餅と茶のコラボレーション

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青空を臨みながら、部屋で日がな一日パソコンに向かっております。
クソッ…こんな日はドライブとか散歩とか、とにかく健康的なことがしたい。
しかし、創造の締め切りが…猶予もらってるとはいえ今週末までには
全てを仕上げないとマズイ。
今日出来るだけ進めないと今週がマズイ。
だいぶ出来ましたけども…あと表紙…どうするべなあ…。


ウチの母上は変わった風習を持ってます。
地元のほうでやっていたので、その土地の風習という事になるのでしょうか。
それがヘンな風習だ、という気はしませんが、変わってるなあとは思います。
どんな風習かといえば。
お正月って大抵どこでもお餅を食べますよね?
焼いたりお雑煮にしたり。
最近はお好み焼きの具材にも変身してたりして、結構な万能食材振りを
発揮しているお餅。
あのお餅を焼いて、それを緑茶の中に入れてしまうんです。
MOCHI IN A CUP OF GREENTEA.
餅といえば結構な確率でそんな事を母上はやっています。
もちろん、きな粉餅とか砂糖醤油とかでも食べるんですが、緑茶にもひたします。
そしてたべるのです。
味は緑茶のみ。
焦げ目のついた餅なので結構香ばしい香りはするのですが、何と言うかこう…
塩ッけというものがカケラもない味わいとなります。
なので漬物なんかを食べたりもするんですが。
とにかく緑茶にお餅がでーんと入っている。
子供の頃からその緑茶仕様のお餅を食べさせてもらってるんですが、贅沢を
言ってる様で恐縮ですがあまり美味しいと思ったことが無い。
そもそもMARUは水分に浸った餅というのがあまり得意ではない。
雑煮もしかり。
もちっとした食感が好きなので、さらに水分を加えてべとっとなってしまうのが
どうにも不快感なのです。
季節物で縁起物だからとにかくお正月のお雑煮は戴きますが、水っぽい餅は
避けて通りたいというのが本当のところ。
でも母上はその緑茶仕様のお餅が好きみたいで、結構食べてます。
別に好きなら好きでいいのです。
が。
先日母上は信じられないアレンジをやってのけていた。


母上がお餅を入れたお茶の色が、なんだか赤茶色っぽい。
明らかに緑茶ではありません。
それは…
明らかに紅茶ではないですか!!??
横には使い終わったティーパックがでんと居座っている、間違いない。
紅茶にお餅をいれたのかよ!!!
そんなアホな!
紅茶は海外より渡来したどっちかというとハイカラな飲み物だから、
昔からの素朴な郷土的な風習では断じてないだろう。
母上の地元でも誰も餅を入れるのに紅茶なぞ使わないはずだ。
アレだな、きっと緑茶を入れるのがめんどくさかったんだな。
それにしたって紅茶に餅かよ…一緒に食べるくらいならともかく餅を紅茶に
漬けるのはやっぱりあんまりじゃないかと…。
そういう「信じられん」的なことを言ったら、母上の返事はこうだった。
「お茶に餅を入れるのは昔からやってたからいいの」
「でも紅茶だし」
「一緒一緒」
だそうです。
いやー…そりゃ一緒かも知れないけどさ。
なんつーか見た目とかさー、味とかさー、何かこう違うというかさー。
取り合えず、お茶に餅を入れるという風習は、MARUは後世に残さないと思います…
地元の人に期待したい。

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このページは、MARUが2008年1月14日 23:25に書いたブログ記事です。

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