2007年12月13日アーカイブ
フィギュアスケートなど見るのが楽しい今日この頃です。
冬のスポーツ全盛の時期ですね。
いつも思うのですが、ナゼお正月には駅伝があるのだろう。
由来はともかく、あの時期に毎年ってのが不思議でしょうがないです。
走っている人は別にいいと思うんですが、見ているコッチは見た目が寒そうで
なんというか…。
駅伝の事はどうでもいいんだった、滑るスポーツについて。
あれって、どうやって止まったらいいんですか?
スケート、スキー、スノボそれぞれやった事ありますが。
どれも止まれないのはどうして…。
スケートは勢いをつけてせやー!っと滑る。
スキーやスノボは高いところから低いところへイヤでも滑っていく。
滑る段階は、ある程度の要領をつかんだら大体は出来るようになるんですよ。
ただ、止まるところまでの要領を得られない。
止まり方をマスターするまでに時間切れになるのです。
一体どうやって止まっているのか…その仕組み自体がいまだに理解できない。
上手い人のを見たりして、まねしたりもするんですよ。
エッジをきかせるんだか使うんだか、そんな感じで。
シャシャー、ジャッ!!!!
っという風に、上手い人は綺麗に止まっている、だから。
MARUもシャシャーっときて、ジャッ!!っとやったら、慣性の法則にしたがって
バターーーーーン!!!とスッ転ぶ。
転ぶどころじゃないな、アレはブッ倒れると言ったほうがいいくらいの醜態をさらす。
スノボが一番派手に転んでたな…とにかく際限なく転ぶもんだからさ。
かなりの回数で頭をひどくぶつける。
途中で頭痛がしてきたりして、本気でアタマ大丈夫だろうか、と心配になったりしてた。
毎日滑ってれば多分その内上手くなるんだろけど、土地柄そういうわけにもいかないし。
転ぶことなくカッコよく滑れる人間になりたいです。
しかし、こう書いておきながらなんですが、ウィンタースポーツってもう何年くらい
やってないだろ…。
