猫と同等

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今日のゴハンのおかずに、アジのソテーが出ました。
ソテーというのかな、あれは。
アジまるまる一尾に、小麦粉をまぶして焼いて塩胡椒したもの。
フライじゃなくてソテーですよね??
どんなのかよく分からんという人は、ここぞとばかりに想像力
を働かせてみてください。
美味しそうな魚料理が思い浮かびました?(笑)

実際は見た目も味もシンプルですが、かなり美味しかったです。
MARUは元々お魚は大好きだし。
これね、皮はもとより、ヒレとかにも小麦粉がくっついてて、
それが焼くときに油を吸うもんだからカリカリになるんです。
内臓部分の苦いところもほとんど無くなるし。
もう相当美味しかったんです、身の部分はほこほこで
皮や末端部分はカリカリで。
夢中で食べました。骨や一部のヒレや頭のほとんどはさすがに
食べれ無かったけど、細かくつついたりもぎ取ったりして食べました。
若干といわず、相当セコイ食べ方だったかも知れません。
あまり人には見せたくない姿です。
間違った方向に一生懸命だったような気がする。

結果。綺麗に骨と一部の食べれない部分だけになったアジ。
ここまでキレーに食べつくしたのは久々だったかもしれません。
自分でも驚くほど皿には残りが無かったから。
それを見た母上が一言「猫またぎっていうんだよね」。
「え?」とMARUが意味がわかんないよという顔をしてたら、補足してくれました。
「そういう状態の骨だけの魚って、食べる部分が無いから落ちてても
猫がまたいで素通りしていくという事」だそうです。
つまり猫並み、いやそれ以上に綺麗に食べつくした状態の事らしい。

…ホメてんの、けなしてんのそれ?

でもMARUの食べつくした魚の骨を見て母上は関心してたので、
ほめられた事にしときます。

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このページは、MARUが2007年6月29日 22:49に書いたブログ記事です。

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