2008年1月23日アーカイブ
昨日のFF7のチョコボの話題の続きです。
海チョコボはその存在自体だけで十分役に立つのです。
今まで行けなかった場所に行ってお宝を手に入れるという場合には。
だからエサをやったりレースでランク上げをする必要が皆無。
あの繰り返すうんざり工程から開放された…と思って喜んだ。
お宝も手に入れた。
しかし。
あのチョコボレースは勝つと、ポイントやアイテムが手に入るのです。
最高ランクのSのレースでは、レアアイテムが結構揃っている。
基礎能力の高い海チョコボがいるのだからして、ここはレースに出させて
アイテムを手に入れたいところ。
なのでエサをやり、レースに出場させる、と結局ランク上げとまったく同じ
手順を繰り返すことになったのでしたガクーッ。
いくら海チョコボといっても最初はレベルが低いので、そのレベルのレースに出させる。
無論勝っても手に入るアイテムはシケた物しかない。
取り合えずレベルを上げて、高いレベルのレースに出させるのが目的なのだからして。
レースに勝つ為に、最初に海チョコボには値段の張る良い野菜をイヤッて
ほど食わせて来た。
なのでレースも軽く勝利を繰り返し、とうとう最高ランクのSのレースまでやってきた!
能力が相当高くなっている海チョコボに勝てる敵は、Sレースでもそうそう居ない。
簡単に勝利をモノにしていき、アイテム取り放題を実現。
そして途中までいい気になっていた、とあるレースで。
なんと海チョコボが負けた。
さすがSレース、難度の高い敵も出るもんだと最初はそれくらいに思っていたんですが。
チョコボレースに出ているチョコボは5〜6匹くらいで、海チョコボは金色って決まってる
けどライバル達はピンクだの緑だの適当な色合いで登場していた。
しかし、海チョコボが負けた相手は、真っ黒なチョコボだった。
騎乗しているヤツも黒い服を着ている。
その真っ黒い人間とチョコボにやられたのです。
負けたのがたまたま黒いチョコボだと思っていた。
そしてしばらくレースに数回出場し、また勝ちが進み、そして再び負けた。
黒いチョコボに。
そしてまた数回勝ち、またもや負けた。
黒い…チョコボに…。
ふぬう!!こヤツは一体何なんだ!!??
その辺りでようやくその黒いチョコボが只者でない事に気づく。
ちょっとうろ覚えなのですが、後で思い返してみればその黒いチョコボに
乗っているヤツは確かゲームの進行の途中でちょこっとだけ出てきた、
レースのプロだったような気がする。
そしてその黒いチョコボはよく見てみると、基礎能力がケタ違いに高い。
つまり、勝つべくして勝っているという無敵のチョコボだったのだ。
その名も「トウホウフハイ」。
いかにもアジアチックで無敵っぽいこしゃくな名前だな。
くそ…ここまでコケにされ続けて、どうしてここで引き下がれようか。
見てろ、トウホウフハイ、負かせてやるからな!!!
妙な闘志を燃やしだしたMARUは、一旦牧場へ返り、今まで無駄な戦闘で
荒稼ぎしたお金を惜しげもなく使って高いエサを買い占め、これ以上能力が
上がらないだろうと言うところまで海チョコボにエサを食わせる。
そしてレース場へ取って返し、Sレースへと闘志もあらわに参戦する。
チョコボのランク上げであんなにうんざりしていたレースなのにな…。
さて、トウホウフハイとの一騎打ちに望む覚悟でSレースに参加したはいいが、
トウホウフハイもさすがに毎回のレースには出場しない。
疲れるのか。
なので、海チョコボを出場させてみるもトウホウフハイがいなければ、
ただのアイテムゲットレースになるという、またもや無駄プレイ。
アイテムはレア以外はもういらん、いいからトウホウフハイを出せ!!
そうして数回レースをした後、燦然とトウホウフハイが出場。
来たな…フフフ、さあ勝負だ!
もしこれが現実の実際のレースだったら、かなりウザがられること請け合い。
とにかく白熱したレースは幕を切って落とした。
チョコボレースは自動と手動の操作を切り替えられるのです。
自動にすると、よく分からんが海チョコボは勝手にダッシュをしたりする。
ダッシュをするとスタミナを結構消費する、スタミナ切れになるととたんに
ノロくなり、追い越されまくる…使えねえ。
なので手動でダッシュと、通常走行でスタミナ回復をさせながら勝利を目指す。
自分ではかなり効率的な走りをさせたつもりだった。
しかし、何故だ。
またもやトウホウフハイに負けた…。
トウホウフハイ、強すぎるよ!
何だアイツは。
しかしここで引き下がるとプライドが許さない。
トウホウフハイに勝つまでは引き下がれるかあああ!
完全に異様な方向へ爆走しだしたMARUのオツム。
トウホウフハイとの勝負をやりたいが為にレースに参加するのはいいんですが。
先にも書いたように、トウホウフハイは毎回レースに現れる訳ではない。
現れない時は仕方なくノルマをこなすようなレースとなる。
しかし、そのやっつけレース中にも、チョコボのダッシュや走行について
少しずつ何かを学んだ。
そしてトウホウフハイとの再戦。
そしてトウホウフハイに完敗。
コレを大分繰り返した。
そろそろその不毛なレース自体からMARUは開放された方がいいんじゃないかと
はた目から見たら思われる感じだったと思うが、しかし何故か引き下がるという
選択肢が浮かばなかった。
アホだ。
そしてトウホウフハイとの戦いと、無駄な消化レースを繰り返し。
とうとう、トウホウフハイに勝てたのです!!!
アッハッハー!やった、どうだ、勝ったぞ!
ザマーミローーーーーー!!!!!!!!!!!!!
なんか、やっぱりダッシュとかの使い方にコツがあったようで。
調子に乗って、また数回トウホウフハイとの戦いました。
結構勝つ確率が上がってきましたよ、もはや天才?
そして数回勝ったところで、何かイベントが起こり、いくつかアイテムをもらった
ような気がします。
結構レアなアイテムも入っていたような気がする。
アイテムも嬉しいが、トウホウフハイをやっつけた充実感の方がデカイ。
もはやチョコボレースに悔い無し。
…もう二度とやらん…。
プライドと言うか達成した感慨と言うか、そういうものが満たされるところまで何かを
突き進むのはMARUの良くないくせです。
それが仕事とか勉強ならいいのに、チョコボを育て上げてレースで完全勝利
っていう目標だからな。
完全に定めた目標が誤ってます。
