チョコボに熱中の日々

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今回はゲームの鳥の話題を。
大分昔になりますが、MARUはFF7にはまっていた事があります。
かなりオモロイゲームだったので大分やったのですが、一通りのストーリー
以外も楽しんでました。
イヤ、楽しんだと言うかもう熱中しすぎた覚えがあります。
何故今FF7の事を急に思い出したかと言えば、パソコンの上の棚にFF8のディスク
があって、8も面白かったけどそういえば7のチョコボには熱中したな…と
いきなり思い出したからです。
FFシリーズにはチョコボという鳥が出てきます。
一応ご存知で無い方のために簡単に説明すると、ダチョウのような大きさで
人が乗れて、黄色い色の鳥です。
FFの世界では馬の代わりにこき使われているフシがあります。
愛嬌のある顔と動作がミリョクです。
ストーリーの途中でちょっとしたやりこみ要素と言うか、チョコボを育てて普段は
行けない場所に行ってお宝を手に入れる、ということが出来るのです。
そう、その場所はチョコボに乗ってじゃないと行けません。
しかし、そんじょそこらのチョコボではその場所へ到達する事が出来ない。
すさまじく手間をかけてチョコボを育成せねばならないのです。
大分前にやったから相当うろ覚えですが、とりあえずあの懐かしい
異常熱血育成の日々を書いてみようかと思います。


まず、黄色のチョコボでいい感じなチョコボを掛け合わせる。
この時に普通とかあまりよくないチョコボを掛け合わせても意味が無い。
この掛け合わせるチョコボはエリート的なチョコボでなくてはいけません。
平凡なチョコボは用なしのようだ、ちとヒドイ。
さて、いい感じのチョコボにいいエサをあげて、能力を高くします。
エサ代もバカにならん。
しかも、チョコボにはランクと言うものがあって、一匹ずつランクを上げてやって
おかねばなりません。
これは、とある場所にある「チョコボレース」にチョコボを出場させ、何回か
勝たせることによってランクをあげていくという訳です。
いわゆる競馬のようなものです。
お客としてそのレースに賭ける事も出来ます。
そして確かB→A→Sとランクが上がるんだったっけ。
このレースをさせるのがスンゴイメンドクサイ。
そしてそれぞれに能力を上げたチョコボカップルにとある実をあげて、子チョコボ
を誕生させると。
ちなみに、さっきのランク上げをサボった場合、平凡なチョコボが生まれてしまいます。
それではダメなのです。
手抜きは良くない。
生まれて欲しいのは「山チョコボ」「川チョコボ」といって、緑と青のチョコボなのです。
こいつらはそれぞれ、山と川を移動できるのです。
この山のオス、川のメスもしくは山のメス、川のオスとカップルになるようにチョコボ
を誕生させなければなりません。
しかしどっちの性別が生まれるか、そもそも生まれたのが山ばっかりとか川ばっかり
とかいうふざけた事態も生じるのです。
しかも一回子供を作ったチョコボたちはしばらく子供を作ってくれない。
うまい具合に山と川のカップルを作るためには。

量産させるしかあるまい。

という訳で、エリートチョコボがいそうなエリアに赴き、戦闘中に現れるチョコボを
狙って無意味に移動を繰り返し、戦いまくる。
チョコボを数匹捕獲してつれて帰り、牧場の人間に鑑定してもらって、チョコボが
平凡なヤツならば野に放ち、またチョコボを捕まえに行く。
そして連れ帰り、鑑定してもらう。
エリートチョコボでしかも性別のバランスが取れて、レンタルしている小屋が埋まる
数のチョコボがそろうまでそれは繰り返される(確か6匹か8匹くらいだったと思う)。
恐怖のチョコボ狩りを強行してのけた、きっと現地エリアでは
「チョコボ狩りが来たぞー!」
と恐れられた事だろう。
そして捕獲したチョコボにそれぞれエサを与え、ランク上げのために片っ端から
レースに出して数勝させ、カップリング…。
最初に出来たのが緑・オスなら、次は青・メスを狙うが簡単にはいかない。
青・オスが生まれたり緑・オスがまたも生まれたり。
とにかく上手い事いかないので、片っ端からカップリングさせました。
そしてなんとか山と川のオスとメスが生まれることになる。
相当疲弊しましたが、コレはまだ序の口に過ぎない。
次は、この山と川をカップリングさせねばならない。
コレの子供がうまく行くと黒い「山川チョコボ」になるわけだ。
しかし、この山川チョコボも、おとーさんおかーさんがエリートで無ければ生まれない…。
………山と川のチョコボたちにエサを食わせ、チョコボレースに出場だアアアーーー!!!
またもや繰り返されるエキサイティングチョコボレース。
場内は白熱しているが、操作しているMARUはもうツライ。
たまに負けることもあるんですよ…そうするとそのレースはランクアップのための
勝ちにはカウントされないので、その分やり直しになるというイタイ手順。
そうしてビシバシしごいてランクアップし、なんとか成長させて山と川をカップリングさせ、
黒い山川チョコボを誕生させた。
この辺りでもう毛穴から疲れが滲み出しそうなほどの疲弊感が。
しかし…ここで終わりでもなかった。
この辺りでようやく、チョコボ仙人(ずっとチョコボについてアドバイスをくれていたじいさん)
が最後のチョコボについてのヒントを語りだした。
山川チョコボから更に「海チョコボ」が生まれるという事実を…!
とあるエリアで、黄色だけどものスッゲーいいチョコボが捕獲できるんだそうな。
そして、そのスッゲーのと山川をカップリングさせて、海チョコボを作ると、こういう寸法。

また、チョコボ狩りッすか!!!???

くう、こんだけ苦労させといてまたかよ…。
そこらへんで諦めりゃいいのに、諦めの悪いMARUは悪態をつきながら狩りに行く。
そして捕まえられるだけ捕まえて牧場に戻る。
黒い山川チョコボがメスならば、スッゲーチョコボはオスで無いといかん。
そして鑑定してもらった結果、メスだったり、そもそもスッゲーチョコボではなく
平凡チョコボだったりして…役に立たずに野に放つ…。
恐怖のチョコボ狩りを繰り返す。
一筋縄では行かなかったような気がします、何回か狩りに行ったな。
そしてようやくスッゲーオスを捕まえてカップリング…。
ハッ!そうだ忘れてた、エサやってランクを上げねば海チョコボは出来ない。
ランク上げ…またレースかよホホホーーーいチクショウめが!!!!!
もう、泣きそうになりながらレースへチョコボを引っ張っていく。
しかしここまでのチョコボになるとさすがに足が速いからラクに勝てましたが…。
陽気に勝利を喜ぶチョコボに比べ、MARUの心はグレーに染まっていた…
この繰り返しのやりこみはたまらんぞ…。
そして2匹とも最高ランクSに仕立て、カップリング。
最高チョコボ誕生を今か今かと待つそして生まれた…ハウ!?

黄色いチョコボが生まれた…よ…?

何か、こんだけ苦労させといて最後の手順で平凡チョコボが生まれたってか。
どうなっとるんじゃコラー!
しかし、その最後のチョコボはよく見ると平凡な黄色のと少し色味が違う。
どうやら黄色ではなく、金色チョコボが生まれたようで、それが海チョコボらしい。
そういえばチョコボ仙人も金色がとか言ってたかもしれない、しかし。
紛らわしいわ!!!
まあでも、プレステにチョップをかましたい衝動を抑えながら育てた海チョコボ。
これでお宝を獲得しに行かなければならない。
そういう意味では役に立ちました。
しかし結局海チョコボは、普通に行けない場所に行けるだけの能力以外は
そんなに貴重ではない。
でもよく調べてみると、潜在能力というものがいいらしい。
という事で、ひとまずの用が済んだ後、MARUはその海チョコボを使って更に
へんな方面に燃え出したのでした。
長くなりそうなのでこれはまた次回にでも。

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このページは、MARUが2008年1月22日 23:25に書いたブログ記事です。

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