華麗なるパスタ
今日はなんつか…あまり運のいい日ではなかった。
今の会社にも色々と問題点はある、今日はいくら20歳くらい年上だろうが、
お前にだけは言われたくないという人からそういう一言を言われた。
MARUもね、こう見えてもストレスは溜まるんですよ。
だからこんな日は一杯やるか、となっちゃいますよね!
ちっこいワインを買いました、一日で飲みきれそうなやつ。
そして、以前に買ったパスタソースを本日は使います。
これは、長い事買うのをためらっていて、でも気になってしょうがなかったので
先日ついに買っちゃったと言う一品。
なかなかに華麗な名前がついているのです。
その名前がこちら。
「生クリームボロネーゼ メディチ家風」
名前の前に形容詞みたいなのがついてますがそれは省きました。
メディチ家ときたよ!
うーわー、なんてゴージャスチックな…。
メディチ家と言えば、イタリア辺りでかなりな財力を持っていた華麗なる一族(うまい!)。
文化への貢献度はかなりなものだったはず…色んな画家のパトロンに
なってたんですよね確か?
メディチ家によって誕生した食べ物のメニューもあった、なんとかいうチョコケーキ
もそうだったような気がします。
そして最後に断絶してしまったらしいんですが…。
そういう華やかな一族の名前が冠してあるパスタソース。
ずっと気になっていた、気にはなっていたんだが、ちと高い部類に入ってたんで
買おうにも一々迷い、あきらめる…そういう日々が続いておりました。
しかし、見る度に迷うのもアホらしくなってきたし、それに迷い続ける間に
発売が終わってしまったらどうする。
食べ逃す事になるじゃないか…それが一番アホだ!!!
そういう結論に辿り着いたある日。
腹を据えて買い物かごへと放り込んだのでした。
メディチ家風のパスタソースは、パスタの上にソースをかけ、ものすっごい細かい
粉末状のチーズをブッかけます。
そうして食べてみました。
フム…ボロネーゼですな…。
生クリームが入ってるからまろやかと言えばまろやかか。
チーズの味も効いててウマイ。
甘めな感じもする。
ソースの色は、ボロネーゼですが生クリーム入ってるから赤い色では無く明るめの
オレンジ色って感じ。
美味しいです。
ボロネーゼとして食べる分には普通に。
ですがちょっと疑問点が一つだけ。
どの部分がメディチ家風なんでしょう…?
生クリームが入ってるところか。
細かい粉チーズを振り掛けるところか。
それかMARUごときには分からない、製作段階で何かメディチ家な下ごしらえとか
してあんのか。
パッケージを繰り返しつぶさに見てみるも、どういうところがメディチ家なのか何にも
書いてやしない…。
そんなとこ気にしてどうする、と言う気も多分にしますが、気になるものは
気になるんだ!!
MARUは取り合えず、生クリームが入ってるところかな…とか思ってたりします。
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