2007年12月アーカイブ
ブログがお留守ですみません。
年末だから忙しいと言うのもあるんですが、急に歯が痛み出してたまらない。
救急で歯医者に行ってはいるんですが、応急処置してもらったけど
やっぱりまだ痛い。
年明けたらいつもの先生が出てくるらしいので、それから詳しく相談しようと
思います、ほんとイッテー。
皆様、今年は色々とありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
良い新年をお迎え下さい。
銀行は今日が最後の筈だ。
明日以降はATMでお金を下ろすと手数料がかかる。
MARUはカードのサービスで、メインのとこはいつ下ろしても手数料が
かからない(その代わり年に一回年会費が引き落とされる)のでまあ
いいんですが。
その他の銀行は時間外手数料取られちゃうので、今日のうちにメインの
とこから下ろして他に振り分けねばならない。
なので午前中のクソ忙しい中、ダッシュで近くの病院のATMへ行きました。
相当混んでるだろうなと思ってましたが、予想に反してガランとしている。
へえ〜…タイミングよかったかな、と思ってATMに近づいていきましたが、
何かがヘンだ。
ATMの周囲の電気はついているのに、ATMの画面の色が何かおかしい。
ATMへのドアの部分にも何か紙が貼ってある。
「使用中止」
って書いてある…ウソッ!
思わず「ウオッ!」と叫んでしまいましたよ、可憐で大人な女性を目指している
のに「ウオッ!」とね。
すぐそばのベンチでメールをうっていたスーツ姿の若いあんちゃんにも聞かれた
だろうな…フッ。
とにかく困った。
どうすればいいのだ、いやどうしようもない。
そこが使えないと色々困るんですよ、何が困るかって。
そこにはATMが一台しかない!
近所には他にその銀行のATMが無い!
今日は年末だから金がいる!
みたいな。
まいった…仕方ないので会社に帰ることにしました。
使えないと書いてあるATMを何とか使えないかと思って食い入るように
見ていましたが、そんなこと考えてもどーなるものでもない。
しかし、この時期に使用中止て。
機械のトラブルとかなんだろうから仕方ないんだろうけど。
年末のATMをなんと心得とるのか。
来年は最終営業日までにきっちりメンテナンスしといてくださいよ〜。
切れると言ってもぶち切れるとかの感情の方ではありません。
会社は年末で大忙し。
色んな問い合わせも電話でかかってくるんですが、今日はナゼか
電話に出たら切られるパターンが多かった。
プルルルル
MARU「ハイ、○○(会社名)で…」
ツーツーツー
切れとる。
フガッ!!一体どういうことだ!!
その何回か後も「ツーツー」
そのまた何回か後も「ツーツー」
ケンカ売っとんのかコラ!
別に、かけた後何かの事情で電話を一方的に切ってしまうと言う状況が
分からんでもないのですが、こう立て続けに切られるとさすがのMARUも
怒髪が天を突く。
「嫌がらせか〜〜〜!!??」
ブチブチ呟くのもアホらしいですが頭にきた。
でも、ブッ千切ってた相手は全部別々の会社の人たち。
ナンバーディスプレイで確認してたからな。
勝手に切ったら切ったで、またすぐかけ直してきたりもしてたんですが。
まったくもう。
お客さんなので文句も言うわけにもイカンのですが。
用件はまとまってからかけよう。
特に年末と言う自動的に込み合う時期にブッ千切るのはよろしくない。
だからつまり。
こっちの事情も考えろよコンニャロどもめ!
…とネットの端っこでボソリと呟いてみる。
それにしても、あっという間に年末ですねえ…。
今年も無事に過ぎていきそうです。
以前、このブログで今年の年末調整を試しにやってみたら
3万円くらいの還付金になったと書きました。
そして実際今年の還付金の額が税理士さんのところから来ました。
いちまんさんぜんえん…。
ほ、ホントかよ!少ねえ!!
こないだは計算間違いしたから11万って出て、でもやり直したら3万くらい
だったのに、それも間違ってたってことだよなあ!?
やはりどこかが間違ったまま計算してたんだなあの時。
くっそ…3万までは無いにしろ、2万円台ならそれをバーゲンに
使おうと思ってたのに…。
今までで一番すくないよー!
税金は高くなるのに、お楽しみ的な還付金は低くなる。
有り得ん。
うう…買いたいものが沢山あるのによ…。
母上が忘年会に行って帰ってきた日のこと。
母上はお酒があまり飲めないのに、その日はチューハイとか飲めたらしい。
いい気になった原因は多分そこにある。
そしてお酒が飲めるようになりたいと思ったらしい。
昨日、イチゴのワインを買ってきた。
イチゴの…ワイン…!
色がカワイイ。
アルコール度数がそんなに無い。
女性向けなのは明らか。
そして何よりも、きっと甘い。
また甘いワインかよ!
でも嬉しそうにしている母上を目の前にして、甘さがどうのと不平を言う
ことも出来ないじゃあないか。
一緒に飲みたそうだったから、少しだけ付き合いましたよ。
母上もMARUが甘いものダメだって知ってるから、少ししか飲まなくても
大して不思議そうにはしてませんでした。
そのワインは「あまおう」のワインなのです。
こりゃまた、イチゴの中でも格別に甘そうな品種が来たなオイ。
でも自分では滅多に買わないし、珍しいと言うのもあるな。
そんな事考えながら蓋を開け、恐る恐る香りを嗅いでみた。
イチゴジャムとしか形容できませぬ。
おおう、予想どうりというかいやしかしホント甘そうだと言うか、
イチゴジャムっぺーなマジで!
そこにパンがあったなら。
うっかり塗って食べてしまいそうな錯覚を起こしそうだ。
さて、味のほうは…?
激烈な甘さを想像して一口飲んでみました。
ホ…!これは、以外にも思ったほどキツくない。
確かにすごく甘いのですが、イチゴ本来の酸味が結構きいているようで、
甘いのと酸味があいまって脳天直撃するような甘さには仕上がっていないようです。
これなら、先日の金粉入り白ワインの方がインパクトのある甘さだった。
これはまだ飲めるほうです。
モチロン大量摂取は出来ませんが…。
きっと、20歳になってお酒をちょこっと飲み始めた頃だったらすごく
美味しく飲めたんだろうな。
あの時は甘いものはまだ平気だったし。
いつからこう、甘いものがダメになっていったんだろ、MARU…。
先日、友達と飲んでたらこんな事を言われました。
「MARUちゃんあのね、ウチに引き出物でもらったワインがあるんだけど」
ほうほう、いいなあ、ワインかあ。
「それでね、一人じゃ飲めないから、今度うちに来て一緒に飲まない?」
ええ〜!?マジですか!?
いいよ行きますよ、ただ酒バンザイ!!
と言うわけで昨日友達の家に行きました。
友達は仕事の関係で、帰ってくるのが午前0時という深夜。
なので、MARUは0時前に家を出て、買い物して友達の家に向かうという
事をしてました。
眠くなるといけないからな、昼寝をたっぷりして行きましたとも。
24時間営業のスーパーでつまみを買おうと思ったけど、うーん…
唐揚げとかの肉類が見事に無い。
野菜系のお惣菜は結構残ってます、皆さん野菜も食べないと。
取り合えずポテトサラダやら卵サラダなど3種類入ったものとかパンを買う。
それで外に出て、入り口の焼き鳥売ってるところで焼き鳥を買いました。
軽トラのような車で焼き鳥売ってるんですよ。
今まで通りすがりに見たことしかなかったけど、ワインと言えば肉っぽい
物が無いと物足りないですから。
しかし…結構売り切れてるな…。
レバーとか豚バラとか鳥皮とか、4種類を選びました。
そしたら、その場で焼いてくれるんですね、アレは焼いたのを並べてあるかと
思ったからビックリしたよ、でもあったかいものが食べれるならうれしいです。
それでじいっと焼きあがるのを待ってると、風にあおられた煙がMARUを直撃…。
その後、焼き鳥を買って車に戻り運転を再開するも、自分の体から
えもいわれぬ香ばしい匂いが…。
煙のせいで服にヤキトリ臭がついちゃったよ!ヒー!
そして友達の家へお邪魔しました。
なんと、赤ワインと白ワイン、2本もあった!
ただ酒でこれは豪勢だ☆
早速赤ワインから開けました。
1999年のブルゴーニュ、ライトボディ。
さすがに時間たってるから、色が若干くすんだ茶色っぽい色を帯びた感じ。
味は美味しかったですよー、古い感じの味とかぜんっぜん分からないまま飲んでます
から、そこまで詳しくないまま飲んでますし!
ヤキトリと赤ワインは合うよ!
ライトボディだからサラダとも合うよ!
すっげー幸せ気分だ、なんせただ酒だから(しつこい)。
そして二人で1本をあっさり空ける…くどいようですがライトボディなので
スイスイ飲めてしまったのでした。
じゃあ次に白ワインで、と言って白ワインを飲み始めた友達。
その白ワインは、細長いボトルに入ってて、色が濃い黄色でした。
そして、なんと金箔が入っているのです!ゴージャス!!
ボトルを軽く振り、金箔がふわりと漂う様を見つめる…
いいねー!正月前からえらく豪勢な気分になるやないけ、
なんて贅沢な日だーーー!
心の中で浮かれているMARUを尻目に、友達が一口飲んだのですが急にハッ!!
とした顔になりました。
なんだ?と思ってたら、なんとこんなことを言ったのです。
「MARUちゃん…このワイン、すっごい甘い…」
!!ええー!!!なんですと!?
っそ、そうか、白ワインの中には甘口のものもあるからな。
どれ、どんな感じだろうか…
!!
イカン!!
これは!!!
ヤバイくらい甘い!!!!
あのですね…どんな味かと言うと、まあ味自体はまったく違うのですが、
市販のリンゴジュースのような色と甘さだと思って下さい。
ブドウとリンゴの差はありますが、ホント色と言い甘さと言いソックリさん。
イヤだから、甘いのよ!
とたんにペースが落ちる友達とMARU(笑)。
「MARUちゃん…私これ飲めないかも…」
と友達が言う。
そうだろう、そうだろうよ、そりゃそうだ。
友達も結構飲むからな、甘いお酒はあまり飲めない筈だ。
そしてMARUもこれはあまり飲めません(号泣)。
友達が持ってた缶ビール(最近CMでよく見るグリーンの缶のやつ、
確かスパークリングホップって名前の)を取り出してきて、それを飲むことになった。
彼女の残した白ワインも取り合えずMARUが飲むことにして、何とか消化した。
その後でもらったビールが物凄く美味しかったです。
さて、そうして白ワインはボトルに半分ほど残ったまま放置。
これ以上どうしようも無いんだけど、折角のワインでしかも金箔入りだし
もったいない。
なので、MARUがもらうことにしました。
これは姉への土産になる。
あんにゃろは甘い白ワインが大好きと言う、MARUの好みとは対極にいるから
きっと喜んで飲むことだろう。
金箔も飲んじゃって下さい…羨ましいがMARUにはもうアレは無理。
そしていい気分でぐーっと眠れたのは言うまでも無い。
「ワインが片付いてよかった〜」
と友達は言ってましたが、それならそうと言ってくれればいつでも飲んだのにな!
でも今回飲ませてもらったから嬉しかったです。
次回もそんな機会があったら宜しく!
今日、こないだ虫歯が見つかった部分を治療しに歯医者さんへ行ってきました。
こないだの先生が治療をしてくれました。
そんなにひどくないとこだから、麻酔をしないのでもし痛かったら
言ってくださいと言われました。
チョビッとだけ痛かったですが、なんとか乗り切りました。
また親指がピインと反ってた…緊張と言うか恐怖感だな、コレは。
で、その先生が治療中、助手の人に向かって色々教えながら話しかけてるんですが、
不意にこう訪ねてました。
「君、目はいい方?」
「裸眼は良くないです」
みたいな。
大分要約してますが、こんな感じ。
そしたら先生がこう続けました。
「僕もねえ…最近ねえ…この距離で治療してたら目がぼやけるように
なってきてね」
…はっ!?
なんですと!??
ぼっ…ぼやけ…?
ウオオイちょっと待て、大丈夫なんですか、今現在のこの治療は!!??
そんな…ぼやけてしまってウッカリ別の場所削ってないだろうな。
多分だいじょぶだとは思いたいが…。
40歳は過ぎてそうだからな、老眼が出てきたってことかな。
まあひどくないところだし、無事に治療も終えましたが。
歯科大だからだろうか、世間ズレしているのかアブない事を言いますな…。
MARUも疲れてたんで大してツッコミませんでしたが。
しかし普通、それが真実でも患者の前で言わないだろう、不安をあおるし。
先生、も少し一般常識を学ばれたほうがよろしいかもしれませんよ…?
昨日専務の携帯のことを書きましたが。
今日、専務は新聞のチラシに載っていた新機種を見て、携帯を買い替えに
行きました。
…今日買い換えるんなら…昨日MARUが機能を元に戻さなくっても
良かったんじゃないのか…?
別に大した手間がかかった作業と言うわけじゃないからいいんですけど。
何かふに落ちない。
ふに落ちないぞ、ああ落ちないとも!
…いいな…MARUも携帯買い換えたいよT_T。
大体の人は持ってると思われる携帯電話。
最近では還暦を迎えた人も持ってる割合が増えてると思います。
しかし、やはりご年配の方は機能を理解できて無い場合も多いようです。
うちの会社の専務。
年は60歳をとっくに越しています。
簡単なタイプの携帯電話をお使いのようなのですが、たまにヘンな状態になる
らしく、「直して」と言われます…ハイハイ、やらせていただきますよ。
こないだも営業の人が専務にこう言ってました。
「オレが専務の携帯にかけても出ないんですよね」
専務は不思議そうでした。
「なんでだろうか?」
そこですかさず営業の人はこう返してました。
「専務が拒否してるんですよ」
ええ!?
同じ社内なのに着信拒否かよ!?
普通ありえないだろ??
でも、専務の方はまったくそんな心当たりが無いぞ、って顔してます。
そもそも、専務は着信拒否のやり方も知らなそうだし、第一着信拒否という機能
の意味を分かっているのかも怪しいところ。
専務は携帯を眺め、しばらく考えて、その末に目線をあげた。
…MARUの方を見つめているよ…
はいはい、また着信拒否をどうにかしてくれって言うんですな?
案の定「これ、見てくれんか」と仰いました。
やっぱりな〜、と心の中で思いつつ、ふらりと専務に近寄って
「ではちょっとお預かりします」と言い、携帯を預かりました。
それにしても、着信拒否になってるって一体…??
そして携帯の画面を見て「ギャッ!」と思ったMARU。
専務の携帯はちょっと古いし簡単なヤツなので、モノクロ画面なのですが。
画面が妙に賑やかだ。
色んなマークが表示されている、バイブレーションにサイレントにドライブモード。
専務、着信拒否じゃなくて音が鳴らなくなってるだけじゃないっスか!!
おそらく専務は意図的ではなく、かばんかポケットに入れてて勝手にそういう機能
がonになってただけだと思います。
実際、専務は着信音を出さないやり方すら知らないのですからして。
そして、さっきの営業の方も50代半ば。
こちらもあまり携帯に詳しくは無い、電話が通じない状態を適当に着信拒否
だと言っていた模様。
知らないが知らないを呼び、勝手な状況説明が混乱を招くタイプの会話だったんだな。
勘弁してくださいよ!
仕方ないので、とにかくサイレントをoffにして、ドライブモードをoffにした。
そして専務に返して、
「音が出ないようになってたようですので、出るようにしておきました」
と簡単に説明をした。
どんな風にしたのかと聞かれたので、機能のon・offのやり方を手短に教える。
ほーう、と妙に感心した風でご満悦な感じでしたが専務。
勝手に色んな機能をonにする状況を何とかしてくださいヨ!
そして今日、外出先から帰った専務が
「今日は電話がなってるのがきれいに聞こえたよ、昨日やってもらっといて
良かったな」
と嬉しそうに言っていた。
えっと…まあ、めんどくさいながらも機能を解除しただけなんですが…
そんな事言われちゃうとちょびっと嬉しいじゃないですか〜!
まあ喜んで貰えるならこちらも嬉しいです、んが、やはり訳の分からん
機能を気づかない間にフル装備させるのはやめてもらえませんかホントに。
ホント見た瞬間、アイターと思ったのですよ。
昨日の飲みは、オシャレにイタリアンのコースでした。
2,800円と、そんなに高くないんですが結構美味しいんです!
…ただ、なんというか…人気店でお客さんが多いのは分かるんですが、
スタッフの方たちがどーも、なんつか…手際がイマイチのような気が…。
多分ですが、コミュニケーションが上手く取れてないのかもしれません。
挙句の果てには皿を落として割るという店としては極力あってはならない
騒音を発生させてました。
忙しいのは仕方ないので、もっと手際よく回せるように頑張って下さい!
さて、イタリアンは前菜やエビやメインなど、それぞれにスッゴイ美味しかったです。
しかし、MARUがそのコースを予約したのには目的がある。
タイトルにも書いたように、牡蠣(かき・海のほう)が食べたかったのです!
雑誌に、牡蠣のクリームパスタの写真が載ってたんですよ!!
うわー、ウマそっ!!!
牡蠣のパスタなんて食べた事なーい。
コースのメニューで牡蠣パスタが食べれるらしいんです。
たまたま飲みにいく事になって急にお店を探す羽目になったんですが、それなら
牡蠣パスタのお店がいいや、と思って夜も0時だというのに予約の電話をしたんですよ。
そして予約が取れたんで、昨日ホクホクと食べに行ったのです。
下記のパスタは最後のほうに出てきました。
クリーミーなソースの中にパスタと牡蠣とパプリカが合わさってます。
…牡蠣…思ったより小っせえな…
もっとドーンと、デーンとたっぷり出てくるのかと思ったが…まあいい。
食べれりゃいいんだし、ちっこくても味が濃厚で美味しいかもしんない。
いろどりの赤と黄色のパプリカの細切りが華やかでキレイです。
これは、牡蠣はともかく見た目は女の子うけしそうな感じでした。
さて、パスタの味はどんなだろ〜?
パスタを一口食べる。
オッ…これは!!
以外にソースに牡蠣の味がしっかりついてるー!!!
わーお、牡蠣の濃い味と香りって、コッテリとしたクリームの味と食感にあうんですね!
新発見です。
あー、これは、これはウマイ。
肝心の牡蠣自体を食べましたが、牡蠣は普通に美味しかった。
どっちかというと、牡蠣風味になったクリームのソースがすっごーーーいおいしくて
高得点でございますよ、皆さん!
牡蠣のクリームパスタ、もしどこかで見かけたら是非食べてみてくださいませ。
…しかし…MARUはまったく大丈夫なんですが、牡蠣苦手って人多いですよね…。
分からんでもないのです、相当くせのあるような味だと思うし、生臭いといえばそうだし、
牡蠣によっては苦味もある。
姉とか母上とかはダメダメなんですよ、だからウチでは牡蠣はご飯時に滅多に出ない。
ナゼか今年、MARUは「牡蠣を食いたい病」を発症しておりまして、機会があれば
牡蠣を食べています、もう3回くらいは食べたか…?
カキフライとか、牡蠣入りちゃんぽんとか。
別に例年はそんなに食べたいとか思わなかったのに、今年は妙に食べたくなった。
でも、牡蠣って食べれればかなりウマイですよね、栄養も豊富だし、
あの物凄い主張している味わいといい、ぷるっとした身のたっぷりした食感といい。
大量には食べれませんが、普通に食べるのにはホントすごい美味しさを感じます。
姉は昔、修学旅行先で食べたカキフライが苦くてそれから食べれなくなったと
言ってました。
フン…軟弱なヤツめが。
食べれない理由として、食べたら当たったって言うのも聞いた事ありますが。
当たったって、一体どういう状態を言うんでしょうか…?
もしかしてあれが当たったというのかな、という状態はMARUもなった事あります。
生牡蠣を食べれるオイスターバーで食べたのです。
タスマニア産だったか、その辺りから直送されてきたという新鮮な牡蠣を食べに行った
事があって。
美味しく食べて帰ってきたら、原因不明の吐き気に襲われました。
それはもう、短時間でどっと吐き気が押し寄せてきたのです。
まさに呪われてんじゃねえか?って言う感じ。
意味も分からず、辛抱たまらず取り合えずゲ○ってみました。
そしたらスッキリ吐き気は消え去った、その様はまさに梅雨明けの青空の如し。
アレが当たるという事態なんだろうか、いまだにそうなのかどうなのか分かりません。
結構気持ち悪い目にあったのに、じゃあ今生牡蠣食べれるか?と聞かれれば
普通に食べちゃえます、いやむしろ食わせろってくらいの勢いです。
うん…まあ、衛生上というかなんというか、生は何でしたっけ、なんか良くないらしい
から残念ですが生ではなく火を通し調理をしたものがいいみたいですけど。
まあつまり、ちょこっとくらい痛い目を見ようともくじけずに食べたくなるという、
MARUの根性をご理解いただけたでしょうか。
そもそも牡蠣のクリームパスタってオシャレなメニューの話題が、やはり方向性
を誤ったらしく根性の話になっちゃったよ、相変わらずでスミマセン。
今日は友達と飲みに行きまして、友達の意外な進路を聞いたりしました。
年末で職を辞める友達は、新しく職を探す間に一ヶ月ほどバイトのような事を
するそうです。
一ヶ月ほど…住み込みで…遠い南の島へ…。
仕事の内容は詳しく書きませんが、南の島への旅費を出してくれるから
この機会に行きたいんだそうな。
友達の奇想天外さはMARUをも凌ぐと常々思っていたが、これにはビックリ
した、ナゼに南の島へ…?
飲んだ帰りに地下鉄に乗って座っていると、向かい側の席に男性が座ったのが見えた。
全身黒っぽい男の人だ、これは…!
ちらり、と視線を送ると案の定な見た目でした。
黒に白の縦ストライプなスーツを少し着崩している。
高そうなインポート物っぽい黒の、先がトンガリぎみの靴を履いている。
顔がなんだかコワモテっぽい。
…ヤの文字がつく自由業のお方でしょうか…?
すかさず両手の指が揃ってるか確認してしまいました。
そこらへんは前の職の名残というかくせというか。
そしてMARUはすかさず目をつぶり、眠りこんだフリをしたのは言うまでもありません。
直接の知り合いにはまったく居ないのに、そういう職業の方はナゼか前の職についてから
何かしらの用事でお目にかかることがあります。
今の職場でもトラブルが起きた時にいらっしゃいました。
ホンキで恐いのです。
たとえ情けないとかアホッぽいとか言われようとも。
もうこれ以上出来るだけ関わりたくないのだ…!!
降りる駅までそうして目をつぶって、途中で本当に寝てましたが、駅について
目を開けると。
目の前に居たその男性は途中の駅で降りたのか、居なくなってました。
フー…今日も一日無事でよかった(大げさな)。
土曜日にいい気分で飲みから帰っていたらウチの近所に消防車が大挙して
押し寄せてきてました。
ここらは新しく道が出来たりで一通も多いので、消防車は回り道をしたり
目的地とはおそらく反対のほうへ走っていってみたり…
一体何がしたいの?と通常なら突っ込まれそうな無連携ぶりを発揮していた。
大変そうだったな。
大変そうな消防車と言えば、しばらく前にこれまたウチの近所で目撃した
ことがあります。
団地で何かあったらしく、火の手は上がってないながらも消防車が何台か
来ていた。
緊迫する現場付近。
能天気な野次馬←MARUと母上とご近所の皆さん。
そして団地で何があったんだろうと、井戸端会議のように輪になって話していたら。
現場からちょっとだけ離れた所に、消防車が一台止まっていた。
通り沿いで、道路の工事のために確保してあるスペースの所に消防車が一台だけいる。
現場のほうに来ないで、何をしてるんだあの消防車…?
でも最初は大して気にも留めてなかった。
現場の方が気になってそれどころじゃなかったし、でも結局現場も大したことがなかった
のか詳しい事が聞けなかった。
ガス漏れ?とか変な匂いが?とか憶測が飛ぶばかり。
でも何の動きも無くなり、じゃあ…とばかりにぽつぽつ帰る人が出だした。
MARUも帰るか…と思った所でフと思い出した、さっきの消防車がまだ同じ
スペースにいる。
ホントに何をやっているんだろう…と思ってそっちを見てました。
近所のおっちゃんが状況を見て教えてくれたので、ようやくその消防車の
窮状が理解できました。
消防車は、Uターンできないスペースに入り込んでしまって、立ち往生していたのだ!
十分広いスペースのはずなんですが、消防車にとっては狭すぎたらしい。
バックで出るとしても、入ってきた通りは片側一車線でしかも夜、不用意に出るのは危ない。
それにバックで出るのが難しい場所だったようです。
本当にしばらく立ち往生していた…。
しかし、いつまでもそうしていられるわけが無い。
意を決したのか、消防車がそのスペースからの脱出を試み始めました。
走ってくる車を全て止め、道路側のスペースを確保。
そしてバックで空き地から道路へと出ては切り替えして戻り、をえんえんと何回も
何回も何回も繰り返していた。
相当難しそうだ…。
道路の中央線の辺りには、ポールが一定間隔で設置してあるのです。
だから、ホント一車線分しか道路部分の余裕が無い。
どこにも当たらないように、極めて慎重にそして豪快にバックと切り返しを繰り返す。
見ているこっちまで手に汗を握り始めました。
その車に乗っている消防士さんたちも一生懸命を通り越して、必死。
「もっと声を出せエェェェェェ!!!!!!」
「ハイイィィィィィ!!!!」
「ゥオーライ!オーライイィィィ!!!!」
「バック!!バック!!!」
「ストップーーー!!!!!」
「もっっっと声出せエェェェェェェェェェェ!!!!!!」
「ハイハイイィィィィィィィィィィ!!!!」
スッゲー!!!
なんというか、スンゴイ必死だよ!!
火災現場でもないのに!(それを言っちゃいけないが…)。
もはや体育会系のノリ。
たかが道を間違えて出るに出られなくなった不運な消防車、って感じだったのに、
プロジェクトXのようなドキュメンタリーが作れそうなドラマティカルな雰囲気を
帯びてきていた。
必死で声を出し、状況打破を目指す消防隊員達。
固唾を呑んで見守る付近住民ご一行。
相当な時間を要してその脱出劇は続けられた。
そして…とうとう、消防車は脱出に成功した!!
ヤッター!!!!!
ついに、ついに脱出できたんだね、大変だったね、オメデトウ!!!
良かった、ホントに良かった、ある意味感動したよ!
そしてようやく呪縛から開放された消防車は、その近くの別のスペースに駐車し、
動かなくなりました。
何十分もそうしてたな、アレはなんだ、中で大反省会でも開いてたんだろうか。
結構な感動を呼び起こしてくれたその消防車ですが、根本的な問題はモチロン
ありますよね。
実際の火災がおきてたらどうするつもりだったんだ…。
目の前で燃え盛る建物を尻目に、ひたすら今みたいな脱出を試みるの
だろうか、火事を放っといて?
…うーむ、アホッぽいなそれ(スンマセン)。
まあ、新しく出来た道だし、本来は無いはずのスペースで、そのスペースの入り口は
本当に普通の道と間違って見えちゃったりするからしょうがない、という事に
しときましょうか。
とにかく、あんな必死な隊員さんたちを見れたのは貴重な体験だったかも
知れません。
「声出せー!!」というコミュニケーションがあったというのが一番のオドロキでした。
隊員さん達は熱血な方が多そうだなあ。
さて、昨日食べに行ったお店の話題。
鉄板焼きのお店だったのです。
と言っても、庶民的でリーズナブルなお店ではありません。
リッチに!ゴージャスに!調子に乗って!!食べに行ったのです。
会社に月イチでくる情報誌に掲載されていたお店で、時々見かけてましたが
結構なお値段。
いつもより安いコースが載ってたんですが、その額なんと5,000円!
グハッ…自腹を切るには破格だな!!
そのお店は会社の子が探してきたのです。
まあボーナスシーズンでもあるし、年末の忘年会チックな気分でもある。
(二人で行ったんですが)
たまにはどーんといいものを食べるのも大事な事だ!
という主張の元に、行って来ました鉄板焼きのお店。
夏にハモ鍋の高級コースを食べ、冬に鉄板の高級コースを食べ。
今年の食は充実しきって終わりそうです。
鉄板焼きのお店は、かなり高級感あふれる店内。
ビルの上のほうにあるのですよ。
目の前に鉄板がでんと据えてある席へ案内され、飲み物をオーダー。
そうしているうちに、和食の職人さんの格好をした若い男性が鉄板の向こう
にやってきて、ご挨拶してくれました。
「本日の担当を務めさせていただきます、よろしくお願いいたします」
だと。
ニッコリ笑って挨拶を返し、心の中でコメントを返す。
へ〜…こちらこそ宜しくね、美味しいもん食べさせて下さい、早く(オイ)。
そして以下がこの日食べたメニューです。
・サーモンのたたき
・和牛・長ネギ・豆腐の鉄板で焼いたすき焼き
・カニの岩塩蒸し焼き
・白子の茶碗蒸し
・和牛のステーキ、ニンニクチップとわさび添え
・和牛のガーリックライス
・お味噌汁
・黒糖饅頭みたいなもの
・お抹茶
美味しかったですよ…ただ、色んなものが高級すぎて、文字から受ける
印象よりは大分小さ目を想像してください。
チョビットずつ、色んなおかずが出るんだと思って戴ければ。
メインのステーキは、普通連想されるステーキの何分の一くらいの
大きさでした。
食べ過ぎなくっていいんですけどね…もうちょっと焼きましょうか?とも聞いて
下さったんですが、女の子が断っちゃったので残念ながらT_T。
でも、普段食べない高級食材ご一行、大変よろしかったですよ!
黒糖饅頭みたいなのは、これまた目の前の鉄板で作ってくれるのです。
なんだか黒っぽいホットケーキみたいなのを焼きだしたな…なんだこりゃ?
と興味しんしんで見てました。
どう見ても。
どう見ても。
血色の悪いホットケーキにしか見えん。
しかも二つ作っているうちの一つが、若干形が崩れているよ…。
裏返し、また焼く。
焼きあがったところで、謎のホットケーキにあんこを乗っけて半分に折りたたむ。
お皿の上に小さい和紙を敷き、それに乗っけて出してくれたのが黒糖まんじゅう。
形の崩れたのがMARUに来ました…別にいいんだけど、もうちょっと精進したまえよ、君
…と心の中で呟いてみる。
偉そうでスンマセン。
甘いんですが少量だし、お抹茶の苦味もあるしうまかったですよ。
ちなみに先月のデザートは八橋だったそうです。
残念…八橋食べたかったよう。
食後はテラスに移動して、コーヒーか紅茶が飲めます。
テラスは外でツリーや赤いソファーがあって、くつろぎ空間…
のはずなんですが。
今は12月。
このクソ寒いのに外でくつろげるはずも無い、ってことなんでしょうか、壁の無い部分に
一面に白い布と言うかカーテンみたいなのが張ってあった。
そしてそこはビルの上、風が強い。
風が布に当たって、ゴオオオオオオオオオ!!!っと物凄い音がしょっちゅう
聞こえてきます。
恐え…まるで台風の直撃にあった時のようだ。
これでくつろげ、と…?
いや、気分次第ではくつろげるんだが、音が…音がよ、やっぱ恐い。
布の隙間から風は入ってくる、だからドでかいストーブが3つもゴウゴウと焚いてある。
こ、これは…開閉式の窓をつけたほうがいいので…は…?
カーテン張るより、窓越しに夜景を見たい気がするのだけれども。
でもまあ、そんな色んなところにツッコミを感じながらも、ドベーっとくつろいで紅茶を
戴きましたがね、やっぱりホラ、折角だからそれなりに楽しまないと。
と言うわけで美味しかったしある意味面白かったし怖かった。
このお値段では頻繁に再訪するというわけにもいきませんが、またその内お邪魔したいと
思います。
本日は会社の女の子と豪華なご飯を食べに行きました。
その前にちょっとばかり買い物でブラリ。
まだバーゲンじゃないから、今色々買うのはもったいない…
しかし!色々買わないとやばいものもあるのです。
そのうちのひとつ、ブーツを買っちゃったよ!
前に靴を買ったお店で、もうすでに20%オフをやっていた!
これなら買える!!という金額だったのでホクホクと購入。
MARUのサイズを出してもらって、試着してみたのです、そのブーツを。
サイズは問題ない。
…問題なのは、ふくらはぎだ…。
夕方でむくんでいたのか、一応止まらずにファスナーはあげれましたがふくらはぎ回り
がちょっとキツイ。
まあちゃんと入ったからいいか…と思って動いてみると、若干引きつったような感じになる。
そういや昔、ふくらはぎでファスナーが止まってどうしても上がらず、
諦めたブーツがあったな…と、遠い記憶がうっすらと蘇ってきたりした。
フッ…そんな切ない思いでもあったよな…。
切ない+アホっぽくて、涙がにじんできそうだ、そんな昔の忌まわしい記憶
は今再び封印してしまわんとやってらんない。
まあ、買った後で履き込んで慣れれば大丈夫だろう、きっと。
そんな感じで購入!
その後でご飯へ。
昨日ボーナスが出たと言う事もあって、いつもよりゴージャスなご飯を食べに行ったのです。
その内容は後日に回します、今日はそのご飯の時に、女の子から
プレゼントをもらってしまいました!
今月が誕生日なのでバースデープレゼントです。
うは!この間もお友達からもらってしまいましたが、今日も貰えるとは!
まったく貰えない年もあるかと思えば、こんなにもらっちゃってもいいんだろうか
という年もあるんですな…。
人生とは寄せては引く波のごとく色んな波長があるもんだ。
もらったのはシルバーでダイヤみたいな飾りが何個かついたペンダント。
フオオ!!
ハート型だ、ハート型!!!
自分じゃまったく買わない形だよ!!!
うわー、うわー、女性っぽーい!
結構可愛いです。
でも可愛すぎないからいい感じです。
嬉しいなあ。
折角もらったものなので、大事に使わせていただこうと思います。
ちなみにブログでしつこく今月が誕生月だとアピールしているMARUですが。
こういうプレゼントは只今絶賛受付中です。
受付は年中無休です!
…アホでセコいオチでスンマセン…。
ここしばらく眠い日々が続いています。
理由が分からないけれどもんのすごく眠いのです。
寝不足で眠いとか言う感じじゃなくて、なんて言うんですか、
かなり凶暴な強引さを持った眠気が襲ってくるとでも思って下さい。
誰かが一服盛ったのか、とか。
再び眠りの神様が降臨していらしたのかとか。
そんな事を考えてしまうくらいです。
今日も、午前中から仕事が妙に忙しくてすでにバテていた。
疲れていたから、眠さにも加速度がつくってもの。
「うう…眠いです…もうだめです…」
とかブツブツ呟く始末。
それでも、インスタントだけどコーヒーを飲んでたし少しは眠さに効くんじゃなかろうか
と期待してたんですが。
効きゃしねえ…。
そもそもそのインスタントコーヒーには
「オリゴ糖で腸内環境を整える効果があります」
とか書かれてるからな、期待した眠さではなく腸にいい感じで効いていたんだろう。
とにかくコーヒーを飲んでも眠い。
そういえば昔からだったな、コーヒーは眠くならないとかいうけど、
MARUが飲むとかえってお腹が膨れるから眠くなる。
一体どういう体の作りになっているんだろう…コーヒーで眠くなるとは。
とにかくコーヒーを飲む。
ゴクッ。
「うう」
ゴクッ。
「うあう」
ゴクッ。
「眠い」
一口飲んではぶつくさ呟いてました。
きっと女の子に「ウゼえ」と思われたような気がします。
自分でも思う、まったくだ。
フィギュアスケートなど見るのが楽しい今日この頃です。
冬のスポーツ全盛の時期ですね。
いつも思うのですが、ナゼお正月には駅伝があるのだろう。
由来はともかく、あの時期に毎年ってのが不思議でしょうがないです。
走っている人は別にいいと思うんですが、見ているコッチは見た目が寒そうで
なんというか…。
駅伝の事はどうでもいいんだった、滑るスポーツについて。
あれって、どうやって止まったらいいんですか?
スケート、スキー、スノボそれぞれやった事ありますが。
どれも止まれないのはどうして…。
スケートは勢いをつけてせやー!っと滑る。
スキーやスノボは高いところから低いところへイヤでも滑っていく。
滑る段階は、ある程度の要領をつかんだら大体は出来るようになるんですよ。
ただ、止まるところまでの要領を得られない。
止まり方をマスターするまでに時間切れになるのです。
一体どうやって止まっているのか…その仕組み自体がいまだに理解できない。
上手い人のを見たりして、まねしたりもするんですよ。
エッジをきかせるんだか使うんだか、そんな感じで。
シャシャー、ジャッ!!!!
っという風に、上手い人は綺麗に止まっている、だから。
MARUもシャシャーっときて、ジャッ!!っとやったら、慣性の法則にしたがって
バターーーーーン!!!とスッ転ぶ。
転ぶどころじゃないな、アレはブッ倒れると言ったほうがいいくらいの醜態をさらす。
スノボが一番派手に転んでたな…とにかく際限なく転ぶもんだからさ。
かなりの回数で頭をひどくぶつける。
途中で頭痛がしてきたりして、本気でアタマ大丈夫だろうか、と心配になったりしてた。
毎日滑ってれば多分その内上手くなるんだろけど、土地柄そういうわけにもいかないし。
転ぶことなくカッコよく滑れる人間になりたいです。
しかし、こう書いておきながらなんですが、ウィンタースポーツってもう何年くらい
やってないだろ…。
そういえば、ディオールのお店でリップをつけてもらっている時の事。
出来上がったので鏡をどうぞ、とお店のお姉さんが移動し、MARUも
動こうと思った時にハッ!と気づいた事がある。
右手の親指がこう、ピーン!と反り返って固まっている。
いつもはだらんと好き勝手な場所に収まっているはずなのに、
その時はなんというか、ピシっとえらく警戒している感じになっていた。
他人に何かしてもらう時って、なんか緊張するみたいなんですよね…。
美容院でも最初はなんとなくそう。
歯医者なんかではそういう反応が顕著で、しかも痛いのが怖いもんだから
両足の親指がグオッ!!!とばかりに立ち上がって固まっていた。
緊張もあるけど警戒もしてるんだろう、相当。
だからと言って、初対面の相手が苦手かと言うとそうでもなく…。
昔は人見知りとかもあったけど、いい年して人見知りもそうないかな、
どっちかと言うと初対面の人の方がしゃべれたりします。
しばらく馴染んでしゃべるネタがなくなった後、共通点が見つけられない
タイプの相手が一番苦手…。
そこはかとなく漂う無言の空気が耐え難い、
「フンガー!!」とか叫びだして走り出しそうになるよ。
MARUだって会話が上手いわけじゃないからな…多分普通?
昨日書いたディオールのお店の後で、石釜ピザのお店に突撃。
予約を入れてなかったから大丈夫かなあと思ったけど、
何とか入れました、ヨカッタ。
ナポリ風でしたっけ?分厚い石釜ピザは確かに絶品!
○蹴りー他を平らげました(←マルゲリータを変換したらこうなった…
なんだかオソロシイな)。
しかし、今回はピザではなく、そのお店のパスタの話題で盛り上がりたい。
もういい加減飽きたよパスタの話題…とか思わずに、ね?
きっと今後もこのブログでは延々と出てくると思います、パスタのネタ。
さて、そのパスタですが。
非常に変わった形をしていました。
少なくともMARUは食べたのは初めてです。
パスタの名前は見事に忘れ去ってしまった。
ちいとも思い出せん。
なのでここでは指パスタと勝手に銘打っておきます。
どんなものだったかと言うと。
普通の細い麺とか、筒状のペンネとかマカロニとか、そんな
キレイな成形された感じではまったくなかった。
小麦粉をねって、指の太さくらいにのばし、それを5〜7cmくらいの長さに
切るというかちぎると言うか…
そんな、太さが適当な感じのパスタでした。
分かりやすく言うなら、手の指みたいな形と長さのものが皿の中に盛られていると、
そう思って下さい。
不気味な例えで申し訳ない。
ちょっと細めの部分と。
関節部分のような太い部分と。
ううむ、まさに指っぽい。
でも指よりはもっとぐねっとしている。
それを、魚介のだしがきいたトマトソースに絡めて食べるのです。
うまい!うまいよ!指パスタ!
というかうまいのは魚介とトマトのソースだ!
指パスタは…確かにうまいんですが、うまいんですがよ。
スンゴイ弾力がありやがる…。
この歯ごたえがとっても魅力的なんですが。
モッチリを通り越したしっかり感のある感触は、アレに似ている。
すいとんにソックリだ!
すいとん、まさか知らない人は居ないと思うのですが、さりとて知らないと言う人が
いてもおかしくはないので簡単に解説すると、和食の汁物に入った小麦粉で作った団子。
団子っつっても甘くはありません。
田舎料理みたいなのでよくお目にかかります。
あのすいとんの歯ごたえにソックリですよ!!
小麦粉が、イタリアではパスタに、日本ではすいとんになる。
文化は違えど、調理されたハテに出来上がったのは同じ食感なんだと。
よく分からない異文化コミュニケーションを見た気がしました。
しかし食べるのに一々そんな事考えてたら日も暮れるしそもそもめんどくさい。
なのであとはガツガツと最後まで一気に食べさせていただきました。
フフフ、やっぱりパスタの味付けはワインに合うなあ、うまいわ。
指パスタはグランドメニューではなかったので、次にそのお店に行っても
あるかどうかは分かりません。
次にいつ会えるか分からないパスタではありますが。
また食べたいなあと思います。
今月は誕生月です。
色んなお店から割引券なんかが郵送されてきますが、MARUがたまに買うディオール
からも誕生日に関してのハガキが来てました。
ハガキをご持参の方に、香水を進呈いたしますということらしい。
マジで!?行かねば!!
丁度、今使っているリップが多分もう少しで無くなりそうだ。
折角だからちょっと違う色みのを買いたいし。
香水を目当てに来た、とガツガツした感じで思われるのもなんかヤだから、
リップを買いに来たのよ、あらそう言えばお葉書きを頂いていたわ、こちらも
よろしいかしら、オホホホホ、見たいな余裕のあるセレブリティな話のもって
行きかたをしよう。
こんなセコイこと考える時点でもうすでにセレブとはかけ離れているんですが。
土曜の午後のデパート。
ひっ…人が多い!!!!!!
おおう、そうか、クリスマスも近いからな、皆買い物に来てるのかな。
案の定、ディオールコーナーも人が多かったです。
そんな中、なんとかあいている店員さんを捕獲。
「リップのピンク系かベージュ系で、血色のよく見えるものを」
という希望を伝え、試しにつけてもらう。
その色が結構良かったし、さっさと買いたかったのでそれで決まり。
その時一緒につけてもらったリップライナーもついでに購入しました。
そしたら、ディオールのお姉さんは
「お客様、こちらのリップライナーにプラス500円で、ポーチ3点と小さな鏡をセットで
ご購入できますが、いかがですか?」
と聞いてきた。
幅の薄い大・中・小のポーチと鏡。
普段ならいらん所ですが、500円ならいいか…旅行用とかに使えるかもだし、
他にも使えるし。
ピンクの色もカワイイし、ディオールのロゴが以外に好きだ。
鏡は持ってるから、母上か姉にあげればいいか。
そうして上手い事乗せられて購入。
ということで、リップとライナーとポーチとで清算…
っと、おおい、ちょっと待った!!!
大事なものを忘れるところだった、誕生日の香水!!!
アブネー。
「あ、そういえば」
と平静さを装い、さっと取り出して店員さんに渡しました。
ハガキは、それはもうバックの中の取り出しやすいところにスタンバイさせといたから
非常にスムーズに渡せました。
「お誕生日おめでとうございます」
というお祝いのコメントを頂きながら清算へ。
忙しいんだろうなあ、すっごい清算に時間かかってたから。
と言うわけでディオールのオー・ド・トワレをもらっちゃいました〜!
それがこちら。
相変わらず画像がボヤッキーなのは、MARUの携帯のせいです。
もういい加減買い換えねば。
こちらです、結構カワイイでしょ!
同じものでもっと大きいものが店頭で売られていたので、商品と
同じ香りだと思います。
香りは、かなり上品な感じでしたよ。
ちっこいものかと思ってたら、結構な大きさがあったのでウレシイ!
しかし…ディオールのお客になってどれくらいなのかよく覚えてませんが、
おととしは誕生日にこういうものは無かったような…。
去年も無かった。
今年はこういうプレゼントをもらいました。
今年からの企画なんだろうか?
それとも、お付き合いの年月が一定条件をクリアし、お客様度がランクアップ
したんだろうか。
たまにしか買いに行かないんですが、今後も行きますので。
来年もいいもの下さい(セコイ)。
今日のウチのご飯はカレーだった。
母上曰く「今日のカレーは豪華版」で「しかし豪華な具は溶けているかも
しれない」だそうだ。
豪華にもシーフードを入れたらしいんだが、それが小さめなのですぐに
分解して溶けてしまうと、こういうことらしい。
以前にも無かったか?こういうカレー。
野菜はちゃんと原型を留めてましたよ。
ジャガイモににんじんに茄子。
さてシーフード…ふむ…うむ…ふん…
確かに見当たらない。
まあ溶けちまってるんだろうと、さして真面目に探しては無かったのですが。
食べてて終盤らへんに見つけましたよ、シーフードの残骸を。
ホタテの、あのなんというか…細いひだというか筋と言うか、そんなよれよれ
になったヒモ?見たいな物をはっけーん。
ああ…ホントだね、ホントに豪華版だったんだね。
調理の時には。
まあいい、ヒモ部分も美味しいからな、これは貴重なホタテ風味と言う事で有難く
戴きました。
しかしなんだかんだ言っても、見た目にはほぼシーフードでは無かったんですが、
カレー自体にはほのかに海っぽい香りがしました。
うん、いいさ。
見た目には分からなくても。
きっと海の成分はエキスとなって、MARUの体に吸収されたんだろうからさ。
足りなかったのは見た目と歯ごたえだけ、ただそれだけのことだ
と思えばいいのさ。
さっき、午後9時半頃、道をてくてく歩いていたら。
後ろのほうからバイクの音が聞こえてきました。
すぐ追い越すだろうと思ってたんですが、なかなか追い越していかない。
でも音は確実に近づいてくる、しかも2台。
そしてMARUの横をようやく通り過ぎるバイク、それは郵便局員さんが乗った
バイクでした、しつこいようですが2台とも。
真っ暗い道をノロノロと走っている。
こんな時間に、そのノロいスピードで、しかも2人で、一体何をしてるんだ?
その理由が薄ボンヤリと分かったのは、2人が数メートルほど通り過ぎた時でした。
ノロノロ走っていると言うよりは、丹念に道を見つめているようだ。
これは…なんか落としやがったな。
新入り君が配達中に何かを無くし、上司の人と一緒に夜も遅いと言うのに探している
という状態のようです。
郵便物かなあ、しかし道に落としたかもしれないって、一体どういう状況で??
大変そうですが頑張ってください、お二人とも。
そしてこれは仕方ないと言えば仕方ないのですが。
夜道をノロリと後ろから走ってこられると、ものすごーーーく不気味でしたよ…。
新しく鳥のモチーフを使うのも、クリップアートを作るのも久しぶりです。
Cello Cafeで鳥のクリップアートをUPしました。
ずっと作りたいな〜と思ってた鳥の素材を作れてよかったです。
好きな割りに作れない素材のモチーフって結構あります。
しかしやはりと言うか、出来上がりは結構シンプルです。
幻想風に見せかけといてコンテンポラリーなイメージも出してみたつもりです
けど、いかがなもんでしょうか?
ビビッドなクロス模様とかね。
最近は作っていく途中であまり良くなくて止まっちゃって、翌日に持ち越して
イメージを変えて続けてみる、と言う作業工程が多いです。
やっぱり、あまり気が向かない状態のものをそのまま作り続けてもうまいこと
行かないんですよ。
で、一晩寝かしといて、翌日仕事中とかに
「あ、そうだ、こういうアレンジを加えてみたらエエかもしれん」
とか思いついて、帰ってから実行してみると。
そういうことが多いです。
でも最初よりは大分いい感じになってると思います。
いい感じになってこの程度の素材かよ、と言う感じもしますが…
この程度なんですよ、エヘ。
鳥といえば、モチーフとしては好きなんですが時々にくったらしい事をやってくれます。
MARUの車にフンを落っことしていくのは、一体どこの鳥だ!!
たまーに命中してるんですよね…知らないうちに。
一箇所にポトッと落としていくくらいならいいんですが、タチの悪いやつになると
ボンネットに落ちたのが跳ね返ってフロントガラスに飛び散ってたり、
飛びながら落としたのか直線状に何箇所かこびりついてたり。
んもう、バカッ!!!!!!!
鳥だって、好きなところを飛んでフンをするという自由はある。
それを責めるのが筋違いなのも分かっている、が、車に引っ付いているフンを
掃除するのはMARUになるのだからして、それくらいは愚痴っと言わせてもらいたい。
ティッシュを持参し、フンをしたら拭いて後始末をしろと高等な事は言わん。
…車の無いところでプリッとお願い…
しかし鳥っていいですよね、トイレと言う意味では。
好きなところでやって後始末も掃除もいらないし、出したものは地球の循環にのって
勝手にキレイに再利用される。
人間も見習わないと…ってそれはムリか、ワイセツなんたら罪でしょっ引かれそうだから。
あー…素材報告のはずだったのに、なんでかちとキタナイ話題に行ってしまった、
申し訳ない。
とうとう…ガソリンがリッター150円突破しましたね。
なんだこの価格。
MARUが車通勤を始めた当初は確か、リッター80円台後半だったことを
覚えています。
それも何十年も前じゃなく、数年前のことですよ。
数年で倍って。
こんな価格になって、一体どこのどなたが儲かってるんでしょうか。
その儲けをMARUにもちょっと分けてもらいたいくらいだ。
おかげで最近、近所なら車ではなく歩いていく習慣が出来つつあります。
健康にいいというのもあるし。
元々、以前は歩きとか自転車とかで移動してたんですよね。
それがいつの間にかちょっとの距離でも車で移動。
怠惰な生活だった。
人間としての機能が後退している。
こりゃイカン。
ここは一つ、生活態度全般を見直す転機かもしれません。
エコにもつながるし。
でも。
やっぱり。
ガソリン値下がりしてくんないかな…。
財布の中身がキビチーんですよ!!
MARUはテレビでよくご飯のお店情報を仕入れます。
ご飯を食べる、飲む、お茶をする。
色んなお店の中から、ココはいい!ってトコロを覚えときます。
で、数ヶ月もたった頃にのこのこ出かけていくと言う事をたまにします。
先日のカフェカレーの店もそうだったんですが。
昨日行った中華料理のお店もそんな感じで出かけて行ったのでした。
動機はコレ「麻婆丼」。
テレビで見て、すんごい美味しそうだったんです。
リポーターが中華料理専門のお店だから市販の麻婆豆腐とは違う味だ!
と大絶賛していた。
気になるじゃないか!
と言うわけでふらりとお昼ご飯を食べに出かけたわけです。
幸いお店は空いてました、閉まってたらどうしようと思った。
しかし見事に裏通りにあるな…テレビでやってなければ一生行く事が無いような
場所にあります。
ずかずかとお邪魔してみる。
結構こじゃれた店内でした。
そのお店は坦々面が人気メニューらしく、700円くらいで書いてある…
イヤ、しかし、今日の目当ては麻婆丼なのですからして、坦々麺はスルー。
麻婆丼、麻婆丼、麻婆丼はどこだ〜?
………アレ、無い?
パタパタページを最後までめくっていき、更にそこから最初までまためくり返して
数往復してみるも。
麻婆丼と言う文字も写真も出てやしない。
??無い?
そこで、うーむ…とテレビ放送の内容を思い出す。
そういえば、麻婆丼と言うメニューはないとかその放送の時言ってなかったか…?
特別に今回メニューに加えます、とか言っとったな、確か。
それから月日が光陰のごとく流れ、数ヶ月たった今では麻婆丼はもう無くなったと
言うわけか、そういうことか。
マジで〜〜〜!!??
麻婆丼食べにきたのに…そんなんアリか。
でも折角だから麻婆食べたい。
麻婆豆腐なら単品であるし…チャーハン頼んで、蒸し鶏の四川風も頼んで、姉と半分こ
すれば丁度いい量になりそうだ。
麻婆丼は断念しましたが、折角だから麻婆豆腐を食べることにしました。
そうしてしばし待つ。
蒸し鶏の四川風がきたから先に食べました。
うむ!ゴマだれにラー油がきいててンマイ!!
そしてチャーハンと麻婆豆腐キターーー!!
チャーハンは中華料理屋さんの味って感じで、美味しかったです。
ちなみに五目チャーハンです。
さて麻婆豆腐。
一口食べてみる…フ…フオーーーー!!!!!!!
辛い!
香辛料と言うかなんというか…辛さがきいてます!
そして、そこはかとなく香る、その…カレーの香り?
見た目は完璧に麻婆豆腐なのになぜ、カレー風味が??
…ああ、そうか、中華料理屋さんのだから、色んな香辛料を独自に調合して
あるのかな。
その中に、カレーにも使う香辛料があるってことかも。
で、カレーっぽい香りがすると、こういうことだろうか。
その麻婆豆腐は結構複雑な味で、そんじょそこらのスーパーで買って作る素
とは全然違うお味でした。
専門店の麻婆豆腐、侮れません。
もし中華料理屋さんに行く事があったら、専門店の味を是非ご堪能してみてください。
ただ…。
先に書いたように、ものすっご辛かったのですよ。
なので、大き目の急須できたウーロン茶があっという間になくなりました。
麻婆豆腐を食べ初めて即座に、MARUも姉も顔が真っ赤になった…
辛いので血行が急激に促進されたようで。
それまで怠けていた血流に、トゲの生えた鞭でしばかれるくらいの勢いがついた
と思って下さい…て、どんな例えだ。
汗も噴出す、体ポカポカ。
冬向きの食べ物かも知れん。
MARUは辛いものを食べると腸をやられるのですよ…T_T。
なので、そのお店を出てすぐ近所のスーパーにバナナを買いに行き、
車の中で食べました。
コレで大分腸への刺激が緩和される。
とにかく、アホっぽくなりましたが美味しかったですよ!
姉が嫌いだから頼めないんですが、ピータンとかもあったんですよね、食べてみたいな。
しかし、MARUのまわりでピータンを食べれると言う人をこれまでまともに見たこと
無いんだが…ウマイマズイ以前に、どうも見た目でダメらしいです。
そんなに強烈な味しないですよね?
そんなにダメな見た目かなあ…日本人は繊細な感性の人が多いからなあ。
でも、以外に食べてみたら美味しい!てことがあるかも知れませんよ。
そういうMARUは、レーズンと爬虫類系はさすがにダメです…。
MARUは冷え性です。
原油価格高騰のおかげで、家では例年ならもう出ているはずの石油ストーブが
お目見えしていない。
入れてもいいんですけども、電気カーペットとかそういうので寒さをしのいでいます。
灯油も高いしね!
ここは一つ、自分でも自発的にちゃんと暖を取る算段をしようじゃないか、
と思い始めたわけですよ。
冷え性にはツライ季節ですからなあ。
なので、まずユニクロでヒートテックインナーとかいうものを2枚買った。
薄手のシャツで、会社の制服の下にも着れるだろうし。
そういうわけで試しに今日着てみた。
次に、ウンナナクールという、確かワコール系列だったと思うんですが、そのお店で
腹巻を2枚購入。
内臓は冷やしちゃいけないし。
この時期は、寝てる時だろうが起きてる時だろうが、上着とズボンの隙間から
入ってくる空気が冷たくて不快感をあおる。
上着を引っ張る、ズボンを引っ張る、そんな衣服に負荷をかけてみたところで、
やっぱり隙間が出来てひんやりとしてくる。
ムカつく。
布団の中だってお構いナシなんですよ、この隙間は。
なので、腹巻が必需品だと痛感していたので、買いました。
そして本日、試しに装着してみる。
結果、本日トイレに行っての行動が以下のとおりとなりました。
1 上着を上げる
2 ババシャツ色のヒートテックインナーを上げる
3 腹巻を巻き上げる
4 元々着ていたタンクトップを上げる
5 やっとこさパンツに到着
さ…さすがに疲れた、この作業。
しかもトイレに行くたびこれかよ…!
でもな、でもなあ、仕方ないよ、結構暖かさはあったと思う。
自力で体が暖まらないんだから、仕方ないんですよね。
しかし冬の間はこの七面倒くさい作業を繰り返さんといかんとは、トホホ。
今日はブーツのバーゲンがあるらしいのでデパートに行きました。
去年もあって、結構使い勝手のいい靴を5,000円くらいで手に入れたので今年も、
と出かけたのですが。
特設会場で販売と書いてたのに、特設会場が狭すぎだよ〜〜!!!
お歳暮の売り場に押されてものすんごい品数少ないの。
チラシに特設とか書くんじゃないよう!!!!
しょうがないのでデパ地下へ。
目指すはワインコーナー。
先日訪れたワイン屋は結構高かったんですが、デパ地下のは果たしていくらくらい?
高いんだろうな、と思って行ったら1,000円くらいで買えるものが結構あるよ!
近所のスーパー並みじゃないか、コイツはいい!!
そうして2本買い、重いボトルを抱えながらほっつき歩きました。
ホント重…。
ラーメン食べて、その後ワインバーで色々ワインを飲みました。
安いんで助かります、そのワインバー。
ちょくちょく行くので多分覚えられてる、とは思うのですが。
帰りがけに「今年はあと1回くらいは来れますね?」
と聞かれたので
「ハイッ!頑張ります!」
と答えてしまった。
何を頑張るんだろう、と不思議そうでしたが、あー…。
MARUにも色々あるのですよ。
12月はそうでなくても色んな行事が仕事でもあるしな。
誕生月でもあるのですが、今年はなぜかお祝いの予定を入れられたりして嬉しいのですが
ビックリです…だから忙しいんですよ。
綾鷹というコカコーラの家紋作成サイト。
もう大分有名なので遊んだ方も多いんじゃないかと思いましたが、
勿論MARUもやってみました。
その結果がこちら。

雪紋です。
意外に繊細でキレイな印象の紋になったな…。
名前のニュアンスが関係してるのかと思ったけど、姉もやってみたら同じ紋に
なったから読みは関係ないらしい。
(姉は二卵性の双子なので誕生日が同じなのです)
試しに同じ生年月日で、せろかふぇと名前を入れてみたら、蝶紋になった。
ははあ〜…おそらく字画で変わったりするんだろうな。
星座でも変わるらしいし。
雪紋、結構気に入ってます、が。
雪の結晶なのに真っ赤な色で塗りたくってあるのはどうかと。
青とかならまだしも赤て…瞬時に溶け去りそうだな。
会社の女の子に教えたら面白がってやってました。
友達にも教えたらしく、何人かの友達ともやってみたらしい。
その中の一人のお友達が、珊瑚紋になったそうで、こう言っていた。
「珊瑚の模様の中に、金魚が一匹泳いでる絵柄でしたよ」
へえ、ふうん、でもね?
珊瑚の回りに金魚って泳いで無いと思うんだ?
普通泳いでるなら熱帯魚とか、海の魚じゃない?
金魚、海に放したら即座に死にそう。
せめて「魚が」くらいだったらマシだったのに…。
あえてつっ込みませんでしたが。
その分MARUの心の中で激しくつっ込ませていただきました。
ええ、それはもう吉本からスカウト来るんじゃね?ってくらいに。

