2007年12月19日アーカイブ
昨日の飲みは、オシャレにイタリアンのコースでした。
2,800円と、そんなに高くないんですが結構美味しいんです!
…ただ、なんというか…人気店でお客さんが多いのは分かるんですが、
スタッフの方たちがどーも、なんつか…手際がイマイチのような気が…。
多分ですが、コミュニケーションが上手く取れてないのかもしれません。
挙句の果てには皿を落として割るという店としては極力あってはならない
騒音を発生させてました。
忙しいのは仕方ないので、もっと手際よく回せるように頑張って下さい!
さて、イタリアンは前菜やエビやメインなど、それぞれにスッゴイ美味しかったです。
しかし、MARUがそのコースを予約したのには目的がある。
タイトルにも書いたように、牡蠣(かき・海のほう)が食べたかったのです!
雑誌に、牡蠣のクリームパスタの写真が載ってたんですよ!!
うわー、ウマそっ!!!
牡蠣のパスタなんて食べた事なーい。
コースのメニューで牡蠣パスタが食べれるらしいんです。
たまたま飲みにいく事になって急にお店を探す羽目になったんですが、それなら
牡蠣パスタのお店がいいや、と思って夜も0時だというのに予約の電話をしたんですよ。
そして予約が取れたんで、昨日ホクホクと食べに行ったのです。
下記のパスタは最後のほうに出てきました。
クリーミーなソースの中にパスタと牡蠣とパプリカが合わさってます。
…牡蠣…思ったより小っせえな…
もっとドーンと、デーンとたっぷり出てくるのかと思ったが…まあいい。
食べれりゃいいんだし、ちっこくても味が濃厚で美味しいかもしんない。
いろどりの赤と黄色のパプリカの細切りが華やかでキレイです。
これは、牡蠣はともかく見た目は女の子うけしそうな感じでした。
さて、パスタの味はどんなだろ〜?
パスタを一口食べる。
オッ…これは!!
以外にソースに牡蠣の味がしっかりついてるー!!!
わーお、牡蠣の濃い味と香りって、コッテリとしたクリームの味と食感にあうんですね!
新発見です。
あー、これは、これはウマイ。
肝心の牡蠣自体を食べましたが、牡蠣は普通に美味しかった。
どっちかというと、牡蠣風味になったクリームのソースがすっごーーーいおいしくて
高得点でございますよ、皆さん!
牡蠣のクリームパスタ、もしどこかで見かけたら是非食べてみてくださいませ。
…しかし…MARUはまったく大丈夫なんですが、牡蠣苦手って人多いですよね…。
分からんでもないのです、相当くせのあるような味だと思うし、生臭いといえばそうだし、
牡蠣によっては苦味もある。
姉とか母上とかはダメダメなんですよ、だからウチでは牡蠣はご飯時に滅多に出ない。
ナゼか今年、MARUは「牡蠣を食いたい病」を発症しておりまして、機会があれば
牡蠣を食べています、もう3回くらいは食べたか…?
カキフライとか、牡蠣入りちゃんぽんとか。
別に例年はそんなに食べたいとか思わなかったのに、今年は妙に食べたくなった。
でも、牡蠣って食べれればかなりウマイですよね、栄養も豊富だし、
あの物凄い主張している味わいといい、ぷるっとした身のたっぷりした食感といい。
大量には食べれませんが、普通に食べるのにはホントすごい美味しさを感じます。
姉は昔、修学旅行先で食べたカキフライが苦くてそれから食べれなくなったと
言ってました。
フン…軟弱なヤツめが。
食べれない理由として、食べたら当たったって言うのも聞いた事ありますが。
当たったって、一体どういう状態を言うんでしょうか…?
もしかしてあれが当たったというのかな、という状態はMARUもなった事あります。
生牡蠣を食べれるオイスターバーで食べたのです。
タスマニア産だったか、その辺りから直送されてきたという新鮮な牡蠣を食べに行った
事があって。
美味しく食べて帰ってきたら、原因不明の吐き気に襲われました。
それはもう、短時間でどっと吐き気が押し寄せてきたのです。
まさに呪われてんじゃねえか?って言う感じ。
意味も分からず、辛抱たまらず取り合えずゲ○ってみました。
そしたらスッキリ吐き気は消え去った、その様はまさに梅雨明けの青空の如し。
アレが当たるという事態なんだろうか、いまだにそうなのかどうなのか分かりません。
結構気持ち悪い目にあったのに、じゃあ今生牡蠣食べれるか?と聞かれれば
普通に食べちゃえます、いやむしろ食わせろってくらいの勢いです。
うん…まあ、衛生上というかなんというか、生は何でしたっけ、なんか良くないらしい
から残念ですが生ではなく火を通し調理をしたものがいいみたいですけど。
まあつまり、ちょこっとくらい痛い目を見ようともくじけずに食べたくなるという、
MARUの根性をご理解いただけたでしょうか。
そもそも牡蠣のクリームパスタってオシャレなメニューの話題が、やはり方向性
を誤ったらしく根性の話になっちゃったよ、相変わらずでスミマセン。
今日は友達と飲みに行きまして、友達の意外な進路を聞いたりしました。
年末で職を辞める友達は、新しく職を探す間に一ヶ月ほどバイトのような事を
するそうです。
一ヶ月ほど…住み込みで…遠い南の島へ…。
仕事の内容は詳しく書きませんが、南の島への旅費を出してくれるから
この機会に行きたいんだそうな。
友達の奇想天外さはMARUをも凌ぐと常々思っていたが、これにはビックリ
した、ナゼに南の島へ…?
飲んだ帰りに地下鉄に乗って座っていると、向かい側の席に男性が座ったのが見えた。
全身黒っぽい男の人だ、これは…!
ちらり、と視線を送ると案の定な見た目でした。
黒に白の縦ストライプなスーツを少し着崩している。
高そうなインポート物っぽい黒の、先がトンガリぎみの靴を履いている。
顔がなんだかコワモテっぽい。
…ヤの文字がつく自由業のお方でしょうか…?
すかさず両手の指が揃ってるか確認してしまいました。
そこらへんは前の職の名残というかくせというか。
そしてMARUはすかさず目をつぶり、眠りこんだフリをしたのは言うまでもありません。
直接の知り合いにはまったく居ないのに、そういう職業の方はナゼか前の職についてから
何かしらの用事でお目にかかることがあります。
今の職場でもトラブルが起きた時にいらっしゃいました。
ホンキで恐いのです。
たとえ情けないとかアホッぽいとか言われようとも。
もうこれ以上出来るだけ関わりたくないのだ…!!
降りる駅までそうして目をつぶって、途中で本当に寝てましたが、駅について
目を開けると。
目の前に居たその男性は途中の駅で降りたのか、居なくなってました。
フー…今日も一日無事でよかった(大げさな)。
