危険な色

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MARUはド派手な化粧はあまりしません。
しかし、スッピンで出歩けるほどの作りでもないので、人並みにお化粧はします。
MARUの愛用ブランドはディオールです。
母上が基礎化粧関係の仕事をしてて、そっちはそれを使ってるので、
ディオールは口紅やチークとかを使ってます。
時々色々な詰め合わせがオトクなコフレも買ったりします。
頻繁に買うわけじゃないんですが、時々ですね、ディオールに行きます。
会員登録みたいなのがされているらしく、ディオールからたまに新商品の
ご案内ハガキだのパンフだのが来ます。
ディオールのパンフは豪華ですよ〜、サイズは大きくないんですが、
紙が厚くて上質ですし、印刷はやっぱりキレイ。
パンフのレイアウトと言うか、写真も華やかで色彩があふれていて
見ているだけでもとっても楽しいです。


今日も手元に届いたディオールのパンフをじいっと見ていた。
久しぶりに買いに行きたいな〜、口紅かな、買うとしたら。
ネイルもキレイだ、オー・ド・トワレも捨てがたいが、優先順位がな…。
とか、うーむとうなりながら見ていたら。
新商品だと思うんだけど、口紅の名前の一つにフと目が留まった。
ブラウン系で、でもなんかブラウンの中では一番使いやすそうに見えたソレ。
その口紅の名前が「デンジャラス ブラウン」だったのです。

デンジャラス ブラウン
デンジャラス
デンジャラス… … …って?

なにがデンジャラスなんだろう、と思い始めたらヘンな想像が止まらなかった。
それをつけた瞬間、凶暴化するのか。
それをつけた瞬間、変態化するのか。
それをつけた瞬間、万引きとか始めるのか、そりゃ犯罪だ。
そんなヤバ目な口紅が在るわけが無い。
やっぱり意味合いとしては、それをつけたら色っぽくセクシュアルなオーラを放つ、
というコンセプトのようなものだろう。
見た目は普通にナチュラルカラーっぽかったがなあ…印刷の色と現品の色の差は
今までにイヤっというほど見てきたからな…最初の就職先が印刷関係だったので、
そもそもが印刷の色を調節と言うか、変えるというか、そんな事をしてたし、
印刷の色があてにならないのもよく分かってる。
意外とこのデンジャラスブラウンは、オレンジ味が強いのかも知れん。
しかしそれならそれで健康的に見えこそすれ、デンジャラスなセクシービームを
放つほどだろうか?
ううん…だんだん気になってきた。
気にはなってきたが、実際ショップに行っても多分デンジャラスブラウンは
買わないだろう。
無難にピンク系でも買うだろな。
MARUは肌の色が白いと言われますが。
色が白いのではなく、血が足りないだけだと自分では思っとります。
つまり、白いのではなく血色が悪いと。
青白いという表現ならあてはまるのかもしれないな。
立ち上がったら貧血起こすのなんかしょっちゅうだし。
だから、口紅なんかはピンクよりのオレンジとか、明るめのピンクをつけないと
顔色が悪く見えるし、チークなんかで血色をよさそうに見せるのにいつも必死だ。
誰か血を下さい…ってどんなお願いだ。
自分で増やせばいいって?まったくその通り!
だからレバーとかもりもり食べればいいんですよね。
そうなんですよね、そうなんですが、でもよ。
レバーばっかり食べたら、血が増えるかもだが他のものまでヘンに増えそうな気が…
コレステロールとかさ、生活習慣病の原因になりそうなものが色々とさ。
何でもバランスよく食べる事が大事なんですよね…。


って、なんで華やかなディオールの話題から最後は健康的な食生活のまとめ
になったんだ…大体がディオールの話題自体相当ヘンだな(汗)。

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このページは、MARUが2007年8月22日 22:13に書いたブログ記事です。

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