戦いも人生勉強か
月曜はやる気が出ないけど、週末は3連休、しかも2回も!
頑張るぞ!ファイト一発!
創造へは今日出してきました、こんなにやる気がないのも、それどころか
やりたくなさのあまり怒りが湧き上がってくるってもの珍しい話だ。
さて、しつっこくワンダと巨像。
聞いて下さい、とうとう!!空中庭園制覇しましたー!!!
古の祠の外壁をよじよじと登っていき、飛んだりしながら辿り着いたそこは。
く…暗い…。
雰囲気もさることながら、視覚的にもな…。
祠と言うか、宗教建築にも似た高い塔の上にある空中の庭。
屋根がある部分もあり、木がわっさわさと生い茂っているおかげで、なんか暗い。
でも、ようやく見れた空中庭園、荘厳さや時が止まったような静寂感があって
しみじみ満足。
空中庭園とは、行けるだけの場所ではありません。
そこには、沢山の木の実がなってて、食べ放題vvv
そして調子に乗って食べると、なんと!!
今まで苦労して木の実を食べ、トカゲを捕まえて成長させた体力と腕力が減る
という、ビックリ仰天な効能が。
つまり能力を初期化させる場所らしいんですけどね、そういうのもいいんですが。
もうちょっとこう…なんかこう…キャア、こんな特典が!?みたいなオマケが
欲しかった…スンゲーハッピーエンドが見れるとかさ。
でも、戦った甲斐はあった。
感慨を胸にワンダが空中庭園に佇む。
さて、空中庭園はラストではないので、取り合えずまた巨像と戯れていると。
とにかく、背が高いのや空を飛ぶのやら、高いところにしょっちゅう行かねばならない。
そして墜落する恐怖を何度と無く味わう。
「ぎゃっほほ〜〜〜お〜〜〜う!!!」
とか訳の分からん叫びを上げたりするもんだから、姉が
「また落ちたの」
とか言ってケタケタ笑いやがる、クソッ。
しかし、ある日も、その翌日も、更にその翌々日も落ちているのを見ていると、
「また落ちてんの?」
という問いに変化してきた。
見りゃわかんだろ、聞いてくんじゃねえよ、と言いたい気分だが。
MARUの操作が未熟だと言うと確かにそうなので、黙ってゲームを続けてると、
姉が母上に
「デカイ怪物からしょっちゅう落っこちてんの」
と、要約して説明していた。
ワンダは、握力に制限があって、成長させないとしがみついてる途中で腕力が
尽きて落ちるんです。
そうして翌日、姉が「落ちた」と言うと今度は母上が
「また落ちてんのね」
と問い、更に次の日
「また落ちたの」
と…ええい、次々うっさいわ!!!!
と思っていたら。
母上が妙に真面目くさった調子でこう言いました。
「アンタ、自分で落ちる落ちると思いながらしよらんね?何でも自分は出来ると
思いながらやらないかんよ」
…ゲッ…ゲームの内容が人生アドバイスになっとる!!!!!
え、え〜?だって、落ちるとか落ちないとかいう醍醐味もあるゲームなんだよ、
そんな、最初から「自分、負けてますから」みたいな気持ちでやってませんて!
相変わらずびびらすよな母上は。
まあ言ってる事は的を射てるが、言う場が思いっきりズレとる…。
だからMARUもこう言ってやりました。
「裏技で落ちる必要があったから落ちたんであって、別に負けてるわけじゃないよ!」
ゴメンナサイ、ウソッパチです。
いや、まあ落ちる必要は無かったんですが、めんどかったから落ちたりもしてたしな…
でもゲームを知らんからな、あっさり騙されおったわ、フン。
そもそも姉、ヤツも五月蝿いよな…
こないだなんて馬に乗ったワンダを動かしてみたいとか言ったからちょこっと操作
させてやったら、きゃーきゃー楽しんでたくせにさ。
まあいいや、とにかく空中庭園制覇したから♪
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