昭和の町
大分旅行2日目。
この日に温泉に入るつもりが結局は入れず…。
大分には昭和の町という、昔懐かしい雰囲気を漂わせた町並みがウリの
観光スポットがあります。
そこに行こうか、という事になり、車で向かうも早速道を間違える。
だって参考にした雑誌の切抜きの地図が分っかりずれ〜!!!
絵の具と筆でさらさら〜と書いたようなアバウトすぎる地図、お隣の地名とそんなに
離れてないのかと思いきや数十キロも離れとるやん、みたいな。
なんとか探しながらも行きましたがね!
昭和の町についてそうそう、またもや人気の無い寂しい通りに早速迷い込むMARU達。
昭和の町といえど、大してお客がいないのかと思いきや繁華街はちゃんとあった。
結構そっちはにぎわってました。
駄菓子やおもちゃのお店や、昭和っぽい飲食店とか、おみやげ物とか。
色々買いたかったんですが、気分的にあまりゆっくりしてられなかったんで
買い物しなかったなあ。
その町の観光の目玉の一つに、「給食が食べられる店」というのがあるらしい。
そこに行ってみよう!ということになり。
給食を食べました…一人1000円くらいしたよ高っ!!
いくつかあるメニューの中で、MARUが食べたのは
揚げパン・鯨の竜田揚げ・野菜・フルーツポンチ・牛乳
です。
大人向けの量だそうで結構多い…
揚げパンってはじめて食べました。
コッペパンみたいなのを揚げて黒砂糖?がかかってる。
味は…そう美味しいもんでもなかった、というのが正直なトコロ。
懐かしさを楽しむためのメニューってことなんでしょう…が、懐かしいかといわれると
実はそうでもないような。
MARUの時代の給食よりはまだちょっと時代が古い時期のもののようで、
親の世代になると丁度ぴったりなのかもしれん。
だから、ちょっと昔の給食を食べてみたって感じでした。
だからそれはそれでいいのですが…揚げパンが妙に胃にもたれてしまった…
パンがでっかかったからですね、MARUはたまに油モノに胃をやられやすくてですねT_T。
断じてマズイ食事だったというわけではありません。
MARUの体調が最悪だったという事でしょう。
そして観光も終わり、帰宅する事に。
帰りは高速でひょーんと帰りました。
大分、次回行くときはもうちょっとのんびりと行きたいなあ。
ちょっと今回は道に迷ったりで時間のロスが多かった!
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