2008年1月16日アーカイブ

自分の年金っていくら貰えるんだろう。
まだまだ先のことだし、大体貰えるのかどうなのか分かったもんじゃない
のですが、でも参考までにそう思う時があります。
それで生活設計を立てたいとか、そんな事を考えてるわけではないのです。
今から具体的にそんな事を考えるのってさすがに早すぎでしょ。
もちろん考えなくてもいいという訳じゃなく、ある程度のライフプランは必要ですが。
なんというか…。
何が言いたいのかというと、今現在の自分の稼ぎで算出される年金の支払額
ってどれくらいだろう。
大まかなあてずっぽでしかないと分かっていますが、それを試算できる
システムが社会保険庁のHPにあるんですよね。
それをやってみたいと、そういうわけです。
ライフプランを考えたいというより、その試算の自動計算を試してみたい。
試すなら自分の年金を試してみたい。
つまりそんな理由。
あと10年後、5年後に年金受け取りが迫っているならともかく、今計算しても
今後失業する場合があったりすると変わるもんだし、確実性が無いから
目安にしかならないし。
というかやっぱり好奇心一杯で試してみたいというのがホンネだ!


という訳で今までの国民年金とか年収とかを調べてみる。
国民年金は14ヶ月くらいしか納めてないんですよね…学生の頃の数ヶ月と、
2度の失業(泣)の間の合計でそのくらい。
未納期間は幸いありません。
あとは厚生年金だ…ただこれは、自分が過去、毎年どの等級で社会保険を治めて
いたかが必要で、ここ数年ならともかくだいぶ昔のは分かりません。
そもそも、どうも最初に就職した会社の給与明細を、最後のを残して全て捨ててい
たらしい…当初は明細の重要性なんてまったく理解しておらなんだしな…。
なので昔の情報がまるで無い。
総支給でも分かればなあ…。
その最初の会社はボーナスといっても、チョビッとしか無かったから年収を12で
わればほぼ月額の給与がわかるからそれでいいはずなんだけど、それも
分からないしなあ…
なので、前からやってみたかった試算を出来ずじまいなのでした。
最初の3年の所得が分からないから、どうしたもんかと思ってたんですが。
閃いた〜閃いた〜!
ひらめいたぞ!
MARUは昔の使用済みの銀行通帳を持っているのです。
その口座に毎月振り込まれていた手取り額の給与。
これからある程度は総支給額が計算できるではないか!
それで早速その通帳を取り出して見てみる。



…うわ、給料安ッ…

最初の会社は、その業界でも仕事がキツくて給料安いので有名だったのです。
MARUは画像修正の機械のオペレーターだったからまだラクだったんですが、
作業している人たちはすんごくきつそうだったのを覚えてます。
その他にも人間関係も面倒だったし、女性が少ない部署に入れられて寂しかった。
確か当時、MARUの先輩の女性が辞めて行く時に「この会社で終わりたくないし」
と言ってたのを覚えてます。
激しく同意です。
その会社に、給与の安い会社に3年も居たとは…。
MARUの社会人になってからの納税期間は(失業中も含め)13年になりましたが、
明らかに、明らかに!
最初の会社の3年間が足を引っ張っとるよ…!
あと2回の失業期間が共に大体半年くらいずつですかね、この失業のある年も
足を引っ張ってる。
…まあ、転職とか給料安い会社に居たとかは誰だってあることだし。
今過去を振り返っても仕方ない、今は取り合えずあの試算で遊びたい
将来について勉強したいのだ!
各年の大体の年収が出揃った。
総報酬制が途中で導入されたりして面倒だけど、これ以上細かく計算するのは面倒
というかムリっぽいので、最初から総報酬制だったと仮定して試算してみる。
今までの平均月額とかを入力。
さらに、今後60歳まで今と同じ給与を毎月もらうと仮定してみる。
…やっぱりこの時点で相当不確かな未来予測だよなこの試算…
まあいい。
全部を入力し終わって、ポチッとな。
65歳からの年金は何と!
年額187万くらい。
一月で15万5千円くらいか…おそらくはこれよりもっと低いはずだが。
年金としてはいいのか悪いのかよく分からない。
将来病気で入院とか、仕事をやめたとか言う状況になるとまた変わるわけだし。
ふーん…なんというか…今の生活の状況が続くのならば。
頑張って働いて貯金していこうかな。
そんな気になる計算結果でした。

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