチ、姉はオムレツの乗ったハヤシライスを
オーダー!
MARUのが先に来たよ、あはは〜ラッキー!
しかし、サラダだけ先に来てそれをつついてる姉が気の毒だったので、おかずを
一個あげました。
MARUの日替わりランチは、スパイシーチキンのソテーとサラダ、ご飯と味噌汁。
うむ、美味いね!
ランチとしては普通に美味しいです。
お腹すいてたから美味しさ倍増。
姉のハヤシライスもかなり美味しかったですよ〜、なんかこう、家庭では出せない
味のようでした。
何か専門的な調味料などが入ってるのかも知れません。
しかしオーナーさんだろうか、若い男性の方が一人で調理してたんですが、
かなり無愛想さんでした、まあヘンに干渉しないというコンセプトのお店なのかも
しれないし。
MARUの入店の仕方が不味かったのか、ドアが少し開いてたらしくてオーナー(仮)さんが
無言でなおしてましたが。
だから、つまりそのオーナー(仮)さんが、MARU達の食事中にドアを触ったのです。
そして食事が終わり、お会計を済ませるMARU達。
後はコートを着て出て行くだけ、と言う段階で、ちょっとビビッた。
MARUがドアノブを掴み、ドアを開けようとする…が、開かない。
え?
もう一回押しても開かない…エエ!!??
何で!!!!!????
そこでフと思い出したのが、さっきドアを触っていたオーナー(仮)さんの姿。
もしや…アノ人、さっきドアのカギを閉めたんじゃ…?
MARUたちが出て行かないようにして、何かしようと言うんじゃ…
ハッ!!外国のお金持ちさんに売ッ払らわれてしまうのでは!!??
ギャーーーーーーーーー!!!!!!!!
と、一瞬の間にMARUは考えてしまいました。
よくこんだけ考えたな…アホめ。
チラリ、とオーナー(仮)さんのほうを見ると、モチロン売り払おうという素振りは見せず、
どうかしましたか?的な感じで様子をうかがってる。
そして、MARUは開かないドアを何とかしようと、ドアノブを回した。
………
…開いた…
あれ、ドアノブを回したら開いたよ、そう言えば開かないって思った時は、ドアノブ回さずに
ただドアを押しただけだったな。
ドアが開かなかったんじゃなくて、MARUがあけ方をド派手に間違ってたってことだな。
バカすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!
ただ、一つ言わせてもらえれば、そのドアノブは触った感じがすごくガチャガチャと
浮いた感じだったんです。
ただ飾りで付いてるだけのような、回しても空回りするだけで何の役にも立たない
ようなそんな感触だったんですよ!
それがどうだ、ちゃんとドアノブの役割を果たしていたとは。
紛らわしいわコンチクショウ!
そう憎らしげに思ってみても、その時のはた迷惑な状況はまさにMARUが作り出した
気まずい空間。
あ〜、ドアノブ回したら開いたよ〜?回してなかった、エヘへ〜〜!!
って言う感じのアホなオーラを発しながら、笑顔でお店を出たのでした。
…まあ、お昼ご飯はよかったが、少しほどぼりが冷めるまではあのお店に再訪しない
方がよさそうです。
昨日はホントは飲みに行きたかったんだけど行けませんでした。
なぜならば「世界不思議発見」があるから。
コレは見ねばならぬ、なぜなら「ナスカの地上絵」がテーマだったからだ!
ナスカといいシカンといい、南米付近の遺跡はMARUの脳内温度を異常に
燃えが上がらせる。
エジプトとかギリシャとかローマとか、そんな遺跡も魅力的ですがもうずっとMARU的
ブームは南米ですよ!!
おそらくエジプト方面に比べてまだ発掘が進んでおらず、謎が沢山残っているから
だと思う。
謎ってゾクゾクと好奇心をかき立てられる要素をもってますよね。
それでのんびりと、飲みながら見たかったので昼真っからお酒と食料を調達に。
車で何故か結構な距離を回ってしまった…。
出来合いのお惣菜とか、パスタ2種類とか、何故か豚バラの串焼きとか。
肉・野菜・魚(の酢漬け)とか、バランスに配慮してみた結果、食料が結構膨大な量に。
しかし、姉もMARUも腹減ってたんでガツガツと食べ進みキレイに完食。
食料の中で特筆すべきお買い得だったものは、チーズでした!
ちょっとばかしリッチなスーパーへ行ったんですよ。
オシャレな食材が結構あるスーパーで、そこでは沢山のチーズが売っているので。
ただ、普通なら300〜400円くらいで売ってある白カビチーズも、海外から持ってきている
せいか一つ800円とか…!
い、家でゴロゴロまったりガッツリというだけの夕食なのに、こんな高いチーズ共は
問題外だろ…なあ…?。
そんな、未練たらたらなMARUの視界に入ったのは、チーズコーナーの端っこに
置いてあったちっこいチーズさん。
直径3〜4センチくらいの丸い形のチーズ。
コレも海外から来たせいか、250円とバカ高いのですが、2つあるそのチーズの一個に
魅惑の文字を発見。
「半額」
おおっ!?コイツは、125円くらいで買えるって事だよなあ!?
それでも割高だけど、800円とかに比べりゃ断然安いし、そもそもコレくらいの量でいいん
だしよ!
即決。
どうせMARUは飲むつったらワインですから、それなりにチーズなんぞも食べたりしたい
のです、というかそもそもチーズ好きだし。
そうして充実の食料とワイン、世界不思議発見を堪能。
ナスカの地上絵の話題を見れて至極満足。
アレって、宇宙人が書いたとか言う説もあるらしいんですが、MARU的には宇宙人説は
却下でお願いしたい。
宇宙人の存在を信じてないわけじゃないのです、ただ遺跡と言うものは人間の遺産な
訳でして。
人類が作れるようなものである限り、人間が作ったと思いたい。
説明上宇宙人の方がそれっぽいからとか、宇宙から見ないとわかんないからだとか。
そういうのはどうも納得できないだけなんですけども…。
世界不思議発見によると、ナスカの地上絵は雨乞いの為に作られていたようだとのこと。
MARUは、あんなデカイ地上絵はきっと神様に見せるために書いたんじゃないかと思って
ましたけど、雨乞いだとは思わなかったな。
それに当時作成した人たちは今みたいに上空から見れるわけじゃないから、そういう
意味で時代を経てMARU達がこうやって航空写真を見れると言うのも感慨深いものがあります。
だから「宇宙人が書いた」って言われると、当時の人が一生懸命書いたものじゃないの
か…と複雑な気がするというか、なんというか。
いや、もし宇宙人がそれを作ったと言っても、それはそれですごいと思いますよ?
でもやっぱりそれならばこうも思ってしまうわけで。
「何故書き逃げしてったんだ…?」(オイ)
歴史と遺跡と言うのは、人の想像力を膨らませるものですね!
そして不思議発見のあとは、姉が借りてたDVD鑑賞。
ダウンタウンの「笑ってはいけない旅館」と「松っちゃんの廃墟の旅館一泊二日」という
のを借りてたんです。
題名がわかんないので一応内容を書きました。
笑ってはいけないのは、笑うたびに松っちゃんやココリコのオシリに吹き矢を刺されるという
壮絶なもので、廃墟のは暗い廃墟旅館で松っちゃんが一人過ごすと言うもの。
どっちも色んな仕掛けがしてあって、結構悪趣味な罠もあり…
ですがやっぱり面白すぎだ!
笑いすぎてヤバかった。
笑ってはいけないのは何回かあってるんですよね、他のも見たいなあ。
警察のは見たんだけども。
そして夜中に寝て、朝も遅くにまったり起きて、昼過ぎにカフェにお昼ご飯を食べに
行きました。
思い通りにマイペース過ぎて笑いが出ますこの週末。
そういえばMARUと言う人間は、狭い場所があまり好きではありません。
日常生活する部屋とか、そういうのは別にいいというか、狭いのが普通と言うか。
MARUの部屋は4.5畳の面積でございます。
しかし家が古いので、この畳も今のに比べてちょっとだけ大きいのだとか何とか。
それはいいのですがデパ地下とか100円ショップなど。
そういう所狭しと商品が並べられた空間が苦手だった。
どうにもこの、体の回りに一定の間隔が無いと苦手。
外も見えないから余計圧迫感があるし。
でも最近は大分慣れたからいいんですけど、野性味の強い子供の頃は
ホント嫌いだった。
それに昔はそういう場所って、何故か暗かったから余計息苦しさを感じた
のかもしれない。
でもデパ地下の試食は好きでした…出来ればもうちょっと量が欲しかったが。
MARUはずっと、大学で働きたいと思っていました。
大学で学問を究めたいとか、学生に講義をしたいとか、そういうご立派な
理由ではありません。
大学の建物ってデカくて広くて窓が沢山で開放感がある、と言う理由で。
あんなただっ広い場所で働けたら爽快だろうなあ!
と、馬鹿みたいなアコガレを持っているのです。
しかし、大学方面には仕事として選ぶと言う何かしらの選択肢が無く…
第一に大学で働けるほどの優秀な頭脳自体を持ち合わせていない。
それにまあ、大学によっては派閥とかの小競り合いとかがあったりするかも
しれないしな…。
それにしても大学といい高校といい中学校といい小学校といい、
どうして人が居なくなった夕暮れ時の校舎ってあんなに怖いんでしょうか。
人が居ないらしいのに何か音がする気がしたり。
真っ暗な廊下を歩いてると、誰もいないはずなのに後ろから誰かがついてきてる
ような気がしたり。
誰もいないはずの教室に誰かいるような気配があるような気がしたり。
七不思議などに列挙されているトイレには絶対に近寄れなかったり。
怖いよね〜〜〜。
例え広くて開放感があろうとも。
夕暮れ時を過ぎた学校と言う場所はコワイ。
だから結局MARUが好きなのは昼間の校舎だということなんだな。
どうでもいいオチでした!

