2008年1月 9日アーカイブ
一ヶ月ほど南の島へ出かけた友達からメールが来ました。
バイトのようなものかな、働きながら滞在してるらしいんですが、空いた時間に
隣の島へ行ったりダイビングしたりしてるんだそうな。
いいなあ、暖かいだろうなあ南の島。
いかにも南の島にいそうな牛の画像も送ってくれた。
いいなあ、バカンスのようだなあ。
いいなあ、旅。
いいなあ、海。
…社会人にはあるまじき願望なのですが、やっぱり学生さんのような長い休みが
ほしいな、たまには。
そういえば昔、友達の彼氏さんが沖縄に出張に行っていた時のことを話して
くれたのですが。
「沖縄のゴキブリはデカイ」
のだそうです。
普通のゴキブリの倍以上はあるとかなんとか。
まあこれは南国なら分からないでもないかな、と思ったんですが、次の言葉に
ドキモを抜かれました。
「そして沖縄のゴキブリは垂直に立って歩く」
んだそうです。
まさか。
そんな。
バカな。
容赦なく有り得んを連発した覚えがありますが、しかし向こうも一切折れなかった。
本当に後ろ足で立ち上がり、道路を横断して居たらしい。
ホントなのか??
南国だからか!?
南国の暖かさがゴキブリを垂直に立たせ、そのまま歩行させているのか!!??
やっぱり有り得んと思うのですが…。
もし本当なら、それはそれで恐いと思う。
それに、ゴキブリが垂直に立って歩くという利点はあるんだろうか。
普通のゴキブリよりはるかにデカイのなら、垂直になってしまっては風の抵抗をモロに
浴びてしまいそうだし、そうするとあの細い足で踏ん張るのはキッツイんじゃないかと思う。
ゴキブリの構造上の問題だ。
だから、もし立ったとしても風に吹かれて素直にパタリ…と前に倒れて、そのまま歩いた
方がいいんじゃないかと真剣に思うんだが。
大体何のひょうしで縦に立ち上がろうと思ったんだ?
そもそも根本的なことだがそれは本当にゴキブリだったのか?
…いまだに解決されない素朴な疑問です…。
大体、大して好きでもないゴキブリの事でナゼこんなに悩まなくてはいけないのか。
やっかいな話を聞いたもんだよまったく…。
眠い。
明らかに睡眠不足です。
理由は昨日の足のヤケドでございます。
水と氷でバッチリ冷やしたので大したあとにならずに済んだのですが。
「もう氷はずしていいかいな」
と思って冷やすのをやめ、それから布団にもぐりこんだのが昨日の深夜。
布団の中は湯たんぽの恩恵によってほっかり暖かい。
そんなぬくいところに足を突っ込むと、熱によって血行がよくなったからか
ヤケド部分が少しヒリヒリしてきた。
ヤバイ…このままだと痛さが少し増してきそうだ。
そもそも、歯痛といい正月早々からどうして痛さ続きなのだ。
それはいいとして、患部をぬくさから遠ざけようと、足を布団の外へ出した。
外は空気がひやりとしている。
うむ…冷たさにさらしたらやはり痛さが治まってきたぞ。
痛くなくなった、これでいい。
…が…しかし…足が寒い…これでは寒さで寝れぬわ!!!
今度は足が冷え性を思う存分発揮しだした。
ひやりとする、寒い、つべたい、眠れない。
これはいかん、仕方ないから足をまた布団の中へ。
ぬくぬくゾーンに再突入した患部は、またしばらくすると痛み出す。
ヒリヒリ…むう…やっぱり痛い!
再度冷やそうと足を外に出す。
…ヒンヤリ…寒さに耐え切れん!!
足を布団に入れては出し、入れては出し。
どうすればいいのだ!!??
そんなアホな出し入れをしているもんだから、ともかく寝れたもんじゃない。
どうするか悩んで頭が冴えて更に眠れない。
ちょっと意識が落ちかけても、決着つかないままだったので頭が
無理やり覚醒し、更に寝たまま目眩まで起きる始末。
そんな…眠れないほどの悩みが「足を布団に入れるか出すか」なのか…
MARUの悩みってその程度???
自分の能天気さに釈然としないながらも眠気ややけどの痛さ寒さと戦うMARU。
その眠れない珍プレーに結構な時間を費やしていたのをおぼろげに
覚えています。
しかし、全てのせめぎあいには自然に決着がついていたようです。
どうもいつの間にか寝ていた。
頭は眠さに勝てなかったらしく轟沈していたし、足は布団に中に入ってた。
痛さより寒さの方が耐えれなかったらしい。
よっぽど冷え性なんだな…と再確認。
今日も寒さ対策にモチロン湯たんぽをセットしました。
昨日の徹を踏むまいと。
本日は足にスリッパをはいてお湯を入れましたとも。
分厚くてふかふかの生地に白いミッフィーの顔のアップリケ?付き。
万が一昨日のように足にお湯がこぼれても、ミッフィーが顔面で受け止めて
足を守ってくれると言う寸法だ。
我ながらアッタマイーとは思うんですが、しかしミッフィーの顔を盾に自分の身の
安全を図っているのかと思うとそこはかとなく罪悪感があるのはナゼだろう…。
