札束

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百万円の束を大量に目の前にしても、溜め息しか出ないのはナゼでしょうか。
本日は待ちに待ったボーナス日。
うちの会社は、ボーナスは全て現金支給なんでございます。
つまり、年に数回大量の札束を目の前に積み上げる事になるんですが。
もちろんほとんど自分のものではないから、ただの紙の束に
見えないことも無いような。
ウチの会社は支給する時間も決まっています。
全員集合するまでに、全てのお金を振り分けねばなりません。
今回、銀行からお金が到着し、支給するまでのタイムリミットは約2時間。
えらいタイトな時間だよ、でもまあなんとかなりましたが。
大金を扱うってのは、やはりいつでも緊張しますね、
計算と違ってたらどうしようとか思うと。


MARUは以前、ガラの悪いほうの(笑)金融関係の会社に勤めていたので、
意外にもお金を数えるのは慣れています。
しかし最近はたまにしか数えないので腕が落ちている事も否めない…。
お札を数える上で苦手なもの、それはピン札!
新札とか新券とか色々な言われ方がありますが、いわゆる真新しいお札。
あーれーはーなー、お札とお札同士がくっついて数えづらいのなんのって。
なんかこう、憎憎しさまで沸いてくるくらい惑わせてくれます。
ピン札マジック。
お札をさかさか数えてても、ピン札ゾーンに来るとスピードを落として
慎重に数えねばなりません。
それほどまでにやっかいなピン札ですが…今日のお札達の中にいたピン札は
意外に数えやすかったです。
ピン札の質が変わったんだろうか。
数えやすいとラクだなあ。
という訳で、無事にボーナス支給も終わりました。
なんだかんだ言いつつ、MARUの手元に来たお札たちは、可愛く思えるもんですな(笑)。

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このページは、MARUが2007年7月19日 03:12に書いたブログ記事です。

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