2007年12月25日アーカイブ

母上が忘年会に行って帰ってきた日のこと。
母上はお酒があまり飲めないのに、その日はチューハイとか飲めたらしい。
いい気になった原因は多分そこにある。
そしてお酒が飲めるようになりたいと思ったらしい。
昨日、イチゴのワインを買ってきた。

イチゴの…ワイン…!

色がカワイイ。
アルコール度数がそんなに無い。
女性向けなのは明らか。
そして何よりも、きっと甘い。
また甘いワインかよ!
でも嬉しそうにしている母上を目の前にして、甘さがどうのと不平を言う
ことも出来ないじゃあないか。
一緒に飲みたそうだったから、少しだけ付き合いましたよ。
母上もMARUが甘いものダメだって知ってるから、少ししか飲まなくても
大して不思議そうにはしてませんでした。


そのワインは「あまおう」のワインなのです。
こりゃまた、イチゴの中でも格別に甘そうな品種が来たなオイ。
でも自分では滅多に買わないし、珍しいと言うのもあるな。
そんな事考えながら蓋を開け、恐る恐る香りを嗅いでみた。

イチゴジャムとしか形容できませぬ。

おおう、予想どうりというかいやしかしホント甘そうだと言うか、
イチゴジャムっぺーなマジで!
そこにパンがあったなら。
うっかり塗って食べてしまいそうな錯覚を起こしそうだ。
さて、味のほうは…?
激烈な甘さを想像して一口飲んでみました。
ホ…!これは、以外にも思ったほどキツくない。
確かにすごく甘いのですが、イチゴ本来の酸味が結構きいているようで、
甘いのと酸味があいまって脳天直撃するような甘さには仕上がっていないようです。
これなら、先日の金粉入り白ワインの方がインパクトのある甘さだった。
これはまだ飲めるほうです。
モチロン大量摂取は出来ませんが…。
きっと、20歳になってお酒をちょこっと飲み始めた頃だったらすごく
美味しく飲めたんだろうな。
あの時は甘いものはまだ平気だったし。
いつからこう、甘いものがダメになっていったんだろ、MARU…。

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