オモロイ手打ちパスタ

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昨日書いたディオールのお店の後で、石釜ピザのお店に突撃。
予約を入れてなかったから大丈夫かなあと思ったけど、
何とか入れました、ヨカッタ。
ナポリ風でしたっけ?分厚い石釜ピザは確かに絶品!
○蹴りー他を平らげました(←マルゲリータを変換したらこうなった…
なんだかオソロシイな)。
しかし、今回はピザではなく、そのお店のパスタの話題で盛り上がりたい。
もういい加減飽きたよパスタの話題…とか思わずに、ね?
きっと今後もこのブログでは延々と出てくると思います、パスタのネタ。


さて、そのパスタですが。
非常に変わった形をしていました。
少なくともMARUは食べたのは初めてです。
パスタの名前は見事に忘れ去ってしまった。
ちいとも思い出せん。
なのでここでは指パスタと勝手に銘打っておきます。
どんなものだったかと言うと。
普通の細い麺とか、筒状のペンネとかマカロニとか、そんな
キレイな成形された感じではまったくなかった。
小麦粉をねって、指の太さくらいにのばし、それを5〜7cmくらいの長さに
切るというかちぎると言うか…
そんな、太さが適当な感じのパスタでした。
分かりやすく言うなら、手の指みたいな形と長さのものが皿の中に盛られていると、
そう思って下さい。
不気味な例えで申し訳ない。
ちょっと細めの部分と。
関節部分のような太い部分と。
ううむ、まさに指っぽい。
でも指よりはもっとぐねっとしている。
それを、魚介のだしがきいたトマトソースに絡めて食べるのです。
うまい!うまいよ!指パスタ!
というかうまいのは魚介とトマトのソースだ!
指パスタは…確かにうまいんですが、うまいんですがよ。
スンゴイ弾力がありやがる…。
この歯ごたえがとっても魅力的なんですが。
モッチリを通り越したしっかり感のある感触は、アレに似ている。

すいとんにソックリだ!

すいとん、まさか知らない人は居ないと思うのですが、さりとて知らないと言う人が
いてもおかしくはないので簡単に解説すると、和食の汁物に入った小麦粉で作った団子。
団子っつっても甘くはありません。
田舎料理みたいなのでよくお目にかかります。
あのすいとんの歯ごたえにソックリですよ!!
小麦粉が、イタリアではパスタに、日本ではすいとんになる。
文化は違えど、調理されたハテに出来上がったのは同じ食感なんだと。
よく分からない異文化コミュニケーションを見た気がしました。
しかし食べるのに一々そんな事考えてたら日も暮れるしそもそもめんどくさい。
なのであとはガツガツと最後まで一気に食べさせていただきました。
フフフ、やっぱりパスタの味付けはワインに合うなあ、うまいわ。
指パスタはグランドメニューではなかったので、次にそのお店に行っても
あるかどうかは分かりません。
次にいつ会えるか分からないパスタではありますが。
また食べたいなあと思います。

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このページは、MARUが2007年12月10日 23:29に書いたブログ記事です。

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