2007年11月アーカイブ
ウチの近所に時々行く銭湯があります。
そんなに古い感じではないのですが、スーパー銭湯というほど色々なお湯が
そろっている所でもない。
泡が出たり檜の浴槽があったりちっこい露天風呂があったり。
ちょっと気分転換に行くにはいいところって感じです。
そこに母上や姉とこないだ行って、MARUだけ先に上がって髪を乾かしたり
スキンケアをしたり、一通り終わってヒマでした。
ヒマだ、ヒマだ、ヒ…。
ぼんやりしていたMARUの視線の先にあったもの。
それは、ジョーバでした。
乗馬のような揺れが発生する機械がありますよね、ジョーバっていうんですよね。
どうも、宣伝がてら試し乗りしてみない?みたいな感じで置いてあるのです、
その銭湯の脱衣室に。
ヒマだし、いいかと。
よっこいしょっとまたがってみました、ジョーバに。
スイッチオン。
ゆらっとゆれ始めるジョーバ。
ただのゆらゆらマシンやないけ。
そう思いながら、ジョーバの操作パネルをいじってみる。
揺れ度は一番強めにしてみると、ガックンガックンゆれ始めた。
そして乗ったまま、目の前に貼ってある乗り方の解説の紙を見てみた。
お腹や内腿にきくんだよね、これって確か。
ダイエットにもなるんだよね、これが?
そう思ってたんですが、解説にはちゃんと正しい乗り方が書いてある。
乗る際に、内腿部分はぐっと締めないと効果がないらしい、なるほど。
姿勢を正しく、内腿を締めてみる。
そう、まるで高原で馬に乗って駆けているような、そんなイメージで乗ってみる。
ハイヤー。
おっ…なんか、揺れの振動にあわせて体を動かしてみると、確かにちょっとだけ
馬に乗った時の感触に似てきたぞ。
以前、体験乗馬に行った事があるから本物の馬には騎乗経験済み。
その時の事を少しだけ思い出したりしていた。
そのジョーバの回りに銭湯の店員さんが誰も居ないのをいいことに、しつこいくらい
えんえんと乗り続けるMARU。
そうこうするうちに母上と姉も銭湯から上がって着替えなんかも全て済んだらしく、
いい気でジョーバを乗りこなしていたMARUにも、帰るよと声をかけられた。
もうちょっとだけ乗ってたかったが、仕方ない…とジョーバのスイッチを切り、
降りました。
すると、なんと。
内腿らへんが少しこった感じに!
こ、これは今のジョーバが内腿に効いてるってことでしょうか!?
さらに翌日には内腿が軽く筋肉痛になっていた、明らかに効いている!!
うはー、意外にいいな、ジョーバ!
あれって、テレビ見ながらでもただ乗ってりゃいいし、乗馬する人って内腿とか痩せてる
っていうから確実に効果がありそうですよね。
いいな、結構欲しくなってきた。
…しかし…MARUの乗ったジョーバに書いてあったお値段、14万円台…。
よっしゃー、今から買いに行こっか〜、ってノリで帰る金額じゃねえ。
そもそも、ジョーバのあのサイズ…家の中にあったらそうとう邪魔者扱いされるのは必死。
第一、電化製品を買うならジョーバより先にパン焼き機だろう(いまだに交渉中)。
結構気に入ったんだがなあ、買うのは無理っぽい。
仕方ないので、あの銭湯に行って時間が余ればその度に乗ってやろうかと思っています。
最近歯が痛い。
MARUの歯はお恥ずかしい事にかなり治療をしてます。
昔、もう少しちゃんと手入れしとけばよかったとかなり後悔していたり。
歯医者さんコワイよ…。
痛いのヤダよ…。
何度その恐怖と戦ってきた事か。
でも、治療した歯がまた虫歯になったりする事もあるのです。
今回もそれかと思っていた。
前歯と右の下奥歯が大体同時期にしみると言うか時々痛くなりだしたのです。
暖かいものを食べるとしみたり、硬いものを噛むと響いたり。
歯医者はイヤだ〜〜〜と先延ばしにしていたのですが、日に日に痛みが増していくような
感じがして、そしてとうとう昨日。
しばらく歩いて血行が良くなったと思ったら。
歯が痛くなってきた!
しかもかなりの痛さ。
コレは痛い…しかしまあ、我慢できる範囲ではあるからいいんだが、さて…。
なんとなくその前日も似た様な軽い痛みがあったし、それはしばらくすると消えた
から今回も同じだろうと思っていたら、案の定1時間ほどで消え去った。
でも、どうにもおかしい。
前歯と奥歯が確かに少し痛かったのは事実だが、なぜ今回は2箇所同時に激痛が走るのだ?
途中から2箇所のみならず、関係ないところまでズッキンズッキン痛み出したのは
どういう事なんだ??
分かりやすく言えば、口内の右半分はほとんど痛みが広がっていた。
患部だけじゃなくてなぜ右全体が…。
まあしかし、虫歯とかの痛みはなかなか見当違いなところが痛んだりする事も
あるらしいし、MARUは虫歯の痛みと信じて疑わなかった。
会社を遅刻するのはあまり気が進まないんですが、このまま放置と言うのも気になるし、
土曜は買い物に行って帰りに飲むと思うので、土曜に治療に行くと下手したら
飲めなくなる可能性がある。
それはイヤだ。
なので、本日午前中に歯医者へ行ってきました。
歯医者と言っても歯科大です。
患者も沢山居る。
久しぶりに来たな、しかしやっぱり歯医者全般にはいまだに慣れない。
一生慣れることは無いだろう。
名前を呼ばれて、担当の居る所へ行く。
うっ…例の、歯医者特有のあのにおいだ。
うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!
くるっと回ってダッシュで帰りたいよーーーーーーーー!
しかしそういうわけにも行かないから、大人しく椅子に乗り、先生の言われるままに
カパーッとアホのごとく大口を開ける。
まな板の上にのった、という魚の心境はまさにこういう心地なんだとつくづく思う。
前歯と下の奥歯、気になる部分を見てもらう。
今はそんなに痛くないけど、血の巡りがいい時に痛いかも、とMARUが告げる。
先生は、見た感じ前歯は虫歯ではないと仰る。
レントゲンを撮ってみてもそうで、奥歯のほうも下のほうに少し影があるけど、
ひどく膿んでるとかそういうことは無いようだとも言った。
右のほうの上の歯や下の歯を次々カンカン叩いては、痛いかどうかを確認するも、
叩く程度で痛みは出ず。
奥歯が噛めるかどうか試してみると、ガッチリ噛めちゃう。
つまり膿んでたりするとそれだけで噛めないものらしい。
虫歯の再発でもなければ炎症でもない。
痛みが発生する原因が見当たらないらしい。
なんと!
でも、昨日の痛みは激烈だったがなあ。
「まあ、この状態で出来ればこのままにしておいたほうが」
と先生が言うので、元々治療なんぞしたくないし、
「じゃ様子見ということで!」
と何とか早々に切り上げようとするMARU。
でもちっこい虫歯が一個見つかったので、それは次回治療する事になりましたけど…トホホ。
どうなんだろう、つまり今回の痛いのは原因が無いと言うか、特定できない症状だって
ことなんでしょうか?
たまに頭痛になった、と同じような感じで歯痛がきたみたいなもんなんでしょうか。
でも確かに痛みはあるにはあるのです。
下の歯はともかく、前歯はかなりしみるので、知覚過敏のお薬を塗って固めて
もらいました。
膜を作って物がしみないようにするらしいんです。
コレは結構イケますよ!
ホントにあまりしみない。
歯科大ってのは、助手さんなんかは学生さんだったりするので先生はしょっちゅう
助手さんに作業の解説を患者そっちのけでやってました。
知覚過敏の薬の解説もイキナリ始めたのです。
どうにも専門用語が分からないので疎外感は否めませんが、しかし結構雑学チックな
話題なのでついつい聞いてしまう。
先生のお話によると、今回使った知覚過敏の薬は、うすーく膜ができるので、その薄さが
いい、ということらしいのです。
しかし、薄いと破れやすいとかはげやすいとかならないのかなあ…と微かな疑問が
MARUの脳内に思い浮かんだのですが。
助手さんも同様のことを思ってたらしく、しばらくして先生に質問してました。
「膜は厚いほうがいいんじゃないですか?」
ウオ!ナイス質問、助手!!先生、その答えを聞かせてくれ!
先生はその質問にこう答えてました。
「膜が厚くなると歯の形が変わるから、薄いほうがいい」
そうです。
この薬は薄くても十分効き目があるとも言ってました。
へ〜…よく分かんないけどそうなんですね。
MARUの下の親知らずは真横に生えてます。
それが他の歯を圧迫しているらしいのです、そのせいで痛みが走ってるかもしれないと
先生が憶測で言っていた。
親知らずを抜く事になるかもしれない…ガクー。
取り合えず今日は歯医者に行った割りに痛いことされずに済んでご機嫌でございます。
今日はなんつか…あまり運のいい日ではなかった。
今の会社にも色々と問題点はある、今日はいくら20歳くらい年上だろうが、
お前にだけは言われたくないという人からそういう一言を言われた。
MARUもね、こう見えてもストレスは溜まるんですよ。
だからこんな日は一杯やるか、となっちゃいますよね!
ちっこいワインを買いました、一日で飲みきれそうなやつ。
そして、以前に買ったパスタソースを本日は使います。
これは、長い事買うのをためらっていて、でも気になってしょうがなかったので
先日ついに買っちゃったと言う一品。
なかなかに華麗な名前がついているのです。
その名前がこちら。
「生クリームボロネーゼ メディチ家風」
名前の前に形容詞みたいなのがついてますがそれは省きました。
メディチ家ときたよ!
うーわー、なんてゴージャスチックな…。
メディチ家と言えば、イタリア辺りでかなりな財力を持っていた華麗なる一族(うまい!)。
文化への貢献度はかなりなものだったはず…色んな画家のパトロンに
なってたんですよね確か?
メディチ家によって誕生した食べ物のメニューもあった、なんとかいうチョコケーキ
もそうだったような気がします。
そして最後に断絶してしまったらしいんですが…。
そういう華やかな一族の名前が冠してあるパスタソース。
ずっと気になっていた、気にはなっていたんだが、ちと高い部類に入ってたんで
買おうにも一々迷い、あきらめる…そういう日々が続いておりました。
しかし、見る度に迷うのもアホらしくなってきたし、それに迷い続ける間に
発売が終わってしまったらどうする。
食べ逃す事になるじゃないか…それが一番アホだ!!!
そういう結論に辿り着いたある日。
腹を据えて買い物かごへと放り込んだのでした。
メディチ家風のパスタソースは、パスタの上にソースをかけ、ものすっごい細かい
粉末状のチーズをブッかけます。
そうして食べてみました。
フム…ボロネーゼですな…。
生クリームが入ってるからまろやかと言えばまろやかか。
チーズの味も効いててウマイ。
甘めな感じもする。
ソースの色は、ボロネーゼですが生クリーム入ってるから赤い色では無く明るめの
オレンジ色って感じ。
美味しいです。
ボロネーゼとして食べる分には普通に。
ですがちょっと疑問点が一つだけ。
どの部分がメディチ家風なんでしょう…?
生クリームが入ってるところか。
細かい粉チーズを振り掛けるところか。
それかMARUごときには分からない、製作段階で何かメディチ家な下ごしらえとか
してあんのか。
パッケージを繰り返しつぶさに見てみるも、どういうところがメディチ家なのか何にも
書いてやしない…。
そんなとこ気にしてどうする、と言う気も多分にしますが、気になるものは
気になるんだ!!
MARUは取り合えず、生クリームが入ってるところかな…とか思ってたりします。
最近は、ものすごく眠い日々が続いています。
夢もよく見る。
数日前に見た夢は、大したことが何も無い普段の日常のようなものでした。
MARUはどこかの子供と遊んでいます。
昔から子供や動物になつかれる事が多い。
いや…動物はどちらかと言うと、なついているというよりバカにしているといった
態度を取る事が多かったが…
「ケッ、お前はオレの格下だ」
とでも言わんばかりの態度をよく取られたもんだ…
それか、まったく同じレベルでキャーキャー転げまわったりとか。
それはいい。
とにかくその夢の中で、子供と遊んでいて、近所に遊びに連れて行こうかと思った。
近所の川へ。
四万十川へ。
結局行こうかとして、家族だかその女の子の家族だかに話しかけられて引き止められ、
そうこうするうちに目が覚めたから四万十川へは行かなかったんだけども。
ナゼ…四万十川がでてきたのやら?
MARUの居住地の近所に四万十川は無い。
近所どころか車でいける距離にも無い。
同じ県内にも無ければ、日本レベルで見ても四万十川がある地方に住んで
いるわけでもない。
まったく行った事もないし、行く予定もないし、最近四万十川の話題を聞いた
覚えも無い…ハテ?
四万十川まで行かなくても、ちょっと遠いがウチの近所にも遊べそうな川はある。
どうして四万十川が出てきたのか…。
心当たりはまったく無いが、無理やりにこじつけるとすると、最近みかんをよく食べる。
みかんの生産地は四国が有名だ。
四万十川は四国にある。
四国つながり、ほんとにそれくらいしか思い浮かばない…。
それに四国ならみかんもいいが、讃岐うどんって手もあるぞ?
そっちの話題が出てきてもよさそうなもんなのに、夢とはいえ美味しいものが食べたいヨ!
とにかく、有名とはいえすぐに思い浮かぶかと言うと危うそうな印象の(MARU的には)、
四万十川。
選び抜いたわけでもないのですが、不思議なチョイスをしたもんだ。
次ぎあたりは納沙布岬(のさっぷみさき)とか出てきたらどうしよう。
そんな自然な場所が出てくるのも、そりゃいいんですけども。
たまにはディズニーランドでゴージャスに遊んだ!なんていう夢も見てみたい。
以前、カフェめぐりをしたことがあります。
一日で2件のカフェをドライブがてら訪ねるという企画を発動。
その動機は、カフェのカレーを食べたいが為だったのですが、連日カレーを
回避するためにカフェめぐりではカレーでなくパスタを食べた。
しかし、カフェのカレーが食べたい…!!!
この衝動は薄れるどころかドンドン膨らんでいって、そして今日。
とうとうカフェに出かけていきました。
最近は様々なカフェでカレーメニューがあるらしく、テレビでよく紹介されているのです。
その中でどのお店に行くか迷っていた。
候補は3件ある。
1件目は以前行った事のあるオシャレなカフェで、カレーもなんだかシャレている。
大きい野菜がごろっとのった、野菜たっぷりのフレンチカレーという一品。
2件目はカレー専門で女性が一人で運営しているお店。
種類はカレー3種類のみと言う、スープカレー各種。
さらに、3件目は普段あまり行かない地域にあるカフェ。
チキンカレーを煮込んで作ったと言う、卵が乗ったカレーがあるらしい。
うむー!!!迷う!
どれも美味しそうだ、どれも捨てがたい。
しかし、3件回るわけにも行かないからどこか選ばねば。
そうして選んだカフェのカレーは、最後のお店のチキンカレーになりました。
野菜のカレーも捨てがたかったんだがなあ、チキンカレーはものすんごい
美味しそうだったのです。
まず、鶏肉がかなり煮込んであって、ルーの中で細切れのようになっている。
野菜なんかも同様らしく、相当いい味が出てそうだ。
さらに、ご飯部分には半熟目玉焼きが乗っかってるんですよ!
そのメニューって、トロトロチキンカレーとか半熟目玉焼きのっけとか、
そういう名前がついてるんです(つまり名前が長い)。
あまりにもMARUの胃袋を誘惑するネーミング、これは食べないと気がすまない。
そんなわけで出かけたのでありました。
カフェは、古いビルの2階で、店内も木の床とかタイル製のテーブルとか。
結構シックで若干黒・茶色の色合いが多いのですが、椅子なんかは古い感じのビビット
な色合いもあったりなんかして、スタイリッシュと言うよりは70年代と言うかなんと言うか、
そんな感じ。
結構意外だったのが、カフェなのに男性率が高い…
男性一人で来てた人も2人居たし、男性の2人連れとかもいた。
カフェって、ほぼ女性のお客で埋まってる事が多いので、結構ビックリしたな。
店内のインテリアがそこまで女性向けの「癒し」とか「オシャレ」とかっぽくないから
かな、椅子も黒い革張りとかカッチョいいのもあったし。
多分カレーが人気なのかも、カレーって量があれば男性は満足する率高しですよね。
さあそのカレーだ。
きましたカレー!
四角くて大きいお皿に乗っている。
左上四分の一にご飯がこんもり盛ってあり、後はチキンカレーが並々入ってます。
カレーの中に細かいチキンも沢山入っている、美味しそうだ。
ご飯の上には例の半熟目玉焼きがのっかってるー!!
後は草みたいな(名前が分からん)野菜が一本。
イヤーホント、見た目がカワイイし美味しそうだ、コレはきっとはじめて誰か連れて
来ても満足度高いだろうな。
そんなことを思いながら、半熟目玉の黄身をカレーに混ぜて食べました。
トロッとした黄身とピリッとしたカレーの味が見事に混ざり合い、
美味すぎですよ!!!
わー美味しい!
こんな感じでご機嫌でガツガツと食べ進みました。
いやーうん、カフェでカレーでまったり、なんて贅沢な日曜日。
サラダにちっこいデザートもついてたし、満足いたしました。
食べたいものがあるから、という理由でMARUはよくお店を探して食べに
でかけます。
普段はめんどくさがりなのに、食べる事になると何故こんなに行動力を発揮するのか。
自分でもサッパリ分かりません!
昨日は、久々にちょっとオシャレなフレンチのお店に出かけました。
そのお店はフレンチのお店と言うよりはワインがメインのお店で、
ワインに合うフレンチのお料理を出すと言う感じ。
たまにそのお店には行くのですが、昨日はどうしても行きたかった。
なぜなら、ボジョレーヌーヴォーが飲めるかも!と思っていたからです。
MARUはワインは飲むけどそんなにワインの知識は深くない。
ボジョレーの解禁日くらいは知ってるけど、解禁日以降どのくらいまでお店に
おいてあるかとか、売れ行きはどんなもんかというのが分からない。
解禁日に飲みに行くのがワイン通ってヤツなんでしょうが、残念ながら通ではないし。
前に少し日が過ぎて行ったらどこにも置いてなくて飲めなかった。
一杯でいいんですよね、「新米を食べる」とか「初のサンマを食べる」と言う感覚で
ちょっと飲みたいのがボジョレー。
昨日くらいだったら解禁してからまだそんなにたってないし、ワインダイニングのお店で
飲めるかも、と期待して出かけたのでした。
そのお店について、テーブルに案内される。
6時半という、まだ早い時間なのに窓側のフロアはMARU達が座るともう満席!
(テーブルは4つだけど)
なんだ…前はもっと遅くならないと埋まらなかったのに、最近人気が出てきたのか!?
そしてメニューが来る。
こちらがボジョレーのメニューです、と言って差し出されたメニュー表…
やった!あった、ボジョレーが!
しかし、6種ある内の3種はもう品切れで、シャー!っとばかりに線が引いてある
…チクショウ。
ワインとフレンチの組み合わせが久々だったので、別にボトルの良いのを一本
(良いというか…MARUにしてみればちょっと高めの)頼んでいたのですが、
ボジョレーはMARUだけ別料金で戴きました。
グラスで800円のと900円のが2種類。
…結構高いやないけ…
仕方ない、今日はボジョレーを飲めただけ幸運だと思おう、今日を逃したら
きっと今年はもう飲めなさそうだ。
だからドーンと頼もう!!!!!
…800円のグラスのを…一杯だけ…。
だって、やっぱり貧乏性なんですよ!
100円でも安いほうを頼んでしまうんですよ、だってやっぱり高いから!
そもそもMARUのグラスワインの射程圏内は650円くらいまでが普通。
500円くらいがあまり違和感なく頼める金額です。
800円でも高いよ〜。
でもきっと、ワインの専門のお店で飲むからな、いい感じのワインだと思いたい。
そうやってもんもんと考えてる間に来たワイン。
グラスに注がれていくボジョレー…お、思ったより色が濃いぞ、薄くないなら助かる。
そして念願かなって飲んでみようと、グラスを持ち上げてまず香りを確かめる。
?
??
…この香りは…まさか??
…………………………………………………………………………バナナ?
えっ?
バナナの香りがするよ、このボジョレー!?
なんだコレは…バナナの香りにそっくりな、甘いような豊かな香りがします。
MARUはあんまりビックリしたので、目の前の姉に
「バナナの香りがする」
と言ってグラスを渡して確かめてもらいました。
MARUの嗅覚はテキトーな性格が災いして、いささか信用が無いので姉に
確かめてもらった。
姉は、バナナというか甘いほのかな香りがする、くらいにしか思ってなかったようですが、
実際に嗅いでもらって
「バナナやん」
と言っていた、やっぱりな。
お友達にも嗅いでもらった、こちらもバナナという感想が返ってきた。
間違いない。
バナナの香りのボジョレーなんだね、こいつは!!
飲んでみた味は、香りとは違って甘いと言うわけではなかったです。
でも、ボジョレーは薄くて酸っぱいもの、というMARUの既成概念が間違って
いたことが分かりました。
ワインの専門のお店で飲むとか、丁寧に作ってある所から買ったものとか。
そういうのは、スーパーで出回っているような庶民的なものと味が違うのか…。
そういう庶民的なものを「今年の新酒だ〜!」と言ってガブガブ飲むのも捨てがたい。
しかし、こう、高くていいものを一杯だけ堪能する、という楽しみ方もあるんだと
気が付いた11月。
今年はフランスは猛暑だったらしく、ボジョレーの出来は最高らしいのです。
だから例年より美味しく感じたのかも知れません。
しかし…MARUが飲んだものはバナナの香りだったわけですが。
メニュー表にあった、900円の2種類のボジョレーは、どんな香りがするんだろうか。
気になる。
普通に爽やかなとか、フルーティーなとか、そういう香りならまあいいんですが。
バナナときたならフルーツつながりで、イチゴの香りとかメロンの香りとか、
そういう美味しそうな香りが付いてたら面白いな。
スイカの香りとか、変り種っぽいのも面白そうだ…多分無いだろうけど。
クソ…お金がもっとあったらな、色々飲めるのに。
結局昨日はたくさん飲み食いしたから、それでなくても結構な出費だったよー!
昨日も会社にお客さんが来ていたので、コーヒーを淹れに行った。
コーヒーメーカーに5杯分の水をセット。
この水が沸いている間にフィルターやコーヒーを適量分セットすると言う、
効率的な作業の進行をしてみては
「今日も手際がいいな、フフフ」
と気持ち悪い自己満足に浸っております。
通常は。
昨日は、水をセットする間にフィルターとコーヒーを…と見てみると。
コーヒー豆がほぼ無い。
アリ?
…そうか、もう無くなったのか、それなら在庫を…と見てみるも、在庫が無い。
はああ!!??
コ、コーヒー豆が足りん…
驚いて手順が遅くなった間に、お湯は湧いてきていた。
ヤバイ、最初の一回目のジョワーっと注ぐのが来る。
急いで2杯くらい入れれる分量のコーヒー豆をセットして、お湯が注ぐのには間に合った
けどもお水は5杯分入れてあんのに。
まいったな…。
仕方ないので、お湯が注がれる間を縫って、缶の中の残りのコーヒー豆をすくい出しては
足す、と言う作業を繰り返す。
それでも足りん、お湯はもう4杯くらい分は注がれたか…これ以上はもうムリだ。
ただの薄くて茶色いお湯になってしまいそうだ。
プチ、とコーヒーメーカーの電源を切り、4杯分のコーヒーはなんとか出来上がった。
光に透かしてみる…ううむ…薄いとしか言いようが無いな…しかし、これくらいの
薄さならまだ大丈夫な範囲だろ、イイや、出してしまえ。
そういうことで、社長とお客さんに薄めのコーヒーをお出ししました。
社長はその日、コーヒーに関しては一切のコメントを発しませんでしたが、
きっと「ちょっと薄いな」くらいにしか思わなかった、と願いたい。
しかし、確か買い置きのストックがあったはずだと思ったんだがな、コーヒー。
無ければ気が付いて、買っておくはずなのに。
会社の女の子に聞いたけど、あったような気がしますけどねえ、と言ってた。
やっぱりあったのか?
誰かが持ってっちゃったのか??
そうだとしたら…ニャロ、ビックリしたじゃないか!
やめてくれよもー!!!
それかやっぱり買い忘れてたのか。
そうかもしんないな、そもそもコーヒーのデカイ缶なんぞそう欲しい人間も居なさそうだしな。
そのコーヒーを入れてる最中に、また営業の人が来た。
数日前に書いた人たちとは別の。
なので、勿論聞いた。
「飲みますか?」
返ってきた答えはこうだ。
「いやー、俺は熱いのより冷たいのがいい」
またか!!!
どうして毎回ふられるのだ!?
こう立て続けに断られると若干凹む。
仕方ないから、余ったコーヒーは自分で飲みました。
うむ、やっぱり薄かったです、薄かったですとも。
ただ、草とだけ書くとなんて手抜きっぽいんだ…。
草のバナーをUPしました。フォトショップでこういうブラシの機能があり、
前に試しに使ってみていっぺんで気に入ってしまったのです。
ただ、あの形を使うと言う機会はそう頻繁に無い…。
今回、すんごいシンプルな素材を作ろう!と思っていたので、ここぞとばかりに
あのブラシを投入してやる!!と、意気込んで使ってみたのでした。
ううむ、結構いい味出てるんじゃないか?
オシャレと言うにいは程遠いかもしてないが、最近綺麗なものは作りたくても
華美なものはあんまり作る傾向に無いから、こういう感じが作りやすいです。
モノトーンと淡くて渋い緑は、郷愁的な感じで作ってみました。
モノトーンは、今にも初雪が振り出しそうな、曇天の故郷な感じ。
緑のは、おぼろげな子供の頃の記憶を思い出しているような、曖昧な故郷の感じ。
思わず「おかあちゃーん!!」と叫びだしたくなるような、そんな郷愁的な味を出してみた
つもりです…つもりなので、まったくそうは見えなくても激しく突っ込むのはご遠慮下さいまし。
青いのと赤いのは、かなりビビッドなくらいまで彩度をあげたので、郷愁的にはさっぱり
見えなくなった。
しかしまあ、去年の夏ごろとか、夏の終わりの夕暮れ時とか。
そんなちょいと懐かしー感じに見えればいいな、と思ったりしてます。
結構はっきりした色合いがバナーという素材の性質上には合っているのかもしれません。
それに、ここで郷愁だの去年の夏だの、そんなイメージを書いてみたところで、
どういう風に使うかはご利用下さる方のイメージ次第なのでですね。
あーだこーだ書くほうが間違っとるのかも知れないな。
まあ、イメージは気にされなくても結構ですので、良ければ使ってやって下さいませ。
今思い出したんですが、次の素材には鳥かしずくの形を使おう、と思っていたのです。
それが何故、こういう鳥にもしずくにもまったく関係ない形となったのか…。
思い出せない。
取り合えず今日作ったものは、思いついたままに短時間でガーッとつくったものになります。
思いついた時には、鳥もしずくも忘れ去っていた模様。
鳥といえば、コンドルなんかカッコいいですよね、いつか作ってみたいな…
と思っているのですが。
コンドルって、自分で飛び上がれないって知ってました?
南米の雄大な大地を風を切って飛ぶコンドル。
曲が作られたりと、現地の人たちと長く深い歴史は切っても切り離せない鳥。
鷲や鷹などといっしょで、かなりカッコいいイメージを持たれていると思うのですが。
昔見たNHKの番組で知った、衝撃の事実、コンドルは自分で飛び上がれない…。
その番組の内容なので、多分本当の事だと思いますが、MARUが見た内容を勘違い
して理解してたとか、その内容が事実と違った、とか言う場合はご容赦下さい。
しかし、多分あっていると思う。
コンドルは、本当に自分で飛び上がれなかったのです。
コンドルは、切り立った断崖絶壁に巣を作っているそうな。
で、あの土地も夜は相当冷え込むらしく、朝の太陽が当たると、気温が上がる。
気温が上がるとどうなるか。
上昇気流が発生するのです。
つまり、寒暖の気温差によって、地面から上に向かって風が起こる、その上昇気流に乗って、
はじめてコンドルは飛び立つ事が出来るんだそうです。
理由は分かりませんが、自分の体重のせいでしょうか、上昇気流ナシで飛び上がるという
ことが出来ないんだそうな。
現地の人は、コンドルを儀式用に生け捕ったりするんだそうで。
シチュエーションはよく覚えてませんが、その番組ではコンドルが地面にいて、現地民が
それを追っかけてた。
コンドルは…コンドルは…なんと、地面を走って逃げてたよ!!!
そう、飛び上がれないんです。
走って逃げるコンドル。
走って追っかける現地民。
この場合、どっちが早いかと言うと分かりきっている。
羽を持ったコンドルは遅い、現地民あっさり捕まえる。
そうしてコンドルは簡単に捕獲されてました…その後コンドルがどうなったのかは知りませんが…
無罪放免、と言うわけには行かないのかなあ…。
とにかく、コンドルは「バサバサッ!!」と自分で飛び上がっていけないのです。
かなりカッコいい鳥だと思っていたのに。
そんな弱点があったとは。
チョビッとだけ夢が壊れちゃったじゃないかー!!!!!
こんな番組を見ても、コンドルの価値が失われるとか言うわけじゃないんですけども。
なんか…なんかちょっと見なけりゃ良かった、そう思う自分も居たり。
しかしまあ、それでも飛んでるコンドルの姿ってのはカッコいいもんですよね。
朝日に向かって「上昇気流はまだか」と待ってる時のコンドル、なんてシチュエーションを
思い浮かべてみる…知らない人間が見たら、朝日に向かって立っている姿ってだけで、
数倍カッコよく見えそうな気がします。
ガンバレ、コンドル!
未来には、上昇気流が無くても飛び上がれる能力が身についてるといいな!
MARUの地元では、とんこつラーメンが主流です。
ラーメンといえばとんこつ。
とんこつ以外は滅多に食べない、そもそもそんなにとんこつ以外の店が無い。
とんこつ苦手な人には結構辛い土地柄かも知れません。
母上は、元々あんまりとんこつが好きじゃないらしく、だからかウチは家族でラーメンを
食べに行くと言う事があんまり無かった。
外食自体がそうそう無かった家庭だけども。
とんこつって、スープとる時結構スンゴイ臭うんですよね。
会社の女の子は、昔違う都市から引っ越して来た時に、町中がとんこつ臭くて
ビックリした、とか言ってました…ホントかよ…住んでる身にはちっとも分からねえ。
そんなとんこつな町も、年月を経て色々と改良されたらしく、最近のとんこつスープは
こってりだけどサッパリ、となってきたようで、町中がとんこつ臭いと言われることも
無くなってきたようです。
他の都市のラーメン、たとえば醤油とか味噌とかのことはホントによく知らないんですが、
MARUのところのとんこつはもうどういうラーメンかって言うのは決まっている。
細麺、とんこつスープ、足りなければ替え玉。
替え玉、一回しかした事ないけど…うん、替え玉するなら餃子頼むのがいいかな、MARUは。
麺ばっかりズルズル食べ続けられない。
この細くてまっすぐの麺を食べる、という事に、食べるほうもかなりこだわりを持ったりします。
スープのコッテリ度が選べたり、秘伝の味を追加出来たり。
MARUは最近は極力サッパリ方面のスープを選びますが、麺は「コレだっ!」という
こだわりがあったりします。
「麺はやや固(かた)で!」
麺を、若干固く茹で上げてもらいます。
これは、パスタのアルデンテと同じく、歯ごたえがして美味しいんですよ!
普通の麺や固麺と色々食べましたが、ある時期にやや固に到達してからもう毎回ソレ。
この利点は、歯ごたえのほかにもあります。
まず、女性は食べるのが遅かったりしますが、食べてる途中で麺がのびてしまうのを
遅らせる事ができます。
つまり若干長く美味しさを持続できる。
次に、固い麺というのは、湯で時間が短いということなので、同時にオーダーした時に、
「普通」の茹で時間の麺よりも大抵早く来ます。
早く食べれちゃうのだ!
…と言ったって、そう大して来る時間は変わらないんだけどもな…。
まあ、ちょっとしたオトク感があるんですよ。
そんなちょっとしたこだわりラーメンの頼み方ですが、お店によっては
微妙なニュアンスになってしまいます。
以前、飲みに行った〆でラーメンを食べに行った時に、意気揚々と
「麺はやや固で!」
と注文したら。
「えと…ちょい固ですか?」
と聞き返された。
ちょい固て何…?
今度はMARUが聞き返そうかと思った、が、ちょいでもややでも言ってる事は同じな気がする。
つまり、そのお店ではやや固をちょい固という人が多いんだな。
というか、それがその固さに対するスタンダードな呼び名なんだろうか。
MARUはそんなにラーメン食べる機会はないからな…もしや分かりにくい注文を
したのかも…いや分かるだろそれくらいのニュアンスの違いは。
取り合えず早く食べたいので、会話を続けてみた。
「ええと…やや固いくらいの麺なんですが、ちょい固って言うんですかね?」
「いえ…そういうわけでもないんですけど…やや固ですね…」
「いや、えと、じゃちょい固でいいです」
「じゃちょい固ですね」
そうしてオーダーされていった。
ちょい固の麺…どんなんだろ、というかもう違いが分からない気がする。
そうしてやってきたラーメン、早速食べてみた。
やはり。
「ちょい」と「やや」の違いはほぼ無い!
ラーメンは美味しく戴きました、ただここで一言だけ言いたい。
どっちでもいいだろ…!
このやり取りは、MARUの心に禍根を残す事になった。
次にラーメンを食べに行く時、どっちを言えばいいんだ?
ホントに迷ってます。
でも、今までやや固で大抵通じてたからな、多分次もやや固で行きそうな気がします。
今日の晩御飯はお鍋と味ご飯でした。
幸せだ…!
味ご飯にはゴボウがたっぷり入っている。
お鍋には豚肉や水菜やレタスやしいたけなんかが入ってて、味ポンとおろしで食べる。
しみじみ暖まるわホントに…。
寒い時には鍋、コレに勝るものなし。
野菜もたーんと食べられるからいいですよね。
昨日は土曜日でした。
週末は飲みに行きたい、でも自分でなんか計画する気にまだなんない。
誰かに誘って遊びに連れてって欲しい気もするが、やっぱり誘われると面倒でイヤに
なりそうな自分がいたり。
楽しく遊べればいいけど、マイペースを貫きたい気持ちもある。
こんな時は、姉のとこに食材と酒を持ち込んで好きに飲むに限る。
というわけで、ワインと食料をいそいそと買いに出かけたのでした。
以前から気になっていた、こじんまりしたワイン専門店に行ってみよう…と決意。
ワインバーではございません、飲むところじゃなくてボトルで売っている酒屋さんの方。
ワイン専門店なんて行った事ないのです、せいぜい高級スーパーに併設してあるワイン専門の
セラーがあるところをふらりと見たりするくらいで。
平素飲んでいるものはそれころ近所のスーパーで買える、1,000円前後の(ワインにしては)
安いものばかり。
ここは、一度ワイン屋さんで買ってみるか…しかしやはり予算は1,000円くらいで、
と意気込んでいたのです。
ワイン屋さんに入る…うっ!!!
棚に並んでるのは5,000円とか6,000円台…。
そりゃそうか、専門店だもんな、前に見たワインを売ってるところは2,000円台が豊富に品揃え
だったので、少なくともそこらへんが充実してるのかと思ったけど、意外と高いな。
しかし、足元の木箱を見ると、ワインが入っていて紙にコメントと金額が書いてある
ものがクリップで留めてある。
お!1,000円後半代だ!
買えそうなランクがあるじゃないか!!
…しかし、当初の予定は1,000円台。
1,500円のものは売り切れてるし、次は1,700〜1,800円か…ちょっと予算オーバーだな…。
そこで真剣に、うーんコラどうしようっかー、と悩みました。
ここでスゴスゴ引き換えし、いつものスーパーでお手ごろ価格のを買うか。
ここは一つ太っ腹で、1,800円ワインをどーんと買うか。
真剣に悩みました。
悩む理由は他にもあるのです、そのワインのコメントに
「今までこのワインを見過ごしてきました」
と、さもスンゴイ掘り出し物的なものっぽい風に書いてある。
それなら…滅多にお目にかかれなささそうだ、今この時に飲まねば次はないかも、
という気にさせてくれる。
しかしフルボディ…。
MARUはしばらく前から、体調がよろしくない時期が続いたので飲む時は極力ミディアムボディ
にしているのです。
ワインというのは簡単で乱暴に説明すると、ライトボディ→ミディアムボディ→フルボディと、
右に行くにつれて濃いというか強いというか、そういう感じになります(赤ワイン)。
なので、ある程度の強さはあるけど、強すぎない、ミディアムを飲んでいたのです。
そこに来てこの掘り出しワインはフルボディでボトル1本…姉と分けるつっても姉はあまり
量が飲めないので、大半はMARUの胃に入ることになるし…。
スンゴイ悩みました、じっとり汗がにじむくらい。
しかし。
今日くらい。
いいだろ!
悩むのにも飽きたので、色んな引っかかる要素をこの際「今日くらいいいだろ」という
ことで片付ける事にしました。
つまり、1,800円のワインを買っちゃいましたよ!
うは…高い買い物だな…。
でもおそらく、ワインを飲みつけてる人の場合、3,000円台くらいまでなら普通に買えるという
人が多いのかもしれません。
MARUみたいなのはともかく、ワインてやっぱりお金持ちさんが飲んでるようなイメージが
あるから。
自分もソレくらいのワインをホイホイ買えるようになればいいんだけどなあ。
でも、たまにそういうのを奮発して買う!けれど、普段はいかに安くて美味しいワインを探すか、
というのもそれはそれなりに楽しくていいのかも知れません。
ワイン専門店でワインを買うってのは、なんだか少しだけ誇らしくていい気になれました。
飲んでみましたが、結構いいお味でしたよ!
そのワイン屋で、お店の真ん中に陣取っていたワイン。
この時期ってそう、アレです、ボジョレーヌーボー!!!
「本物のボジョレーヌーボーをご賞味ください」
て書いてあった…本物のって、え?本物じゃないのって一体…?
それはいい、まあボジョレー…飲みたいな…でも薄いからな、一本買うのはちょっと…
と思って見てました。
価格は3,000円弱。
うおお!そんなにするのか、自分でボジョレーを買ったことないから知らなかった!!
大抵カジュアルなフレンチとかのお店でグラスで一杯とかしか頼んでなかったし…。
この時期の新酒を楽しむイベント・ボジョレーヌーボー解禁。
お友達を誘って姉のとこで「お好み焼きパーティーついでにボジョレー飲もっかー!」
とかやりたい気もするが…3,000円は高いな…。
年に一回だから、どーんと買うのならこれくらいの金額はいいような気がするんですけど、
イキナリ「買っちゃおうかな」というには高い買い物。
む…来年くらいにはひょいと行ってさっと買えるような身分になっていたいと思います。
つまり、それくらいの余裕のあるお金をその時期に持っておけるようにしたいな、と…。
忘れちゃったけど、今日は夢を見ていた。
夢を見ている時は眠りが浅いというけれど、眠りはかなり深い感じで、声をかけられて
いるのにすぐに起きれなかったくらいだ。
夢が中断し、誰かが起こしているのでなんとか意識が浮上してくる。
…明るい…朝の光だ…と思った。
起こしていたのは母上だった。
「アンタ!会社でしょ!?」
何を言っているんだ母上。
今日は休みじゃないか。
休みなんだよ。
休み…だよなあ…?
確実に休みなはずだと思いながらも、確信が持てずに取り合えず起きてみる。
うわ…今日は金曜日!?
そして8時20分!!??
ギャッ!!
あと10分で家を出るべき時間じゃないかー!
バッタバッタと顔を洗い、服を着替え、用意してあった肉まんをがっつく。
起き上がって15分、車に飛び乗って会社へ出発。
車の中だと信号待ちで簡単に化粧なんかが出来るからな、助かる。
しかしビックリしたな…あんなにグッスリ眠りこけてるなんて。
最近は寝起きが悪いなあ。
もうちょっと早めに寝なければ。
というわけで今日はもう寝まっス。
今日はスンゲー仕事が忙しい日でした。
バッタバタとやっていた。
途中、作業で外出している人から電話がかかってきた。
見積書を作ってFAXして欲しいと言う事でした。
内容を聞きましたが、難しくはないんだが…ちょっと面倒な表記が必要な感じ。
スパッとモノを言わないで遠まわしに言う、そんな感じの内容で書かないと
いけないようでした。
でも、よくよく考えればそんなに難しくなさそうだ。
例としてあげると、A−15=35。
請求額(及び個数)は35個分で、見積書には15個分割引したと書くように言われた、
しかしAの個数及び金額は表記しないで、それは「全体」という感じで書く。
つまり、全体から15個分割引して、35個分の請求額になります、という見積書が
必要だったのだ。
しかしこの場合、Aは50個に決まっている、おそらく小学生の高学年でも分かりそうな
感じですよね。
だから、MARUは割引の表記の関係で50個から15個割り引いて35個になりました、
とそういう内容の見積書を送ったら。
後から作業していた人の一人が帰ってきて、
「さっきの分かった?」
と聞いてきて、50個うんぬんと言ったら、渋い顔をした。
「あ〜、50個じゃないんだよねそこ…」
という。
うぬう!?どう見ても50個だが!?と思って話を聞いてると、まあ要するに、
スッパリ50とか言う数字に出来るようなものではなく、おおよそそのくらいだが、
個数では50にならない、でもトータルの請求額は50個分必要だ(手数料とか)。
だから請求は「全体」で、そこから割り引きが15個、残り35個の請求になる、と…。
そんなのわっかんねーよ!!!
つまり、遠まわしにモノを言うような見積書、と言うのはこういうことです。
分かりにくい書き方でスンマセン。
しかし、その妙に複雑なんだか面倒なんだかという見積書の依頼が分かりにくいだろう、
と言うのは作業の人たちも思ってたらしくて。
「MARUさんは今の説明で分かったかなあ?」
「いや〜、分からんかったかも、オレは分からなかった」
という会話をしてたらしい。
いや、ある程度分かりましたが、全体を50個と書いてはいけないとは思わなかったし…。
そこはまあいい、で、作業の人たちの会話はこう続いたそうです。
「まあでも、MARUさんは頭が涼しいから分かったかも」
作業の人がそういう会話をした、というのを聞かされて、へ〜そうですか、分かりましたよ
一応は…という返事をMARUもして、つつがなく会話は終了したんですが。
MARUは途中から、とある疑問が沸いてきました。
頭が涼しいって、どういう意味…?
その時の前後の会話を噛み砕いて考えるに、そんなに悪そうな意味ではない感じ。
理解力があるとか、勘が働くとか、そういう風な意味のような気がする。
しかし、MARUは今まであまり聞いた事が無いですその表現。
他の土地では使われてたりするんだろうか?
涼しい…一体…?
英語にすればCoolか、MARUさんの頭はCoolだね、という感じで使われた場合。
ううむ、なんかカッコいい気がするぞ、頭が切れるキャリアっぽい雰囲気も漂ってそうだ。
フフ…なんかいいな、ソレ。
しかし、MARUが聞いたときは、Coolというイメージが浮かばなかったんですよ。
どっちかというと…アタマの中が軽めな、物が詰まってないような。
物がないから風通しがよさそうな…つまり頭の中が寒いですね、と。
アタマが悪そうな意味合いに聞こえてしまったのは何故だろう…。
頭の中を木枯らしがピューピュー吹き荒れてるよ、凍えそうだ…
くそ、アタマ悪いだけならともかく、なんか寒くてサビシイ気分にもなってきた。
きっと作業の人は、「アタマ悪い」んじゃなく「理解力がある」と、
そういう意味で使っていたのだと…そう信じたいです…切実。
コーヒーを淹れるのは好きです。
コーヒーに限らず、紅茶だの緑茶だの淹れるのが好きです。
飲むのも勿論ですが、なんというかあの淹れる作業と言うのが面白いんです。
自分の家で淹れるのはめんどくさい気がしてあまりやりたがらないんですが…。
お湯の中で茶葉が開いていくとか、そんなのをじいっと見つめるのが楽しいのです。
「おお…茶が出ている」と思うとなんとも面白い、何故だろう。
会社にはコーヒーメーカーがあります。
社長が来て、お客さんが来た時に淹れてと言われるので、淹れに行きます。
先日も会社でいそいそと淹れていた。
お湯が勝手に沸いて、コーヒーにジョワーッと注がれて、ポトポト落ちていくさまを見ては
なんか楽しくなっていた。
そこに、男性社員が来たのです。
「お〜、上手そうな匂いやね」
そう言ったので、ちょっと嬉しくなったMARUは。
「飲まれます?」
と聞いてみた、そしたら。
「いや、オレ、匂いは好きだけど飲むのは苦いから苦手なんだよね」
と言い、去って行きました。
…そうか、好みだからしょうがないもんなあ…
そしてまたボッケーッとコーヒーが出来ていく様を見ていたら。
別の男性社員が来たから、今度はすかさずMARUから
「飲みますか?」
と聞いた、そうしたらば。
「いや…コーヒーは…」
と言って去って行きました。
フガッ!何故だ!?
コーヒーはMARUも前は苦手だったけど、今は結構好きだぞ、美味しいじゃないか!
折角多めに淹れてるのに…なんというか、普段に飲む飲まんは別にいいんだけど、
その時は珍しく淹れてたからさ…ちょっと分けてあげて、飲んでもらったところで
「おお、美味いね!」
「でしょ〜?」
という他愛もない会話をしたかっただけなんですよ。
そんだけです、他意はないです。
別にいいんだけどさ。
なんかそそくさと逃げて行かれたみたいでちょっとわびしいじゃないか。
そんなどうでもいいやり取りの間に、コーヒーは勝手に出来てた。
コーヒーの濃さは社長の好みの薄めな感じ。
好みと言うより結構体調が悪い事が多いので、薄めがいいそうな。
そんで、出来上がったからカップに入れて持っていった。
お客さんが帰ったので、カップを下げに社長室に行くと。
「うん、美味かったよ、おかわりあるかな」
と聞かれたので、
「ありますよ」
と言ってお出しした。
そして、2杯目を飲んだ後も美味かった、と何回も呟いていた。
今回はかなり美味しく淹れられたようです。
社員さんたちに断られた手前、そこまで美味しく飲んでくれてちょっと嬉しかった。
美味く淹れられたという、なんかよく分からないが腕前を評価されたような
気分にもちょびっとなった。
つまり気が大きくなったんです、短時間の間。
でも、そう言われると別の問題がMARUの中で発生した。
次も同じくらいに淹れれるだろうか…。
今回のはアレなんですよ、お客さんが来たので急いで淹れた。
毎回量を量るわけじゃなく、小さじに2杯かける人数、+−適当。
こんくらい足したり引いたリすりゃ美味しいかな、と毎回適当部分が発生するのですが、
この適当が味を左右する。
大抵社長はコーヒーに関してはあまり味の評価はしないのですが、
過去「濃いかった」だの「ちょっと薄かったぞ」などの感想を言った事はあるのです。
その度に次こそは美味しく…!!と心に決めて適当分を調節していた。
今回はこの適当部分が美味くいったらしいのですが、急いで淹れたからどんくらい
調節したのか覚えてネエ!
うむう…確か、最後にちょっと足したのは覚えている、だけど多めに淹れたから、そもそも
若干人数分にしては少なめにしたような記憶もある。
どうだったか…思い出そうにも、時間がたつにつれ記憶が逆に薄れていくよ。
そこまで気合を入れる仕事ではないのかも知れませんが。
お茶やコーヒーは出来るだけ美味しいものを自分は飲みたい。
他人に出す時も美味しいと思って飲んでもらいたい、ただそれだけのことです。
親切とか丁寧と言うよりは、美味しいといいなというただの自己満足です。
だから毎回、出来るだけ丁寧に淹れている…朝、事務所に配るお茶は大量に淹れないと
いけないから、いくら丁寧にしてもムリがありますが。
社長へのコーヒーは丁寧に淹れれる領域なので、毎回頑張っております。
それにアレだ…そんなことは絶対無いに決まってますが、なんかコーヒーの味の
良し悪しで、ボーナスとかの金額が左右されそうな…そんな妄想が働いてしまう。
MARUはこの間コーヒーを美味く淹れてたからな…プラス1万円しといてやるか、とか。
MARUはこの間コーヒーを不味くいれてたからな…マイナス1万円だざまあみろ、とか。
んなこと思われたらどうするよ、とかコーヒーを淹れてるあの待ち時間の間に思ってみたり。
日本中探してもそんな理由でボーナスの査定をする人間なんてそうそういない気がしますが。
お茶やコーヒーを淹れるちょっとの待ち時間て、へんな事考えたりも出来る時間なわけですよね…。
取り合えず頑張って、次回のコーヒーも美味しく入れれるようにしたいと思います。
今日もレンジでチンするパスタとワインでひっそり楽しくやっております。
平日には飲まないようにしよう、と数日前に書いたのは…ちょと置いといて。
夏には見事に暑くてお酒から遠ざかりぎみだったのに、寒くなるとコレだよ。
女性はアル中になりやすいとか言うしな、それでなくても毎日飲むとあんまり
よくないというし、気をつけなきゃね。
でも昨日おととい飲んでないからいっかー、と思ったり。
しばらく前に、MARUのうちの近所に定食屋がオープンしました。
おかずなど、色々並んでるもののうち、自分が食べたいものをいくつかチョイス、
その後ご飯とお味噌汁なんかを頼んで全部でいくら、って感じで清算するものです。
学生さんや一人暮らしの方なんかには栄養のバランスが取れてオススメ。
母上や姉なんかは結構気に入ったらしく、時々一緒に行きます。
MARUも結構好きですよ、野菜と魚のメニューが充実しているところが評価大。
そこのお店は500円くらいで1つ、カードにスタンプを押してくれます。
金額や個数はうろ覚えですが、まあそんな感じか、くらいで見てください。
とにかく、色んなお店で使われている販促用小手先グッズ、スタンプカード。
これは確か5スタンプくらいずつが一列、で3列並んでます。
一列目で100円くらいの小鉢一つサービス。
二列目で中鉢サービス。(だったような…うろ覚え)。
三列目でなんと!700円割引の金券になるのだ!!!
スタンプカードなぞ真面目に貯めた事は滅多にない、どうせたまらないうちに
期間切れになるものばかりだから。
でもその定食屋にはちょくちょく行くし、一回に一人頭500円は必ず落とす。
スタンプの溜まり具合もきっと順調なはずだ…。
スタンプカードの特典は、一〜三列のうち、どれか一個しか使わせてくれない。
フフ…どうせ狙うなら大きく三列目、700円引きと行こうじゃないか!!!
「アンタ、カードの管理をヨロシク」
母上にこう言われたというのもある。
頼まれた手前、よろしく管理をしなければならない。
達成しやすそうな目標だったというのもある、だから真面目に貯めてました。
毎回、そのお店に行く前にカードを確認。
行ってからも「この人数分は全てこのカードに!」と気合を入れて差し出していた。
本当に珍しくやる気を出してたんだと思ってください。
ある日、そのお店に行った時に、おかずを選ぶタイミングの関係で、母上が一番最後に
清算になった。
なので、母上にカードを渡し、MARUはテーブルへ先に行った。
母上はカードにスタンプを押してもらっていたはずです。
そしてその日はつつがなく食事を終えた。
美味かった。
後日。
しばらく日にちが空いたのですが、またそのお店に行こうかという事になり、母上に
カードを渡していたことを思い出す。
「こないだスタンプカード渡してたよね?」
何気なく聞いたら、母上は ハッ! とした顔をし、2〜3秒後に
「捨てた」
と言ったのです。
す
て
た
…?
ウオオオオイ!!!!
ちょ…ちょっと待たんかい、捨てたんだと!?
MARUがあんなに…あんなにクソ真面目に溜め込んでたポイントをす…捨て…
捨てたとな!?
クッ…クソッ…なんてことだ。
なんたる悲劇!!!
そりゃ、あの日にさっさとカードを受け取らなかったMARUも悪い、確かにそれは認めるが、
無くしたならともかく捨てたってのはどういう…。
MARUがあんまりにも驚いた顔をしていたので、母上は「あちゃー」と「エヘッ」というのを
足して2で割ったような、申し訳なさそうな顔をしていました。
いやまあ、とにかく今ここにないものはしょうがない、しょうがないが、詳しく捨てた
経緯を聞こうじゃないか。
その場がもし取調室で。
母上とMARUの間に机があったなら。
MARUは容赦なく母上の顔にライトを当てて「吐け!」と言いそうな、そんな勢いを
持ってました…今考えると大げさな…。
しかし、母上は経緯というものはまったく話さず、ただ捨てたとしか言わなかった。
その状況から推察するに、そのお店に言った当初は各個人がそれぞれにスタンプカードを
もらっていたのです。
で、誰か一人のに押してもらったほうが効率がよく、MARUがスタンプを集める係りだったから、
母上は自分が持ってる必要がないと踏んだらしい。
で、最初のは捨てたと思うんですが、いつの間にか財布に入ってたカード(MARUの渡した
もの)もいらんと思って捨てた、とこういう訳っぽい。
今無いものは仕方ない…母上も悪そうな顔をしているので、それ以上攻めるのも鬼かと
言う気がする。
きっとあのスタンプカードはウチのゴミ箱にポイされたんだな。
そして、ごみの日にごみの回収車に積まれ、清掃工場で灰になってしまったんだろう…。
号泣…!!!
よく見てなかったけど、おそらく大分いいとこまでスタンプは進んでいたはずだ。
なのに、今MARUの手元にあるのは、「サイコロ振って振り出しに戻った」という双六の
ような状態の、真新しいスタンプカードが一枚。
また一から始めるのかよ…めんどくせえ〜。
どうしようもないし、スタンプは押してもらわないともったいないから押してもらいますが、
すっかりやる気が萎えているこの状況。
少なくともこのやる気は、二列目半ばを過ぎないと回復しないだろう。
でもまあ、コツコツやるしかないな…いつまでも母上のせいにするのもしつこいという気もする。
目指せ700円割引、気合を入れずにその内達成させたいと思います。
アホなタイトルですが、土曜日に食べたものはホントにこんな感じだったのです。
会社の子と飲みに行きました。
雑誌に載ってたお店が美味しそうだったので、会社の子が予約してくれて。
のこのこ出かけて行ったのです。
そのお店は、天ぷらのお店。
タダの天ぷら屋ではありません、手前…天ぷら?だったっけ、とかいう天ぷらの
食べ方をするらしいです。
つまり、食材を自分で天ぷらにして食べちゃうのだ。
新しく出来たばっかりみたいで、キレイなお店でした。
お店には一番乗り!
コースで予約してたのですが、最初の一杯が無料ってのは嬉しいですな!
お料理は、天ぷらと最後にシャーベットという、シンプルな構成。
そしてメインの天ぷらが…かごに載って登場。
食材が串にさしてあるものが、ざるの上に載って運ばれてきました。
つまり、まだ生。
天ぷらのての字にもなってない、天ぷらになるのを待つだけの食材達。
各テーブルの真ん中には、鉄鍋に油の入ったものがおいてあり、これで自分で
天ぷらを揚げて食べるのです。
自分で天ぷらにして、出来立てアツアツを食べると言うシステム。
うはッ…これはイイ…アツアツを食べると言う響きがスンゴイ嬉しい。
食材を運んできてくれたお姉さんが、食べ方の説明をしてくれました。
ざるに乗ってる串に刺さったエビを取り、竹の容器に入っているドロドロの衣にくぐらせて
タップリ衣を付け、油の中に入れてジュワッ…一分くらい待つそうな。
それで、ころあいを見計らって油から出してサクッと。
ウ マ イ !!!!!!
うおー!!これは美味しいよ!
自分で揚げるというのも楽しいし、やっぱりアツアツはンマイー!
具材は十数種類ありました。
野菜類はかぼちゃ、ししとう、キュウリのはいったチクワなど。
魚・甲殻類はエビ、イカ、ホタテ、キス、昆布など。
肉類はウインナー、鶏肉・豚肉・牛肉など。
後は思い出せません!(汗)。
天然の塩、抹茶の塩、ピンク色の何か分からない塩と、3種類の塩に付けて食べます。
それか大根おろしを入れた天つゆで戴く。
何かホント、ちょっとハマリそうだ、天ぷらアゲアゲ。
一つ一つの食材はそう大きくはないので、これで満腹にはならなかったのですが、その場合は
また串を追加してもいいし、ご飯とか何か追加も出来る。
とにかく美味しかった!
…ただ…一つ言わせていただければ、残念だったのは…
天ぷらでエビというと、アレなんですよね…王様だと言う気がするんですよ。
美味しいものを後で食べたい主義。
エビはどちらかと言うと、天ぷら盛り合わせの場合、後半で食べたいのです。
そのエビを…よりによってエビを…最初の揚げ方の説明に使ってしまわれたのが…
くう…!
お姉さんは有無を言わさずエビを説明に選んだので、最初に揚がった以上エビを最初に
食べねばなるまい。
そりゃどれから食べても美味しいんだけどもさ…大御所は後から登場するもんじゃ
ないかい?(そもそもいつからエビが大御所になったんだとツッこまれると困る)。
しかし、MARUの中の順番的には腑に落ちなかったのですが、これはこれで正しい
判断をお店側はしているかもしれません。
何故って。
串が進むと酒も進む、揚げの後半は酒のせいか、何本かの串が予定時間より長く
油の中に漬かりっぱなしに…つまり上げ忘れてたので揚がりすぎてた。
や、それでもちゃんと美味しく食べれたので大丈夫だったんですけども。
エビが大御所と言うからには、揚がりすぎの危険をはらむ後半よりも、登場と同時に
慎重に揚げて食べてしまう方が良かったのかもしれませんなあ。
とにかく美味しくて面白かったので、今度また行きたいと思います。
午前10時を過ぎた頃だったろうか、メールが来た。
目が覚めてなかったんで、もそもそと何とか起き上がって携帯を見た。
姉からでした。
日曜のお昼にメールと来れば、「どっかに食べに行かん?」に
相場は決まっている。
姉は昨日友達とコンサートに行ってたし、MARUは会社の子と飲みに行ったから、
お互い今日は予定が入ってないのです。
なので大体昼ごはんを食べに行く事になるだろうな、とは思っていたが…
結構悩んで、食べに行くと返事をしました。
そう、やっぱり食べに行くべきだろう。
昨日出かける前にお腹を下し、夜中には吐いたという、自覚はないがおそらく
風邪を発症していた、そうだとしても食べに行かねば…引きこもってたら
もったいない気がする!!
そんなに具合が悪いなら大人しくしとけよ、と言われそうですが…。
そもそも風邪なのかどうかも怪しいところ。
昨日は2件で5杯飲んでるから、酒のせいかもしれないしな。
でもそう、具合はそんなによろしくないんですよ、なのであっさりしたもので、
と姉には言っておいた。
MARUの体調を考慮してくれた姉は、中華料理屋さんに連れてってくれました。
中華料理屋は濃い味と言うイメージがありますが、麺類もあるんですね。
その中の淡白な麺を頼めば胃にも優しそうだし。
なので、五目湯麺(ごもくたんめん)を頼みました。
中国人が経営してるそうで、店員さんもあまり日本語が分からない様子。
きっと本場っぽい味に違いない。
五目湯麺はそう、淡白って程でもないですが、くどくなくて美味しかったです。
色んな具材の味が混ざって美味しい汁になっている!
小鉢とザーサイとちっこい杏仁豆腐が付いて650円はオトクな気分。
五目湯麺は、野菜とかエビとかキクラゲとか、色々入ってて美味しかったですよ。
あったかいものは体が温かくなっていいですね。
そもそも、昨日食べたものがかなり脂っこかった。
でも珍しいものを食べました。
折角なのでそれは次回に書きたいと思います。
今回は珍しくゲームの話題を。
やったことない方は多分わかんない内容になってますのでご了承いただくか
読み飛ばしてくださいまし。
プレステ3、持ってないし買う予定もなかったんですが、真・三国無双5が出るらしい
のでちょっと心が迷っていたり…。
三国無双は結構やり込んで好きだったので、ううん…欲しいかなあ…と思ったのです。
戦国無双の方が進まずに途中で止まってるので、時々思い出してやってます。
でもソフトと抱き合わせで買うっつっても5万近くはするシロモノ、多分買わない。
(と言うか買えない)
なので、情報だけでも色々見たかったのです。
今回はそれぞれのキャラの色んな部分が変わるそうで。
公式サイトに行ってもあまりキャラが更新されない。
サイトで見れるキャラはいいんですけどね、MARUはあのキャラが見たいんですよ!
馬超がどんなになったか見たい!!!!!
馬超大好きなのです。
それで、おとといくらいだったかな…ネットをフラフラしてたらキャラの画像がみれるとこが
あったので、早速見てきました。
ギャー!!!馬超が!
馬超の髪が出てる…兜というか被り物がないの!?
頭には何かついてるけどこれは…砂漠で目立つように派手な格好をしていたはずでは、
馬超…?なんか地味だよ…。
髪の毛が白っぽいんだな、まいったな、なんかヤンキーみたいにしか見えない。
4の方が良かった、これはそう思う。
あと、魏延…とうとう人間辞めたんですね(笑)。
体がウロコと言うか、ワニっぽいもので覆われている。
顔もなんだ、あの赤いマスクというか…昔いたプロレスラーみたいだな。
別に魏延はMARU的にはどうでも良かったので、非人間化が進もうが
人間に戻ろうがどうでもいいんですが。
4では大して好きではなかった月英さんが、5ではえらく別嬪さんになってて
ビックリしました。
あの見た目は好きだな。
リストラされるキャラが続出と言う事で、それにもビックリだよ。
残ってるキャラもモードで差別化されてる様だし。
ううん…これでは、買いたい!という意欲がそそられんな…
プレステ2で出来るなら買いもするかも知れないけど、ハードも買うならちょっと
高すぎる。
でもなあ…いくら愚連隊に近づこうが、やっぱり馬超が好きだから、やりたくなって
いつか買うかも知れないな…。
最近夜は歩きに行ってます、少しは運動しないと体によろしくない。
でも一人で歩くと危ないと毎回言われるので、姉についてきてもらっている。
姉は最近、歩いてる途中でたまに「お茶飲みに行かない?」と聞いてきます。
やっぱりヤツも会社でのストレスとかあるのかなあ、お茶なんかをしたがるってのは。
MARUも勿論お茶は好きです、なのでいいよ〜と言ってカフェに行くのです。
ちょっと高級感のあるカフェが近所にあって、歩いていくのには丁度いい距離なので
そこでお茶を飲むことが多いです。
コーヒーが主体の店なのですが、MARUは今日もうすでに2杯もコーヒーを飲んでる
ので、紅茶にしました。
元々紅茶は大好きだ、なので何を頼むか迷うなオイ。
紅茶の場合、MARUはダージリンを頼む確率が限りなく低い。
紅茶の王様と言われるダージリンですが、MARU的にはそう、苦味が強い。
美味しいのですよ、まずいというわけではないです。
苦い、その苦味もいいんだが、今は苦くないほうがいいかな、って気分の時が多いんです。
で、何を頼むかと言えば、アッサムが多い、ダントツで。
なぜかというと、苦すぎず、渋すぎず、真っ赤な色でキレイ。
ミルクティにしてもヨシ。
MARUにとってはバランスがすこぶるいい紅茶なのです。
あくまでMARU基準ですが。
セイロン、ウバ、ニルギリ、アールグレイなど紅茶も色々あるので、飲んでみると
楽しいですよ。
アイスもいいけど、この季節だとほっこりホットでじんわり温まるのがオススメです。
甘いのがお好きな方には、砂糖を入れて飲むのもいいんですが、
紅茶はストレートで、そして一緒にクリーム系のケーキを食べると言うのが一押しです。
ショートケーキなどもいいんですが、この季節はモンブランって手もありますぜ!
(しつこい)。
姉が先ほどのカフェで、豆乳と黒ゴマのモンブランを食べてたんです。
豆乳だからカロリー控えめ?だけどしっかりクリームの味!そして甘さがくどくなくて
食べやすいんです。
これは美味しいですよ、豆乳と黒ゴマのモンブラン、もし見かけたら食べてみてください。
黒ゴマはともかく、豆乳のモンブランとかは探せばどこかにあるかも知れません。
食べてませんが、そのお店には紫いものモンブランというのもあった。
味は分かんないけど、赤よりの紫の色合いが華やかでキレイだ!
ちょっと紅茶と色がかぶっちゃうので、今は赤い気分だ!!という時だとこの組み合わせは
いいかもしれません(笑)。
それかもう、普通にコーヒーとの組み合わせにするとか。
というわけで、栗ではありませんが未練がましくモンブランの話題でした。
MARUは今日は甘いものは食べれない気分だったので紅茶と姉からもらったモンブラン一口
だけのお茶だったのですが、秋の夜に紅茶で一服、いい気分ですなあ。
おとといだったか、午前1時くらい。
夜も更けたし、もう寝ようかな…とベッドにもぐりこみました。
寝不足もあって体調も低空飛行だし、かといってすぐに寝付けませんでした。
冷え性だからなあ、手足が冷たいとすぐ寝れないんです。
でもしばらくするとうと…うと…となってきて、そのまま眠りに落ちるかと思った瞬間。
カサッ…カサ…
と、かすかな音が。
カサ…?カサッ!!???な、な、な、何の音だ!!??
よく分からなかったんです、ほんとにかすかな音で、確かに音はしたが何の
音かが皆目見当が付かない。
あまりの不気味さに目が覚めた。
ここで考えられる例は二つだ。
まずは、寝る前にだるかったんで床に雑誌を適当にいくつか積み上げた、それらが勝手に
少しずれて出た音というケース。
そしてもう一つは考えたくないが、黒光りするのや八本足など、見るのもコワイ虫が
うろついていると言うケース。
くうっ…2番目の場合だとやだな!
暗がりの中、すぐそこを虫が我が物顔でウロつき回ってるってことだよな。
こえー!!
…しかし、MARUはもっとコワイことを思い出した、確か前に聞いた話で、家族が居ない
間に部屋に知らない人が不法侵入し、ベッドの下や物陰に潜んでる事があるとか…
そんなんだったらもっと怖いよ!!!
不本意ながらウチは夜中に不法侵入者が入ったことがある、そいつは痴漢でMARUは
被害に合いかけた。
(何故か小声で玄関から帰れとせかしまくったら素直に帰って行った…
大声出したら刺されそうな気がしたから出せませんでした)
いやでも、この部屋のベッドは低くて下には隠れてなさそうだし、他に隠れる場所もそう無い。
とにかく不法侵入系はまったく御免だ、そんなんなら虫の方が百倍いい!!
…いや…でもだからといって、虫でもやっぱり怖いんだしなあ…
虫じゃないほうがいいんだが…。
幸い、音はそれ以降しなかったんで、ここはもう不法侵入でも虫でもなく、
雑誌がずれたという最初のケースで自分を納得させて寝ることに。
そしてまた眠りの波がゆらりと来たところで。
カサッ…
ええーー!!??また音が!!??
ほんとに微かだし、寝そうになってる時だから本当に音がしてるのかも微妙。
でも、気のせいかもしれないし、今度こそもう寝ようとすると。
カサ…
ヒー!!寝れん!!!
こうなってくると、もうなっても無いのに音が聞こえてくる気がしてくる。
窓の外で音が鳴ってるとかならあまり気にもせず寝れる自信はあるけど、
こう至近距離っぽいとこで音がした日には眠りたくても眠れない。
こういうビビリを5〜6回繰り返しましたか…
ベッドに入ってから1時間は経過しておりました…
その間寝れず。
結局いつの間にか眠ってはいたようです。
脳みそがビビるのに飽きたか疲れたかで勝手に活動を強制終了させた模様。
なので、いまだにあれが何の音なのかも分かりません。
よく考えて、雑誌のずれた音、虫、不法侵入以外に4番目のケースがあることを
思いついた。
ユ・・・ユーレイ…??
ギャー!!イヤー!!
それだけは、それと不法侵入だけはほんっとこええから勘弁してください!!
やっぱりあれは雑誌のずれた音と言う事にしとこう。
その他のケースは精神衛生上よくない。
あれをメルヘンと呼んでもいいんでしょうか。
でも思ったよりメルヘン風味になったなというのがMARUの感想。
アルファベット+ナンバーのボタンをUPしました。
これですよ…もんのすごく苦労した製作手順の素材は。
なんかこう、やる気が持続しにくかったというのもある。
最初は普通にコンテンツのボタンにしようと思ったというのもある。
とにかく先に進まんかった…。
コンテンツ用のだと、文字数が色々なのでレイアウトとか揃えるの大変なんです。
フォントサイズも調整したり、どんなに頑張っても文字数多いとはみ出したり…。
最初にアルファベット一文字のだけ見本で作っておいたんですが、一文字だけと言うのが
分かりやすいと言うかスッキリしてると言うかインパクトが程よいと言うか。
うんまあ…これだ、という使い道はあまりないかもしれないけど、こういうアルファベットのを
使いたいという方もいるかもしれない。
見た目はそこまで悪くないかもだし、一文字パターンで行くか。
それで今回のアルファベット+ナンバーのボタンに仕上がったわけです。
色はオレンジとグリーン。
螺旋の上に、白の花と黒の花をそれぞれあしらってみました。
少しばかりノスタルジーな感じのカラーバリエーションにしよう、と思って作り上げたら。
メルヘンなイメージが勝手に付加されていたのはMARUも予想外。
でもなんかこれはこれでいいかもしれないなと。
花の白黒もちょっとバランスとるのに手間かかりました。
白はいいとして、黒は妙に主張がある…
「オレは黒だ」
というような、なんと言うかそりゃそうなんですがもうちょっとそのヘンな自己主張をご遠慮ください
みたいな…何が言いたいのか分からなくなってきた(汗)。
若干濃度を落として黒も落ち着いた感じにしたのでどうにか素材に出来ました。
カラーバリエーションの使い回しはやめよかな、と前に思ったりしてたんですが、
やってみるとやっぱりそれぞれのカラーでいい味出てきたりするんでですね…。
それぞれの素材に合いそうな色を探してバリエーションを作る、と言う感じに
しようかなと思います。
もっとくすんだ感じのシックでノーブルなカラーも考えていたんですが。
2色2種×36個の素材(144個)も作るとですね、なんかもう限界いっぱいいっぱい。
えんえんと同じ作業の繰り返しで疲れた〜。
なので今回はここまでで。
でもそういう色合いはまた作りたいので、またああいう質感で別の素材を作りたいと思います。
話は変わりますが、今日はじめて有閑倶楽部を見ました。
色んな評判どおりでした。
どうしてああなっちゃったの?
今更演技力がどうの、配役がどうのと言う気はとりあえずありません。
ただ一つだけ…これだけは声を大にして言わせてください。
演技だのなんだの以前の根本的な問題だと思う。
美童の髪の生え際が黒いのはどうかと思う!
いやホラ、美童ってハーフだっけクォーターだっけ?
地毛が金髪なわけですから、染めたにしても黒い生え際はまずいだろ。
そこが気になって実際あまりドラマに集中できんかった(笑)。
来月はもう年末ですよ。
先月まで暑いとかブツブツ言ってたような気がしたのに、早いなあ。
年末と言えば、社会人には色んなイベントがあるものですが、
ささやかだが大事なイベント、それは年末調整。
今年はMARUが会社の年末調整をやる事になった。
ちなみに学生さんなど、年末調整なんてよくわかんない、という方がもしいたら分かりづらい
と思うので簡単にご説明すると、毎月の給与から引かれている税金は、本当は少しずつ誤差
がありまして、それを年末で清算する、という作業です。
ほとんどの人はお金が返ってくるのでうれしーんですが、中には「足りなかったから
その分払ってね」と言われてお金を持ってかれると言う、カワイソウな人も…。
その年末調整の書類が来たから有無を言わさず無言で分捕ったのだ、
そうしないとお局に任せたらヤバイ。
去年はあまりにも派手に間違うもんだからMARUの食欲を奪い去ったと言う
脅威の手腕をお持ちだ。
今年は無事に年末を迎えたい、自分でやるのが確実だ。
とはいえ、年末調整の手順を全て一人でやるのは初めて。
と言っても、計算は税理士さんがやってくれるからいいとして、計算の元になる
各社員の年間所得とか税金とかは事前にそれぞれいくらなのか算出
しとかなきゃならない。
それに、いくら税理士さんがやってくれるって言っても、一通りの事は分かって
おかないと、問い合わせされた時なんかに赤っ恥をかいちゃうし。
なので、年末調整の手引きみたいなものを見ながら、実際に自分で計算してみた。
自分の分を。
他の人のは控除とか保険の額とかよくわかんないし、その点自分のだったら大体分かる。
年末までの給与額とボーナスが大体これくらいで…と、そこらへんはおおよその金額
を当てはめて、いざ計算してみた。
結構難しかった、慣れないから。
それでも何とか時間をかけて出てきた、MARUの今年の年末調整の還付金(MARUに
戻ってくるお金)は、なんと!!
11万円くらい!!!
ええ〜!?マジで!?コレってすごくない!?
こんなに戻ってくるんだ、これは嬉しい!!
嬉しい…
うれ…いや…まて…
こんなに沢山返ってくる筈が無い。
毎年大体2万〜3万円台だったのです。
これでも返ってくるだけ有難いのです、が、毎年これくらいなのに。
今年だけ急に11万円くらいなんてことが有り得るわけが無い。
所得税の金額が変わったとか、定率減税が撤廃されたとか、今年は税金面の
なんだそりゃという変更が多々あったのでそれが原因かも、と思うがそれにしたって
返ってくるのが少ないなら分かるが多いと言うのは無い気がする。
いやまあ、こんな金額は無いはずだ、何かがおかしいはずだ…とは分かっているんですが。
MARUの中の脳みそはこの時点で少し浮かれていた。
11万あれば助かるな〜、2,3万使っても後は貯金できるし。
それか、普段必要だけど買えなかったものをここぞとばかりに買うって手もあるぞ。
化粧品とか高いから、この機会にリッチにカラーを揃えてみるとか…
最近ちょっと今話題のゲーム機が気になり始めてて、でも高いから買うつもりじゃなかった
けどこんだけお金が返ってくれば…買っちゃってもいっかなーー!!とか。
よさげなディナーをどーんと食べに行くとか、
初売りに向けてバーゲン用にお金とっとくとか。
宝くじが当たったら、見たいな感じの発想ですが、宝くじのように高額ではなく、ある程度
手が届きそうな金額なもんだから妄想も妙にリアルなレベルで次から次へとあふれ出す。
こんだけあれば、こんだけあれば…と心ではウキウキしつつも、しかしMARUの理性は
分かってるのです、こんだけ返ってはこない、どこかが計算間違いしている。
そしてやりたくないけれど計算の見直しを…
夢から覚めたくは無かったが…。
うん、分かってた。
間違いが間違いなくあるって分かってた。
…クソッ…やっぱりあったよ間違いが…。
見本と同じようにやったんですが、MARUの所得では最後の計算式の時に引かないといけない
額(ちょっとうろ覚えなので上手く説明できまへん)があるらしく、それが9万いくらくらい。
見本にはその金額が書いてなかったので、それを見落としていた。
それを入れて計算しなおしてみましたよ。
今年の還付金、3万円くらいです。
…いや…これだけ返ってくれば十分助かるさ…
しかし一度ビックな夢を見た後では、なんつーか…物悲しい…。
そもそもこれも、大体の金額で計算したものだし、これ自体が正解かもわかんないし。
他にもどこかで計算間違いしててもっと下がったら泣くぞ。
と言うわけで今年の還付金も、おそらく例年くらいと思われます。
11万もしあったらなあ…夢のようだよなあ…思い返してみたり。
ハウ…。
昼間に昼寝をしたのに…
なんでこんなに眠いの…
こういう眠さの時の事を
「眠りの神様が降りてきた」
とMARUは言ってるんですが、
「それは神様じゃないよ、そんな神様はおらん」
と家族は言います…神様じゃなかったらなんだというんだ、
何か分からんものが降りてきてるとか考えたらこええじゃないか。
結局昨日ワインが余っちゃったので、それを飲みつくしてしまったからだろうか。
3日で1本。
なかなか落ち着いたペースじゃん。
今週の平日は飲まないようにしよう。
やっぱり毎日飲むのは体に良くない。
という訳でもう寝ます…
今日は土曜日、今週の週末は出かける予定を入れてないので引きこもってます。
ホントは引きこもりたい気分じゃなく、どこかでフオー!っというくらいのイキオイで
飲みたいんですが、誰かを誘うのがおっくう過ぎてやる気になんない。
そもそもお店を決めて案内して、一方的に話される気分にもなんない。
会話が出来る人ならいいんだけど、我先に話すタイプと飲む気にならん、今は。
なのでホントは姉とどこかに飲みに行きたかった、が、今ヤツは社員旅行中。
お姉ちゃんと一緒じゃなきゃイヤッ!と言うんじゃなくて、なんというか…
メールでお誘いして、時間とお店決めて、連絡して、待ち合わせして、とか言う手間が
省けるじゃないですか家族だと。
まあヤツも一人暮らししてるから時間を決めたりメールしたり、くらいは必要だけども。
あまり気を使わずに済むし、気楽だと言う時点で姉は助かる。
しかし社員旅行に行ってるから仕方ないよな…ヤツもめんどくささに泣きながら行ってたし。
それも社会人の務めだ。
なので一人つまんないMARUは、夕方の4時まで部屋に閉じこもって素材を作ってたり。
今作ってんのは大したことないのにえらく難しい。
それで、4時前に予約していた美容院に行ってカットとトリートメント。
サッパリつやつや☆
しかし、いつも指名していた店長サンが店を辞めていたのには驚いた。
ヘルニアがひどいと聞いてたからそれかな、と思ったんだけど、今日担当してくれたお姉さんが
MARUが帰る時に外まで送ってくれて、その辞めた店長サンが新しいお店を出すから
その内連絡が行くかも、と教えてくれました。
お店の中では言いにくい感じだったしな…なんか、いつもは賑やかなところなのに
今日はお客も一人でシーン…としてたし…。
そしてその後歩いてスーパー行ったり銀行行ったり本屋に行ったり。
夕方から動き回るって、人間らしい時間帯がえらくズレとりゃしませんかのう?
で…TV見て、親が寝静まったのを見計らった午前0時。
部屋からとあるものを持ち出し、台所へ…
何かと言えば、アレですよ、パスタソースに決まってんじゃないですか!!!
一人土曜の夜にやる事と言えば、パスタを作ってワインで乾杯に決まっとる。
遊びたいのに遊べないと言うのは、寂しいヤツだと言われてももっともだと思う、が
そもそも人を誘う気が無いし、今の気分だと誰かに誘われてもめんどくさくて行く気にならん。
だからせめて部屋ではマイペースで飲まないとな!
ワインは久々にフルボトルでミディアムボディのをすでに用意してある。
実は昨日買い込んでて、ちょっとばかり飲んでたのだ。
で、先日パスタを次々食べてて、パスタソースが2種類にまで激減してたので、
これもすでに買い足してある…スーパーに行く度にパスタコーナーに行ってんだよ、
もうすでに異常なんじゃないだろうかMARU…。
まあいい、パスタへの愛ゆえにだと思ってください。
買ったのは2〜3日くらいに分けてなのですが、さっきみたらパスタソースは7種類にまで
増えていた。
パスタソースもなあ、単価が高いんですよ…なんて不経済なMARUの飲み。
でもほら、タバコを毎日吸うよりは安いもんだ、となんとか苦しい言い訳をしてみたり(汗)。
それで、派手にベットの上にパスタソースを並べ、じいっと見つめる…
食べたい時に食べたい味を…今の食べたいソースは…コレだッ!!!
ローマ風のトマトソース、そしてバジル風味のソースだ!!!
…アレ?
なんか?
2種類あるのはどうしてだ??
つまり今日は2種類食べたいんですよ!
そんな…夜中にどんだけ食うんだ、アホかコイツ、と思われてそうですが。
夜中にコッソリパスタをやる度に、いつか実行してやると思ってました、2種類パスタ。
2つの味を一つにまとめるんじゃないんですよ、2つパスタを作るんです。
なんて贅沢。
いつもは1種類だけ作るんですが、まあ姉がいるときなんか2種類作って分け合って食べたり
するんですね。
1度にいくつもの味を食べれるっていいなあって思ってまして…
それを一人で実践してみたかったと。
勿論パスタはちょっと多めですが、でも2人分とか大量に作ったわけじゃないです。
一人で食べれる位のパスタを2つに分けて味付けしたと。
豪華で優雅な土曜日。
いいだろコレくらいのおかしさは。
ローマ風のトマトソースは、最初パッケージの地味さから買ってなかったんですが、
一度買って食べてみたら美味しかった!
トマトに、ベーコンやらチーズやらを入れて煮込んであるそうな。
…でも、にこみが完璧すぎて、どれがベーコンでどれがチーズなのかもう分からんくらい
のドロドロさ加減ですが…まあウマイ。
バジルは大好きです、キューピーのは塩味も効いててウマイ。
これらのパスタは今、このブログを書きながら飲み食いしてます…
ワインを飲み、パソコンのキーを打ち、パスタを食べ、と忙しい〜!
ちょっとは落ち着けよ、と言われそうだ、でも落ち着けないのがMARUという人間です。
机の一番手前にパスタ2皿、その向こうにペンタブ用の…ええと、なんだっけこれの名前…
思い出せん、まあそれの四角いマットみたいの、その奥にパソコンのキーボード。
机が狭い。
しかもさっさとパスタを平らげてしまわないからパスタが冷めてきた。
うん…まあ冷えても美味しいからいいか、酒のツマミなんてそんなもんだろ。
と言うわけで、立派に土曜日のドリンカーとなっております。
週末は不健康極まりないですが、平日は比較的無茶はしてないので、大丈夫かと…
思います、多分、ハイ。
秋ですね。
秋と言えば栗ですね。
今年のマロンパイはもう満喫しましたが、まだ食べていない秋の味覚がある。
モンブランですよ。
毎年食べてるわけじゃないんですが、今年はどうしても食べたかった。
なぜかといえば、雑誌に乗ってるモンブランがえらく美味しそうだったから。
今年の秋はモンブランを食べる!!!と固く心に誓ったのですが。
…どうやら、モンブランとMARUの間には深くて遠い溝が横たわっていた模様。
モンブランを買いに行こうにも。
何故か買いに行く時間が無い。
休みの日だし、丁度出かけたから帰りに買っていこうと、オープンしたばかりのスウィーツの
お店に入ったら。
只今製作中ですだと。
とにかくモンブランまで辿り着けない。
根性と気合で買いに行けばどこかにあるんだろうけど、モンブランだけを買いに行く、
という選択肢は残念ながらMARUの中には無い…うん、やっぱり甘いものだけの為
に行動すると言う衝動は残念ながらおきない。
でもモンブラン…ついでに買いに行っても無いのかよ…と、トホホになっていた。
「今年はもう、モンブランは食べれないのかもしれないな…」
とボソっと呟く始末。
姉から見れば、その様子が余程哀れさを催していたらしい。
そして同情をかった様だ。
更には、おそらくMARUがモンブランモンブランと唱えるもんだから、姉も食べたくなったに違いない。
姉がモンブランを買ってきてくれました!
イヤッホー!
姉の買ってきてくれたモンブランは、結構高級店のものです。
一つ450円します…東京方面から見れば安いのかも知れんな。
こっちは物価が安いからこの金額だと結構なお値段ですよ。
とにかくモンブランは、やや小ぶりで高さがあり、先端が鋭角の円錐形で…
要するに結構先っちょがとがった形をしてました。
そして、姉と母上とMARUが食べるように3個買って来たらしいんですが。
全部モノが違う。
2つがモンブランで、一つはタルトタタン。
モンブランは母上とMARU が食べたんですが、モンブランもそれぞれ見た目が違う!
一つは「和栗のモンブラン」もう一個が「ユーロモンブラン」(姉がこう言っていましたが
名前はうろ覚えらしい)
ユーロ、つまり洋風モンブランで、ブランデーがタップリ入っているそうな。
このモンブラン、どちらを食べるかの選択権はMARUに与えられた。
どっちか選んでいいということだった、なのでどっちにしたかといえば…
ユーロに決定☆(ブランデーに引かれて即決)
いやー、和栗は淡い黄色で素朴そうな見た目でもみじの葉っぱまでくっついてて、すんごく
情緒あふれるたたずまいだったんですが。
いや、もう、その時の気分はブランデーを使った菓子に軍配が。
アルコールの効いた菓子は大好きだ!!
なのでユーロモンブランを頂きました。
和栗に比べ、色が濃くて茶色…なんというか…
うん、アレですよ、細い蕎麦が茶色くなって、モンブランみたいに巻きつけて飾ってあるのを
思い浮かべていただければ、MARUが食べたモンブランの見た目が大体分かるはず。
いや蕎麦て…と思われても、ホントに蕎麦に似てたんですよ栗の部分が。
でも勿論味は蕎麦ではなく栗でした。
うむ、そこのケーキはどうやら全部、甘さが極端に抑えてあるらしいです。
素材の甘さのみかと思うほどシンプル。
うひゃー、こりゃいいや!!
甘いの苦手なMARUでもどんと来いだ!
残念ながら和栗のほうの味見をさせてもらうのを忘れてましたが、今度食べてみたいです。
姉の食べた林檎のは味見させてもらいました、これもあまり甘くなくて、林檎の酸味と甘さが
十分に出ててシンプルでウメー!!
見た目も物凄くシンプルで、なんつか…林檎の煮たのをケーキっぽく固めただけのような、
そんな感じ。
天井はゼラチン見たいので綺麗になってたけど。
タルトタタン、MARUも好きです。
しかしのタルトタタン…どうしてここまでしつこく「タ行」が挿入された名前なんだろう、
言いにくくてかなわんな…。
おそらくフランス語から派生したネーミングか?という気がするので、フランス人から
すれば別にタ行の羅列ではないんだろうけど。
でもまあ、言いにくいけどオシャレな感じの名前のような気もする。
タルトタタン…林檎…なんだかんだ言ってるうちに、今度はタルトタタンを食べたく
なってきた(笑)。
ここのお店のはそんなに甘くなくてヨイ!ので、また今度買いに行こうかな。
秋のうちに美味しいもの食べとかなきゃな!!

