敵は現実世界にも居た
昨日も飲みに行っちゃったよ…会社の子と。
ご飯がスッゲ美味かったです。週末の醍醐味だな、美味しいご飯とお酒。
さて、ワンダと巨像、まだ空中庭園に到達しておりません。
トカゲを狩っては挑戦してるんだけど…難しいよ!!!
その合間合間に、巨像を倒して行ってます。
巨像を倒すごとに、握力も鍛えられるらしいし。
今年はとても暑かったので、クーラーの無い自分の部屋ではゲームなぞやってられない。
なので、母上の部屋にお邪魔してピコピコやってるわけですが。
つまり、母上と姉がその部屋に居たりするわけです。
その目の前で、MARUが一人ゲームにいそしんでると思ってください。
母上も姉もゲームはまったくしない人たち。
ゲームの画面とか内容が、珍しいらしいんですね。
MARUが「あっ」とか「クソッ!」とか「コンニャロめが!」とか呟きながらゲームをしてる
もんだから、ゲームがうまく進んでないと思うらしい。
MARUがひときわ背の高い巨像と戦ってる時の事。
登るのがどちらかと言うと難しい巨像さんだったんですよ。
それに何とかしがみつく事に成功し、頭上まで登り詰めて急所を攻めてた。
その場面で、なにか視線を感じた、そもそもその部屋にはMARUを入れて3人も人間が
居るのに、何故誰も会話をしてないんだ?MARUはゲームしてるからともかく。
と思って、そろりと後ろをチラ見すると。
姉と母上が、ごろりと横になって、食い入るようにゲーム画面を見つめてるじゃありませんか!
や…やりにくい…
しかし、ゲーム内は仁義無き戦いの真っ最中、よそ見しているヒマは無い。
なので、MARUは再びゲームに戻りましたが、その時のゲームの画面がね、
急所を刺された巨像の頭から、黒い血というかガスと言うか、そんなのが噴出してる
という、ちょっとグロテスクな場面だったのですよ。
それを見た母上と姉が、突如こんな会話を始めました。
「なんか残酷よね」
「こんなのばっかりしてる人が犯罪とかしたりするんじゃない?」
「こないだもさ、ネットで犯罪仲間を募って人殺してたじゃん。こういうので感覚が
麻痺してああいうことするんだよね」
「平気になったりしたりさあ」
や、やりにく………………………………………………………………い。
ちょっと、ちょっと待って下さいよ?
確かに画面は残酷だ。
MARUだって「うわ…ちょっと可哀想だな」とか思ってたくらいだ。
ちょっとした罪悪感もある、がそもそもこれはゲームなのだし。
目標の為に前に進む、という信念を持つ、という気概でやってるんだと思いこむ
ことにしている。
そもそも、ワンダは巨像を倒す冒険をしているとは言え、ヤツラはワンダを一目見た
とたん襲って来るんだ、先に向こうが手を出したんだ、正当防衛だ!!
と苦しい言い訳を自分にしつつ、やってるんですよ。
それなのにまあ、気にしてた事をズバズバとよくも…。
それで気持ちが萎えた事も事実、だがそれと同時に操作ミスをやらかしたのも事実。
ちょっとした気の緩みから、ワンダが巨像から墜落した〜!!
登るのに苦労したのに!!
別に巨像に表情はまったく無いが、巨像が「落ちやがった、アホめ」とニヤリと
笑ったような気がした…。
また登りなおせばいいじゃん、と思うところですが、もはやそんな針のムシロのごとき
部屋で続きをやれたもんじゃない、ぷち、とプレステの電源を落としました。
巨像だのトカゲだの、敵やレベルアップ対象はゲームの中だけに存在するかと
思いきや、意外に現実の世界に居たもんだ。
こんなゲームをしたからといって、ヘンな事はしませんから!信じてください!!
というか邪魔をしーなーいーでーー!!!!!!!!!お願いっ!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 敵は現実世界にも居た
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.cellocafe.com/ccww/mt-tb.cgi/493

コメントする