カレンダー

2007年9月アーカイブ

先日のサーティーワンのアイスのチョコボールがどうしても、どうしても
忘れられずにやっぱり食べに行きました。
しつこいなと思いますが、ストーカーのような粘着性のしつこさではないから
まあいいか。
チョコとバニラのアイスの中に、大き目のチョコボールが入ってるというあのアイス。
先日は一個もチョコボールを食べれなかったから、今日こそはと勇んで行きました。
閉店も近い時間に迷惑な客だな、と思われてそうですがそんなの構わん、
例のアイスをプリーズ!!
MARUも学習しました。
注文前に、じっくりショーケース内を見て、チョコボールの有無を確認。
アイス自体が結構売れてたらしく、だいぶ少ない…チョコボールにいたっては、
何個かしか見えないけど、でもちゃんとあるな!
そして、スモールサイズを選んだばかりにチョコボールが入ってない、という失敗を
避けるために、今回はレギュラーサイズとちょっと大きめをチョイス。
さあ、どんと持ってこいや!
そうして店員さんが手渡してくれたアイスには、チョコボールがひょこっと顔を
覗かせていた…うおう!念願だったチョコボールが!!
そんなに喜ぶ事かと突っ込まれそうですが、元々はそうでもなかったんですけどね…
食べれないとなると余計食べたくなって、それが積もり積もったと思っていただければ。
そういうわけでガッツガツ頂きましたv。


そのチョコボールって、大体直径1cmはゆうにある、1.5cmくらいかな?
けっこうデカイ。
噛んだ感じはカリッとしてて、その後はさくさくした食感です。
で、1個食べれれば満足したんですが、その時に買ったのには4個も入っとった。
しかもアイスは若干大きめ。

お…お腹一杯になったよ…ゲフ。

チョコボールは結構お腹にズドンとくるな。
こんなんなら、今回はスモールでも1コ2コは入っていたかもしれない。
世の中上手くいかないもんだ。
アイスを買うときに、チョコボールで頭が一杯だったので
すっかり忘れてましたが、その時にくじを引いた。
こないだははずれでシールをもらったんだけど、今回のはなんとマグカップが当たりました。
くじ運悪いのに珍しい日もあったもんだ…。
オレンジの色に妙な黒い塗装部分があるカップ。
熱い飲み物を入れると、黒い部分の色が変わってハロウィンな模様になるらしい。
しかしそのカップだが。
力を入れて擦るなだの、ひねり洗いをするなだの、ものすごいデリケートなシロモノ。
そんな…結構ウチってガサツだからな、そんなお上品な扱いをする人間なんぞ
居るわけがない。
あえて言うなら、そこまで神経を使う食器はいらないな…もったいないが。
なので、母上の知り合いのどこぞの子供さんにあげることにしました。
うちに来るなら、叩いても、落としても、まったく大丈夫くらいの度胸の据わった
食器くらいじゃないと無事に過ごせないって!
それもどうかと思うけどね…。

*emi様
復活リクエストを頂いていました渦鳥の素材をUPいたしました。
時間がかかってしまって申し訳ございません。
Topページ及び素材ページよりご覧になれますので、お時間のある際に
ご確認ください。
昔のものと色々変わっていますので、もし今お手元にあるものの方が使い勝手が
良い場合は、そのまま以前のものをご利用いただいても構いません。
今回は白背景のみ配布予定ですが、黒背景をご希望の場合はお知らせ下さい。
またお時間をいただければ作成いたします。
リクエスト、どうもありがとうございました!


*渦鳥の素材について
本日は渦鳥の素材を数年ぶりにフッカツ致しました。
当サイトが出来た時から配布していた素材ですが、MARUがかなり気に入っていた
為に当サイト専用で使おうと思って、配布を中止していたものです。
渦鳥は意外と好評を頂いていたようなので、他にも問い合わせがあったりして、
今回「よーし、どーんと復活だ!」という流れになりました(笑)。
渦と鳥という見た目はそのままなのですが、リメイクに当たって色々変更がありました
ので、ここで追記させて頂きます。
まず、以前の配布分の画像が手元に無いので、大元の素材を元に今回新たに作った
という感じになりました。
なので、まず昔のものと横幅などのサイズが変わっています。
壁紙もちょこっと変わってます。
全体的に、ノスタルジックなイメージにしてみようと思って、カラーバリエーションも
変更になりました。
まず、濃い目のブルーの鳥が今回初登場です。
そして、以前の緑の鳥は、ややくすんだ感じの淡い緑の鳥になりました。
あと、ボタンのフォントも変えて、それにしたがってボタンの種類がイヤって言うほど
増えてます…ボタンだけで画像が140ってギャー!!
ボタンについては、同人関係、その他の個人の趣味のHP、ショップのサイトなどを
いくつかめぐって、使われているコンテンツ名を元に今回色々増やしました。
変更点は大体こんな感じです。
また色んなサイトで使っていただけたら嬉しいです。

渦鳥の色を今回一つだけ増やしましたが、他の色も増やそうかとちょこちょこと
カラーバリエーションを試してみつつ…
くすんだ赤色らへんはまだ良かったんですが、ノスタルジックと言うよりなんか
けたたましい鳥、みたいな感じになってちょっと…だし、ピンクに至っては
くすんだ感じにしてもそこはかとなくファンキーなぶっ飛び感があって
こりゃイカンなと…。
黄色はまだカナリヤみたいでなんとかカワイイ風に見えるかもですが、
その他の暖色系は全滅だと言う事に気づいた初秋でした。
中間色とはいえ、紫もなんか呪われてるみたいで微妙でしたし(泣)。

皆様、よければまた、渦鳥をご利用いただければ幸いです。

さっきスーパーでちょっとした茶菓子をぼんやり見てたら。
秋を感じました。
何故かって?
チョコのコーナーがスゲエ!
そうだった、秋はチョココーナーが充実するんだった。
見たことないパッケージがズラリだよ。
そこで衝撃のチョコに出会った。

「あん仕立て」

あん…!!!あんって、あんこの事だよね!?
チョコの中にあんこが入ってんの、美味いのかそれは??
もう一個、同じシリーズでそっちは

「もち仕立て」

もち…!!あんこよりはマシな気がするが、もちも微妙だぞ。
まあしかし、MARUはあまり食べないけど、もちとアイスが絶妙なハーモニーを
生み出している雪見大福だってヒット商品な訳だし。
もちっぽいチョコも意外といけるのかもしれない。
しかしあんこはどうだろな…。
いくらチョコ好きなMARUでも、あん仕立てを試す気にはなれない。
ちょっとどころか、かなり危険な冒険のニオイがプンプンする!!
誰か、度胸のある人が試して感想を教えてくれないだろうか。
誰も食べないまま、今シーズンが過ぎそうな気がするな…。

昨日の頭痛は、大分おさまりました。
しかしまだ、痛かった余韻と言うか…なんか残ってるんですが、
なんなんですかね、コレ。


こないだの休みに、近所の大型スーパーへお買い物に行き、暑かったんで
サーティーワンでアイスでも食おうかと。
一番ちっこいサイズのを頼みました。
MARUは9月に出たという、チョコのアイスを注文。
茶色や白いのが混ざり合った中に、大き目のチョコボールが入ってるんです。
「チョコがはじけたら△△気分!」
とかなんとか、パンフに書いてあったような気がする。
とにかく、チョコボールが食べたかったのです。
注文の際、ショーウィンドーはそんなにちゃんと見ずに選びました。
夜の9時なのに、えらく人が混んでいた。
取り合えず一番小さいスモールサイズを頼み、じっとり待つ。
並んでようやく買ったそのアイスには。

チョコボールが一コたりとも入ってなかった…!!

えらく小さいアイスに仕上がってはいましたが、一つくらいは入ってるだろうと
思って食べ進んでも、丸いあんチクショウは姿すら見せず。
クラッシュしたようなチョコのかけらばかりが沢山入っている。
「?」「?」と思いながらあっさり食べ終わった。
チョッ…コボール…が入っ…てない…?
疑問は募るばかり。
しかし、クラッシュしたっぽいチョコは入っていた。
ここでMARUの出した結論は、写真では綺麗なチョコボールが写っているけど、
実際食べる段階になるまでにチョコボールは結構な確率で砕けてしまうんだろうな、と。
だから、クラッシュしたのが元チョコボールだったに違いない。
仕方ないよな、商品写真なんてキレイに写してナンボだもんな。
そう思いながら、それでも一応帰りがけにしつこくもショーウィンドーを確認してみると、
MARUが注文したアイスの中には、立派なチョコボールが結構沢山居た…。

ギャー!!あるじゃねーかチョコボールううう〜〜!!!
それが食いたかったんだよッ!!!

と心の中で叫びましたが、でも。
「チョコボールが食べたかったのに入ってなかったから、チョコボール一個で
いいんで下さい」
なんてことは口が裂けても言えん、ちっさい子供じゃあるまいし。
もんのすごい凝視しながらも平静を装ってお店を出たのは言うまでもありません。
別に店員さんを恨む気は無い、あんなに人が並んでたし、MARUが頼んだ小さい
サイズではチョコボールが入らない確率も大だ。
恨む恨まないというか、MARUの運勢が良くなかったくらいのもんなんだろうけど。
こうなると余計食べてみたいじゃないかチョコボール!
きっと、きっとあの商品が無くなるまでに、リベンジを果たそうと思います。
クリームパンといい、しつこいなホント。
しかも甘いのが苦手とか言ってるくせに、どうしてこう甘いものばっかりリベンジ
する羽目になるのだ…。

ぐおおお…またもや…ひどい頭痛で悩んでおります…。
過去1、2を争うぐらいの痛さ、昨日の朝からどんどん酷くなってきてヒー!
なのでなにも作業が出来ておりません…時間を見つけては寝てます。
今までは大体、寝てりゃ治ってたのになあ、夜中や朝起きても痛さが持続
してるって、二日酔いじゃあるまいしうざってえ…。
会社の女の子がお薬をくれたのでだいぶよくなりましたが、それでもなにか
へんな違和感が残ってるのです。
くそう、これからまた眠ります…
更新作業が出来ずにゴメンナサイ。
明日こそはスッキリ復活したいものです。

なんか、前回背中イタイの吐き気がどーのと書いたのですが、それがおさまらず
今日明日は休養日となります。
とにかくひたすら休みの間に寝て養生するしかない。
その前に、昨日は飲みに出かけてきました。
飲んでからのんびりするかと言う事で。
先週から飲むのは決まってたしな。


1件目はホルモン専門店へGO!
ホルモンを炭火で焼いて食べるお店だったのですよ。
美味しかった♪美味しかったよ!!
しかしアレだなー…一緒に行く人間はちょっと選ばねばならんと思ったり。
お店に入るなりデカイ声でこっちに文句を言われた日には、どこの女王様だと思った。
まあでもキャベツも美味かったし、ホルモンの色んな部位を食べれたので良かった。
歯ごたえもあるし、結構お腹一杯になったな!
2件目は、半年ほど前に行った梅酒屋へ再度訪問。
梅酒専門店なので、やっぱり女性率が高い。
MARUは、前回品切れで涙を呑んだ花札梅酒が飲めて満足だー!!!
梅に赤たんで「あのよろし」と書いてあるのが、スタンダードタイプの、飲みやすく
してある梅酒。
うーん口当たりもよろしくて、美味しいなあ。
古風なラベルがまたたまんないんですよ、空になったビンが欲しいくらいだ。
その後で、もう一個の花札梅酒を注文。
梅にウグイスの柄ですよ。
こちらは原酒らしく、アルコール度数が20度と、ややツワモノ。
飲んでみると…、あ、甘!甘さが引き立って、20度と言うのはあまり感じなかった。
飲みやすいからとほいほい飲まされて潰されちゃうタイプだな。
いや、味もスゴイ美味しくてよかったんですが、やっぱりラベルが可愛えーなー。
前回品切れだったけど今日はあるし、可愛いラベルで飲んだら美味いと、
こういう条件が色々揃ってるものを飲めたのはすごく幸せだに。
他には荒ごしのにごり梅酒をごきゅっと。
体調もあるので、超ローペースでちびりちびりとやりましたので梅酒は3杯で終わり。
うーん、いいな、またそのうち行こかな梅酒屋。


そういえば、お友達に注文してくれ〜と言い続けて、結局頼んでた梅酒があります。
ちょっと味見させてもらったけど、味覚えてないや(笑)。
なんでMARUがそこまでしつっこく言ってたかといえば、名前がキテレツだったからです。

「梅杉 謙信」

よくもまあ、こんな駄洒落みたいな名前を考えたな、見た瞬間噴出したよ。
Gacktが梅酒飲んでるシーンを想像しちゃったね。
大河は見てないけど、Gacktのシーンが見たいと時々思う…。
今回の梅酒屋は古風な名前の梅酒ばかりを堪能したので、面白かったなあ。
梅酒ワインもあったけど、残念ながら飲まなかったんだ、
次回飲みに行くか。

ここ数日、背中が痛いしちょくちょくへんな吐き気がします。
今日のお昼はそれが酷くてお昼があまり食べれなんだ。
そのあと持ち直したんですが、夜もあまり食べなかったから、
夜中になって腹減ってきた…。
なのでスーパーに行って、生地にチョコが練りこんであるパンを買って
帰ってきました。
パンとコーヒーで軽く食べようかと思って。
パンは袋を破ってかじるだけなんでいいとして、コーヒーを淹れねばならん。
ちゃんと淹れるのはめんどくさいからな…インスタントでいーやと、
ポットのお湯を入れてコーヒーが出来上がりました。
部屋に持ち帰って、一口飲んで、パンを食べ、
「この組み合わせはいいよね、最高だよね」
とご機嫌になってたんですさっきまで。チョコは好きなもんで、テンションも
上がるってもんだ。


さあそこで、もう一口飲もうかとカップを持ち上げてみると、コーヒーの中に
何か入っているのに気が付いた。
白くてちっこい何かが入っているので、パンのかけらでもこぼれ落ちたかと
思ってたんですが。

なんと、小さい蛾みたいなのが…!!!

うおおい、冗談はよしとくれよ!!!
まだ一口しか飲んでな…!
まだ、つまみ出して飲める程度の虫なら(飲むかどうかはともかく)傷も浅かった
のですが、コーヒーの表面にリンプンみたいなものがそこかしこと浮いている…。
Nooo!!!
さすがに飲めん!
何かの病気になりそうだよ!!
まったくなんだって言うんだ、まだ一口しか飲んでなかったのに….
蛾には災難な事態だと思いますが、MARUにも災難だよッ!
しょうがないので、丸ごと台所で流して、違うコップにコーヒーを作り直しましたけど。
明日から3連休だ、わーい、今夜はのんびり夜食でも食べながら連休前夜祭で
のんびりするぞー、という気分が若干壊れましたな。
まあでもパンもコーヒーも美味いので、いつまでもブチブチ言っててもしょうがないか。

昨日のカフェめぐりで、クリームパンにありつけなかった事がとにかく未練。
クリームパン、クリームパン…としつっこく考えてたら、今日の昼ご飯用に
クリームパン買ってたよ、なんてしつこさだ。
甘いもの苦手のMARUですが、最近はダイエットしてたからかたまに甘いものを
食べても大丈夫な時があります。
クリームパンなんて、いつ振りに買うだろ…とか考えながら買い求めました。
さてお昼。
昔ながらのクリームパンを想像して食べてみる。
カスタードの薄いクリーム色の中身…
ん?
ん!?
これは…クリームが黄色い???
まっ黄色のクリームじゃないですか!!
こんなに黄色い色のクリームははじめて見た!
バニラビーンズまで入ってる。
驚いて隣の女の子にクリームが黄色いと報告したら、
「大抵パン屋さんのクリームパンって今はそんな色ですよ」
だと。
クリームパン、ホントにいつ以来買ってないんだワシ…。
甘いものホントに苦手なんだなあ。


そういや、その女の子も、カロリーの高そうなものやお店の情報を聞くと、
大抵は食べた事あるとか言います。
マックのメガマックも食べましたと当然のように言っていた。
野菜は苦手、肉類は好きと、MARUには信じられないバランスで食事をする模様。
最近は少し考えて入るらしいけど、苦手でも沢山野菜を食べる習慣をつけたほうが
いいと思うよ…野菜を美味しく食べられれば、世の中の食事って何倍も
楽しくなると思う。
好き嫌いがレーズンとか、生の玉ねぎとか、あと甘すぎるものとか…
そんなに沢山無いので、MARUの食生活は非常に幸せです、フフフ。
姉は生の魚とかダメなんですよね…マグロ、イクラなど、高めのものが
軒並みダメで、白身と青魚とかが好きらしい。
魚も食べられればとても豊かな食生活だよね、栄養価が豊富だし。
そういえば姉は、カニ味噌は好きでウニがダメなんです。
同じコッテリ具合で、香りならカニ味噌のほうが強いくらいだ。
ダメな基準がよく分からん。

カフェめぐりの話題、続きます。
2件目のカフェは海沿いのいい眺めのカフェ。
なのに、どうして、MARUがいつもその場所へ行く時は天気が悪いのか。
3回目だぞ、そのカフェに行くの。
天気が良かった試しが無い…。
1件目のカフェでまったりダベってて、窓の外を見るとあまりの豪雨に
「…」
となってましたが、折角の休みに出かけねばもったいない。
なので、海のカフェに出発!


とにかくドライブコースなので、ドライブを満喫すると共にいくつかのお店に
寄ろうと計画。
その一つ、有名なクリームパン屋さんに迷いながらも辿り着くと、

「売り切れ」

という看板が外からも見えた…おおう、何てことだ、ド田舎の、細っこい道を
冷や冷や通って来たのに。
仕方が無い、次は手作り石けん屋さんへ。
この石けん屋さんは、以前にも来た事があるのです。
雑貨もあるし、カフェも併設している。
とりあえず今日は石けん目当てに来ましたが。
石鹸、カワイイ!!
炭の石けんやパイナップル、イチゴやラベンダーや椿など、30種類くらいの石けんが
置いてあります。
う〜む、どれか買いたいな、と思ってると、3個買ったら1個おまけみたいな紙が目に入る。
姉と3個買って、1個オマケしてもらって、合計4個。
4個を全部半分ずつ分けて、4種類の石けんを使えると。
いやあ、姉妹ってこんな時便利だね。
と言うわけで、買った石けんをパチリとやりましたんで、折角だし載せてみました。


下に敷くものが無かったので雑誌で代用。
青いのがウルトラマリン(青い顔料)の石けんで、ベージュっぽいのがガッスール
(パックなどに使われる美容にいい泥)とラベンダーの石けん。
そしてもういっちょ。


白いのがゆずの石けんで、赤いのがトマトとミントの石けんです。
ミントは姉の好物なのです、食べるのも食べないのもとにかく好きらしい。
ね、カワイイでしょ、雑貨みたいに飾れそうだし!
4種類もあると楽しげだなあ。
部屋に飾るとオシャレな気分になりそうだ〜!
そう思いながら買った石けんたちは今。
ガッスールとラベンダーのから、ぐわしぐわしと思いっきり使ってますがな!
当然使うつもりで買ったしな、ウハハ。


さて、ドライブは石けん屋を後にして、手作りのパン屋へ。
ここもレストランが併設されているらしく、物凄い混んでた…。
ええ?有名な所?来た事ないよ!
これは、一度来てレストランで食べてみなければ!!
そんな軽い決意をして、姉がセサミブレッドを買っただけでそこも出る。
目指すは2件目のカフェ。
スンナリ着きました。
そこでは、ロールケーキのデザートセットを食べる。
以前は飴細工も付いてたのに、今日のは付いてない…ショボン。
しかし、天気は悪いながらもそれなりに楽しくお茶して、1時間もくつろいでしまった。
そうしてお家に帰りました。
たまには、カフェを目的に出かけるってのも楽しいもんですね。
晴れてりゃ言う事ないんだがなあ。

波華という名前をつけた壁紙は、えらく高速で作った素材です。
Cello Cafeにて和風の壁紙をUPしました。


昨日のカフェめぐりの続きを書こうかなと思ったんですが、ちょちょいと作ってた
素材があっという間に出来上がったので、更新のお知らせになりました。
カフェの続きは明日にでも書きます。
和風の素材を作ろうと思ったわけではないのに。
加工してたら和風っぽい花が出来てしまった。
うむう…和風な壁紙にするか、じゃあ…と適当に作ってたら波模様も出来た。
後は色々足していったら出来上がったわけです。
なんか、結構地味にしか作れないのも多いから、最近は少し華やかな
ものも作ろうと思ってます。
なので、今回のは少し綺羅綺羅しい光も入れてみた。
華やかでしょうか?
やっぱ地味でしょうか?
というかまとまり無いでしょうか?(汗)。
意外と白の花のが綺麗に出来上がった気がして嬉しいです。
こないだの壁紙の作成時間より相当短い…
こないだはかなり試行錯誤したからな。
と言うわけで、またもや壁紙素材作成しました〜。

昨日おとといと、家でパスタを作って食べていたのは昨日書いた通り。
そんで、今日は姉とお友達とでカフェめぐりを敢行。
カフェは2件ですが、ちょっとしたドライブコースへ行ったので、
途中のレストラン併設のパン屋さんとかショップなどへも寄ってみる。
そういうコースへ遊びに出かけました。


集合は正午。
お腹も空く時間なので、1件目のカフェでの指令は「昼ごはんを食べる」。
誰が指令を出してるかって、それはそもそもこのカフェめぐりを発案したMARU。
ううん、このメンツで飲みに行くとか出かけるとか、予定を立てるのは大抵MARU
のような気がする。
アクティブ派という訳ではないんですが、気が向いたときに気が向いたところへ
誘ってる気がします。
そんで、逆に気が向かないときに誘われても断ったりする時もあるしなあ、
適当に誘いをかけるから適当に遊べるしいいか、と思ってるのかも知れん。
まあいいや、と言うわけで、1件目では昼ごはんのみを食べる、
デザートは頼まないように、と言い含めました。
なんせ本日はカフェめぐりですから。
デザートは2件目で食べるし。


カフェめぐりをMARUが思い立った根本的な理由は、カレーにあります。
最近はカフェブーム、そしてカレーブームなのか?
TVでカフェのカレーメニューをよく見かけるようになりました。
それが、ものすっごく美味しそうなんです。
ごろっと野菜が入ったカレーや薬膳カレー、温泉卵をのっけたカレーやドライカレー。

くそう!食わせろ!

とか、毎回思っちゃうわけで。
それに、食わせろって思っても、そんなバカな事思っても、自分が食べに行かなきゃ
食べれないという当たり前の事実。
一人でカフェにコンニチハするのもいいけど、どうせヒマそうなのが一人居るし、
お友達も声をかければ来るかも知れない。
だからカフェめぐりという計画を立て、カレーを食べに行こうと思ったのです。
しかし、ここに基本的なワナが。

前々日の家の夜ご飯がカレーだった。
更に、前日姉がお店で頼んでいたカレーを半分もらって食べた。

くう…連日カレーも悪くないが、3日目もカレーと言うのは…他のメニューに対して
やや魅力が…アピールが乏しく感じる…。
思いがけないこの偶然、それにカレーはまた来ればいつでも食べれる。
ここは、そのお店のカレーではなく、カレーを押しのけてさっきからMARUを強烈
に誘惑してくるパスタにするべきだろう…。
というわけで、あっさりパスタに決定!
追加で自家製パンと紅茶をオーダー。
うむ、カフェでランチとはまた、こじゃれた休日を演出してみたもんよ!
3種類あるパスタから、MARUはオイル系のソースをチョイス。
鳥のミンチとパプリカと…あと何か一つ野菜があったが忘れた、とにかく
ガーリックが効いて美味しかったですよ!!
これで、3日連続パスタ食べました。

…って、アレ?
3日目のカレーはちょっと…て思って、パスタランチにしたのに。
パスタも3日連続だったですね…パスタは味も結構変わるしなあ。
というかどんだけパスタ好きだよ。
そして美味しくランチを頂き、雨の中をドライブコースへ出発。
なかなかいい感じのドライブでしたよ、2件目なんかはまた次に書こうかな
と思います。

犬を今日、ペット霊園で火葬して供養をお願いしてきました。
空は青いけど涙が止まりませんでした。


さて、そんなこんなで連休中は今現在、何かお出かけの予定とか立てて
無かったので、今日は姉とカフェに行き。
明日はお友達も加えてカフェめぐりをします。
派手に遊びこける気分ではないのですが、ドライブやカフェなどでのんびりと
したいなと。
で…まあメソメソ気分ではあるのですが、メソメソオーラをブログで出しすぎても…ねえ?
というわけで、ここいらへんから普通のテンションに戻ろうかなと思います。


久しぶりにあの話題をブチかまそうかなと思います。
あれですよ、パスタですよ!
最近はめっきり書き込んでなかったパスタの話題ですが、飽きたわけではありません。
ありません…が、あまり食べてなかったのも事実。
暑いとお酒飲めないみたいで、自然とコッソリ作っていたパスタも比例して
食べていなかった。
食べたいのは山々だけど、なんつか…夜中にパスタだけ作って食べるって、
ただの過食みたいで。
ワインとパスタでブラボーナイト☆みたいなアホなノリで食べたかったわけです。
まだ暑いので、お酒は飲めませんがそのかわり、パスタをこの週末で食べました。
夜中に食べなきゃいいわけですよ、要は。
昼ごはんに食べれば何ら問題無い訳ですよね!
なので、昨日今日と、家に一人の昼間の時間を見計らってパスタを作る。
昨日は魚介のカルボナーラ、ウニ風味(うろ覚え)、本日はボンゴレビアンコ。
ボンゴレはね、まあ普通にアサリとガーリックとオイルの風味のパスタなので、
これは説明というか大して話題もないし、普通に美味しく頂いた。
ここは一つ、滅多に食べない魚介のカルボナーラウニ風味のレポートといこうじゃないか。


先日、スーパーに行って、無意味にパスタコーナーをうろついていたんです。
最近食べてないしな…でも欲しいよなパスタソース…。
MARUの夢はアレだな、宝くじがあたったら、まずパスタソースとパスタ(麺)を全種類
購入するかな、お店にあるのだけでも。
物凄い高価な買い物じゃないけどさ、普通出来ないじゃん、そこはそれなりに金額かかるし。
そんな無謀でセコイ空想にふけりながらパスタソースをじいっと見ていたところ。
一食で300円オーバーコーナーに視線が到達。
ボロネーゼ一つとっても、いいお値段しやがるぜチクショウ…と思っていたら。
その魚介のカルボナーラウニ風味があったんです。
モチロン高い、以前見たときは300円だか400円だかしていた。
買ってみたいけどなあ。
これは特別にご機嫌な日なんかに食べる用に買うか、
買わないか悩むレベルの値段だよなあ…とその時は思ってたんですが。

なんと。

なんと。

値下げになってるーーー!!!

ええ?270円??
これなら買えちゃうよ!!
いいの?安く買っちゃうよ??
そのお店は、賞味期限が近くなったものをよく値下げしています。
なので、おそらくそのパスタソースもその対象になったものと思われます。
(購入時から食べる時まで一貫して舞い上がりすぎて、賞味期限自体を
見るのを忘れてた)。
大体パスタ系は一般的に食べなれた味でリーズナブルなものを買う、
というのが世間では多いような気がします。
元々が高く、なじみの無い風味のパスタソースは売れてなかったと見られる。
まあ安く買えるならいいやと、意気揚々と購入し、自宅へ持ち帰りました。
そしてしばらく寝かせ、昨日食べたわけです。


味はそう、確かにコッテリカルボナーラだった。
魚介風味なのもなんとなく分かった。

問題なのはウニ風味だ。

いっ…いっ…一体どこにウニが…?
そうだよな…ウニなんて、香りはそんなに際立って強烈ではない、確か。
魚介風味だとか、カルボナーラのコッテリした舌触りだとかに混ざると、
著しく存在感がかき消されるのかも知れん。
直にイタリアンのお店で食べるならともかく、パウチでは「コレがウニだ!」という
のを見出すのは難しいな。
まあソースがまろやかになるとか、そういう旨さはあるような気がします。
あれだなー…うん、昔確か友達とイタリアンに行って、ウニのクリームソースの
パスタを食べた事がある。
ウニの原型も結構残っていて、風味も舌触りもちゃんと分かった。
ものすっご美味しかったです。
なので、このパウチのはやっぱりウニを期待して食べる、と言うのはオススメできま
せんが、でも魚介の風味のカルボナーラとして食べるならオススメですよ!
美味しいですから!
舌が鍛えられている人は、ちゃんとウニの風味もわかるかも知れないし。

今日、飼っている犬が亡くなってしまいました。
おじいちゃん犬で、夜中によく鳴くし、この1年くらいはホントに手間のかかる
世話が必要でした。
でも可愛かったです。
死んでしまって悲しいです。
平凡な雑種でしたが、ホントに可愛かったですよ…。
安らかに眠ってね。
今まで沢山の思い出をありがとう。

最近休みの日の朝や昼は、近所のモスやちょっとリッチなカフェに行って
モーニングを食べる、という風習にハマってました。
いやあ、やっぱりいつもと違うところでご飯食べるのっていいですよね。
そんな折、ナイスなカフェを発見してしまいましたとさ。


そもそも、そのカフェは最初の印象がどうにもおかしかった。
なんか南国っぽいペイントと言うか、装飾と言うか、そういうのが施された
外観で、でもそんなにド派手ではないのでそれはまあいいとしよう。
MARUがたまに会社帰りに郵便局に寄るのに、いつもと違う道に逸れると
その郵便局のお向かいが例のカフェなのだが。
閉まってる。
夕方6時過ぎくらいなのに閉まってたんです。
定休日か、もしくはつぶれた店かと思って、また休日の昼間に通りかかると
開いている。
営業してんじゃんと思い、また後日、会社帰りの夕方に通りかかると閉まっとる。
「??」と思って別の日の夕方に通りかかると、シャッターが半分だけ閉まってて
開いとるのか閉まっとるのかさっぱり分からん。

なんなんだこのカフェの不定期な空き具合は…

と思ってました。
閉店時間が早いのか、そうかもしれんが夕方の6時にもう閉まってるって早くない?
場所的にはそう田舎じゃないし、この辺りの飲食店って大体8〜12時くらいまで
開いてるのが普通だと思うが…。
そんな感じで、その不思議な開き具合がMARUを悩ませる。
しかし、見た目い〜い感じなのも事実。
母上も通りかかったときに、オシャレなカフェがあるとチェックしていたらしく、
そうなると使えるお店なのかどうなのか、姉も含めて期待が高まる一方。
これは、なんとしてもリサーチに行かねば!!
それで、一度行ってみようということになりました。
なので、今までのカフェの目撃状態を思い出す。
夕方は大抵閉まってて、MARUが唯一ちゃんと営業してるのを見たのは昼間だ。
昼、すなわち週末の昼らへんに行けば開いてそうだ!!
週末はあいてません、というオチは勘弁してくれ。
なので、リサーチ特攻第一部隊、MARUと姉編で突撃してきました。


思惑通り、昼間は開いている。
入り口に手書きっぽいメニューが書いてあり、営業時間も書いてあった。
午前7時〜午後5時(または6時)まで。
開くの早ッ!!閉まるの早ッ!!
どうりで夕方通りかかったら大抵閉まってたはずだよ…。
しかしモーニングもやってるらしい。
朝7時からなら、会社へ行く前に食べれる会社員も居て重宝するんじゃないだろか。
しかし、MARUが玄関の書き物に驚いたのは、営業時間ではありません。
価格が、ものすご安…!?
モーニングセットが290円。
ホットサンド、ミニサラダ、コーヒーのセットがにひゃくきゅうじゅうえんて。
妙に安くないですか、なんかあれかな、質が悪いのかな?
そう思って、入ってみる。
朝の11時前なのに、他に客がおらん…
店内はかわいい感じとスタイリッシュな感じなのとの折半で、イメージがちょっと複雑。
ああ、受付のカウンターがセルフサービスっぽいから安いのかな。
そう思って、カウンターのおばちゃまに近づいていって、
「ここで頼むんですか?」
と聞いたら
「いいえ、お席でお待ちください」
と…セルフサービスではないらしい。
注文を取りに来たのでさっそくモーニングのホットサンドを頼みました。
サンドイッチとかもあるのかな、モーニングの他のはわかんね。
そうして待つことしばらく、来ました。
おお!ちゃんとしたメニューだ!!
ボリュームのあるハムと卵、卵とレタスのホットサンドにサラダ、そしてたっぷり
過ぎるアメリカンコーヒーーーー!!!
レギュラーとかだったらもっとカップが小さい(と言うか普通)らしいんですが、
アメリカンはマグカップみたいなので来た、ビックリ!
味もいいですよ!コレは、コレは使える店だよママ!!
ただ、他に客がおらんというのはどういうことだ、と思ってたら、後から熟年夫婦が
入ってきました。
たまたま人が居なかったのかな。


でも290円のモーニングでは、そんなに安く感じない人もいるかも知れません。
しかし、聞いて驚け、ランチも最安メニューは290円だッ!!!
日替わりサンドイッチにサラダにコーヒー。
モーニングとあんまり変わらんがな(笑)。
カフェの話を母上にしたら、どうしても行きたい、明日また行こうと言い出したので、
特攻第二部隊、母上と姉とMARUでまたもやお邪魔しました。
サンドイッチはコンビニのサンドイッチのようにビニールに包んであるので、
買った物をそのまま出してるのかと思いきや、包みのマークはそのお店のが
印刷してある。
姉と母上がサンドで、MARUはエビピラフセット。
エビピラフとサラダとコーヒーで320円。
エビピラフには半熟目玉焼きが乗ってて美味しい〜。
ピラフも業者用の冷凍ものかと思ったら、母上曰く
「野菜の切り方が手作りっぽい」
らしい。
ちゃんとお腹は一杯になったし、この日はお客も一杯居た。
他にドライカレーやオムレツのランチもあって、400円近いのもあった…
ううん、高いな…て、金銭感覚が少し狂ってきとるがな。
デザートとかも豊富で、パフェなんかが380円だったかな?
コーヒーはエスプレッソなんかだと、本格的な機械で淹れてあるとかいてるのに
一杯130円。
モーニングやランチだけで、スタバのコーヒー1杯くらいの値段だよ!
どうやって採算取ってるんだろうかこのお店、少なくとも家賃なんてものはなさそうだ。
そういうわけでものすごくいい店発見しました。
デザートプレートや和風デザートなど色々あるし、甘いもの好きな主婦にはたまんない
お店になりそうな気がする。
MARUは4種類あったランチメニューを全部制覇したいな。
オムレツなんて、卵2個使ってトロトロに仕上げます、なんて書いてあんの。
なんて誘惑の仕方だよ!
食べたくなっちゃうよ!!

螺旋の庭というのもよくわかんない名前ですがまあいいや。
Cello Cafeにてちょっと幻想ぽい壁紙を作りました。
やっぱりものすごいファンタジックな幻想系ってのは作れませんが、
シンプルな幻想系ということで。
モスクっぽいイメージというか、エレガントなイメージと言うか、
色々混ぜて作ったらこうなりました。
ド派手でない分、フツーに使えるんじゃないかと思います。


母上の話題はなんか尽きません。
朝っぱらから「今日はメンチカツだから」とか言ってた。
ずっとメンチカツだと言ってたんです。
会社から帰っても「メンチカツ」と何回も言った。
家でメンチカツをする事は滅多にないので、珍しいな…とは思っていた。
ご飯の用意を手伝おうと思って台所に行ったところでMARUは「アレ?」と思った。
メンチカツをどうやって作るのかは知らないが、多分ミンチなんかを使って作る
ものじゃないかと思っていたら。
材料が入ってると思われるボウルには、鶏肉の塊がどーんといくつも…。
それにどうやら下味をつけている最中らしい、これは…!!

「今日はもしかしてチキンカツ?」

と聞くと、母上は

「そうよ?」

と、さも何回も言ってたのに何を今更聞いてるんだ、見たいな反応をした。
やられた…メンチカツじゃなくてチキンカツだったのか!

「いや、ずっとメンチカツって言ってたよね?」

と突っ込むと、こう返ってきた。

「そうだっけ?」

言ってましたよ…メンチカツと。
一回メニューはこうだ、見たいなのを聞くとさ、今日のご飯はコレだ、て体が
覚えるらしくてさ、胃液とかの濃度もそれに合わせた分泌になる、様な気がする
んですよね。
あくまで気がするだけですよ、そんな調節はさすがに出来ん。
とにかくメンチカツモードだった脳みそをチキンカツモードに変更せねばならん。
それに普通にえんえんと間違ってたってのもすげえな。
でもまあ、母上のチキンカツは美味しいので、かえってよかったかも知れません。
でも脳みそにインプットされたメンチカツは食べる事によってのみ更新されていくもの。
食べないままだと、脳みそに残り続けそうな気がする。
いつかどこかランチかなんか出かけていって食べるまで、しつこくMARUの脳内
に居座りそうだ。

いやあ、最近涼しくて快適ですねえ。
ようやく秋めいてまいりましたな。
ワンダも空中庭園を制覇したので一段落したし、またフツーの話題に戻ります。
ワンダにはタイムアタックと言うものもあるが、それは各巨像と時間制限で戦わねば
ならず、握力も体力も初期値になってしまうので全然やってないのです。


今日は火曜日だった。
水曜日と思ってました。
週末が3連休だから楽しみにしすぎたんだろうか。
前の会社で残業と休日出勤が妙に身につき、連休なんかはあんまり確認してなくて
直前でいつも、おお!休みだったのか!とたまげてたのに。
最近は休みを早めに確認するようになった。
この早めに、という部分がいけなかったのだろうか。
平日まで早く過ぎてるような気がしたみたいで、今日は水曜ではなく火曜…
おおう、なんてこった。
まだ週の前半てことだな。
ちいとも楽しくないやんけ。


最近姉が、はいて歩くだけでお腹が鍛えられて痩せる効果がある、という
パンツ(ガードル?)を買ってはいてた。
通勤時に歩くからその時使用してたらしいが、なんと。
効果が少しあったらしい…マジで?
たたた、試してみようかな!!ほほほ、ホントに痩せるなら!(←がっつき過ぎ)

月曜はやる気が出ないけど、週末は3連休、しかも2回も!
頑張るぞ!ファイト一発!
創造へは今日出してきました、こんなにやる気がないのも、それどころか
やりたくなさのあまり怒りが湧き上がってくるってもの珍しい話だ。


さて、しつっこくワンダと巨像。
聞いて下さい、とうとう!!空中庭園制覇しましたー!!!
古の祠の外壁をよじよじと登っていき、飛んだりしながら辿り着いたそこは。

く…暗い…。

雰囲気もさることながら、視覚的にもな…。
祠と言うか、宗教建築にも似た高い塔の上にある空中の庭。
屋根がある部分もあり、木がわっさわさと生い茂っているおかげで、なんか暗い。
でも、ようやく見れた空中庭園、荘厳さや時が止まったような静寂感があって
しみじみ満足。
空中庭園とは、行けるだけの場所ではありません。
そこには、沢山の木の実がなってて、食べ放題vvv
そして調子に乗って食べると、なんと!!
今まで苦労して木の実を食べ、トカゲを捕まえて成長させた体力と腕力が減る
という、ビックリ仰天な効能が。
つまり能力を初期化させる場所らしいんですけどね、そういうのもいいんですが。
もうちょっとこう…なんかこう…キャア、こんな特典が!?みたいなオマケが
欲しかった…スンゲーハッピーエンドが見れるとかさ。
でも、戦った甲斐はあった。
感慨を胸にワンダが空中庭園に佇む。


さて、空中庭園はラストではないので、取り合えずまた巨像と戯れていると。
とにかく、背が高いのや空を飛ぶのやら、高いところにしょっちゅう行かねばならない。
そして墜落する恐怖を何度と無く味わう。
「ぎゃっほほ〜〜〜お〜〜〜う!!!」
とか訳の分からん叫びを上げたりするもんだから、姉が
「また落ちたの」
とか言ってケタケタ笑いやがる、クソッ。
しかし、ある日も、その翌日も、更にその翌々日も落ちているのを見ていると、
「また落ちてんの?」
という問いに変化してきた。
見りゃわかんだろ、聞いてくんじゃねえよ、と言いたい気分だが。
MARUの操作が未熟だと言うと確かにそうなので、黙ってゲームを続けてると、
姉が母上に
「デカイ怪物からしょっちゅう落っこちてんの」
と、要約して説明していた。
ワンダは、握力に制限があって、成長させないとしがみついてる途中で腕力が
尽きて落ちるんです。
そうして翌日、姉が「落ちた」と言うと今度は母上が
「また落ちてんのね」
と問い、更に次の日
「また落ちたの」
と…ええい、次々うっさいわ!!!!
と思っていたら。
母上が妙に真面目くさった調子でこう言いました。

「アンタ、自分で落ちる落ちると思いながらしよらんね?何でも自分は出来ると
思いながらやらないかんよ」

…ゲッ…ゲームの内容が人生アドバイスになっとる!!!!!
え、え〜?だって、落ちるとか落ちないとかいう醍醐味もあるゲームなんだよ、
そんな、最初から「自分、負けてますから」みたいな気持ちでやってませんて!
相変わらずびびらすよな母上は。
まあ言ってる事は的を射てるが、言う場が思いっきりズレとる…。
だからMARUもこう言ってやりました。

「裏技で落ちる必要があったから落ちたんであって、別に負けてるわけじゃないよ!」

ゴメンナサイ、ウソッパチです。
いや、まあ落ちる必要は無かったんですが、めんどかったから落ちたりもしてたしな…
でもゲームを知らんからな、あっさり騙されおったわ、フン。
そもそも姉、ヤツも五月蝿いよな…
こないだなんて馬に乗ったワンダを動かしてみたいとか言ったからちょこっと操作
させてやったら、きゃーきゃー楽しんでたくせにさ。
まあいいや、とにかく空中庭園制覇したから♪

昨日も飲みに行っちゃったよ…会社の子と。
ご飯がスッゲ美味かったです。週末の醍醐味だな、美味しいご飯とお酒。


さて、ワンダと巨像、まだ空中庭園に到達しておりません。
トカゲを狩っては挑戦してるんだけど…難しいよ!!!
その合間合間に、巨像を倒して行ってます。
巨像を倒すごとに、握力も鍛えられるらしいし。
今年はとても暑かったので、クーラーの無い自分の部屋ではゲームなぞやってられない。
なので、母上の部屋にお邪魔してピコピコやってるわけですが。
つまり、母上と姉がその部屋に居たりするわけです。
その目の前で、MARUが一人ゲームにいそしんでると思ってください。
母上も姉もゲームはまったくしない人たち。
ゲームの画面とか内容が、珍しいらしいんですね。
MARUが「あっ」とか「クソッ!」とか「コンニャロめが!」とか呟きながらゲームをしてる
もんだから、ゲームがうまく進んでないと思うらしい。


MARUがひときわ背の高い巨像と戦ってる時の事。
登るのがどちらかと言うと難しい巨像さんだったんですよ。
それに何とかしがみつく事に成功し、頭上まで登り詰めて急所を攻めてた。
その場面で、なにか視線を感じた、そもそもその部屋にはMARUを入れて3人も人間が
居るのに、何故誰も会話をしてないんだ?MARUはゲームしてるからともかく。
と思って、そろりと後ろをチラ見すると。
姉と母上が、ごろりと横になって、食い入るようにゲーム画面を見つめてるじゃありませんか!

や…やりにくい…

しかし、ゲーム内は仁義無き戦いの真っ最中、よそ見しているヒマは無い。
なので、MARUは再びゲームに戻りましたが、その時のゲームの画面がね、
急所を刺された巨像の頭から、黒い血というかガスと言うか、そんなのが噴出してる
という、ちょっとグロテスクな場面だったのですよ。
それを見た母上と姉が、突如こんな会話を始めました。

「なんか残酷よね」
「こんなのばっかりしてる人が犯罪とかしたりするんじゃない?」
「こないだもさ、ネットで犯罪仲間を募って人殺してたじゃん。こういうので感覚が
麻痺してああいうことするんだよね」
「平気になったりしたりさあ」

や、やりにく………………………………………………………………い。
ちょっと、ちょっと待って下さいよ?
確かに画面は残酷だ。
MARUだって「うわ…ちょっと可哀想だな」とか思ってたくらいだ。
ちょっとした罪悪感もある、がそもそもこれはゲームなのだし。
目標の為に前に進む、という信念を持つ、という気概でやってるんだと思いこむ
ことにしている。
そもそも、ワンダは巨像を倒す冒険をしているとは言え、ヤツラはワンダを一目見た
とたん襲って来るんだ、先に向こうが手を出したんだ、正当防衛だ!!
と苦しい言い訳を自分にしつつ、やってるんですよ。
それなのにまあ、気にしてた事をズバズバとよくも…。
それで気持ちが萎えた事も事実、だがそれと同時に操作ミスをやらかしたのも事実。

ちょっとした気の緩みから、ワンダが巨像から墜落した〜!!
登るのに苦労したのに!!

別に巨像に表情はまったく無いが、巨像が「落ちやがった、アホめ」とニヤリと
笑ったような気がした…。
また登りなおせばいいじゃん、と思うところですが、もはやそんな針のムシロのごとき
部屋で続きをやれたもんじゃない、ぷち、とプレステの電源を落としました。
巨像だのトカゲだの、敵やレベルアップ対象はゲームの中だけに存在するかと
思いきや、意外に現実の世界に居たもんだ。
こんなゲームをしたからといって、ヘンな事はしませんから!信じてください!!
というか邪魔をしーなーいーでーー!!!!!!!!!お願いっ!

今日はちょいと付き合いで某所へ行き、その帰りに飲んできました。
〆にモツ鍋頼むってどうよ…まあ大食い二人だと、ちいともおかしくないワケです。
最後のちゃんぽん麺まで入れて食べたしな!


さて、ワンダと巨像の話題はまだ続きます。
巨像との戦いがメインのゲームだとは前回説明した。
しかし、MARUが今ワンダと巨像をやっているのは、巨像を倒して少女を助ける
為ではありません。
それはもう終わった、初回の旅で。
ストーリーをある程度進行させる必要もあるし、巨像との戦いもスリリングで面白い
からやる、が目的は別にある。
前々回か、その辺りで書いたと思いますが、最初にこのゲームをやった時に、
ワンダがまだ辿り着けない場所があったのです。
そこに辿り着くのが、今ゲームをやっている目的といっても過言ではありません。
その場所とは、「古の祠」という、ワンダが最初に冒険に旅立つ場所にあります。
ここから各巨像との戦いに出発し、巨像を倒すたびにここに強制的に
連れ戻されます。
更に、ドルミンもここにいるようないないような…とにかく最初の場所、といったところ。
ここの外壁から、屋上にいけるらしいんです。
それが前回辿り着けなかった場所「空中庭園」です。
フツーにワンダが行ける場所じゃありません。
ワンダは初期値で握力と体力が弱いので、鍛えねばならん。
体力は木の実を探して食べる事によってUP、コレはもうMAXまで上げた。
古の祠に上るのに重要なのは、握力の方。
コレは、トカゲの中でも特別な「尻尾の光るトカゲ」の尻尾を切り離して食べる事で鍛えられます。
このトカゲはフィールド上に点在する「見晴台」という、セーブポイントに居ます。
それか、崖っぷちによく居る。
このトカゲを剣や矢で仕留めて、尻尾を入手せねばならない。
ただ、いくつか問題が。
トカゲはチョロチョロして動きが早い。
トカゲは見晴台のどこかに居るので、見晴台をウロウロしないと見つからない場合が多い。
トカゲは矢で射ても、当たり所が悪ければすぐ復活して逃げる。
つまり、捕まえるのが意外に難しい。
という訳で、トカゲを捕まえるのにヘンな熱意を燃やしてしまうのです。

そう、もうすでに、このゲームはMARUの中で「ワンダと巨像」ではない。
「トカゲと私」まさにコレ。
旅の目的はもはや、巨像を探す事にあらず、トカゲを探す旅。
以前、ドラクエの目的が危うくメタルスライム捕獲作戦になりかけたとか書いたことが
ありましたが、今回は確実にトカゲの尻尾捕獲作戦へと目的がズレております。


トカゲ、ホンッと逃げ足は速いんだアイツらは。
しかも見晴台のほかはどこにいるか分かんないから、探すのも一苦労。
そうしてしつっこくトカゲ狩りをして、もういいだろうと古の祠の外壁を登ってみるとだ。
まだ握力が足りんらしく、途中で力尽きて落下する。
そして死んでしまうがな。
そういうわけで、トカゲをめぐる冒険、続行中。
だいぶ成長させたんだがなあ、まだ足りないらしい。
冒険はまだ続く、空中庭園、今だまだ見ず。

昨日に引き続き、ワンダと巨像の話題を行きます。
更新情報とあわせると1日2回も書き込んでるよ、ヘンにマメだな。
さて、今日は巨像について。
思いっきりネタバレしておりますのでご注意。
昨日書いたとおり、ワンダと巨像は巨像との戦いがメインのゲーム。
巨像には人型だの獣型だのいろんな形がありますが、巨像に一貫して
共通しているのは、デカイ、ワンダを見たとたん襲ってくる、急所がある、
体に毛がある部分がある、そんなもんか。
ワンダは何とかして巨像の体にしがみつき、毛がある部分のみを登ったり移動したり
して急所を探し、体に数箇所ある急所を剣で刺して止めを刺さないといけません。
まーこれがまた巨像にしがみつくのが難しいのなんのって。
ヤツラはほとんど足首には毛が生えておらん。
なので、うまい事足元に行ってもしがみつけん、どころか巨像の歩く振動で
ダメージを食う始末。
つまり、巨像をしゃがませたり高いとこから落としてひっくり返したり、ワンダが高い
とこから落ちて巨像の頭に乗っかったりしなければなりません。


もっと厄介なのが遠距離攻撃型。
人型の巨像はたまに武器を持って、それでぶん殴ってくると言う荒業を
かまして来ますが、他の巨像…なんか虫っぽいのとか、水の中を泳ぐやつとかは
遠距離攻撃などお見舞いしてくれる。
ミサイルのごとく光弾を飛ばしてくるヤツ。
口から遠慮なく毒ガスのごときものを吐いて来るヤツ。
急所に近づいたら、水の中にもぐって触角で電気ショックを食らわせてくるヤツ。
いいですか、アンタ達。
ぶつかっただけでもダメージを食うんですよ。
飛んでくるとか電気ショックとか、そんな2次的なダメージ法を使わないで欲しいんだが。
そもそもがド迫力で接近して来るだけでもスンゲー怖いのに!


大体、このゲームは極端に解説が無い。
だから、それぞれの巨像の倒し方が最初よく分からない。
体に乗って剣で急所を刺す、ってのは一緒なんだけど、体に上る方法がそれぞれで
だいぶ違うので、どうやって体にしがみつくか、が分かるまでが難しい。
少女を生き返らせるという契約を交わした悪の総元締め見たいなヤツの名は
ドルミンといって、コイツが戦う最中にちょこっとだけヒントをくれます。
ちょこっとだけな。
それで理解出来んこともあったがな…。
そんなドルミンの助けもあって、なんとか巨像にしがみつけたりするわけです。
しがみついた後で問題なのは、飛行タイプの巨像だ。
鳥っぽいのとか蛇っぽいのとか、スイスイ飛んでますがこれがまた…
MARUは高いとこ苦手なのです。
高所恐怖症といってもいい。
このゲームは画像が綺麗でリアリティがあります。
要するに、飛んでるヤツにのると、もんのすごい高いとこまでつれてかれる訳ですよ!
そいつが、ワンダを振り落とそうともがく。
必死で毛の部分にワンダをしがみつかせる。
更に落とそうと暴れる巨像。
おお、おおお、巨像にひねりが入りました!!
こええよ〜〜〜〜お〜と〜さ〜れ〜る〜〜〜〜〜!!!!
お願い、暴れないで、落ちたくないの〜〜〜!!!
と実際叫びながらゲームをせねばならない。
飛行タイプのヤツはホンッと…なんといっていいのか…別の意味でコワイ。


あと、4つ足で小さめの巨像は、動くのが早い。
というか元気。
地面を走ろうものならすぐ追いつかれちゃうね。
そしてワンダがなぶられる。
ワンダは巨像からの直接攻撃には弱いんです。
倒れてから、立ち上がるまでに結構時間がかかる。
ようやく意識を取り戻し、立ち上がった…と思いきや、巨像パンチ☆
また倒れる、起きる、巨像パンチ…を繰り返すのです。
逃げるヒマを下さいよ!!!!!!!!!!!!
たまに逃げれる事もありますが、このタイプの巨像のパンチ攻撃は厄介で、
一度受けたら繰り返しパンチされて、最後に死ぬ。
なすすべも無くゲームオーバーを待つだけってのも、辛いもんですよ。
だからこの小型タイプの巨像は好かん。
巨像の中でも何のためらいも無く倒せる部類に入っとる。


とにかく、巨像は迫力があって怖いのですが、それ以外にも色んな怖さがあることを
お分かりいただけたかと思います。
ワンダが(もしくは馬のアグロに乗ってるワンダが)全速力で走っててよ、そのすぐ後ろを
全速力で目を見開いた巨像が追っかけて来てたらよ、怖いよ〜!?
もう、ほんと目を見開いてるやつがいて、アンタ…変態ですかと問いたいくらいだ。
そういう巨像16体と戦うのですが、ただ巨像と戦って終わり、ってゲームでは
無いのです。
他にも色々あるのですよ、このゲームは!それはまた次回で〜。

何か最近の素材は星関係のものが多い気がする。
Cello CafeにてアイコンをUPしました。
星の模様入りの丸い球。
オレンジっぽいものは作っておりませんが、じっと見てたらなんか
ドラゴンボールっぽいな…と思ってしまった。
モチロンまねしたのではないのですが。
星を円形の輪郭に沿ってちょっと変形させたりして球っぽくしました。
最近は加工も簡単で助かります。
さすがフォトショップ。

MARUは時々だったりしょっちゅうだったり、気が向いたスパンでゲームをします。
以前買って、クリアして売っ払ったゲームがある。
もういいやと思って当時は売ったんだけど、しばらくしないとまたやりたくなってきた。
と言うわけで、先日アホな事に久しぶりに買いに行ったんです。
そのゲームとは「ワンダと巨像」。
取り合えずこのゲームの話題を少し引っ張ろうかと思います。
ネタバレイヤンな方はこの話題の間はすっ飛ばしてください。


ワンダと巨像。
クオリティの高い映像と、静かで美しい風景のゲームです。
魂を失った(多分死んでる)女の子の魂を再び戻すために、ワンダは
禁断の地へと踏み込み、その地の何か(何かよく分かってません、スマン)と
契約を交わします。
16体の巨像を全て倒す事。
ここからワンダの巨像との戦いが始まります。
…取り合えずMARUは一回クリアしたので、巨像との戦いは大体の要領を
得ています。
とにかく、このゲームは刹那的というか、虚無的というか…
悪く言えば暗い。
ワンダの発する台詞は、移動で役立つ相棒の馬の名前「アグロ」のみ。
後は、巨像との戦い時に「アッ」とか「ウッ」とか「ハッ…」とかだけ。
もうちょっとなんか喋ってみい、と、なつかない犬に気に入られようとしている
おっさんみたいな事を思ってしまう。
巨像との戦い、これがまたハードです。
ワンダに比べて、巨像はデカイ。
人型とか獣型とかありますが。
巨像のくせに空を飛ぶ鳥型・蛇っぽい型があったり、水の中を泳ぐウナギ型とか
あったり、砂の中を物凄いスピードで移動してくる何か分からん型とかあります。
空とか飛ばれたらアナタ、もはや巨像とか言えないのでは、巨像ってなんか
重たいイメージ無いですか?
とにかく、知恵を絞って巨像に上らなくてはなりません。
ぼやぼやしてたら、巨像につつかれたりはたかれたりはねられたり踏まれたりして
あっというまに死ぬ。
なんとか巨像の体にしがみついたらよいしょっと上っていき、急所を探します。
光ってる急所があったらコンニャロ!とばかりに剣を突き刺す。
巨像の体力ゲージが無くなるまでその繰り返し。
大体一つの巨像に2〜3箇所の急所があるので、探すのも大変。
巨像はでかいし、下手すると空をとんでるので、ちっとでも気を抜くと
ワンダが墜落する。
体力ゲージを上げるために、旅の途中で木の実を探さねばならない
握力を鍛えるために、チョロチョロ逃げ回るトカゲを探さねばならない。
初回の旅は無茶苦茶苦労して、イライラして、くったびれたので、ええい売ってやる!
終わったしな!!!とばかりに売ったのです。
ラストがもう、ラストがもう、MARUの中では不完全燃焼もいいとこで、しかしあの
終わり方も決して悪くなく、かえっていいのでは、と言う人もいそうな終わりかたで、
よく分かんないけどMARUの中ではスッキリしなかったのも事実。
だから手放したんだが…しばらくやらないとだ。
フ、と思い出したりするんです。
巨像に追っかけられるあのスリル。
巨像にしがみついて、落っこちそうになってもなんとか持ちこたえるあの努力。
木の実を探し出して、矢で射て木から落とすあの嬉しさ。
逃げ足の速いトカゲを仕留めた時の充実感。
懐かしい…なんかもっかいやりたくなってきた。
と言うわけで買っちゃった、と言うわけです。
それに最初の旅で、行き着けなかった場所がある。
MARUはそこに行けるほどワンダを成長させれなかったんですが、やっぱりそれが
心残りだ。
だから今回は、是非その場所へ行きたいと思います。
と言うわけで、ワンダと巨像の攻略と言うよりはヘンなレポートを次回も書きたいと思います。

会社の若い女の子とよく話をするんですが、こないだお菓子の話になった。
MARUは甘いのは基本的に苦手なんですが、好きなお菓子ももちろんあります。
チョコレートは大好き、あとは素朴な和菓子。
ぜんざいとか、お汁粉とか、あんこづくしなのは勘弁して下さいませ。
苦手ですね…味が、じゃ無いんですよ、甘さが。
昔、ぜんざい食べててあまりの甘さに頭痛起こしましたがな。
体質の問題です。贅沢な事を言ってるわけじゃありません。
羊羹とか、練りきりとかは少しなら…。
ここらへんの、甘さの最高峰なお菓子たちに比べ、甘いけどMARUが好きな和菓子は
こいつらだ。
そばぼうろ。まるぼうろ。かりんとう。おせんべ。など。
極端に甘すぎないし歯ごたえがあるのがイインデスヨ。
だから、こういう会話になった。


「昨日、甘いものを衝動買いしちゃったんですよ〜」
と女の子が言うから、奇遇とばかりにMARUも
「ホントですか!私もですよ!」
と返事した、ホントですよ。
女の子は次に、何を買ったかの説明に入った。
「生クリームが食べたくてですね、ショートケーキを買って食べたんです!」
そこで負けじとMARUも買ったものの説明を。
「私はですね、ピーナッツに黒砂糖とゴマのくっついたヤツを買ったんです!」
なんというか、他愛無いお菓子談話。
しかし、フと…なにかちょっと…という気になった。
数秒考えて見た。
やっぱりそうだ。
「フフ…ダメですねえ…」
そうMARUがポツリと呟いたのを見て、女の子は不思議そうにしていた、そりゃそうだろな。
何がダメって?それはですね。

「なんかMARUが買ってるものって、オバチャンくさいですよね…」

若さが足りん。
ピーナッツと黒砂糖とゴマがいかんとは言わん。
それぞれに栄養価の高い食品たちだ、それに一袋で200円台と、お菓子にしては
高かった。
それに素朴さがとっても美味しかったのです、だから自慢してみたんだが。
「ショートーケーキ買って、食べたんです♪」
という初々しさには勝てん!
そもそもが、その子とはなんと、一回りも年が違うのですよ…!
同じ干支だと聞いたときはビックリした、なんかの間違いかと思ってしつっこく干支を
聞きなおした覚えがある。
MARUも三十台にとっくに突入してるからな、高校卒業して働いてる子の場合だともう
すでにそういう状況も有り得るんだと最近気づいたよ。
とにかく、二十歳そこそこで若いオーラを発しながらショートーケーキを食べましたv
ってのたまわれた日には、ピーナッツだの黒砂糖だの発言したこっちの立場が
えらく新鮮さってものを欠いて見える気がする。
しかしなあ…じゃ、ショートケーキを買いに行くか?今食べるか?って聞かれたら
「いらん」
と即座に答えそうな自分がいる。
ショートーケーキはキライじゃないが、甘いだろ、コッテリクリーム乗ってんだろ、
食べる気になんねえ、という気分の事がほとんどだ。
それにさ、一回りも違う子と、初々しさで張り合おうと言うのがそもそもの間違いだ。
それに彼女は以前、とんでもない発言をしたことがある。

「ケーキ、1ホール食べれますよ」

おおおおい!マジですか、マジみたいですね!!
食べれる事もスゲエが、食べた後のカロリーが物凄いぞ、ソレ。
それも若さゆえの暴挙だろうか。
初々しさをアピールする為に、1ホール発言は今後控えたほうがよろしい様な
気がしますよ…。


MARUも今度、誰かにケーキ買っちゃったとか言ってみようか。
「抹茶のケーキ買いました!」
うむ、イカン!やはり初々しさではなくちょっと加齢気味な印象っぽいきがするぞソレ!

昨日今日と母上が外出してるので、晩御飯はMARUが作りました。
料理はキライではない。
以前はあんまりしてなくて、得意料理は冷奴と言うある意味脅威のレパートリーを
誇っていた。
しかし、とある事情で1年か2年か、朝に食べる夜食というごはん…説明がめんど
くさいな、とにかく一人分の夜ご飯を毎日作らないといけない羽目になり、
そこで色々作ってたからある程度は料理が出来るようになりました。
といっても、本とかのレシピを見ないと分量が分からないものが沢山あるがな…。
MARUは和食を作るのが好きです。
洋食ものよりは和食を作ります。


しかし、昨日はコロッケを作った。
手作りコロッケを作るのはいつぶりだろう。
出来は悪くありませんでした。
もうちょっとしっとり出来ればよかったんだけどな…ちょっと中身が粉ふきいも
みたいだった。
あとはゴーヤチャンプル。
ゴーヤの苦味がたまんねー!!!
美味しいですよねゴーヤ。
苦味がダメ、とか言う人も結構いるみたいですけど、健康にもいいしMARUは美味しく
食べれるので有能食材リストに入っております。
ゴーヤがダメと言う人は、ゴーヤ茶をオススメしますよ。
ゴーヤを炒ってあるので、お茶には苦味が無い代わりに炒った香ばしさが
ついてます。
その香ばしいのがウマイのなんのって〜!!
ゴーヤの栄養素も結構取れるらしいので、是非とも一度試してみてください。
MARUもその内買おうと思いつつ、外であんまり見ないし、あるかもしれないが
スーパーに行った時って大抵忘れてるしな…。


MARUがご飯を作る際、よく参考にするのが味の素のHP。
なんと1万を越えるレシピが素材別、ジャンル別などで掲載されてます。
メニュー名でも検索できるしな!
ただ、「コロッケ」とか「レバニラ」とかで検索すると、同じメニューでも何通りか
のレシピが出てくるので、一万といっても重複してるレシピもある模様。
よく見てないけど、投稿型なのかも?
AさんとBさんとCさんと、同じレバニラでも調味料や調理手順が若干違って
たりもするし。
以下がそのレシピのサイトです。

http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/

明日のお父さんのお酒の肴はどうしようかしら!という奥様から、
あまり料理に慣れてないけど料理をしたいお嬢さんやお坊ちゃん、
たまには家族サービスでもするかと張り切るおとうさんなど、
あらゆる年齢層の方向けだと思いますよ。

今週は、待ちに待った、何も予定が入っていない週末。
予定が無いとは寂しいヤツよ、とか思われても構わん。
先週先々週とこのあっついのに出かけたりして、のんびり出来てなかった。
朝っぱらから宵まで、好きな事ができる時間が欲しかったのです。
そして今日は何をしたかって?
ぐったり寝っころがったりゲームしたり、ダメさ炸裂したに決まってんじゃないですか!
建設的なこともやった。
母上が今日はいないから、夜ご飯を作った。
先週、靴の修理…というか、痛んだところをキレイにしてもらうお店に預けていた
靴を取りに行った。
痛んでるけど、買うときはやっぱり少し高い靴だったし、捨てるしかないかな、
もったいない無いな…と思ってたので、修理のお店があると言うのを
見つけたときは嬉しかった。
きれいになった靴を見ると、なんか嬉しいです。


さて、夜ご飯は作ると決まってたものの。
休みの日の朝ごはんとか昼ごはんは、食べに行ったり買ってきたりすることが
よくあります。
今日は、本格的なパンを作るお店に昼ごはんを買いに行った。
姉もいたので、買ったものを全て半分ずつすることで、より多くの種類の
パンが食べれるのがヨイ!!
そのパン屋は本格的なだけあって、た…高いのです。
手のひらにのる位のサンドイッチ系が一つ300円弱位する。
いいお値段ですな…しかし、確かにパンはしっかりしっとり重たいパン。
中の具も、結構こだわった材料が使われているよう。
やっぱり高いので、買うときに少し悩んじゃいますが、
「たまにこれ位の贅沢はいいさ!」
と自分を甘やかします。
いいっスよね、これくらいさ。


そこで買ったパンは以下になります。
・黒パンに、生ハムとチーズの具入りのサンド
・黒パン(上のと違う生地)に、サーモンとピクルスとクリームチーズ入りサンド
・ブリオッシュ(丸っこいパンで、上に砂糖がかかった甘いもの)
美味かったよ!
もうそりゃ美味かったよ!!
生ハムの塩気が最高!
チーズのまったり感が最高!
ピクルス美味すぎ!
サーモンがちょっとスモークな感じでいい!
ブリオッシュは甘いのでMARUの中ではちょっと厳しかったんですが、
でも美味しかったですよ〜!
コーヒーとパンをもさもさ食う。
うーん、まったりサタデーそしてプチリッチなパン。
100円台のお菓子を買うのにもどうしようか悩むのに、見事に潔く買ったもんだなオイ。
結構、興味のあるパンが他にもあったんだよな、また次回に試してみたい
と思います。

たまに夜に歩きに出かけます。
夜は危ないので姉を誘って一緒に歩いたりします。
姉は昨日、お腹が空いていたようだった。
なので、夜もある程度遅い時間で気軽にお茶や軽食が食べられる店、となると
近所のモスバーガーになる。
マックなんかは近くに無いし、モスは結構美味しいし…ということで、
昨日もモスへ行った。
お店へ入ってメニューを見る。
「フィッシュバーガーと…」
と姉が注文を始めると、店員さんは信じられない事を言った。

「只今、バンズの機会が壊れているので、ハンバーガーのメニューを
お出しできません」

…え?…ハンバーガー以下、テリヤキもフレッシュもチキンも、パンを使って
作るハンバーガーがまったく無いと言う事ですか?

「菜摘やサイドメニューはご用意できます」

そう言われても、どうすればいいのだ。

ハンバーガーの無いファーストフード、有り得ねえええええ!!!!!
作るんだか焼くんだか、バンズの機械が壊れているのなら仕方が無いとは思う。
無理やり修理して商品を出せ、とは言うつもりもない。
しかしそれでいいのか、ハンバーガー類はこういうタイプの店の8割方は主力に
なってるんじゃないのか。
珍しい状況に行き当たったもんだ…例え壊れても、そういうのをフォローする
システムがああいうある程度大きなチェーン店にはあるもんだと思っていたが
そうでもないらしい。
じゃあ何か頼む?といってもお腹を満たせるものが見当たらない…ということで、
なにも頼まずにお店を出ました。
その機械は無事に修理できたのだろうか。
あのままだったら結構お店に痛手だと思うが…。


モスの期間限定のカレーチキンバーガー(だっけ?)を食べましたが。
甘い…カレーが甘口過ぎるよ、甘口を極めとるよコレは!!
もうちょっとスパイシーな辛さをプリーズ!!!
子供向けとしか思えん甘口。
カレーってヤツは、あのホットで「辛っ!!」とか言いながら食べるのが
いいんじゃないですか。
子供でも余裕で食べれるようにしてあんだろうか。
カレーの王子様って食べた事ないけどきっとあんなんだろうな。
なんというか…何もかけずにかき氷だけをわしゃわしゃ食っとる気分だよ。
辛口甘口、出来れば分けて欲しかった。
ナンタコスのメキシカンモレソースとか、不思議ソースを開発するくらいなら
カレーの甘いの辛いのを分けるくらい簡単だと思う。
ううん、こんなん書いてたらカレーが食べたくなってきた!

このアーカイブについて

このページには、2007年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年8月です。

次のアーカイブは2007年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

MovableType(MT) 4.1 テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.01