滑るスポーツ

| | コメント(0) | トラックバック(0)

フィギュアスケートなど見るのが楽しい今日この頃です。
冬のスポーツ全盛の時期ですね。
いつも思うのですが、ナゼお正月には駅伝があるのだろう。
由来はともかく、あの時期に毎年ってのが不思議でしょうがないです。
走っている人は別にいいと思うんですが、見ているコッチは見た目が寒そうで
なんというか…。
駅伝の事はどうでもいいんだった、滑るスポーツについて。
あれって、どうやって止まったらいいんですか?
スケート、スキー、スノボそれぞれやった事ありますが。
どれも止まれないのはどうして…。


スケートは勢いをつけてせやー!っと滑る。
スキーやスノボは高いところから低いところへイヤでも滑っていく。
滑る段階は、ある程度の要領をつかんだら大体は出来るようになるんですよ。
ただ、止まるところまでの要領を得られない。
止まり方をマスターするまでに時間切れになるのです。
一体どうやって止まっているのか…その仕組み自体がいまだに理解できない。
上手い人のを見たりして、まねしたりもするんですよ。
エッジをきかせるんだか使うんだか、そんな感じで。
シャシャー、ジャッ!!!!
っという風に、上手い人は綺麗に止まっている、だから。
MARUもシャシャーっときて、ジャッ!!っとやったら、慣性の法則にしたがって
バターーーーーン!!!とスッ転ぶ。
転ぶどころじゃないな、アレはブッ倒れると言ったほうがいいくらいの醜態をさらす。
スノボが一番派手に転んでたな…とにかく際限なく転ぶもんだからさ。
かなりの回数で頭をひどくぶつける。
途中で頭痛がしてきたりして、本気でアタマ大丈夫だろうか、と心配になったりしてた。
毎日滑ってれば多分その内上手くなるんだろけど、土地柄そういうわけにもいかないし。
転ぶことなくカッコよく滑れる人間になりたいです。
しかし、こう書いておきながらなんですが、ウィンタースポーツってもう何年くらい
やってないだろ…。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 滑るスポーツ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.cellocafe.com/ccww/mt-tb.cgi/572

コメントする

このブログ記事について

このページは、MARUが2007年12月13日 23:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「緊張なのか?」です。

次のブログ記事は「ホント眠い」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01