猫と同等
今日のゴハンのおかずに、アジのソテーが出ました。
ソテーというのかな、あれは。
アジまるまる一尾に、小麦粉をまぶして焼いて塩胡椒したもの。
フライじゃなくてソテーですよね??
どんなのかよく分からんという人は、ここぞとばかりに想像力
を働かせてみてください。
美味しそうな魚料理が思い浮かびました?(笑)
実際は見た目も味もシンプルですが、かなり美味しかったです。
MARUは元々お魚は大好きだし。
これね、皮はもとより、ヒレとかにも小麦粉がくっついてて、
それが焼くときに油を吸うもんだからカリカリになるんです。
内臓部分の苦いところもほとんど無くなるし。
もう相当美味しかったんです、身の部分はほこほこで
皮や末端部分はカリカリで。
夢中で食べました。骨や一部のヒレや頭のほとんどはさすがに
食べれ無かったけど、細かくつついたりもぎ取ったりして食べました。
若干といわず、相当セコイ食べ方だったかも知れません。
あまり人には見せたくない姿です。
間違った方向に一生懸命だったような気がする。
結果。綺麗に骨と一部の食べれない部分だけになったアジ。
ここまでキレーに食べつくしたのは久々だったかもしれません。
自分でも驚くほど皿には残りが無かったから。
それを見た母上が一言「猫またぎっていうんだよね」。
「え?」とMARUが意味がわかんないよという顔をしてたら、補足してくれました。
「そういう状態の骨だけの魚って、食べる部分が無いから落ちてても
猫がまたいで素通りしていくという事」だそうです。
つまり猫並み、いやそれ以上に綺麗に食べつくした状態の事らしい。
…ホメてんの、けなしてんのそれ?
でもMARUの食べつくした魚の骨を見て母上は関心してたので、
ほめられた事にしときます。
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