2007年10月 9日アーカイブ
今日の朝、二度寝をしていたら夢を見た。
なんとMARUがロールプレイングの主人公になって、冒険を始めるというもの。
ファンタジックな設定っぽいんですが、世界観は暗い。
おそらくは暗黒がおおった世界を救う、という類のコンセプトらしい。
しかし、MARUはまるで何も分からない。
目の前には岩というか、岩を利用して作られた祭壇なのか建物なのか、
そういうのがいくつか建ってて、光る石みたいなのがはまってたりする。
石を取ると戸が開いたりするけど、だからといってその戸の中に入っても
何もおこらず、すごすご出てきては石を戻して考える、見たいなことを繰り返していた。
あれだ、まったく説明書を見ずにゲームを始めて、まったく進み方が分からずに
立ち往生しているようなもんだとでも思ってください。
そんなサッパリ役に立たない主人公・MARUは、当たり前のごとく敵に狙われます。
容赦なく追っかけ回され、ヒーヒー言いながら逃げ回る始末。
普通のゲームなら、そんなことやってても少しずつヒントが出てきたり、
道が開けたりするもんだけどさ。
妙にリアルな世界観のためか、文字でのヒントなんかはまったく出てこない…。
天の声なんてものも皆無だ、ウンともスンとも聞こえやしねえ。
だから、怪物に追っかけられ、必死で逃げ惑い、岩の隙間に隠れる、なんて
セコイ逃げ方を繰り返していたわけです。
設定上は主人公らしいが、どう見ても勇者には有り得ん状態。
まったくもって、ホントまったくもって先への進み方がわからなんだ。
えんえんと逃げていた覚えがあります。
石段を走って登ったとか、怪物は無常にも容赦なかっただとか。
冒険に必要なアイテムみたいなものはあった気がするんですよ、さっきの
光る石とか、使えもせん剣とか。
しかし、使い方もわかんないから集めもせず、チラリと見てただけ。
集めたりなんかするもんだったんだろうか、あれは。
とにかくただ逃げた。
ひたすら逃げた。
そして終わった…。
なんと、ある場面でいきなり冒険は終わりを告げました。
そこでもただ逃げていただけなんですが、急に旅が終わったのです。
どうも世界は救われたらしい。
な ん で ! ?
誰がどうやって救ったんだ!?
MARUは救ってないぞ、怪物に怒涛のごとく追っかけまわされていただけなのに。
しかし、いくら夢とはいえそこはゲームで主人公は分不相応ながらもMARU。
MARU以外世界を救うキャラクターはいない筈なのだ。
よくは分からないんですが、頭をひねって考えるに、逃げるだけにしても、ある
一定区間を移動すればエンドになるのかもしれないなあ。
それか、一定時間プレイした、と言う事で、自力でエンドに辿り着けないMARUに
強制エンドと言う救いの手が伸びたのかも知れん。
とにかくアホな主人公は、逃げ延びる事によって世界を救った。
…アホ過ぎる…。
ここで、夢の中のMARUに究極の2択が提示される。
アホながらも夢の中のエンドでは、手に入れてないアイテムや、条件が未達成で
起こせなかったイベントなどがあるのはよーく分かっていた。
そう、そして、ゲームが終わった、その後に出てくるものは。
Continue?
そのまま終わるか再度プレイするか、目の前にデカデカと表示されている文字。
ウギャー!!あんなに怪物に追っかけまわされた恐怖をもう一度味わえと!?
…しかし、一度はプレイした身、次なら少しはゲームの進め方の要領を得る
ことが出来るかも知れん。
手に入れていないアイテム、見ていないイベントも、このまま終わらせるには
確かに忍びない。
しかし怪物どもがコワイんだよな…。
相当悩みまして、悩みすぎて選ばないまま目が覚めた。
結構疲れた…夢で。
そもそも、どういう国で、どういう危機で、主人公の身元や使命は何、なんて
基本情報すらまったくなかった夢の中のゲーム。
しかも逃げ回るのみでクリアという情けなさ100満点のプレイ。
一体何がしたかったんですか、自分。
ゲームの世界に入って遊んでみたい、とか思ったことも無きにしも非ずですが、
こんなわけ分からんゲームはさすがにご遠慮します。
今日、また夢で、続きの「終了かContinue」かの選択画面が出てきたらどーしよ。
今日は、どんよりした天気だったせいか、一日中寝てたり作業したり。
それでもまだ眠いってどういうことだろう。
さっき、母上がお隣におすそ分けを持って行って、渡さずに帰ってきた。
不在だったらしく、玄関には張り紙があったらしい。
張り紙の内容は、お隣の犬が逃げているので、探していますという内容
だったそうな。
お隣の犬も、うちにいた犬と同じくらいの高齢犬で、17か18歳くらい。
家のすぐ近くに大きな道も開通したし、心配だ…。
なので、家の庭とかも探してみたし、買い物に行く時にどこかにいないかと
さりげなく見回したりしてました。
そうして、夜になって母上が再度お隣を訪問し、帰ってきて言ったことは。
「さっきの犬の張り紙ね、逃げたんじゃなくて、庭に放してますって書いてあった」
つまり、庭に放し飼いを、勝手に逃げた内容に脳内変換していたらしい。
なんてはた迷惑な!!!
心配したじゃないか!
いや、無事でよかったけどホント。
一体、どこをどう読んだら放し飼いが逃げたになるのか…。
罪は無い、タダの間違いだとは分かっていますが。
もうちょっと当たり障りの無い間違いを希望する。
あれだね、間違っちゃった、あははははーくらいで済ませられるのがいいな。
さっき、外出ついでにコーヒー店に入りました。
コーヒーとスイートポテトを注文。
MARUは甘いものの中で、素朴なものは結構大丈夫です。
芋だの栗だの、素材自体が甘いものは意外といけます。
サツマイモ大好き。
スイートポテトは甘さが追加されてるから大量には食べれませんが、
でも大丈夫なほうです!
美味しかったですよ、栗に続いて秋の味覚を堪能ですよ!
いいね、秋はいいよ。
幸せな季節ですな。
