謎の痛み

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最近歯が痛い。
MARUの歯はお恥ずかしい事にかなり治療をしてます。
昔、もう少しちゃんと手入れしとけばよかったとかなり後悔していたり。
歯医者さんコワイよ…。
痛いのヤダよ…。
何度その恐怖と戦ってきた事か。
でも、治療した歯がまた虫歯になったりする事もあるのです。
今回もそれかと思っていた。
前歯と右の下奥歯が大体同時期にしみると言うか時々痛くなりだしたのです。
暖かいものを食べるとしみたり、硬いものを噛むと響いたり。
歯医者はイヤだ〜〜〜と先延ばしにしていたのですが、日に日に痛みが増していくような
感じがして、そしてとうとう昨日。
しばらく歩いて血行が良くなったと思ったら。
歯が痛くなってきた!
しかもかなりの痛さ。
コレは痛い…しかしまあ、我慢できる範囲ではあるからいいんだが、さて…。
なんとなくその前日も似た様な軽い痛みがあったし、それはしばらくすると消えた
から今回も同じだろうと思っていたら、案の定1時間ほどで消え去った。
でも、どうにもおかしい。
前歯と奥歯が確かに少し痛かったのは事実だが、なぜ今回は2箇所同時に激痛が走るのだ?
途中から2箇所のみならず、関係ないところまでズッキンズッキン痛み出したのは
どういう事なんだ??
分かりやすく言えば、口内の右半分はほとんど痛みが広がっていた。
患部だけじゃなくてなぜ右全体が…。
まあしかし、虫歯とかの痛みはなかなか見当違いなところが痛んだりする事も
あるらしいし、MARUは虫歯の痛みと信じて疑わなかった。
会社を遅刻するのはあまり気が進まないんですが、このまま放置と言うのも気になるし、
土曜は買い物に行って帰りに飲むと思うので、土曜に治療に行くと下手したら
飲めなくなる可能性がある。
それはイヤだ。
なので、本日午前中に歯医者へ行ってきました。


歯医者と言っても歯科大です。
患者も沢山居る。
久しぶりに来たな、しかしやっぱり歯医者全般にはいまだに慣れない。
一生慣れることは無いだろう。
名前を呼ばれて、担当の居る所へ行く。
うっ…例の、歯医者特有のあのにおいだ。
うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!
くるっと回ってダッシュで帰りたいよーーーーーーーー!
しかしそういうわけにも行かないから、大人しく椅子に乗り、先生の言われるままに
カパーッとアホのごとく大口を開ける。
まな板の上にのった、という魚の心境はまさにこういう心地なんだとつくづく思う。
前歯と下の奥歯、気になる部分を見てもらう。
今はそんなに痛くないけど、血の巡りがいい時に痛いかも、とMARUが告げる。
先生は、見た感じ前歯は虫歯ではないと仰る。
レントゲンを撮ってみてもそうで、奥歯のほうも下のほうに少し影があるけど、
ひどく膿んでるとかそういうことは無いようだとも言った。
右のほうの上の歯や下の歯を次々カンカン叩いては、痛いかどうかを確認するも、
叩く程度で痛みは出ず。
奥歯が噛めるかどうか試してみると、ガッチリ噛めちゃう。
つまり膿んでたりするとそれだけで噛めないものらしい。
虫歯の再発でもなければ炎症でもない。
痛みが発生する原因が見当たらないらしい。
なんと!
でも、昨日の痛みは激烈だったがなあ。
「まあ、この状態で出来ればこのままにしておいたほうが」
と先生が言うので、元々治療なんぞしたくないし、
「じゃ様子見ということで!」
と何とか早々に切り上げようとするMARU。
でもちっこい虫歯が一個見つかったので、それは次回治療する事になりましたけど…トホホ。
どうなんだろう、つまり今回の痛いのは原因が無いと言うか、特定できない症状だって
ことなんでしょうか?
たまに頭痛になった、と同じような感じで歯痛がきたみたいなもんなんでしょうか。


でも確かに痛みはあるにはあるのです。
下の歯はともかく、前歯はかなりしみるので、知覚過敏のお薬を塗って固めて
もらいました。
膜を作って物がしみないようにするらしいんです。
コレは結構イケますよ!
ホントにあまりしみない。
歯科大ってのは、助手さんなんかは学生さんだったりするので先生はしょっちゅう
助手さんに作業の解説を患者そっちのけでやってました。
知覚過敏の薬の解説もイキナリ始めたのです。
どうにも専門用語が分からないので疎外感は否めませんが、しかし結構雑学チックな
話題なのでついつい聞いてしまう。
先生のお話によると、今回使った知覚過敏の薬は、うすーく膜ができるので、その薄さが
いい、ということらしいのです。
しかし、薄いと破れやすいとかはげやすいとかならないのかなあ…と微かな疑問が
MARUの脳内に思い浮かんだのですが。
助手さんも同様のことを思ってたらしく、しばらくして先生に質問してました。
「膜は厚いほうがいいんじゃないですか?」
ウオ!ナイス質問、助手!!先生、その答えを聞かせてくれ!
先生はその質問にこう答えてました。
「膜が厚くなると歯の形が変わるから、薄いほうがいい」
そうです。
この薬は薄くても十分効き目があるとも言ってました。
へ〜…よく分かんないけどそうなんですね。


MARUの下の親知らずは真横に生えてます。
それが他の歯を圧迫しているらしいのです、そのせいで痛みが走ってるかもしれないと
先生が憶測で言っていた。
親知らずを抜く事になるかもしれない…ガクー。
取り合えず今日は歯医者に行った割りに痛いことされずに済んでご機嫌でございます。

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このページは、MARUが2007年11月29日 21:33に書いたブログ記事です。

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