今日はイワシのフライが夜ご飯でした。
美味しかったです。
ウチの姉は生魚が苦手なのですが、白身と青魚は食べれるらしい。
赤みとか油がのってるのがダメなんだとか。
違いがわかんねえ。
MARUは魚は全般食べれます。
と言うか魚が食べれない日が長く続くと生きて行けぬ、ような気がする。
なので何でも食べれるのですが、姉は食べれる魚が限定されているようで。
もったいない。
前にちょいといいおすし屋さんでお任せセットを頼んだ時に、姉がお店の人に
こう注文をつけていた。
「マグロとウニとイクラを他のに変えてもらえますか?」
そしたらおばちゃんの店員さんは、笑顔を崩さずにこう言った。
「あら〜…美味しいものばかりを…」
だよね、だよねっ!?
それらを省くの、もったいないよねえ!?
しかしヤツは食べれないのです。
味とかニオイがダメらしく。
しょうがないが、もったいないとMARUは思うし、店員さんもものすっごく思って
いるようだ。
なんか白身の魚に変えてあったが…。
MARUのにはマグロのトロと炙りとウニがドドン!と入っていたぞ。
それらが一番おいしいとは言わないけれど、人それぞれの好みがあるし。
マグロがおいしい、と思える自分は幸せだな、と思ってしまう。
しかしなんでマグロがダメでサバはいいんだ?
この違いが分からない。
でも、青魚はいいですよね!
DHAが一杯で頭が良くなりそう、しかし大してよくならないと思うが(笑)。
頭脳というよりは、頭の働きとかにいいんですよね。
魚を食べる人はボケにくいと聞いたことがあるような。
サバ、イワシ、サンマ、その他…うーん、どれも美味しい。
なんか考えてたらお腹すいてきたので、夕ご飯の時の余ったイワシのフライを一個
くすねてきて今食べてます。
ここにビールがあったなら…ハウ。
無いので仕方なく麦茶を飲んでます。
※遥か4デビューしましたアリガトウ!(笑)
頑張ってとりあえず一人落としたいと思います。
初めて間もないせいか、どうやらしょっぱながらメインらしい2人の「天秤」という
関門を失敗したらしい事が発覚…フオオオオオ!!!…ショック…。
給料が出て数日。
遥か4が手元にあります。
うむう…。
やっぱり買っちゃった!
もうちょっと我慢しようとか思ってたのに…。
創造もまだ色々終わってないから、そっち片付けなきゃなんなのに。
ちょいとやっては中断、て感じで作業が進まない。
集中力とやる気が無いんだろうな。
そんなところに給料日だったからさ。
理性が緩んだ。
まるで伸びきったゴムのごとく理性がたわんだんだ。
誤算はプリンタのインクが揃っていきなり無くなったところにある。
MARUのウチのプリンタは6色のインクなのですが、そのうちYMCKの4色が
一気に底をついた。
お前ら!
そろいも揃って急になんっ…何なんだ一体!!??
一色だけでもべらぼうに高いのに。
4色も無くなるとは。
しかも残りの2色も虫の息。
これは…非常にマズイ。
仕方ない、給料出たから買いに行くかあ…。
去年から貯金強化年間を継続中なのに、こうやって給料出た途端出費しないと
いけないとは、まったくもう。
そうして近所の電気店に出かけていった。
急に売り場の配置がガラリと変わっていてビックリした。
挙句、3階まで上がって2階まで降りると言う無駄足を踏む羽目に。
急に配置を変えんなヨ!
もはや何もかもに因縁をつけつつ、インクを探す。
6本セット、5,900円也。
ギャッ!!
そうだった、それくらいするんだった、久々にフルカラーセットで買うから忘れてた!
高っけ〜…。
ポイントあったから使ったけど、それでも5,000円くらいした。
でもまたそれで少しポイント溜まったから、コレでここにあるゲームコーナーに遥か4が
あったら買おうかな、と…そう思って探してみた。
…無い。
…無いぞ?
アレ?何で無いの?
ゲームコーナーに行ったのが久々だったんでその時気づいたが、PS2のコーナーって
もうかなり勢力が弱まっている。
DSやWiiに押されまくっている、影が薄い。
はああ〜…栄枯盛衰という言葉がチラリと脳を掠めた。
ちょいとサビシイな、PS2…昔はあんなに隆盛を誇っていたのに。
まあいい、遥か4が無いぞ。
MARUは密林で頼んだりと言う事をあまりしない。
カードで決済と言うのがどうにも…後で引き落としって言うのがアレなんですよ。
便利なのは分かってるんですが、後で憂鬱にもなる。
ドメイン更新とかはカードでやってますが、本やゲームなんかは買いに行くタイプ。
しかし、この状況…PS2ものを買うとなると、今後はネットで購入した方が確実っぽい。
しかし、今、今欲しいんですよ。
もうちょっと我慢しようと思ってたのに、物欲に火がついた。
なので他のゲーム屋に行ってみた。
以前も何回か入ったことがあるそのお店は、少し行かない間に妙に古い感じの
雰囲気になっていた。
どうも中古モノしか取り扱わなくなったらしく、中古のゲームや他にはスロットマシーンが
ずらりと置いてあった。
店内も何かこう、寂れた空気が漂っている。
…出よう。
遥か4も無かったしな。
そうしてその後TUTAYAに行くが、そこはゲーム自体を取り扱っていなかった。
ふむう!!!
ゲームソフトの一個も手に入らんとは、ウチの近所はどんだけ不便なんだ!
まいったな…。
あと、ゲームを扱ってるところを思いつかない。
帰るか…密林で頼むかなあ、面倒だなあ、何日か待つの。
そもそもMARUの住んでいるところって、東京辺りから見て途中で海峡があるせいか
郵便なり荷物なり届くのが普通より一日遅いんだよな、ホントやってら…。
…あ、ちょっと待てよ?
そういやも一つ、ゲームを扱っている本屋があったぞ?
なんかそこにあると言う気がしない品揃えっぽいけど、一応行ってみるか。
そしたらなんと、あったよ!ビックリだ。
6,500円くらい、高っけ〜!!!
…仕方ない、買っちゃった。
買うかどうしようか迷ってたくせに、最初の店で無いとなると欲しくなってくると言う
心理を見事に衝かれ、挙句探し回るとは一体どんだけマヌケなんだろう。
という訳でちょっとですがはじめてみました遥か4。
まだ最初過ぎて面白さが分からない。
面白くなることを期待したいです。
…しかし一日で一万円越えの出費。
はあ…イタイな…。
昨日、会社の女の子に話したら笑われたネタが一個あるので書いて
みたいと思います。
MARUが使っている化粧水は、プシュッと押して霧状に飛び出るタイプのやつです。
コレを数プッシュして顔にかけるのですが。
大多数は顔にかかるのですが、やはり細かい霧状になったものが
顔以外の場所へ飛び散り、そのまま空気中へ飛散してしまう。
非常にもったいない。
なのでたまに、ホントにたまになんですが、その飛散しようとしているミスト
部分へサッ!サッ!サッ!と顔を動かし、なんとか消えていこうとしている
ミストを顔に付着させてしまおうという無駄な努力をすることがあります。
バカです。
ある日、とある銭湯に行ったときにお風呂から上がって化粧水を使おうと
思ったのですが。
そう、また周囲に飛び散ったらもったいないから…ここは一つ、上に向けて
化粧水を発射してはどうかな、と。
つまり、上に発射した化粧水は、重力にしたがって全て落ちてくるはずだ。
そこにすかさずMARUの顔。
顔にかからなくても、体にかかってもそれはそれでいいじゃないか。
うん、結構名案かもしれん。
試してみるか。
という訳で、その銭湯でMARUは頭上に向けて化粧水を発射した。
そして上を向き、化粧水が落ちて来るのを待つ。
その時、風が吹いた。
その銭湯の脱衣所は、天井に扇風機が2つほど設置してあったのです。
それがぐりんぐりん回りながら周囲に風を送っていたのですが。
あまり周囲に注意を向けずに化粧水の顔にかかる効率なんぞを真剣に考え、
かつ実際に実行していたMARUは扇風機の風のことなんてちいとも考えて
いなかった。
プシュッと飛ばしたミストに向かって、丁度回転してきた扇風機の風が当たった。
ミストは、もうそれは見事に扇風機の風に乗ってあさっての方向へ飛んでいった。
はああ〜!!!???化粧水があああ〜!!!!!
下にまったく落ちてこなかったわけではないけれど、大半は風で飛ばされちまった…。
優雅に風に乗り、そして消えたミスト状の化粧水。
水道水よりは遥かに高価な化粧水。
一瞬で…消えたがな…。
おそらく、口をカパッと開いて恐ろしく驚いた顔をして、MARUはミスト達を見送って
いたことだろうと思う。
あのときの衝撃は忘れられない。
自分がアホだというのは分かっている。
しかし扇風機が憎い。
そもそもMARUは冷え性なので、そこの扇風機は寒くて少し苦手だ。
元から少し天敵っぽいイメージだったのに、この件で扇風機への印象が更に下降。
扇風機がついてたら、他のお客が迷惑でない限りで速攻スイッチを消してやっている。
フン、ザマミロ。
…分かってはいるんですよ一応…扇風機は何も悪くないってのは…。
風の動きを読めなかったMARUが無様だと言う事くらいは…。
これはただの八つ当たり。
一応、絶対風が来ない空間でまた化粧水を頭上に向けて発射すると言うことを
しつこくもやった。
結果、化粧水が下に落ちて来るのは来るが、普通にかけるほうが効率的だという
ことが分かりました。
そんなに落ちてこなかった。
ミストの粒は軽いから、落ちてくるまでにななめにそれたりするらしい。
それに小さい粒だから、あっという間に蒸発するものもいるみたいだ。
それに根本的な問題として、首が疲れる。
こんな事を思いついて実行すると言うMARUと言う人間は、相当アホでセコイんだな…
と自覚したよ。
普通が一番いいね…。
あう…
ガソリン代がまた上がりましたね…。
もう、出来るだけエアコン使わずに走ろうと思います。
そのうちまた安くならないかなあ。
さっきお風呂入って髪を洗ったもんで、ドライヤーでブオーンと
乾かしていた。
このドライヤーの作業というのは、手と髪だけをほぼ使うため、
脳みそが非常にヒマだ。
髪の先まで繊細に丁寧に気を配りながら乾かす、なんてことをしないため、
乾かしている時は常に何かしら考えたりします。
今日は、脳内のみで歌を歌っていたMARU。
アタマん中で曲が流れ、アタマん中で歌っていたのです。
その曲はこちら。
「銀河鉄道999」
ゴダイゴの爽やかで希望のあふれた感じの歌です。
この曲の歌詞をMARUは覚えているもんだから、脳内で再生するのに
何ら不都合は無いわけです。
なので最初から順調に音楽が再生されていた。
後半のサビの方になってくると、この曲は大分盛り上がる。
高い音程のところも出てくるので、MARUも実際に鼻歌で歌う時なんか
ちょっと歌いにくい時もある。
その歌いにくいという思い出が、脳に強く残ってたのかもしれない。
今日は脳内だけで再生されていた999の歌なので、喉の調子とかまったく
関係ないはずなんですが。
順調に再生されていった歌が、一番最後の高温の部分で音を外した。
高温の…音が…はずれた…よ??
自分でも「ハアア!!??」と思ってしまった。
だってそんな…音がはずれるはずが無いのに…。
ただ脳みその中で再生しているだけなのに…。
MARUが歌った時のように音がはずれるなんて!
なんて役に立たないMARUの脳!!!
ちょっと…ホントにちょっと…自分の脳って面白いな、と思います…。
そしてやっぱり、自分の脳って猛烈にアホだなって思います…。
音を外したところをもれなく再生してしまうとは。
バカだな…。
折角なら、スンゴイいい感じで再生すればいいものを。
しかし、意図的でないのにどうして音を外すような再生をするのか…自分でも
よく分かりません。
まあいいや。
昨日は姉が出勤だったので、仕事が終わる頃に待ち合わせて飲みに
行きました。
1件目ラーメン、2件目ワインバー。
何かが違う、順番が違うというご指摘はごもっとも。
いいじゃん、バーでのんびりしたかったんだもん。
バーにあるスパニッシュ浅漬けというメニューで、いつもはにんじんやチビのコーン
などが出てくるのですが。
昨日はゴーヤが浅漬けになってた!
ゴーヤのは初めて食べるよ!!
うーん、ウマイ。
この苦味と浅漬けの酸味が何とも…。
肉厚に切ってあるから歯ごたえもたまんない。
いいなコレ、夏のグランドメニューにして下さい!!
ゴーヤといえばにがうり。
ウチは昔、毎年庭でゴーヤを植えていた。
今でこそ世に広く知られたゴーヤだけれど、昔はあまり知っている人は少なかった。
ウチは沖縄に転勤になったことがあるので、その時に親がゴーヤを食卓に取り入れる
という知恵をつけたらしい。
しかしこのゴーヤ。
今はMARUもいい大人なので大好きですが。
子供の頃に食べさせられるのは辛かった。
何がと言って、あの苦味が。
たまらなくとてつもない苦味が、とっても苦手だった。
子供で苦味が好きなんて、酒好きのオッサンみたいな事をいうヤツもそういないだろう。
MARUも例にもれず、このゴーヤは苦手だった。
しかしウチの母上は、昔は何かと言うとすぐ怒る親だった。
好き嫌いしようものなら怒られそうだった。
なので、我慢して食べていた。
まあ苦味が苦手なのであって、味や食感は大丈夫なので食べられないことも無かった。
しかし苦味が無いほうが落ち着いて食べれるという理由から、その当時
ゴーヤチャンプルを食卓で出された日には、なるたけゴーヤ部分を先に喰ってしまい、
そして残りの豆腐やベーコンなどをモグモグ堪能していたのです。
そういう成長期を経て成人した後は、かえってあの苦味が無いと物足りなくなった。
会社の女の子が
「ゴーヤはなるべく苦味をなくして料理できる人が腕のいい料理人ですよね」
とか
「苦味がほとんど無ければゴーヤも食べれます」
とか言うもんだから、何をこのヒヨッコめ!…と思ってしまったり。
今のMARUは、より苦味をプリーズ!モア苦味!!なのです。
さてこのゴーヤ。
子供の頃は、うちで食べるだけではなく庭に植わっていた。
親が植えていたんだな。
このゴーヤの出来る過程は、キュウリとほぼ変わんない。
なんせキュウリもウチに植わってたから。
ただ、キュウリに比べゴーヤのヤツは、実った時にもすんごい見た目を晒してくれる。
食べごろになるまではいいのです。
小さいのから頃合の大きさに成長し、青くみずみずしく実っていく。
そこまではいい。
ただ、ハッキリ言って食べきれない量が実るもんだから。
収穫せず残したままになってしまうのもある。
そうするとだ。
実ったまま熟れていく。
青い色が黄緑色に、そしてド派手な黄色へ。
まっ黄色に、ジュクジュクしてきやがる。
大体ゴーヤの表面自体、元からブツブツが付いてるしそれが黄色に変色していくから
気持ち悪さを全体で表現しているとしか思えない。
そして、一定時間を経過したある日。
熟しすぎ、みずみずしさが失せた黄色いゴーヤは、自重を支えきれずに落ちてしまう。
べチャッと。
地面に。
中身をぶちまけて。
…オウ。
このぶちまけ具合の見事な黄色い物体を、MARUはどう扱ったものか分からなかった。
そもそも親が植えてるものなんだし。
MARUが育てているものではない。
だから…ほっといた。
だって、ベチャベチャのグチョグチョで、色まで気持ち悪いんだもん!!
触りたくない、触れない。
何か、触るととんでもなく気持ち悪い目にあいそうで触れなかった。
今にして思えば、なんてもったいない…熟す前に喰っちまえばいいんだよなあ…。
そういう子供の頃の夏のまぶしい思い出です。
ホントに、なんでゴーヤってヤツは熟すのが一線を越えるとあんなビビットでラテンな
色になってしまうのか…不思議でした。
今日ネットで完全失業者数が大幅に増えたと書いてあった。
確か12万人とか。
う…む…想像出来ない人数だな。
景気は踊り場とか後退の懸念がとかいう状態だそうですが。
どう考えても不景気だとしか思えないんだがなあ。
というか、バブル以降景気のいい時があったか?
企業レベルでは良かったようですが。
いざなぎ景気を超えたとかなんとか言ってたな。
新卒者もここ数年は売り手市場とか言って賑わってたし。
でもなあ〜…消費者というか、一般市民の立場で思うに景気がすごく良くなった、
と思ったことは大分無いぞ??
デフレの後にはインフレかと思いきやスタグフレーションなんて珍妙な名前の
ものが出てきたし。
アレかな、サブプライムローン?
原油高?
食料の高騰?
こういうので世界的に経済が冷え込んでいってるんですよね。
様々な要因が包括的に世界情勢をつついているって感じ?
たとえばサブプラさえなければ、なんて思ってても、それは違うんですよね。
その他にも色んな要素が景気をジワリと押し下げてるって事だよなあ。
日本は、まだいい方なんじゃないだろうか。
すぐ近所の国の経済ニュースをここ数ヶ月、ちょくちょくチェックしてますが
日本よりキビシイ感じがします。
失業率も改善してきてたような気がしていたが。
団塊の世代の退職なんかで。
しかし景気のせいで企業が雇用自体を控えるようになってきたらしく、
失業率が悪化したとか。
(多分その他に派遣業のトラブルとか廃業とかいう要因もあるらしいんですが)
失業か…。
MARUは今現在就職しているわけですが。
今の職は出来るだけ続けなければなんねえ、そういう気がヒシヒシとします。
そもそも最初からMARUという人間は、自分の好きなことを仕事にしようという気が
サラサラなかった。
例えば絵を描くから画家、グラフィックデザイナー、漫画家。
印刷を勉強したから雑誌の企画やレイアウト。
レポートや課題の説明の文章は上手かった(らしい)ので、じゃあ小説家とか
コピーライターとか。
いや…無理無理無理。
これらを志さなかった第一のとっても大きな理由は、才能が無いから。
これはどうしようもない、世間で通用するプロになれるほどの才能は備わってない
ッつーのはイヤって言う程分かっている。
特に性格が雑…っていうか…基礎的な「丁寧に仕事をする」という部分が、興味を
持ったもの以外はほぼ出来ないというのが致命的。
二番目の原因は、そもそも興味が無い。
趣味とかでやると楽しい様々な事も、じゃあ仕事にするかと言うと「いや、ちょっと」
になってしまうわけです。
情熱が無いんだろうな…うん、やる気が無いんだよ。
なので、何かを志す場合に才能が無くても、情熱を持って努力していけば才能が
身についたり開花する、ってことも可能なんだと思いますが。
それらについて努力する、という情熱がそもそも無いからムリだあ〜…。
じゃあMARUはだらけただけの人間なのかというと。
うん、まあそれはそんな感じなんですけども。
ナメクジっぽくだらけてますけど。
どっちかというと、安定したところでちゃんとした仕事をして、やりたいことは趣味で
楽しむという考えが強かった、昔から。
まずはちゃんとした収入と社会保険完備。
そして自分の時間もある程度図れる。
なので今の仕事に満足しています。
あまり景気に左右されないという珍しい会社。
…先のことは分かりませんが…先は危うい気もするが、今は大丈夫っぽい。
しかし、今の仕事を辞めてしまうと、途端に収入がなくなるわけで。
そうすると、失業率が高いこのご時勢に就職活動…。
大したスキルも無いので、今の年齢で職を探すのは相当厳しいと思う。
前の2回の就職活動でさえ大変だった、あの時はまだ若かったから今よりいいんだろう
けど、今は多分厳しいだろう。
正社員はきっと望めないかもしれない。
そう思うと、頑張ろう…って気になります。
MARUが学生を終わった時点で、すでに世間は不況でした、そういえば。
MARUのいくつか年上の人たちは、不況じゃなかったので就職も引く手あまたで
ラクにいいところに就職できていたのを覚えています。
ああいうのはいいなあ、と思いはしますが。
自分の時に職がなかなか無くて「チクショウ!」と思ったのも覚えてますが。
よく分からないけど、今となっては色々な思いで就職活動したのもいい思い出です。
…でもやっぱりもうしたくないというのがホントのところ。
しかし、そのうちまた何らかの理由でするんじゃないか、って気がいつもしてるんで
すが…でも就職活動はもうしたくありません。
履歴書を書くのが苦痛で苦痛で!
アレがすごいネック。
それと収入無いのにむしり取られる税金だよな…あれはホント…生き血を吸われた
心地しかしないって。
例え会社でお客さんによく分からないことで怒られようとも。
ひたすら謝り倒して勘弁してもらいながらやっていこうと思います。
(ホント、わっかんねー事で怒られるのは困るな、ハハ…)
昨日飲みに行った所は、お友達がお店を探してくれました。
一件目のとこは雑誌に載っていたそうで、自然派っぽいメニューの和風のお店。
たまにはこんなお店もいいね、って感じ。
しかし、なんつか…メニューの名前が独特&メニュー一つ一つに店員さんのこだわりの
説明が語られる。
若干…若干そのノリ、そのテンション…苦手…かも。
でもご飯は美味しかったですよ!
里芋の団子とか豚と大根おろしの鍋とか!
ここのお店で超オススメされたのが、とうもろこしを掻き揚げにしたもの。
ツブツブを掻き揚げにしてあるだけで、他の具材は入ってないのです。
ザクッと言う食感がイイ!
味は付いてますと言っていたけれど、MARU的にはほとんど無味に感じられた。
かわりにとうもろこし自体の甘みがかなり際立っておりました、甘い!
これは…うん、いやホント、相当美味しいんだけど…素朴な美味しさなんだけど…。
この甘さ。
MARUにはちょっとツライな、お酒のつまみにするのは。
たぶん、おやつ感覚で食べれたらとっても美味しかったと思います。
酒に甘いとうもろこし…うむ…。
ウィスキーとチョコという取り合わせなんかはものスッゴイ好きなのに。
泡盛にもろこし掻き揚げは、別々に食べるべきものだと言う認識に到りました。
あくまでMARUがそう思うのであって、友達はお酒のつまみにいいね!って言ってました。
一件目ではビールと泡盛、焼酎を戴きました。
焼酎、修行中なのですがまだスンナリ飲めません。
なのに泡盛好きってどういうことだ。
MARUの好みも相当迷走しているようです。
最初のお店を出て、2件目はそのすぐ近くにあったバー。
そんなところに出来たのも知らないくらいに久しぶりに行った場所なので、
もちろんはじめて入るお店。
若干怪しげな雰囲気を放出していた入り口だったけど、黒板にはカフェとか
バーとかスウィーツとかハンバーグとか、「どうぞお入りなさいまし」とでも
言わんばかりの単語が色々書いてあった。
スウィーツやらなんやら、どうやら女性向けのものも沢山あるらしく、と言う事は
おそらく薄暗い古びたイメージのバーではないようだ、と思って入りました。
そういう暗いところも好きだけどさ、昨日はそういう雰囲気でとっぷり飲む気分では
なかったし、ペンライトでメニューを読むような暗過ぎるとこだとなお面倒だし。
古い建物を、雰囲気を残したまま手直しして使ってあるような店内でした。
いわゆるリノベーションという感じ。
結構お客も多いんじゃない?
カウンターはほぼ埋まってて、男性率が高い。
メニューを見ると、お酒の種類がさほど多くないんですよ。
普通は、カクテルなんかの名前がズラズラ〜〜〜っと書いてあったりするから、
女性も色々選びやすそうだと思ったりするんですが、昨日のところはカクテルも
あまり書かれてない。
こりゃ、本格的にお酒メインのお店かな?と思ったんです。
どうやら違った。
そのお店のメインはハンバーグで、食事のメニューがとにかく豊富。
オムライスとか、バーニャカウダとか、パスタとか、サラダとか、前菜もとにかく沢山。
スウィーツも色々とかかれておった、これはお酒メインなんじゃなくて、お酒と一緒に
ご飯を食べに来てね☆と言うお店らしいです。
書かれているメニューがMARUの好物ばかり…!
先日自分で作ったマッシュルームのオリーブオイル煮もあるし、エビとかも
オイルで煮てあるし!
パテ系もあるし、ピクルスとかもあるし、チキン南蛮とかもあるし。
うおお!2件目でお腹いっぱいなので食べれません!!!
口惜しい、ホントに口惜しすぎる。
なので、今度は是非食事を食べに来よう。
リベンジを誓った。
お酒はギムレット。
あまりカクテルを飲まないMARUの唯一のスタンダードカクテルで。
友達がワインを飲んでてさ…おいしそうでさ…。
結局2杯目はワインを頼んじゃいましたよ!
美味しかった、軽めだったのでぐいっといけそうな感じ。
翌日仕事なんで、飲みはそんなに…って思ってたのに、ワインの量が少し多かった。
あと泡盛が効いたんだろうな、ちょっと酔っ払ってた…それとギムレットも。
なので今日は、んぼーっと一日を過ごしてしまいました。
今日が面倒だった…この気だるさが。
でも楽しかったのでまた是非飲みに行きたいもんです、近いうちに!
今日はお友達から急な不意打ちのお呼び出し。
おおう…飲みだよね…?
行っちゃうよ、行っちゃったよ、悩む間もなく行っちゃうと言う選択肢を選択。
久しぶりだね、元気だったのか!
お友達のおかげでナイスなお店を発見できたよラッキーだ!
しかし…ちゃんぽんやりすぎて脳みそが面白い状態に差し掛かっている。
少し天井が回ってるんですが…?
明日も仕事なんで、もう寝ますッ!
詳細は明日にでも、グンナイベイベーーーー。
ちょっと前に、去年までのこの時期の脅威としてナメクジと触れ合った
なんてことを書きましたが。
この梅雨という時期に厄介な問題が、も一つあるのです。
それはウチの車。
MARUが毎日乗っているこの軽自動車。
結構可愛がっているのです。
しかし、なんというか…お前、どうにかならんのか?という症状が出るのです。
それはパワーウィンドウ、しかも運転席部分。
窓を自動で開ける、または閉めるという動作を行う時。
スイッチを押した途端。
キイイイイイイイイイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
という凄まじくヒステリックで強烈な高音が。
うるさいわー!!!
これはたまらんですよ、あまりにひどいので一気に窓を開けられない。
ちょい、ちょいと開ける、または閉めて音を緩和させるしかない。
車を買って6年は過ぎているのだが、毎年コレで悩まされている気がする、
確か買って1年以上過ぎた辺りから。
なんなんだ。
一応車を買ったところで「こんな音が」って言ってはみたんだが、結局
「コレはこういう音が出るようですね…」
と言ってなんの解決にもならんかった。
何故だ?
直せないようなものなのか?
取り合えず窓を開閉する時は、場所にも気を配らねばなりません。
細い住宅地の中の道なんかでは、歩行者が歩いてないところでやらねばならん。
だっていきなり走ってきた車が横に来た途端
キキキイイイイーーー!!!
なんて音を出したら、歩いてる人もビックリするだろう。
これがご年配の方だったら、ビックリしすぎて心臓止まっちゃうかもしれん。
シャレにならんわ。
どうも、この異様に湿度の高い雨降りの日にしかならないのです。
一年のうちでこの時期だけ。
なので、結局自分もそんなに積極的に直そうともせずに今に到っている。
しかしたまらんぞ…この脳天を突き刺すようなとがった音は。
なんだろうか、何かMARUに不満があるのだろうか、もしや。
「もっと丁寧に運転しろや」
とか
「もっとこまめに磨いてくれや」
とか
「もっといいエサ(ハイオク)食べさせろや」
とか?
いやあ…ハイオク…ハイオクは無理だよ、ただでさガソリン値上がりしてるんだし
さ…懐具合を察しておくれよ。
取り合えず梅雨が明けるまで、この音とお付き合いせねばなりません。
仕方ないな…。
